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今日で平遥ともついにお別れ。<br />夜8時の汽車で西安へ戻る。<br />この日は、市楼。次に、古城内の施設で特に再度じっくり<br />見ておきたいところだけを見学。<br />その後、城壁内側の道づたいを一周。<br />夜6時過ぎに宿へ一旦もどり荷物をもって平遥駅へ。<br />

平遥、西安、中国古都の旅/平遥4日目

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2008/05 - 2008/05

30位(同エリア135件中)

3

45

その風に乗って

その風に乗ってさん

今日で平遥ともついにお別れ。
夜8時の汽車で西安へ戻る。
この日は、市楼。次に、古城内の施設で特に再度じっくり
見ておきたいところだけを見学。
その後、城壁内側の道づたいを一周。
夜6時過ぎに宿へ一旦もどり荷物をもって平遥駅へ。

同行者
一人旅
旅行の手配内容
その他
  • 荷物をまとめてチェックアウトの準備。<br /><br />ちょっと午前中は出かけてから、荷物を夕刻まで預かってもらうことに。<br />

    荷物をまとめてチェックアウトの準備。

    ちょっと午前中は出かけてから、荷物を夕刻まで預かってもらうことに。

  • 入場料を払い、市楼に登ります。<br />市楼入口付近に古十二景の碑があります。<br />

    入場料を払い、市楼に登ります。
    市楼入口付近に古十二景の碑があります。

  • 市楼から南を望む!<br />道の向こうに南門が見えます。<br />街の中心にあり、期待以上の見ごたえでした。<br />5元が必要ですがお薦めです。<br /><br />

    市楼から南を望む!
    道の向こうに南門が見えます。
    街の中心にあり、期待以上の見ごたえでした。
    5元が必要ですがお薦めです。

  • 市楼から東を望む。

    市楼から東を望む。

  • 市楼から北の風景!

    市楼から北の風景!

  • 市楼から西の風景。

    市楼から西の風景。

  • 市楼の上階壁面には年代を感じさせる壁画が。<br />風化がここも激しい。<br />壁の半面ほどの広いスペースに描かれています。<br /><br />

    市楼の上階壁面には年代を感じさせる壁画が。
    風化がここも激しい。
    壁の半面ほどの広いスペースに描かれています。

  • 市楼上階の祭壇。

    市楼上階の祭壇。

  • 古城内施設も興味あるとこだけもう一回行きながら城壁内周を一回り。

    古城内施設も興味あるとこだけもう一回行きながら城壁内周を一回り。

  • 票号の歴史をもう一度じっくりと見学できてとても満足しました。

    票号の歴史をもう一度じっくりと見学できてとても満足しました。

  • ほんとに狭い路地もあります。<br />家の間にあるような路地。

    ほんとに狭い路地もあります。
    家の間にあるような路地。

  • 城壁内側の道づたいを一周。<br />西門あたりから反時計回りに行きます。<br /><br />一番狭い道はここでした。(写真奥)<br />道がほとんど埋もれています。<br />車では通れないような所でした。<br /><br />場所は城壁南西角付近やや南門より。<br /><br />

    城壁内側の道づたいを一周。
    西門あたりから反時計回りに行きます。

    一番狭い道はここでした。(写真奥)
    道がほとんど埋もれています。
    車では通れないような所でした。

    場所は城壁南西角付近やや南門より。

  • この程度の道幅が城壁脇の道には多いです。<br />車も時折通ります。<br /><br />なお、城壁内の街中は、車は進入禁止になっていて、車両は自転車、バイク、力車、電動カートのみ通行可能です。<br /><br />

    この程度の道幅が城壁脇の道には多いです。
    車も時折通ります。

    なお、城壁内の街中は、車は進入禁止になっていて、車両は自転車、バイク、力車、電動カートのみ通行可能です。

  • 普通の民家の壁です。<br />何となく材質が城壁と似てるような…??<br />

    普通の民家の壁です。
    何となく材質が城壁と似てるような…??

  • 南側の壁。<br />

    南側の壁。

  • 迎薫門(南門)に到着しました。<br /><br />明〜清時代の馬車道で、銅や鉄の車輪の跡とのこと。<br />交易のため交通量が多かったそうな。<br />

    迎薫門(南門)に到着しました。

    明〜清時代の馬車道で、銅や鉄の車輪の跡とのこと。
    交易のため交通量が多かったそうな。

  • 迎薫門(南門)。<br />城壁は南側のみ直線になっていません。<br />昔からある河川をお堀として利用しそれに沿って造ったためかなと思いました。<br />

    迎薫門(南門)。
    城壁は南側のみ直線になっていません。
    昔からある河川をお堀として利用しそれに沿って造ったためかなと思いました。

  • 門入り口の右には、世界文化遺産平遥古城の碑。<br />

    門入り口の右には、世界文化遺産平遥古城の碑。

  • 大砲。

    大砲。

  • 投石器。

    投石器。

  • 人が乗って城壁の上部から見たり何か攻撃するもの??

    人が乗って城壁の上部から見たり何か攻撃するもの??

  • 南門は繁華街と面していないので、通行量が他と比べとても少ない。<br />門の前は広々と閑散としています。<br />誰がとった写真でもきれいに写ります。 ( ^o^)<br />観光客にとってはありがたいです。<br />

    南門は繁華街と面していないので、通行量が他と比べとても少ない。
    門の前は広々と閑散としています。
    誰がとった写真でもきれいに写ります。 ( ^o^)
    観光客にとってはありがたいです。

  • 城壁の上から見た城内の風景。<br />民家の屋根や庭が見えます。<br />民家に暮らしている人にとっては門付近は人が特に多いのでちょっと迷惑な感じも。<br />実際、目隠しのように高い壁を城壁方向に建てている家もありました。<br />(あるいは、火災が広がることを防ぐ馬頭塀かも)

    城壁の上から見た城内の風景。
    民家の屋根や庭が見えます。
    民家に暮らしている人にとっては門付近は人が特に多いのでちょっと迷惑な感じも。
    実際、目隠しのように高い壁を城壁方向に建てている家もありました。
    (あるいは、火災が広がることを防ぐ馬頭塀かも)

  • 南門から北方向を眺めると市楼が見えます。<br />ほぼ真っ直ぐな一本道になっています。<br />その左の建物は北門でしょうか。

    南門から北方向を眺めると市楼が見えます。
    ほぼ真っ直ぐな一本道になっています。
    その左の建物は北門でしょうか。

  • 迎薫門(南門)。

    迎薫門(南門)。

  • 奎星楼。<br />優雅な造りが美しいです。<br /><br />

    奎星楼。
    優雅な造りが美しいです。

  • 門を通るロバがありました。<br />古城外まで追っていって撮影。<br />太輪門付近です。<br /><br />古城外だと一気に人通りが増えます。<br />城内はそれと対照的に人は少なく守られている感じがあります。<br />安心感がなんとなくありました。<br />実際、城内で万一大きな犯罪があっても城門から外に犯人が逃げるしかないので治安は格段に良いと思われます。<br /><br />このロバさんも後々は食卓に出されるのかと思うと寂しさひとしおです。<br />ドナドナの歌を口ずさんでいました。(嘘)<br />ちなみに、今回、試し食いしてみましたが、柔らかくてやっぱり馬肉に似ていました。<br />

    門を通るロバがありました。
    古城外まで追っていって撮影。
    太輪門付近です。

    古城外だと一気に人通りが増えます。
    城内はそれと対照的に人は少なく守られている感じがあります。
    安心感がなんとなくありました。
    実際、城内で万一大きな犯罪があっても城門から外に犯人が逃げるしかないので治安は格段に良いと思われます。

    このロバさんも後々は食卓に出されるのかと思うと寂しさひとしおです。
    ドナドナの歌を口ずさんでいました。(嘘)
    ちなみに、今回、試し食いしてみましたが、柔らかくてやっぱり馬肉に似ていました。

  • 点将台が見えてきました。<br />

    点将台が見えてきました。

  • 点将台。<br />立派な点将台で絵になる風景。<br />城門近くは地元の学生さんの通行も目立つ。<br />こんな古城内に暮らせたら最高です。<br /><br />

    点将台。
    立派な点将台で絵になる風景。
    城門近くは地元の学生さんの通行も目立つ。
    こんな古城内に暮らせたら最高です。

  • 昼食をとりました。<br />お薦めのお店。※1<br /><br />※1、中国の習慣で茶や飲料を冷やすことをあまり重要視していません。また、冷蔵設備の供給や電気代のせいか、冷たい飲み物はお店を探さないと無かったりします。<br />また、あってもやや温い感じだったり…。<br />そんな不満を解消させるお店。<br />写真の白い調理服のおばさんのお店が平遥城内ではベストだと思います。<br />店内のアイスの冷凍庫横で冷やしているためギンギンに冷えています。<br />場所は市楼から真っ直ぐ北に行った突き当りの雑貨屋さん。「SAKURA」という※2<br />外人客率の多いお店の道向かいです。<br />おばさんは横の路地でも平遥名物の料理の露天もしています。ここの値段は路地での経営のせいか城壁内では特に格安で、おいしいです。ここもお薦めです。<br />店内は息子(お孫)さんが仕切っているかも。<br />皆、親切です。<br /><br />あとは、聴雨楼付近のお店でも冷えた品を結構売っています。ここ付近にユースがあり、外人が多いからかと思います。<br /><br />※2、「SAKURA」はカフェバーで、城内でたぶん数少ないインターネットもできるお店。<br />

    昼食をとりました。
    お薦めのお店。※1

    ※1、中国の習慣で茶や飲料を冷やすことをあまり重要視していません。また、冷蔵設備の供給や電気代のせいか、冷たい飲み物はお店を探さないと無かったりします。
    また、あってもやや温い感じだったり…。
    そんな不満を解消させるお店。
    写真の白い調理服のおばさんのお店が平遥城内ではベストだと思います。
    店内のアイスの冷凍庫横で冷やしているためギンギンに冷えています。
    場所は市楼から真っ直ぐ北に行った突き当りの雑貨屋さん。「SAKURA」という※2
    外人客率の多いお店の道向かいです。
    おばさんは横の路地でも平遥名物の料理の露天もしています。ここの値段は路地での経営のせいか城壁内では特に格安で、おいしいです。ここもお薦めです。
    店内は息子(お孫)さんが仕切っているかも。
    皆、親切です。

    あとは、聴雨楼付近のお店でも冷えた品を結構売っています。ここ付近にユースがあり、外人が多いからかと思います。

    ※2、「SAKURA」はカフェバーで、城内でたぶん数少ないインターネットもできるお店。

  • 城壁、北東角。<br />角楼(井楼)。ここも直接登れたらいいのですが、門から城壁の上に上がりここまで歩いて来ないとダメです。今回は残念。<br /><br />

    城壁、北東角。
    角楼(井楼)。ここも直接登れたらいいのですが、門から城壁の上に上がりここまで歩いて来ないとダメです。今回は残念。

  • 拱極門(北門)に到着。<br />先ずは、門の中庭からゆっくりと。<br /><br />

    拱極門(北門)に到着。
    先ずは、門の中庭からゆっくりと。

  • 門から外へ。<br />どこの門にも満遍なく石碑が。<br />左が朱鎔基氏、右が江沢民氏。<br />両氏による「平遥古城」の筆跡。<br />

    門から外へ。
    どこの門にも満遍なく石碑が。
    左が朱鎔基氏、右が江沢民氏。
    両氏による「平遥古城」の筆跡。

  • 門を出た庭には細い水路が。<br />雨季も良さそうですね。<br />

    門を出た庭には細い水路が。
    雨季も良さそうですね。

  • 拱極門(北門)。<br />このように城壁は南側以外は真っ直ぐ直線の壁で囲まれています。<br />

    拱極門(北門)。
    このように城壁は南側以外は真っ直ぐ直線の壁で囲まれています。

  • 拱極門(北門)を登り城内を見ると見覚えのあるラクダさんが…。<br /><br />そう言えば、ロバだけでなくラクダも食えますよね?足とかでしたっけ?<br />失礼しました…。<br />

    拱極門(北門)を登り城内を見ると見覚えのあるラクダさんが…。

    そう言えば、ロバだけでなくラクダも食えますよね?足とかでしたっけ?
    失礼しました…。

  • 拱極門(北門)。

    拱極門(北門)。

  • 拱極門(北門)。

    拱極門(北門)。

  • 拱極門(北門)。<br />ここも以前は自転車で一周できたようですが、今は禁止されているようです。歩いて行く人は何人か見かけました。見晴らしはいいでしょうね。<br /><br />でも、私にはちょっと無理そうです。<br />右端づたいなら何とか…。<br /><br />一周6km程で高さ12m程と言われています。<br />高さは多分もっと低い場所もありそうです。<br />一番高い場所が12mなのでしょうかね。<br /><br />

    拱極門(北門)。
    ここも以前は自転車で一周できたようですが、今は禁止されているようです。歩いて行く人は何人か見かけました。見晴らしはいいでしょうね。

    でも、私にはちょっと無理そうです。
    右端づたいなら何とか…。

    一周6km程で高さ12m程と言われています。
    高さは多分もっと低い場所もありそうです。
    一番高い場所が12mなのでしょうかね。

  • 拱極門(北門)。<br />力車のおじさんがいました。<br />あと、売店が建物の傍にありました。<br />

    拱極門(北門)。
    力車のおじさんがいました。
    あと、売店が建物の傍にありました。

  • 城壁、北西角の角楼(井楼)。

    城壁、北西角の角楼(井楼)。

  • 鳳儀門(西門)。<br />このあたりに来ると人がやたら多くなってきます。<br />

    鳳儀門(西門)。
    このあたりに来ると人がやたら多くなってきます。

  • 人通りの多い鳳儀門(西門)でも、その中庭は行き止まりなので、ここだけひっそりとした空間になっています。<br /><br />10分ほど休んでいて、中国人観光客のカップルが1組やってきたくらいでした。<br />

    人通りの多い鳳儀門(西門)でも、その中庭は行き止まりなので、ここだけひっそりとした空間になっています。

    10分ほど休んでいて、中国人観光客のカップルが1組やってきたくらいでした。

  • 百川通。<br />

    百川通。

  • 夕刻になったので、自転車を返却して、徳居源客桟に最後の晩餐にやって来ました。<br />ここに宿泊したわけではないのですが、※3<br />ロンプラでべた褒めだったので一応見学にまいりました。由緒ただしい場所のようです。<br />他のお店と大差は無いように感じました。<br />スタッフは若干外人慣れしているような気も。<br />確か、英語メニューもあって英語も通じました。<br />フランス前大統領ジスカール デスタン氏や仏駐中大使も宿泊し、お客さんは言葉からしてやはりフランス人が多かったです。<br /><br />食後、宿に戻ると宿で手配してくれた列車のチケットのFAXをもらいました。※4<br />実は、平遥初日に駅で帰りのチケットを一応押さえておいたのですが、硬座夜行。※5<br />その後、宿で硬臥2535次西安行きを押さえられたとのことで購入しました。<br />太原の業者を通したのか、太原発のものでした。<br />これで充分寝て、到着朝から西安見学できます。<br /><br />早めに駅に行って乗り込む準備も万端。<br /><br />しかし、…<br /><br />※3、諸事情から公表しませんが、日本人客も多いそうで、女将さんやスタッフはとても親切でした。中庭で徹マンしててちょっとうるさい夜もあったけど…。<br /><br />※4、FAXでも問題なく乗車時に票(金属etc.)と交換してくれます。<br /><br />※5、L27次(5/2からの臨時列車)、太原→西安。<br /><br /><br />平遥、西安、中国古都の旅/平遥おまけ、平遥大観堂より<br />http://4travel.jp/traveler/dj/album/10247106/<br /><br />平遥、西安、中国古都の旅/西安1-2日目、西安西線ルートへ<br />http://4travel.jp/traveler/dj/album/10247148/<br />へつづく<br />

    夕刻になったので、自転車を返却して、徳居源客桟に最後の晩餐にやって来ました。
    ここに宿泊したわけではないのですが、※3
    ロンプラでべた褒めだったので一応見学にまいりました。由緒ただしい場所のようです。
    他のお店と大差は無いように感じました。
    スタッフは若干外人慣れしているような気も。
    確か、英語メニューもあって英語も通じました。
    フランス前大統領ジスカール デスタン氏や仏駐中大使も宿泊し、お客さんは言葉からしてやはりフランス人が多かったです。

    食後、宿に戻ると宿で手配してくれた列車のチケットのFAXをもらいました。※4
    実は、平遥初日に駅で帰りのチケットを一応押さえておいたのですが、硬座夜行。※5
    その後、宿で硬臥2535次西安行きを押さえられたとのことで購入しました。
    太原の業者を通したのか、太原発のものでした。
    これで充分寝て、到着朝から西安見学できます。

    早めに駅に行って乗り込む準備も万端。

    しかし、…

    ※3、諸事情から公表しませんが、日本人客も多いそうで、女将さんやスタッフはとても親切でした。中庭で徹マンしててちょっとうるさい夜もあったけど…。

    ※4、FAXでも問題なく乗車時に票(金属etc.)と交換してくれます。

    ※5、L27次(5/2からの臨時列車)、太原→西安。


    平遥、西安、中国古都の旅/平遥おまけ、平遥大観堂より
    http://4travel.jp/traveler/dj/album/10247106/

    平遥、西安、中国古都の旅/西安1-2日目、西安西線ルートへ
    http://4travel.jp/traveler/dj/album/10247148/
    へつづく

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この旅行記へのコメント (3)

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  • こんぱすさん 2009/02/18 13:03:46
    ヘイヨウについての問い合わせ
    「その風に乗って」さんはじめまして
    素晴らしいブログを見させて頂きました。 すでに行ったような気分になってきました。
    ところで、当方も今春中国旅行を計画しており、今の所、泰山を通るルートか平遥のルートを考えていますが、下記の点について分かる範囲で簡単でけっこうですので、コメントをお願いします。
     a  旅行の期日 5月下旬でしょうか
     b  宿の混みぐあい  − 写真では観光客は少ないようですが
     c  宿の数は多いですか  太原からの日帰りも考えていますが
     d  旅行後の感想は − 他の都市との違いなど

    以上よろしくお願いいたします。

    その風に乗って

    その風に乗ってさん からの返信 2009/02/18 21:47:44
    RE: ヘイヨウについての問い合わせ
    > 「その風に乗って」さんはじめまして
    > 素晴らしいブログを見させて頂きました。 すでに行ったような気分になってきました。
    > ところで、当方も今春中国旅行を計画しており、今の所、泰山を通るルートか平遥のルートを考えていますが、下記の点について分かる範囲で簡単でけっこうですので、コメントをお願いします。
    >  a  旅行の期日 5月下旬でしょうか
    >  b  宿の混みぐあい  − 写真では観光客は少ないようですが
    >  c  宿の数は多いですか  太原からの日帰りも考えていますが
    >  d  旅行後の感想は − 他の都市との違いなど
    >
    > 以上よろしくお願いいたします。
    >

    どうもこんにちは。ブログご覧いただきましてありがとうございます。
    旅行時期は日本のGWの時期で5月上旬に行っていました。
    この時期はちょうど中国の大型連休とも重なりますので、普段よりも観光客は多めだったのだろうと思います。中国の団体客(大原からの一日遊も多いかと)が日中は多かったです。でも、団体さんは日昇昌など人気のある数箇所のスポットしか訪問しませんので、個人で行かれるのでしたらたぶん気にはならない程度かと思います。
    平遥には宿の数も充分あり、特に平遥の城壁内には客桟や住宿と言われる「平遥4日目」のブログの写真のような宿がかなりの数あります。その他にユースもあり、よりどりみどり状態と言ってよいかと思います。満杯などの心配はまず必要無いでしょう。平遥や周辺は私的にはとても良かったです。平遥は中国古鎮の観光地としては大成功している場所かと思いますので、人々の表情も明るく、適度に観光客慣れしていて外人観光客にとっては心地よいところだと思います。少しでも参考になれば幸いです。(^ ^)

    こんぱす

    こんぱすさん からの返信 2009/02/19 11:53:45
    RE: ヘイヨウについての問い合わせ
    > 「その風に乗って」さんはじめまして
    > 素晴らしいブログを見させて頂きました。 すでに行ったような気分になってきました。
    > ところで、当方も今春中国旅行を計画しており、今の所、泰山を通るルートか平遥のルートを考えていますが、下記の点について分かる範囲で簡単でけっこうですので、コメントをお願いします。
    >  a  旅行の期日 5月下旬でしょうか
    >  b  宿の混みぐあい  − 写真では観光客は少ないようですが
    >  c  宿の数は多いですか  太原からの日帰りも考えていますが
    >  d  旅行後の感想は − 他の都市との違いなど
    >
    > 以上よろしくお願いいたします。
    >
    お礼
     丁寧なご返答有難うございました。
     当方は5月下旬を考えており、大型連休でも混雑していないようで安心
    しました。  ビザ無の範囲の日数ですますようにコースを検討中ですが、
    ぜひ行ってみたいと思っています。 
    今後は中国や東南アジアが多くなると思いますので、「その風に乗って」
    さんのブログを参考にさせていただく予定です。 今後ともよろしく。
      「こんぱす」より

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