2014/02/23 - 2014/02/25
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wakabunさん
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香港出張に続いて、今度はQPが台湾に出張だったので、子連れで同行してきた、というか、台北で合流。QPのフライトはもう既に高かったのと、私は台中にも行くため行きは桃園がよかったので別々のフライトになった。初めてのるエバー。航空券は私と子供で55,630円。意外に子どもの分の税金が高くついた。私のチケット自体は 27,000円。
台中では友達のところに泊めてもらい、一緒に台中のランタンフェスティバルを見に行った。台北では変身写真を撮り、日帰り鳥來へ。子連れだと消化不良な部分もあるけれど、台湾はきっとまた近々行くと思うので次回までお預け。
2月21日(金) BR195 成田 - 13:05 桃園、台中の友達のところへ
2月22日(土) ランタンフェスティバルを見に行く
2月23日(日) QPと台北で合流、変身写真
2月24日(月) 日帰り鳥來
2月25日(火) BR 192 07:30 松山 - 11:15 羽田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
-
台北駅でMRTに乗り換え、変身写真を撮るため夢工場と言うスタジオへ。ネットで子連れにいいスタジオで日本語が通じるところを探すとここが人気のようだった。家族写真と言うコースがあり、7500元で1衣装、写真5枚。でもこれは家族3人で、私は子供と二人だけだったので事前に問い合わせると、その分写真を増やしたり、衣装をふやしたりできるといわれたのでそれならいいかな、と。
http://www.dreamwedding.com.tw/index-j1.htm
1時半の予約だったけど、12時50分ごろ到着。スーツケースもあったし、とりあえずスタジオに荷物おかせてもらってお茶でも飲みに行こうと思っていたら、すぐに対応可能だったのでお願いすることに。息子も寝ていたのでゆっくり衣装を選ぶことができた。結局私の衣装が2着、子供が1着、写真は二人の物を2枚、私一人の物を3枚にしてもらって、追加1000元と送料1000元でトータル9500元。うーん、いい値段。女性スタッフは3人とも日本語が達者で、全力で快をあやしてくれて、とても助かった。息子は台湾に来てからすごく甘えん坊で、私から少しでも離れると泣くのだけど、この日も最初はかなり泣いてしまい大変だった。でも子連れも多いせいか、スタッフはとても慣れた様子だった。離乳食をあげるのからおむつ替えまでやってくれた。とにかく私のメイクに時間がかかり、撮影自体はあっという間。子供に至ってはヘアメイクはないので超簡単。終わったのは予定時刻を大幅に過ぎた午後5時だった。これならこの値段も悪くないかも…ある意味ベビーシッター付だし。写真の数が少ないのが残念だけど、スタジオ写真とはまた別に、記念撮影をヘアメイクのスタッフが店内でしてくれる。これが記念撮影のレベルを超えていて、ポーズとか指示をしてくれて、たくさん写真を撮ってくれるので、結構これが魅力だったりする。高いけど、これはまりそう。またやりたいなあ!
スタジオ写真は加工されて1か月後(遅い…)に送られてくるので、記念撮影の写真をのせておく。一着目は楊貴妃のイメージで。薄紫の衣装にストレートヘア(ドライヤーで伸ばして&エクステ)で清楚なイメージ。息子はいわゆるチャイナ服。 -
イチオシ
二着目は花魁のイメージで。
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花魁はセクシーに。
ちなみにメイクはとにかく目に時間をかけていた。目を大きく見せるためのテープ、つけまつげは二重+下まつ毛にもつけ、髪は盛り盛り。ああ、加工写真が届くの楽しみだなー。 -
変身写真が終わったのがすっかり遅くなってしまったので、ホテルまでタクることに。160元ですんだ。安い。台北では今日の午後仕事で台北入りしたQPの泊まっているホテル、Grand Victoria Hotelに滞在する。松山空港の北部にあり、ちょっと観光には不便な場所だけど、空港からはたったの2駅。
http://www.grandvictoria.com.tw/
しかもプライベートでは泊まれないような素敵なホテルだった。ちゃんとベビーベッドも用意してくれた。 -
快をQPに預け、私は一人台北の町へ。ちょうど今週末台北入りしているただっしーとご飯するのだ。ソウルに続いて海外オフは2回目だ。
場所は台湾一有名な欣葉というレストラン。ちゃんとメイク落としてからまたし直す時間はなかったので、2重のつけまつげを1重にして、花魁の赤いシャドウだけおとしていってみた。やっぱり写真映えが違う。台湾ビールでかんぱーい。
http://www.shinyeh.com.tw/index.php -
牡蠣とニンニクの葉の豆鼓炒め。これはビールにぴったりでしょ!ということでビールが進む進む。でもただっしーは飲まないので遠慮して?2本にしておきました(といっても1.2リットル)。
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この店の名物メニュー、八寶紅蟳飯(ワタリガニのおこわ 黒ゴマ油風味)。期待しすぎたせいか正直いまいちだった。そこまで蟹の風味がしないというか…乗っている蟹も身があまりなくて、ボソッとしている気がした。
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欣葉滷肉(シンイエ名物 豚バラ肉の柔らか煮)。とろんとした豚肉がおいしいトンポーロ―みたいなもの。おいしいけど、ちょっとヘビーすぎて食べきれずもったいないことをした。
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花枝丸(いかだんご)。先日屋台で食べたものよりもプリッとしていてさすがにおいしかった。
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青菜炒め。これは外さない一品。
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サービスで出てきたデザート、欣葉暖麻薯(シンイエの温かいお餅 ピーナッツ粉まぶし)。つきたてのお餅って感じでおいしかったー。
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杏仁豆腐(シンイエ名物 手作りモチモチ杏仁とうふ)。確かにものすごいもちもち感だった。こんなもちもちの杏仁豆腐は食べたことがない。しかし杏仁の風味はそんなにきいていなくて、私は同源楼(赤坂のお気に入り四川料理屋)の杏仁のほうが好きだった。これでお会計しめて一人3500円位だっけ?台湾にしては高いけど、日本に比べるとやっぱり安い。
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イチオシ
規模は小さいけれど、台北でもランタンフェスティバルをやっていて、本島は16日までだったのが、23日まで延長された、と言う台北ナビの記事を見て、夕食の後圓山まで足を延ばしてみた。が、ほとんど残っておらず、めにつくのはいちゃつくカップルばかり、と言う寒い結果に。まあでも残ってるランタンはきれいでしたよ。
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帰りはホテルまたタクって帰った。ホテル近くの大きなショッピングセンターMiramarには観覧車がある。
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ホテルは一人分しか朝ご飯がついていないし、私はローカルな店で豆乳とかがいいなと思っていたので、ホテルの周りを散策。しかしそういう店は皆無だった。それどころかあいている店といえばバーガーキングくらいしかないという。撃沈。とりあえずここでの朝食は諦め、鳥來へ向かうことにする。途中で何か食べれれば・・・QPは仕事なので、一人子連れで鳥來へ。MRTの新店まで行き、そこからバスにのる。新店で朝食でも、と思っていたけど、ちょうどバスが来たのでのってしまうことにした。しかしこのバスが激混みで、誰も席を譲ってくれず(珍しい)、20分ほど山道をぎゅんぎゅん行くバスに揺られながら、10キロ強の子どもを抱えて乗るのは正直きつかった。しかもお腹空いてるし。そんなこんなで鳥來に到着したのは正午。もうお昼じゃん。ということで、泰雅婆婆美食店というタイヤル族料理の店へ。この通りには似たような店がたくさんあり、どこも値段はあまり変わらない。店頭に野菜やらの食材が並べてあり、それを調理してもらえる。私は聞いたことのない野菜と、竹筒飯と、あげた小海老を注文。どれもなかなかおいしかった。小海老、ビールがあったら最高なのになー。一人で3品は量が多かったけど、朝食抜きなので完食。ちなみに子供用の椅子はなかったので、快は抱っこしたまま(たまたま寝てて助かった)食べた。全部で200元強。若干観光プライス。
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川沿いにたくさんの温泉宿が立ち並び、さびれた建物も結構あり、なんとなく昭和な雰囲気。河原には無料の露天風呂あり。要水着着用。
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トコッロ列車にのって滝を見に行く。50元。小さいながらも結構スピードが出て楽しかった。これ昔日本人が木材を運ぶために作ったもの。 -
イチオシ
これが鳥來の滝。ちょうど桜も咲き始めていてきれいだった。
ケーブルカーの駅にベンチがあったので、そこで快に離乳食をあげたり、ぼーっとして休憩。 -
ここから上はさらにケーブルカーがある。往復220元。上には遊園地や池、ホテルなどがあるのだけど、そんなに興味がなく、しかもケーブルカーがなかなか発車しなくて時間がかかり、せっかく上ったけど観光せずに終了。まあさらに階段があり、子供かかえてのぼるのがつらかったというのもあるのだけど。
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またケーブルカー&トロッコで下まで戻り、目についた東風温泉会館で温泉に入ることにする。
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こぎれいな家族風呂が一人1時間400元で子供は無料だったので。タオル完備。残念ながら川は見えず、街側だったのだけど、お風呂はとっても広くて、お湯も弱アルカリ性炭酸泉で刺激はないけど、ぬるっとしていいお湯だった。快も大喜び。
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鳥來の中心街。最後にパールミルクティを買ってバス乗り場へ。すると長蛇の列。またしてもバスは立ち乗りで辛い思いをしながら帰着。
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晩御飯は新店の駅前で買った鬍鬚張魯肉飯のお弁当。偏っちゃって見た目悪いけどおいしかった。本当は夜このあとQPと交代で出かけて、ゆっくり買い物&デザートと思っていたのだけど、QPが出かけている間に寝落ちしてしまい、気づくと午後10時半。やべー、お土産買ってない。ホテル近くのカルフールが11時までやっているというので、ダッシュで駆け込み、必要最低限の物を購入。デザートはくいっぱぐれ。ああ、こんなはずじゃなかったのに…不完全燃焼。まあ台北はまた近い将来来るだろうから何かやり残したことがあるくらいのほうがいいのかな。
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午前7時半松山空港発のエバー航空にのるため、今日も仕事のQPを残して6時前にチェックアウト、MRTの始発で空港へ。たった2駅なので楽ちん。しかもホームで待ってたら、一番前の車両に荷物を手伝う人がいるので、よかったらどうぞ、と案内される。すごいなー、台北のMRT。チェックインを済ませ、ラウンジへ。サンドウィッチや点心類、お粥があった。蒸しパンは息子も食べられるのでよかった。あと快の食べられるバナナもあった。
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この空港町中にあってほんと便利だよなあ。
帰りはちゃんとバシネット席が取れていたのだけど、4席のうち2席が子連れ夫婦、1席が私、もう1席が単身台湾男性で、二人の赤ちゃん&バシネットに挟まれていてちょっとかわいそうだった。私が一人で子の席だったら絶対いやだわ。離陸とともに息子は寝てくれたのだけど、CAの対応がひどくて、バシネットが出てくるのに30分くらいかかった。そのうち3回も頼んだのに。そしてようやく出てくるころには起きてしまい、あとは遊び場(でも立ち上がったりして危ないので常に見ないといけない)や物置場と化していた。ちなみに帰りはキティ。 -
機内食もキティ入り。何気に焼うどんのにんじんもキティのリボン。荷物タブやトイレットペーパーまでキティだった。スゲーな、金かかってんな。ちなみに焼うどんはまずかったのでほとんど残しました。
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ベビーミールはオートミールと野菜ペースト。快ほとんど食べず。ラウンジで散々バナナとパン食べてたものな。
羽田到着は11時15分で、預け荷物もないので、10分後には京急快特にのれ、品川到着は11時37分。早い!!行きは成田でもいいけど、帰りはやっぱり羽田がいいな。
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