2014/03/23 - 2014/03/27
5986位(同エリア7435件中)
おやぶんさん
今回(2014年3月)の釜山訪問は釜山建築士会の総会出席の為ですが、事前に廻りたい所をリクエストして案内して頂きました。タルトンネは釜山の市内にも多く残っています。かつてはソウルにもありましたが再開発で消失しています。それらのタルトンネはそれぞれが個性を持って現在も残っています。今回はアンチャンマウルとカムチョンムファマウル、そしてサンボクトロトイバグギルと行きやすい所を回りました。カムチョンムファマウルは観光化を進めアーテイストが積極的に関わっています。住居そのものをアート作品に仕立て上げたり、外壁をキャンバスにして壁画を描いて表現していたりと明るい雰囲気に包まれています。アンチャンマウルはもと根源的な住居が残されています。その分、息を呑むような光景も残っています。イバグギルは釜山の中心地に残される「貴重な昔の面影」です。タルトンネの発生は韓国戦争(朝鮮戦争)のおりに北から逃げ込んできた人々が避難する為に住む場所が無かったのでこの様な山の上に張り付く生活を始めたことによります。元々は拾ってきた木の切れ端やベニヤを貼り付けたような所で住んでいました。今はレンガやブロック、丸石を拾ってきて積み上げて建ててきました。そんな状況は今も十分に見てとれています。今回は原初的なタルトンネのアンチャンマウルとイバグギルを見ていきましょう。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
釜山(韓国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
0