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一番の動機は20代のうちに海外を経験しておきたかったということ。<br />そして旅行の目的はリラクゼーションと異国の雰囲気を味わうということ。<br />それで選んだのが『 バリ島 』でした。<br />混雑を避ける為に世間が夏休みに入る前の7月12日の出発に決定。<br />バリには寺院がたくさんあるみたいだから寺院巡りを旅行の目的に追加。<br />日数的な問題や滞在する場所の関係で島の南を中心に行きたい寺院をピックアップ。<br />不安を感じつつも期待を膨らませて旅行の準備を進めてました。<br /><br />そして…<br /><br />やっとの思いで手に入れたパスポート。<br />熟読した地球の歩き方、バリ編。<br />旅行の数日前に購入したデジタル一眼レフカメラ。<br />往復14時間のフライト用に買ったドラクエ&#8554;。<br />( 7月11日発売だから12日出発にしたのではない。)<br />友達にもらった御嶽神社のお守り。<br /><br />これらを生まれて初めて買ったスーツケースに詰め込み、いざ成田空港へ…。

インドネシアへ初めての海外旅行、バリ島6日間の旅( 1日目 )

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2009/07/12 - 2009/07/17

10164位(同エリア17452件中)

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ワールドトラベラーズ

ワールドトラベラーズさん

一番の動機は20代のうちに海外を経験しておきたかったということ。
そして旅行の目的はリラクゼーションと異国の雰囲気を味わうということ。
それで選んだのが『 バリ島 』でした。
混雑を避ける為に世間が夏休みに入る前の7月12日の出発に決定。
バリには寺院がたくさんあるみたいだから寺院巡りを旅行の目的に追加。
日数的な問題や滞在する場所の関係で島の南を中心に行きたい寺院をピックアップ。
不安を感じつつも期待を膨らませて旅行の準備を進めてました。

そして…

やっとの思いで手に入れたパスポート。
熟読した地球の歩き方、バリ編。
旅行の数日前に購入したデジタル一眼レフカメラ。
往復14時間のフライト用に買ったドラクエⅪ。
( 7月11日発売だから12日出発にしたのではない。)
友達にもらった御嶽神社のお守り。

これらを生まれて初めて買ったスーツケースに詰め込み、いざ成田空港へ…。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
タクシー 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • 海外旅行が初めてだから、もちろん成田空港に行くのも初めて。<br />羽田空港とは違って外人がとても多い。<br />今回の旅行はツアーを組んだ6日間の旅。<br />だから受付から飛行機に乗るまで余裕綽々だった。<br />入国する際に必要なビザ代もドルで前以て用意済み。<br />まるで旅行経験者かのようなスムーズさで出国審査も終了。<br />ツアーで時間に余裕を持った時間設定の為、<br />飛行機に乗るまでの時間は免税店で暇つぶし。<br />そしてレストランで和食の食べ収め。<br />6日間しか日本を離れないのにww<br /><br />飛行機に乗ってからはドラクエ三昧♪<br />だから7時間があっと言う間w<br />機内では出入国と税関審査で必要な書類を配られ、<br />これは地球の歩き方に記載されていたから何の問題もなくクリア。<br />それと地球の歩き方にも載ってない用途不明な黄色い用紙が一枚…。<br />全て英文の為とりあえずシカトの方向で。。<br /><br />日本時間で 23:15 にデンパサール国際空港に到着。<br />現地時間で 22:15 と時差は一時間。<br />さて、ここからが戦い。<br />当たり前だけど空港のアナウンスは全てがインドネシア語と英語。<br />でもどこに行けばいいのかは全て地球の歩き方に記載されてるからノープロブレム!<br />目指すは『 Visa on Arrival 』と書かれた場所。<br />ここはビザを取得するところのようだ。<br /><br />意気揚々と進んで行くと人だかりが出来てる場所があった。<br />良く見ると用途不明な黄色い用紙を回収しているではないか…。<br />様子を窺っているとそれを提出しないと先には進めないらしい。<br />飛行機を降りたのが遅かったのと、この状況に戸惑っていた無駄な時間が長く、<br />気付けば周りには日本人が誰もいない…<br />そして係りの人は全く日本語が通じない。<br />そう…早速、自分の英語力が試される時が来たのだ。<br /><br />『 What is this ? 』<br />『 ○▼…■◇☆▲ 』<br />『 … ‥ はい? 』<br /><br />全く聞き取ることが出来ずに記入済みの人のを見せられ真似て書かされた。<br />特に『 Your name 』これを聞き取れなかったのは…痛い(泣)<br />結局この用紙が何の為に必要だったのかもわからず。。<br />ビザを取得できた頃には飛行機を降りて30分くらいが過ぎていた。<br /><br />続いて入国審査。<br />既に長蛇の列が出来ていて最後尾に並ぶ。<br />10分が過ぎ、20分が過ぎ、30分が過ぎて行く…。<br />が、一向に進まない。。<br />気長に待つこと一時間半…。<br />やっと順番が回ってきた。<br />同時にこれだけ時間がかかっていた理由もわかる。<br />音楽を聞きながら鼻歌を歌ってるからか♪<br />一瞬だけ目線が固定されるのは…もしかしてテレビでも見てる?<br />COLDPLAY 音漏れしてるんですけど!<br />お願いだからもうちょっと集中して仕事してくれないかな?w<br />待ち疲れたのもあって苦笑いするだけで通過しました。<br />入国するまでに二時間以上もかかるなんて…。<br /><br />ゲートを出ると荷物の引渡し。<br />空港の職員らしき人が控えを確認してそのまま運んでくれた。<br />すぐ気付いたけど勝手に荷物を運んでチップを要求してくるポーターかな?<br />どんな感じで要求してくるのか興味があったからそのまま運ばせることにした。<br />そしたら出口付近でやっぱり言われた『 チップ、チップ 』と…。<br />そこは『 No Money 』の一点張りで簡単に切り抜けられた。<br /><br />ポーターが居なくなったのを確認して空港で5000円分をルピアに両替。<br />( 5000円 = 約500000ルピア )<br />やっとの思いで異国の地を踏むことが出来た。<br />感動を味わう暇もなく現地のガイドと合流してバスでホテルに向かう。<br /><br />デンパサール国際空港から20分ほどバスに揺られて到着。<br />ヌサドゥア地区にある『 GRAND HYATT BALI 』だ。

    海外旅行が初めてだから、もちろん成田空港に行くのも初めて。
    羽田空港とは違って外人がとても多い。
    今回の旅行はツアーを組んだ6日間の旅。
    だから受付から飛行機に乗るまで余裕綽々だった。
    入国する際に必要なビザ代もドルで前以て用意済み。
    まるで旅行経験者かのようなスムーズさで出国審査も終了。
    ツアーで時間に余裕を持った時間設定の為、
    飛行機に乗るまでの時間は免税店で暇つぶし。
    そしてレストランで和食の食べ収め。
    6日間しか日本を離れないのにww

    飛行機に乗ってからはドラクエ三昧♪
    だから7時間があっと言う間w
    機内では出入国と税関審査で必要な書類を配られ、
    これは地球の歩き方に記載されていたから何の問題もなくクリア。
    それと地球の歩き方にも載ってない用途不明な黄色い用紙が一枚…。
    全て英文の為とりあえずシカトの方向で。。

    日本時間で 23:15 にデンパサール国際空港に到着。
    現地時間で 22:15 と時差は一時間。
    さて、ここからが戦い。
    当たり前だけど空港のアナウンスは全てがインドネシア語と英語。
    でもどこに行けばいいのかは全て地球の歩き方に記載されてるからノープロブレム!
    目指すは『 Visa on Arrival 』と書かれた場所。
    ここはビザを取得するところのようだ。

    意気揚々と進んで行くと人だかりが出来てる場所があった。
    良く見ると用途不明な黄色い用紙を回収しているではないか…。
    様子を窺っているとそれを提出しないと先には進めないらしい。
    飛行機を降りたのが遅かったのと、この状況に戸惑っていた無駄な時間が長く、
    気付けば周りには日本人が誰もいない…
    そして係りの人は全く日本語が通じない。
    そう…早速、自分の英語力が試される時が来たのだ。

    『 What is this ? 』
    『 ○▼…■◇☆▲ 』
    『 … ‥ はい? 』

    全く聞き取ることが出来ずに記入済みの人のを見せられ真似て書かされた。
    特に『 Your name 』これを聞き取れなかったのは…痛い(泣)
    結局この用紙が何の為に必要だったのかもわからず。。
    ビザを取得できた頃には飛行機を降りて30分くらいが過ぎていた。

    続いて入国審査。
    既に長蛇の列が出来ていて最後尾に並ぶ。
    10分が過ぎ、20分が過ぎ、30分が過ぎて行く…。
    が、一向に進まない。。
    気長に待つこと一時間半…。
    やっと順番が回ってきた。
    同時にこれだけ時間がかかっていた理由もわかる。
    音楽を聞きながら鼻歌を歌ってるからか♪
    一瞬だけ目線が固定されるのは…もしかしてテレビでも見てる?
    COLDPLAY 音漏れしてるんですけど!
    お願いだからもうちょっと集中して仕事してくれないかな?w
    待ち疲れたのもあって苦笑いするだけで通過しました。
    入国するまでに二時間以上もかかるなんて…。

    ゲートを出ると荷物の引渡し。
    空港の職員らしき人が控えを確認してそのまま運んでくれた。
    すぐ気付いたけど勝手に荷物を運んでチップを要求してくるポーターかな?
    どんな感じで要求してくるのか興味があったからそのまま運ばせることにした。
    そしたら出口付近でやっぱり言われた『 チップ、チップ 』と…。
    そこは『 No Money 』の一点張りで簡単に切り抜けられた。

    ポーターが居なくなったのを確認して空港で5000円分をルピアに両替。
    ( 5000円 = 約500000ルピア )
    やっとの思いで異国の地を踏むことが出来た。
    感動を味わう暇もなく現地のガイドと合流してバスでホテルに向かう。

    デンパサール国際空港から20分ほどバスに揺られて到着。
    ヌサドゥア地区にある『 GRAND HYATT BALI 』だ。

  • セキュリティーチェックを受けてロビーで待機。<br />チェックインの手続きを済ませて部屋に案内された。<br /><br />飛行機と待つことに疲れた一日。<br />海外を実感することも特になく明日から怒涛の観光スケジュールの為に就寝。

    セキュリティーチェックを受けてロビーで待機。
    チェックインの手続きを済ませて部屋に案内された。

    飛行機と待つことに疲れた一日。
    海外を実感することも特になく明日から怒涛の観光スケジュールの為に就寝。

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