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兵庫県・揖保郡太子町にやってきました。<br />市町村名で「太子」というところは日本に2箇所あります。前回の旅行記、大阪府南河内郡太子町とここ。。<br /><br />

ここは斑鳩(いかるが)寺。もうひとつの太子へ

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2014/02/23 - 2014/02/23

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はなかみno王子

はなかみno王子さん

兵庫県・揖保郡太子町にやってきました。
市町村名で「太子」というところは日本に2箇所あります。前回の旅行記、大阪府南河内郡太子町とここ。。

  • もちろん、2つの「太子町」は、史実として聖徳太子ゆかりの地。大阪府南河内郡太子町は太子のお墓があるところ。そしてここ兵庫県・揖保郡太子町にはなんと「斑鳩寺」があります。<br />

    もちろん、2つの「太子町」は、史実として聖徳太子ゆかりの地。大阪府南河内郡太子町は太子のお墓があるところ。そしてここ兵庫県・揖保郡太子町にはなんと「斑鳩寺」があります。

  • 〜Wikipediaによると〜<br />伝承によれば、606年(推古天皇14年)、聖徳太子が推古天皇から播磨国揖保郡の土地360町歩を賜り、大和国斑鳩宮から移住し当地を斑鳩荘(鵤荘)と命名、伽藍を建立した、とされ、これを斑鳩寺の始まりと伝える。<br />606年、聖徳太子が推古天皇に法華経を講義して、播磨国の水田を賜ったことは史実と認められ、その縁で当地に斑鳩寺が建てられたものと思われる。

    〜Wikipediaによると〜
    伝承によれば、606年(推古天皇14年)、聖徳太子が推古天皇から播磨国揖保郡の土地360町歩を賜り、大和国斑鳩宮から移住し当地を斑鳩荘(鵤荘)と命名、伽藍を建立した、とされ、これを斑鳩寺の始まりと伝える。
    606年、聖徳太子が推古天皇に法華経を講義して、播磨国の水田を賜ったことは史実と認められ、その縁で当地に斑鳩寺が建てられたものと思われる。

  • おうじが訪れたこの日はちょうど、斑鳩寺で「太子春会式」で大賑わいしていました。。

    おうじが訪れたこの日はちょうど、斑鳩寺で「太子春会式」で大賑わいしていました。。

  • 参道から境内にかけてたくさんの屋台が並び。。。

    参道から境内にかけてたくさんの屋台が並び。。。

  • ちんどん行列は賑やかな音楽で練り歩く。。

    ちんどん行列は賑やかな音楽で練り歩く。。

  • 聖徳太子の供養として祥月命日に行われるのが太子春会式ーー

    聖徳太子の供養として祥月命日に行われるのが太子春会式ーー

  • さぞや太子も目を丸くしてるのではーー。

    さぞや太子も目を丸くしてるのではーー。

  • うきうきしてきますね。。

    うきうきしてきますね。。

  • お寺の境内とは思えない。。

    お寺の境内とは思えない。。

  • つい、お寺の伽藍も見過ごしてしまいそう。。

    つい、お寺の伽藍も見過ごしてしまいそう。。

  • 2月とはいえ。。

    2月とはいえ。。

  • 瀬戸内の陽気と

    瀬戸内の陽気と

  • 祭りの陽気に

    祭りの陽気に

  • 気分良くお寺を後にできました。。

    気分良くお寺を後にできました。。

  • 播磨まで来たら、必ず立ち寄るのが「室津(むろつ」の港。いまは小さな漁港ですがその歴史は古く。。<br />Wikipediaによると。。。。

    播磨まで来たら、必ず立ち寄るのが「室津(むろつ」の港。いまは小さな漁港ですがその歴史は古く。。
    Wikipediaによると。。。。

  • 「奈良時代に行基によって「摂播五泊」([1]参照)の一つとされ、海上と陸上交通の要衝として「室津千軒」と呼ばれるほど栄えた。」

    「奈良時代に行基によって「摂播五泊」([1]参照)の一つとされ、海上と陸上交通の要衝として「室津千軒」と呼ばれるほど栄えた。」

  • 「江戸時代になると、参勤交代の西国大名の殆どが海路で室津港に上陸して陸路を進んだため、港の周辺は日本最大級の宿場となった。」

    「江戸時代になると、参勤交代の西国大名の殆どが海路で室津港に上陸して陸路を進んだため、港の周辺は日本最大級の宿場となった。」

  • 「通常、宿場におかれる本陣は、1軒、多くとも2軒であるが、室津には6軒(肥後屋・肥前屋・紀国屋・筑前屋・薩摩屋・一津屋)もあった。」

    「通常、宿場におかれる本陣は、1軒、多くとも2軒であるが、室津には6軒(肥後屋・肥前屋・紀国屋・筑前屋・薩摩屋・一津屋)もあった。」

  • 「しかし、明治に入ると参勤交代の制度が無くなり、鉄道・道路が内陸部に敷かれたため急速に衰退した。」<br />こして歴史から消えていった町なんです。

    「しかし、明治に入ると参勤交代の制度が無くなり、鉄道・道路が内陸部に敷かれたため急速に衰退した。」
    こして歴史から消えていった町なんです。

  • そしていつも向かう岬から

    そしていつも向かう岬から

  • 瀬戸内の春の静かな

    瀬戸内の春の静かな

  • 海をボーーっと眺めます。。

    海をボーーっと眺めます。。

  • どこまでも

    どこまでも

  • 穏やかな

    穏やかな

  • 海。。瀬戸内。。

    海。。瀬戸内。。

  • 陽が西に傾きだすと

    陽が西に傾きだすと

  • 海は鏡のように

    海は鏡のように

  • 輝きだす。。まるで光の道のようにーー遠いところまで旅に誘ってくれているようです。。。

    輝きだす。。まるで光の道のようにーー遠いところまで旅に誘ってくれているようです。。。

  • 聖徳太子から江戸時代まで伝えられた歴史の街。。。。

    聖徳太子から江戸時代まで伝えられた歴史の街。。。。

  • 播磨の国。。。大好きなところです。。<br /><br />「聖徳太子の生誕地奈良県明日香村の橘寺と、墓所の大阪府太子町の叡福寺を結んだライン延長上に、この兵庫県太子町の斑鳩寺が位置する・・・」<br />(wikipedia)<br />単なる偶然では無さそうですね。。<br />

    播磨の国。。。大好きなところです。。

    「聖徳太子の生誕地奈良県明日香村の橘寺と、墓所の大阪府太子町の叡福寺を結んだライン延長上に、この兵庫県太子町の斑鳩寺が位置する・・・」
    (wikipedia)
    単なる偶然では無さそうですね。。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • pedaruさん 2014/04/13 06:37:58
    斑鳩寺
    うまやどno王子さん おっと間違いました、はなかみno王子さん

    お早うございます。初めて書き込みさせて頂きます。ご訪問ありがとうございました。

    かの有名な斑鳩寺がこんな田舎に(失礼ですが)あったのですね。ちんどん屋さんの賑やか音楽が響いて、落ち着いた雰囲気はありませんが、人気のない時に訪れたら素敵でしょうね。

    写真を見る限り、山門、三重塔、塀など立派なお寺ですね。さすが、その名に相応しい佇まいです。

    春の海ひねもすのたりのたりかな・・・この句が浮かびました。のどかな景色ですね。  また、伺います。

    pedaru

    はなかみno王子

    はなかみno王子さん からの返信 2014/04/14 08:21:25
    RE: 斑鳩寺
    pedaruさま

    > お早うございます。初めて書き込みさせて頂きます。ご訪問ありがとうございました。

    おはようございます。こちらこそカキコミ戴きまして嬉しいです。

    > かの有名な斑鳩寺がこんな田舎に(失礼ですが)あったのですね。ちんどん屋さんの賑やか音楽が響いて、落ち着いた雰囲気はありませんが、人気のない時に訪れたら素敵でしょうね。

    何故、兵庫県に太子町という地名があるのか?
    ずっと疑問に思っていましたーー。
    気がついたのは、大阪府太子町を訪れた時ーー。
    どちらも聖徳太子繋がり。。
    驚きましたね、このときはーー。

    > 写真を見る限り、山門、三重塔、塀など立派なお寺ですね。さすが、その名に相応しい佇まいです。
    そうなんです。こんなお祭りしていると思ってもいませんでしたからーー。
    普段は静かなお寺だと思います。

    > 春の海ひねもすのたりのたりかな・・・この句が浮かびました。のどかな景色ですね。  また、伺います。
    ここ、相生市の万葉岬というところです。
    万葉集にも歌われた美しい海です。。
    是非ーー、牡蠣の季節にーーー。

    おうじ
  • norisaさん 2014/03/30 14:28:03
    美しい海と歴史
    おうじ様、

    こんにちは。

    太子の名前と歴史。
    これは偶然ではなさそうですね。
    地名はもともとかなりいわくのあるものが多いですからね。

    それにしても春の陽光を受けて輝く海、
    美しいです。
    今年はこのあたり、特にたつのあたりに出没して見ようかと思っています(笑)

    norisa

    はなかみno王子

    はなかみno王子さん からの返信 2014/04/01 08:17:00
    RE: 美しい海と歴史
    norisaさま

    おはようございます。

    花かおるいい季節になってきましたね。。

    > 太子の名前と歴史。
    > これは偶然ではなさそうですね。
    > 地名はもともとかなりいわくのあるものが多いですからね。

    埋もれた地域の歴史を辿るって興味あるし面白いですね。。
    とくに歴史上の人物が登場したりすればますます。。
    最近、だんだん趣味、嗜好が変わってきましたーー。
    自分でも荘思います。。

    > それにしても春の陽光を受けて輝く海、
    > 美しいです。
    > 今年はこのあたり、特にたつのあたりに出没して見ようかと思っています(笑)

    是非、播磨の国へーー。
    加古川、姫路、相生は歴史も自然もたっぷり楽しめるオススメのところです。
    龍野の旅で御用の節はぜひ仰せ付けください。。。。お待ちしております。
    おうじ

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