2013/12/28 - 2013/12/31
148位(同エリア499件中)
SCさん
2013年2月に初めて訪れたラオス、タイ以上に「微笑みの国」だと感じた素敵な国。そんな大好きなラオスにもう一回行きたくて、2013年2回目の訪問。念願のバンビエンでチュービング、年越しルアンプラバン、ちょっとリッチなリゾートステイ、8時間のバスなど・・・今回も思い出がたくさん!
ラオスってなんていい国!!
自然と上座部仏教が生活に根付いていて、ゆっくりのんびりしている。内陸国で山岳国、東南アジアでは最貧国。でも人々は優しくてフレンドリー。町には物乞いなんていなくて、ポイ捨ても変な臭いもない。お土産ものやでもぼったくりはほぼなくて、なんていい人たちなんだ、と感じる旅。「貧しさの中に豊かさを持つ国」、本当に大好き!
12/28 11:55KIX→14:15ICN(イースタージェット) 16:40ICN→18:00TAO(中国南方航空) 青島泊
12/29 9:00TAO→12:35KMG(中国東方航空) 昆明14:30発のはずが・・・17時半発に。ビエンチャン着後バスでバンビエンへ。 バンビエン泊
12/30 バンビエン
12/31 バンビエン11時→ルアンプラバン19時 ルアンプラバン泊
1/1 ルアンプラバン タートクアンシーへ
1/2 ルアンプラバン パークウー洞窟へ
1/3 21:25LPQ→22:25HAN(ベトナム航空)
1/4 02:30HAN→06:10PUS(ベトナム航空) 9:00PUS→9:50FUK(大韓航空) 新幹線で帰路
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空 中国東方航空 ベトナム航空 イースター航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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こんな笑顔がみたくて再訪。まさか1年で二回もいくとは・・・笑
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日本からラオスの良い便がなく、仁川からビエンチャンへの手配。関空から仁川はLCCを別手配。遅れなくてほんと良かった。なんとかチンタオに到着するも、空港の両替で高い手数料を取られたり、ホテル(パープルビジネスホテル)が元しか使えなかったり、寒すぎたり(気温-3℃!)そんな中30分かけて中心街で、念願の青島ビール!アジアのビールよろしく、あっさり。
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三宮・味香苑で好きな羊肉の串焼き。本場中国で。香辛料のせいか臭みはなく、何本も食べれる一品。屋台の定番メニューだけど、寒すぎて屋内です
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翌日定刻通りに昆明についたものの、ビエンチャン行が遅延。登場口のベンチには大量の人。どうやら前日の昆明の濃霧で空港が閉鎖し、前日の飛行機が飛ばず、それにより当日の飛行機も遅延。スタッフに聞いても「No Time」という答え。昨年も年末年始は濃霧により閉鎖、暴動がおこり大混乱だったそう。そこまではいかないにせよ、2日分のたまった日本人約20人弱、文句を言いあいました。
昆明巫家壩国際空港 (KMG) 空港
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遅延により出された弁当。白米意外まずい。というか機内食も東方航空は最低でした。この弁当を争う中国人の光景も、なんだか応援したくなる。ちなみに前日キャンセルになった便に乗る予定の日本人親子は、この弁当を3回食べたそう。かわいそ。
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4時間の遅延にて、ようやく乗り込めました。
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ようやく愛しのラオス・ワッタイ国際空港へ。独特の生ぬるい空気がうれしい
ワットタイ国際空港 (VTE) 空港
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どうしてもその日中にバンビエンへ移動したかったので、北方面バスターミナルへ。昆明の空港で出会った男の子たちと一緒にバス旅!この子はバスターミナルの食堂の子供、かわいい。
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20時過ぎのシェンクワーン行き。ビエンチャンから途中のバンビエンまでは約4時間。街灯のないまっくらな道をすすみます。
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こんな寝台バス。乗り心地最高!安いし($6くらい)、寝れるし、無問題!深夜12時過ぎにバスターミナルなのか路上に着。まわりのローカルの人と運転手に、バンビエンについたら教えて!と言っていなかったら確実に寝過していた。
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プームチャイゲストハウスに泊まる予定が深夜だったため、フル。ななめ向かいのNanaというゲストハウスへステイ。1泊$2のわりにキレイでした。この晩私のスーツケースは壊れます。というかカギを寝台バスでなくした模様。でっかい包丁の柄でスタッフの方があけてくれました。深夜なのにありがとう!!!笑
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2日目のんびり起きて町散策。と言ってもにぎわっている中心街は徒歩で回れる大きさ。ナムソン川沿いにそびえたつ、こんもり岩山がシンボル。
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ビエンチャンとルアンプラバンの間にあり、風光明媚な自然で、町は欧米人ツーリストだらけ!アジア人は1割もいなかったんじゃないかな。
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のんびりした町。全然急いでいる人がいない 笑
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ラオス式高床の建物はツーリストインフォメーション。おしゃべり好きなおじいちゃんがいました
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2日後はお正月な12/30、まだまだサンタ!
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この洗い方、合理的ですね。
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翌日のバスを取りに行った商店の子供。
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チュービングの受付に、郵便局の前でジャンプ!
終わるのは自分次第のラオクオリティ。たぶんみんなちゃんと帰っていない気がする・・・ by SCさんバンビエンのタイヤ川下り アクティビティ・乗り物体験
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チュービングは$10くらい払ってその半分がデポジット。終わったら返してくれます。防水バックは$1くらいで買えるし、水遊び用の靴やショートパンツも町で売っています。トゥクトゥクでナムソン川までおくってもらって、そこからは放置!笑
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手に番号がかかれ、終わった後にチェックされます
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勝手に川にタイヤを浮かべて、スタート!!
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水温はなかなか冷たいけど、ひざしが気持ちいい。乾季だったから水量は少なめなのか、水流は鈍く、ロースピードです。
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バンビエンはラオスの桂林と言われているとかいないとか
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川沿いで遊んでいる子供発見!
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何してるの〜??
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トカゲ見つけた!!自然が遊び場。なんて素敵!
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タイヤから見る岩山はかっこいい
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チュービングよりカヌーのほうが多かった。すれ違ってハロー!ちなみに川で遊んでいるのは100%欧米人です。
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疲れたので途中休憩。クラブみたいにガンガンに音楽をならしているバーが川沿いに5個くらいあり、呼べばヒモで引っ張ってくれます。数年前までは「ハッピー×××」みたいな、ドラック的な飲食物もここや町では出されたそうだけど、私がいる中では見ませんでした。
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ローカルの人も水遊び
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ビアラオ、最高!!
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野菜炒めとスープ。このスープがレモングラススープで最高においしかった!エビも食べきれないくらいあって、この旅一番のおいしさ!
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レストランの裏手はのんびり動物たち
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オーナーの犬。パウダーを塗られていた。おとなしくていいこ
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絵になるね!
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チュービング再開!マングローブみたいな木も
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3時間くらい川下り。もう寒くて辛かったんでギブアップ。この上にある民家でトゥクトゥクを読んでもらってチュービングオフィスへ戻ります。このシステム、ラオスを象徴しているかのように、ゆるい・・・絶対帰ってこない人いるよ。
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そのまま郊外のブルーラグーンへ。学生の帰り道と重なりました。
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大人(おもに欧米人)の遊び場。きれいなブルーグリーンの水が美しい。ちなみに5時過ぎ、めっちゃ寒くて、私は足すらつけませんでした。近くに洞窟もあったよ
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フランスかどっかで有名なゲームらしい。
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ブルーラグーンには天然のドクターフィッシュがいるって聞いてたけど、これはフナでは?でかい・・・笑
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舗装されていない道、おだやかな時間
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坂道二人乗り、たのしいよね。
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この晩こそプーシ―ゲストハウスへ。オーナーいい人だし、バナナとミカン・コーヒー無料、コテージで一人$6とはなかなか安い。WiFiはエントランスでしか使えません。
植物たくさんでジャングルの中みたい!お花もさいててキレイ。
バンビエンのお坊さんはチャリ率が高かった -
植物たくさんでジャングルの中みたい!お花もさいててキレイ。
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バンビエンのお坊さんはチャリ率が高かった
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翌日、昼、ルアンへ向かうためバスターミナルへ。岩山、かっこいい、さようなら
バンビエン バスターミナル バス系
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バスターミナルの売店にいた子、男前。
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