2009/08/08 - 2009/08/09
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usakorabichanさん
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明清時代の金融都市<平遥>に行ってきました。
平遥古城は城壁に囲まれた明清時代の商業都市で、豪商、両替所、郵便局、役所、裁判所、旅館、武術の道場、道教の道場などあり、明清時代の中国の都市が理解できました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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太原の建南汽車駅から平遥行きの長距離バスに乗り約2時間で「平遥古城」に到着しました。ここで三輪オートバイに乗り換え、平遥古城の北門に着きました。平遥古城は立派な城壁で囲われていました。
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平遥古城の中心にある楼閣。
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金融の博物館で明-清の時代の両替商の様子がうかがえました。
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両替商が銀貨を交換している様子。
地下には金貨の金庫と銀貨の金庫が有りました。 -
貨幣の展示品です。
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色々な貨幣の説明がありました。
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豪商の調度品です。
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豪商が保有していた掛け軸
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豪商の商隊の護衛の用心棒が使う武器です。
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豪商の地下金庫は、金貨の金庫と銀貨の金庫とに分かれていました。
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豪商の庭園
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明清時代の郵便配達の手押し車です。
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商隊を護衛する用心棒の武器です。
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護衛の用心棒をトレーニングする道場です。
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これも護衛隊の用心棒のトレーニング道場です。商隊の商品を守る為に多くの用心棒が必要だったようです。
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ここは裁判所で、左手前の凹んだ部分に被告人が膝をつき裁かれたとのことです。
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「客桟」と言われる明-清時代の旅籠です。この客桟に宿泊しましたが風呂は無く簡易なシャワーだけでした。経験のために一泊すればもう結構です。
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