2014/03/21 - 2014/03/23
585位(同エリア1393件中)
ミールさん
中山道を歩き始めてからはや一年。まだ半分の距離にも到達していないことについつい気づいてしまったミール君は、三連休と青春18きっぷを利用して続きを歩いてきました。
今回は、今までで一番スリリングな旅になりました。積雪で道路が通行止めになっていたり、雪道の中で峠越えをしたり。寿命が27年くらい縮んでしまったので、中山道を踏破した暁には、その帰りに大涌谷に寄って黒タマゴを食べてこようと決心しました。
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前回の続きの下諏訪宿から出発(下諏訪っぽくない画像ですみません)。
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道標どおり、右に行くと中山道でした。
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ぽっこりした形がかわいい一里塚。
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この辺りから、徐々に雲行きが怪しくなってきました。
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なんと雪が降ってきました。3月なのに・・・。
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大岩には苔だけでなく、雪もうっすらと積もり始めていました。
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衝撃の事実がついに明らかに。塩尻峠に続く道が3月末まで通行止めだということを知り、ショックで動きが止まったミール君(決して寒さのせいではありません)。
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気を取り直して、塩尻宿から再出発!
下諏訪宿から塩尻宿までの行程は、通行止めが解除されてから再チャレンジする予定です。 -
重要文化財の小野家住宅。
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美しすぎる高札場にて。
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アルプスワインのかわいい樽とツーショット。
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平出一里塚。近くに遺跡もあるようです。
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15時半で気温が2℃。この時はすでに雪はやんでいましたが、手はかじかんでいました。
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中山道で名古屋は通りませんが、とりあえず記念撮影してみました。
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肘懸松の説明文と昔の写真。
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これが本物の肘懸松でござる。ミール君も肘をかけて休みました。
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シブい字体の洗馬(せば)宿に到着。
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右へ行くと中山道、左へ行くと善光寺という分かれ道。
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ここで遊んだら凍死しそうです。
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これからの旅の無事と、この先の中山道が通行止めになりませんようにとお願いするミール君。
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一日目は本山宿で終了。
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江戸から六十一里も歩いたんですね、感慨深いです。
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ここから二日目。出発したばかりですが、すでに標高は812メートル。
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ここからいよいよ木曽路に突入。もちろん、しゃぶしゃぶとは関係ありません。
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この日は快晴でしたが、9時の時点で0℃。花粉症対策のために持っていったマスクが、防寒用に役立ちました。
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この整理整頓ぐあいは、もはや芸術の域に達しています。
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贄川(にえかわ)宿にある贄川駅。古風な造りです。
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関所の入口かと思いきや、お食事処の入口でした。
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さすが宿場町、橋にもいろんな細工が施されています。
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アップにするとこんな感じ。
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贄川のマンホール。
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草文字(?)が素敵な奈良井宿に到着。
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宿場町の街並みが残っていることもあり、たくさんの観光客で賑わっていました。
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木製の郵便受け。味があってかわいいです。
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百草丸とは、主に長野県西部で製造されている胃腸薬だそうです。パッケージがシックです。
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よもぎ味のおやきにご満悦のミール君。
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おやきを食べたら喉が渇いたので、水神様に頼んで水を少しもらいました。
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峠に向かう道の途中にある鎮神社。雪の積もり具合が嫌な感じ。
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ここで杖を借りていけば良かったと、のちのち後悔することに・・・。
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杖なしでは歩けないので、その辺に落ちている丈夫そうな太い枝を杖にしました。
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たまにはこんな快適な道もありました。
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危険極まりない、雪が積もった小さな橋。
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途中からは、全く土が見えなくなりました。
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鳥居峠の頂上まで、とうとう1キロを切りました。頑張れ、ミール君!
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頂上に到着。しかしいろいろなものが雪に埋もれていて、頂上らしい画像は撮れませんでした。
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車道は凍結しまくりで、スケートリンクのようにつるつるでした。
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峠には熊がつきもの。旅人に親切な鳥居峠には、熊除けの鐘がありました。
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雪道で冷や汗をかきまくったので、水分補給のため休憩。
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鳥居峠を越えると、そこは薮原宿。お六櫛が名産品です。
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薮原宿は観光地ではないため、宿場っぽい画像もあまり撮れませんでした。
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駅への近道である地下通路。
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地下通路の先にはこんな壁画が。
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ここから最終日。9時の時点でもまだ氷点下でした。3月の長野をなめていたミール君は、この日も手袋なしで何とか乗り切りました。
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車も人も通らない道をのんびり行くミール君。
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木曽町に入りました。ちなみに前日の薮原宿は木祖村にあります。似ているけど、ちょっぴり違うんですね。
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歩き始めて1時間くらいで宮ノ越宿に到着。
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巴ヶ淵はきれいな緑色でした。
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この後駅に向かいましたが、電車は1時間待ちでした。
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壁からにょっきり生えている、サボテンらしきもの。
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宮ノ越宿は源義仲と深い縁があるようです。義仲のことはあまりよくわからないミール君ですが、とりあえず立派な資料館の前で記念撮影してみました。
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