2013/08/08 - 2013/08/13
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要ボディチェックさん
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3日目。
今回の旅のメインともいえるメークロンへの列車旅。
いつもはいい加減な下調べしかしませんが、今回はさすがに予習しないとまずいと思い、出発前も出発後も列車の時刻や乗り換えの方法などを調べました。それでも、旅にハプニングはつきものでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
メークロンへの小旅行、少々緊張気味の朝。列車の時間があるので、少し早めにホテルを出ます。
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チャオプラヤー川からのチャトリウムホテル。
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まずMRTでサパーンタクシンからウォンウィエンヤイへ向かいます。
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MRTのウォンウィエンヤイ駅から国鉄のウォンウィエンヤイ駅へ徒歩で移動します。駅名は同じですが、少し距離があります。無事にたどり着けるか心配になり、MRTの改札を出たところで地図を見ていると、親切な職員が道を教えてくれました。
教えてもらった通りに歩いていると、こんな日本語の看板を見つけましたが、ここをどれほどの日本人が歩くのかと思ってしまいました。 -
道に迷うこともなく、10分ほどで国鉄の駅に到着しました。
いきなりローカルな感じに驚きましたが、切符を買い、コンビニで買い物をし、列車を待つことに。 -
8:35発マハチャイ行きの列車が入ってきました。
波打つ線路を見ると、少々不安になります。 -
ローカルな感じの車内には、ビニール袋に入った大量のタピオカがぶら下がっていました。
列車内は冷房などというものはなく、窓は全開、扉も少し開けて(?)走ります。それでも、それほど暑さは感じませんでした。 -
定刻より30分ほど遅れて、マハチャイに到着です。10:10発の列車に間に合うか気になりますが、「タイだから」と気楽に考えていました。(後に、こんな心配が必要なかったことが発覚)
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駅を出ると、このような市場を通り抜けてフェリー乗り場に向かいます。魚やイカを売る店が多いです。
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切符を買い、このフェリーに乗り込みます。
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フェリーには、人だけでなく、バイクも一緒に乗ります。
降りるときはバイクが最初です。 -
フェリーを降り、バーンレーム駅を目指して歩きます。日差しがきつく、少々きついです。
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バーンレーム駅までもう少しというところで、前を歩いていた日本人カップルが何やら怒りながら、戻って行きました。なんだろうと思って駅まで行くと納得。何と時刻表が変更されて、1日4往復が3往復になっていました。乗車予定は10:10発でしたが、次は12:10発とのこと。
駅周辺を歩き、コンビニで涼み、なんとか時間をつぶして、12:10発の列車に乗り込みました。 -
イチオシ
列車は、ゆっくり進みます。
車窓には、いかにも南国という風景が流れ、時間はゆっくりと流れます。 -
こんな大きな仏像もありました。
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バーンレームから2時間ほどかかって、メークロンに着きました。
列車のすぐ近くに人がいたり、商品があったりします。 -
商品が列車の下に入ってしまっていたり、びっくりする光景です。
列車の写真を撮ったり、手を振ったりする観光客の多さにもびっくりしましたが…。 -
列車を降りた後は、市場の中を歩いてみます。
列車が駅に到着して3分しかたっていませんが、すでに線路上は市場に戻っています。人が歩いているのは線路の上です。 -
イチオシ
そして、折り返しの列車が通過する時には、素早くテントはたたまれます。
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このままバンコクに帰るのももったいないので、ソンテウでアムパワー水上マーケットへ向かいます。
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メークロンの駅前から10分ちょっとでアムパワー水上マーケットに到着しました。
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バーツの持ち合わせが少なかったので、あまり買い物はできませんでしたが、おいしそうなものもたくさんあって、地元の人たちでとても賑わっていました。
帽子が流れているのかと思ったら、人でした。一体、何をしていたのでしょうか? -
この水上マーケットからは、ボートツアーがあります。
バーツの持ち合わせがないというのに、同行者が「ボートに乗りたい」と言うので、参加してみると、なんとボートに乗って寺を回るツアーでした。 -
「なんでボートに乗って、寺を回らなきゃいけないの?」と思いましたが、参加者は若者が多く、タイの人々の信仰心の厚さを感じます。
そして、いろいろな寺があります。こちらは、お坊さんが回っています。 -
こちらの寺には牛がいました。
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そして、こちらでは闘っています。
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ツアーも終わり出発地点に戻ってきましたが、タイは水上もひどい混雑です。
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帰りは、こちらからミニバスで帰りました。
鉄道よりもバスの方が早いって…。日本人は「乗り物の中では静かにしなさい」と教わりますが、やはり海外ではいろいろあるようで、道中、ラテン系母娘が前と後の席で会話を続け、眠ることができませんでした。
ひとまずタイでのローカルの旅を終え、満足して1日を終えました。
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