日光湯元温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
トップの写真は、涸沼から山王帽子山を望む。<br />冬には、雪に閉ざされ、2月の最も寒い一時期のみ、氷結した刈込湖・切込湖の氷が厚くなり、歩けるようになる冬の秘境:刈込湖・切込湖ハイキングコース。 <br />湯元から、小峠、刈込湖、切込湖、涸沼、山王峠を越え、光徳まで、スノーシュートレッキングにトライ。 <br /> 2月8日からの2連泊の時は、大雪直後で計画は断念。宿で衝動的に宿泊予約した今回は、今年2度目大雪(2/15)の後、雪は更に深くなっています。 <br /><br /> 難所は、4箇所 : 「刈込湖湖上」、「切込湖湖上」、「涸沼から山王峠への登り」、「山王峠から光徳への急な降り」。 <br /> 刈込湖と切込湖は、氷の厚みしだい。 <br />最難所は、「涸沼から山王峠」、コース取・スノーシューのなれ具合、最後は、体力勝負。 <br />トレース(足跡)が、付いていることも、光徳へ降る為の必須条件。<br />  「涸沼から山王峠」の登りには、1時間半の想定時間を取っています。<br /> 山王峠を登りきれない時、引き返すことも想定し、タイムリミットを、「13時に、山王峠に登りきる目処が立たっていること」に設定。<br />それでは、旅館ののどかな早朝から、写真で旅??を始めます。 <br /><br /> cf.スノーシューのガイドツアー(健脚者向)もあるようです。<br />

冬の奥日光秘境を歩く

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2014/02/23 - 2014/02/23

30位(同エリア612件中)

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88

アライグマの湯

アライグマの湯さん

トップの写真は、涸沼から山王帽子山を望む。
冬には、雪に閉ざされ、2月の最も寒い一時期のみ、氷結した刈込湖・切込湖の氷が厚くなり、歩けるようになる冬の秘境:刈込湖・切込湖ハイキングコース。 
湯元から、小峠、刈込湖、切込湖、涸沼、山王峠を越え、光徳まで、スノーシュートレッキングにトライ。 
 2月8日からの2連泊の時は、大雪直後で計画は断念。宿で衝動的に宿泊予約した今回は、今年2度目大雪(2/15)の後、雪は更に深くなっています。 

 難所は、4箇所 : 「刈込湖湖上」、「切込湖湖上」、「涸沼から山王峠への登り」、「山王峠から光徳への急な降り」。 
 刈込湖と切込湖は、氷の厚みしだい。 
最難所は、「涸沼から山王峠」、コース取・スノーシューのなれ具合、最後は、体力勝負。 
トレース(足跡)が、付いていることも、光徳へ降る為の必須条件。
  「涸沼から山王峠」の登りには、1時間半の想定時間を取っています。
 山王峠を登りきれない時、引き返すことも想定し、タイムリミットを、「13時に、山王峠に登りきる目処が立たっていること」に設定。
それでは、旅館ののどかな早朝から、写真で旅??を始めます。 

 cf.スノーシューのガイドツアー(健脚者向)もあるようです。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ダイジェスト-1:涸沼で、鹿に出会う。

    イチオシ

    ダイジェスト-1:涸沼で、鹿に出会う。

  • ダイジェスト-2:トレースの付いた、刈込湖

    ダイジェスト-2:トレースの付いた、刈込湖

  • ダイジェスト-3:氷結した切込湖を望む

    ダイジェスト-3:氷結した切込湖を望む

  • 目が覚めると、外は晴天。<br /><br />この後、温泉に少しだけ浸かり、出発のリュックの準備。<br /><br />リュックの中には、「懐中電灯・薄手のビニールシート、保温用アルミホイールシート・薄手の発泡シート・使い捨てカイロの束、チョコレート、携帯電話充電キット」もしもの時の最低限のビバークセット、使うことは全く想定していませんが、保険です、滑落・捻挫・骨折も無いとはいえません。

    目が覚めると、外は晴天。

    この後、温泉に少しだけ浸かり、出発のリュックの準備。

    リュックの中には、「懐中電灯・薄手のビニールシート、保温用アルミホイールシート・薄手の発泡シート・使い捨てカイロの束、チョコレート、携帯電話充電キット」もしもの時の最低限のビバークセット、使うことは全く想定していませんが、保険です、滑落・捻挫・骨折も無いとはいえません。

  • 朝食の時間まで、ロビーで

    朝食の時間まで、ロビーで

  • サービスのコーヒーを飲みながら、<br />朝刊を、<br />試読版で持ち帰り自由なので、<br />この新聞も、最悪時を仮想したビバークセットに追加、<br />新聞紙はコンパクトで良い保温材です。

    サービスのコーヒーを飲みながら、
    朝刊を、
    試読版で持ち帰り自由なので、
    この新聞も、最悪時を仮想したビバークセットに追加、
    新聞紙はコンパクトで良い保温材です。

  • バイキングの朝食を頂きます。<br /><br />まずは、前回同様、和洋中で。

    バイキングの朝食を頂きます。

    まずは、前回同様、和洋中で。

  • サラダとパンも<br /><br />前回よりは、ちょっと控えめ。<br /><br />でもやはり多すぎました。

    サラダとパンも

    前回よりは、ちょっと控えめ。

    でもやはり多すぎました。

  • 食後のコーヒーも

    食後のコーヒーも

  • つららも眺めながら、<br /><br />チェックアウトは、8:30までにと決めていたので、<br />部屋に戻ります。

    つららも眺めながら、

    チェックアウトは、8:30までにと決めていたので、
    部屋に戻ります。

  • 特殊救難隊の人たちが、訓練出るようです。

    特殊救難隊の人たちが、訓練出るようです。

  • 外には、車も

    外には、車も

  • 8:30前には、<br /><br />清算を済ませ、チェックアウト。

    8:30前には、

    清算を済ませ、チェックアウト。

  • 昨日、赤沼に迎えに来ていただいた車。

    昨日、赤沼に迎えに来ていただいた車。

  • 今日は、真直ぐ、ハイキングコース入り口に向かいます。

    今日は、真直ぐ、ハイキングコース入り口に向かいます。

  • 今回は、泉源の前から、スノーシューを履きます。<br /><br />ハードタイプの山用です。

    今回は、泉源の前から、スノーシューを履きます。

    ハードタイプの山用です。

  • 温泉寺に合唱<br /><br />トレッキングの安全のお願いと共に、<br /><br />危険と判断されたら、途中で来たコースを戻ることを<br />誓います。

    温泉寺に合唱

    トレッキングの安全のお願いと共に、

    危険と判断されたら、途中で来たコースを戻ることを
    誓います。

  • 泉源

    泉源

  • 温泉の湧き出ているところは、<br />当然、雪がありません。

    温泉の湧き出ているところは、
    当然、雪がありません。

  • こちらの泉源は、雪の中

    イチオシ

    こちらの泉源は、雪の中

  • 今回のコース<br /><br />冬道なので、微妙にコースは、違いますが、

    今回のコース

    冬道なので、微妙にコースは、違いますが、

  • 金精道路への登り<br /><br />雪が多く、トレースは、谷側にずれています。

    金精道路への登り

    雪が多く、トレースは、谷側にずれています。

  • 光徳まで、7.4km<br /><br />途中で戻ることも考えられます。

    光徳まで、7.4km

    途中で戻ることも考えられます。

  • 道路の横の地図は、半分雪の中

    道路の横の地図は、半分雪の中

  • 食べすぎもあり、しばし休憩。<br />バスが着いたのか、何人ものハイカーが、登ってきます。

    食べすぎもあり、しばし休憩。
    バスが着いたのか、何人ものハイカーが、登ってきます。

  • この方は、昨年も歩かれたとのこと。<br /><br />やはり、「涸沼〜山王峠」が、難所とのこと、<br />今回は、雪が多いので、登らない予定とのこと。<br /><br />見るからに、経験豊富、体系からも健脚。<br />私も、涸沼で戻る可能性が、早くも急上昇。

    この方は、昨年も歩かれたとのこと。

    やはり、「涸沼〜山王峠」が、難所とのこと、
    今回は、雪が多いので、登らない予定とのこと。

    見るからに、経験豊富、体系からも健脚。
    私も、涸沼で戻る可能性が、早くも急上昇。

  • 冬道を歩き、<br />まもなく、蓼ノ湖

    冬道を歩き、
    まもなく、蓼ノ湖

  • 蓼ノ湖のハイキングルートは、前回よりも、湖面上に。

    蓼ノ湖のハイキングルートは、前回よりも、湖面上に。

    蓼ノ湖 自然・景勝地

  • ゆっくりしたペースで、<br />森の中に。<br /><br />朝、飲んだ飲料は、 <br />コーヒー2杯、野菜ジュース2杯、牛乳1杯<br />考えれば、1kg体重アップ?

    ゆっくりしたペースで、
    森の中に。

    朝、飲んだ飲料は、 
    コーヒー2杯、野菜ジュース2杯、牛乳1杯
    考えれば、1kg体重アップ?

  • 登りになり、更にペースダウン<br /><br />体が重たい。<br />朝食を食べ過ぎた事は確かです。<br />1kg?、2kg??、飲み物入れたら、3kg???。

    登りになり、更にペースダウン

    体が重たい。
    朝食を食べ過ぎた事は確かです。
    1kg?、2kg??、飲み物入れたら、3kg???。

  • 予定より、だいぶ遅れて、小峠に到着。<br /><br />2回目の休息です。<br /><br />

    予定より、だいぶ遅れて、小峠に到着。

    2回目の休息です。

  • トンビ沢に向かいます。<br /><br />途中、刈込湖から戻ってくるハイカーと数組すれ違いました。

    トンビ沢に向かいます。

    途中、刈込湖から戻ってくるハイカーと数組すれ違いました。

  • 刈込湖への降り<br /><br />雪質は良いです。<br />スノーシューにまとわり着かないさらっとした雪、<br />適度に雪の表面も絞まっています。<br /><br />cf.壺足(登山靴のみ)では、数十cmは、軽く沈みますが。

    刈込湖への降り

    雪質は良いです。
    スノーシューにまとわり着かないさらっとした雪、
    適度に雪の表面も絞まっています。

    cf.壺足(登山靴のみ)では、数十cmは、軽く沈みますが。

  • 今年3回目の氷結した刈込湖<br /><br />今回は、トレースが、何本もあります。<br /><br />

    今年3回目の氷結した刈込湖

    今回は、トレースが、何本もあります。

  • 遠くに、戻ってくる人<br /><br />湖の少し南岸沿いを歩くことに、<br />トレースの後を、ストックで状態を確認しながら歩きます。<br />cf.湖畔沿いは、雪溜まり有、<br />   また、岩沿いは、湧き水等で逆に氷の薄いところもあります。

    遠くに、戻ってくる人

    湖の少し南岸沿いを歩くことに、
    トレースの後を、ストックで状態を確認しながら歩きます。
    cf.湖畔沿いは、雪溜まり有、
       また、岩沿いは、湧き水等で逆に氷の薄いところもあります。

  • 金精道路で出会った2人です。<br /><br />挨拶を交わし、尋ねると切込湖で帰ってきたとのことです。<br />(当初からの予定とのこと)

    金精道路で出会った2人です。

    挨拶を交わし、尋ねると切込湖で帰ってきたとのことです。
    (当初からの予定とのこと)

  • 氷の安定していることを確認し、<br /><br />刈込湖上から<br />360度の写真を取ります。<br /><br />1/7歩いてきたところ

    氷の安定していることを確認し、

    刈込湖上から
    360度の写真を取ります。

    1/7歩いてきたところ

  • 2/7 北岸

    2/7 北岸

  • 3/7 北岸2枚目

    3/7 北岸2枚目

  • 4/7 切込湖の方向

    4/7 切込湖の方向

  • 5/7 南岸-1

    5/7 南岸-1

  • 6/7 南岸-2

    6/7 南岸-2

  • 7/7 歩いてきた方向

    7/7 歩いてきた方向

  • 景色を楽しみながら、<br /><br />氷の状態には、細心の注意を払いながら、<br />湖面を歩きます。

    景色を楽しみながら、

    氷の状態には、細心の注意を払いながら、
    湖面を歩きます。

  • 刈込湖上で3人目と挨拶。<br /><br />この先のことを訪ねると、涸沼から、山王峠をアタックとのこと<br />雪が深く、1/3ほど登り、戻ってきたとのことです。<br /><br />涸沼まで行けることは、確定しましたが、<br />やはり、難所は、山王峠。

    刈込湖上で3人目と挨拶。

    この先のことを訪ねると、涸沼から、山王峠をアタックとのこと
    雪が深く、1/3ほど登り、戻ってきたとのことです。

    涸沼まで行けることは、確定しましたが、
    やはり、難所は、山王峠。

  • もう直ぐ、刈込湖も終わりです。

    もう直ぐ、刈込湖も終わりです。

    切込湖 刈込湖 自然・景勝地

  • 刈込湖の一番奥は、未氷結。<br /><br />注意深く、トレースを辿り、湖畔に登ります。

    刈込湖の一番奥は、未氷結。

    注意深く、トレースを辿り、湖畔に登ります。

  • 切込湖が見えてきました。<br /><br />小さいけれど綺麗な湖です。<br /><br />しかし、一部、未氷結 注意深く降っていきます。

    切込湖が見えてきました。

    小さいけれど綺麗な湖です。

    しかし、一部、未氷結 注意深く降っていきます。

    切込湖 刈込湖ハイキングコース 公園・植物園

  • 切込湖も注意深く渡っていきます。<br /><br />刈込湖・切込湖とも、湖畔の夏道は、まれに冬に歩く人がいるようですが、<br />深い雪の連続ラッセル、グループで相当の健脚ぞろいでないと<br />歩けないようです。

    切込湖も注意深く渡っていきます。

    刈込湖・切込湖とも、湖畔の夏道は、まれに冬に歩く人がいるようですが、
    深い雪の連続ラッセル、グループで相当の健脚ぞろいでないと
    歩けないようです。

  • 湖畔の岩も雪化粧

    湖畔の岩も雪化粧

  • 切込湖の対岸に到着

    切込湖の対岸に到着

  • 歩いてきた切込湖

    歩いてきた切込湖

  • ハイキングコースは、森の中に

    ハイキングコースは、森の中に

  • リュックを下ろし、しばし休憩<br /><br />静寂の世界です。

    リュックを下ろし、しばし休憩

    静寂の世界です。

  • 金精道路で出会った、昨年も歩かれた健脚の人が、<br />戻ってきました。<br /><br />涸沼の最新情報:現在、涸沼には、2人のグループ と 10人程のパーティーが、山王峠を目指してしているとのこと。<br />「雪は、深いですよ」登るなら、頑張ってくださいと励ましのお言葉、<br />私の返事は、「10名強の人たちの健闘に期待します、トレースが出来ていれば、トライします、無理はしません。」

    金精道路で出会った、昨年も歩かれた健脚の人が、
    戻ってきました。

    涸沼の最新情報:現在、涸沼には、2人のグループ と 10人程のパーティーが、山王峠を目指してしているとのこと。
    「雪は、深いですよ」登るなら、頑張ってくださいと励ましのお言葉、
    私の返事は、「10名強の人たちの健闘に期待します、トレースが出来ていれば、トライします、無理はしません。」

  • 軽いアップダウンの深い雪の上を歩きます。

    軽いアップダウンの深い雪の上を歩きます。

  • 山王帽子山が見えてきました。<br />

    山王帽子山が見えてきました。

  • まもなく、涸沼

    まもなく、涸沼

  • 涸沼が、眼前に広がります。<br />

    涸沼が、眼前に広がります。

  • 涸沼<br /><br />十数名を探しますが、ここからでは判りません。

    イチオシ

    涸沼

    十数名を探しますが、ここからでは判りません。

  • 山王帽子山<br /><br />中腹の道路は、奥鬼怒道路(光徳と川俣を繋ぐ道路です、現在は閉鎖中と思います。)<br /><br />夏道は、一旦この道路に出る急な登りです。

    イチオシ

    山王帽子山

    中腹の道路は、奥鬼怒道路(光徳と川俣を繋ぐ道路です、現在は閉鎖中と思います。)

    夏道は、一旦この道路に出る急な登りです。

  • 急斜面を降り、涸沼の休息所に向かいます。

    急斜面を降り、涸沼の休息所に向かいます。

  • ベンチは、当然、雪の中です。

    ベンチは、当然、雪の中です。

  • リュックを下ろし、軽い昼食です。<br /><br />十数名は、山王峠への登攀が、出来ているようです。<br /><br />しかし、ルートは、まだ判りません。

    リュックを下ろし、軽い昼食です。

    十数名は、山王峠への登攀が、出来ているようです。

    しかし、ルートは、まだ判りません。

  • 雪の風紋

    雪の風紋

  • 涸沼の景色を楽しみながらの<br /><br />軽い昼食中

    涸沼の景色を楽しみながらの

    軽い昼食中

  • しかし、ルートが気になります。<br /><br />一旦、スノーシューを外し、靴と下に入り込んだ雪を取り、<br />バンド、ビス等も正常かどうかチェック。

    しかし、ルートが気になります。

    一旦、スノーシューを外し、靴と下に入り込んだ雪を取り、
    バンド、ビス等も正常かどうかチェック。

  • 時間は、12時半ほぼ予定通り、<br />30分程遅れていますが、<br />食べ過ぎた朝食による初めの低ペースを考慮すれば、<br />ほぼ予定通りです。

    時間は、12時半ほぼ予定通り、
    30分程遅れていますが、
    食べ過ぎた朝食による初めの低ペースを考慮すれば、
    ほぼ予定通りです。

  • 六匹の鹿が歩いて行きます。<br /><br />六頭とも、角があるオス鹿です。

    六匹の鹿が歩いて行きます。

    六頭とも、角があるオス鹿です。

  • 一頭の鹿が、雪に足を取られています。<br /><br />ちょっとショック。<br />野生の鹿なのに・・・・・

    一頭の鹿が、雪に足を取られています。

    ちょっとショック。
    野生の鹿なのに・・・・・

  • 鹿のトレースと何人かが、諦めたトレース、<br />山王峠まで続くトレースがあるはずです。<br /><br />鹿の一頭は、上を見上げています。<br />もしかしたら、この上にルート????

    イチオシ

    鹿のトレースと何人かが、諦めたトレース、
    山王峠まで続くトレースがあるはずです。

    鹿の一頭は、上を見上げています。
    もしかしたら、この上にルート????

  • 鹿たちは、一列に遠くに去っていきます。

    鹿たちは、一列に遠くに去っていきます。

  • アップで。

    アップで。

  • ほぼ疲れも取れ、万全の体制で、<br />トレースを見極めながら、進みます。

    ほぼ疲れも取れ、万全の体制で、
    トレースを見極めながら、進みます。

  • さっき、鹿が歩いていたところ。

    さっき、鹿が歩いていたところ。

  • アップにします。<br /><br />ここで、カメラもリュックにしまいます。<br /><br />いよいよ、私も山王峠にチャレンジします、<br />無理をしないことを確認します。<br /><br />体力の問題、雪の状態(なだれ注意)、転落に注意<br />急斜面なら、断念します。

    アップにします。

    ここで、カメラもリュックにしまいます。

    いよいよ、私も山王峠にチャレンジします、
    無理をしないことを確認します。

    体力の問題、雪の状態(なだれ注意)、転落に注意
    急斜面なら、断念します。

  • 1時間ほどの格闘の末、<br />私も山王峠に到着。<br /><br />幸い、トレースを辿れたこともあり、予定より30分程短縮。<br /><br />男体山が望め、感無量です。

    1時間ほどの格闘の末、
    私も山王峠に到着。

    幸い、トレースを辿れたこともあり、予定より30分程短縮。

    男体山が望め、感無量です。

  • こちらも、トレースは、夏道とは違います。

    こちらも、トレースは、夏道とは違います。

  • 急斜面が続き、カメラは、またリュックの中に。

    急斜面が続き、カメラは、またリュックの中に。

  • しばらく降っていくと、<br /><br />2人組みの山スキーの人に出会いました。

    しばらく降っていくと、

    2人組みの山スキーの人に出会いました。

  • 斜面の景色は綺麗です。<br /><br />雪質は、良いですが、少しなだれが気になります。

    斜面の景色は綺麗です。

    雪質は、良いですが、少しなだれが気になります。

  • また、急な斜面に入った為、<br />カメラは、リュックの中に避難。

    また、急な斜面に入った為、
    カメラは、リュックの中に避難。

  • 男体山が見えてきたので、光徳も近いです。<br /><br />平坦になり、カメラは、元の腰の横に。

    男体山が見えてきたので、光徳も近いです。

    平坦になり、カメラは、元の腰の横に。

  • 雪の感触を楽しみながら、<br />この冬最後のスノーシュー。

    雪の感触を楽しみながら、
    この冬最後のスノーシュー。

  • 光徳まで200mの標識<br /><br />当初の予定通り、15時過ぎです。

    光徳まで200mの標識

    当初の予定通り、15時過ぎです。

  • バス停のあるアストリアルホテルへ、<br /><br />15:30過ぎ 雪の付いた靴とスノーショーを綺麗にします。 

    バス停のあるアストリアルホテルへ、

    15:30過ぎ 雪の付いた靴とスノーショーを綺麗にします。 

  • 片付けが済み、気温を確認すると、<br />気温は、氷点下2.5℃

    片付けが済み、気温を確認すると、
    気温は、氷点下2.5℃

  • 光徳温泉から、予定していた15時50分日光駅行きのバスに乗り、<br /><br />湯元から冬の刈込湖・切込湖シュノーシュートレッキングを終わります。<br /><br />しかし、疲れました、バスの中からうとうと、電車の中でももうとうと<br />カメラも、リュックの中でお休みです。<br /><br />晴天・微風、天気に恵まれ、気持ちの良いハイキングでした。<br />

    光徳温泉から、予定していた15時50分日光駅行きのバスに乗り、

    湯元から冬の刈込湖・切込湖シュノーシュートレッキングを終わります。

    しかし、疲れました、バスの中からうとうと、電車の中でももうとうと
    カメラも、リュックの中でお休みです。

    晴天・微風、天気に恵まれ、気持ちの良いハイキングでした。

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