2014/02/21 - 2014/02/23
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wakabunさん
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香港出張に続いて、今度はQPが台湾に出張だったので、子連れで同行してきた、というか、台北で合流。QPのフライトはもう既に高かったのと、私は台中にも行くため行きは桃園がよかったので別々のフライトになった。初めてのるエバー。航空券は私と子供で55,630円。意外に子どもの分の税金が高くついた。私のチケット自体は 27,000円。
台中では友達のところに泊めてもらい、一緒に台中のランタンフェスティバルを見に行った。台北では変身写真を撮り、日帰り鳥來へ。子連れだと消化不良な部分もあるけれど、台湾はきっとまた近々行くと思うので次回までお預け。
2月21日(金) BR195 成田 - 13:05 桃園、台中の友達のところへ
2月22日(土) ランタンフェスティバルを見に行く
2月23日(日) QPと台北で合流、変身写真
2月24日(月) 日帰り鳥來
2月25日(火) BR 192 07:30 松山 - 11:15 羽田
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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午前10時発のエバー航空で台北桃園へ。ANAラウンジはゲートからとおかったので、UAで妥協。ビールのみたい気持ちを抑えつつ(子連れなので)、枝豆をつまむ。おにぎりとフルーツとケーキも。このケーキが結構美味しくて驚いた。
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息子はロールパンをもらう。ご機嫌でラウンジを徘徊。
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イチオシ
3・3の小さい機材ですごく狭かったし、バシネット席取れなくてどうしようかと思ったのだけど、隣をブロックしてくれたのと、周囲の乗客に恵まれ、快適フライトだった。一個あけて隣は10日前に孫が生まれたという日本人のおじさんで、前は子連れ家族、後ろは家族旅行でたくさんあやしてくれてものすごく助かった。台北まで4時間弱、息子もすこしねて、あとはご機嫌でいい子に過ごしてくれた。成田空港全景をこうして見るのは初めてかも。滑走路こうなってたのね。
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イチオシ
東京も綺麗に見えた。 -
富士山も雪のおかげで大迫力。今回窓しか取れなかったのだけど、実は正解だった。しかも富士山と東京が見える右側。
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ベビーミールはおかゆに野菜ペースト、ゼリー、フルーツ。おかゆと野菜を少し食べてあとは私のロールパンを1個。炭水化物ばっかじゃなくて野菜ももっと食べて欲しいなあ。
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私の食事は牛肉とゴボウの卵とじ。なかなか美味でした。パーソナルモニターなくて機材はイマイチだけど、ご飯は良かった。まあどうせ一人子連れじゃ映画なんて見れないけどね。
台北到着は午後1時。イミグレがげきこみでどうしようかと思ったけど、子連れ優先レーンがあり、そちらはガラガラ。ラッキー。バスで高鉄の駅へ(30元)。高鉄で台中まで30分とあっという間。590元。香港同様男性含め子連れに優しい人達ばかりで楽チン。台中の駅からはタクシーで友達のうちへ(280元)。去年も子連れで来ているので勝手がわかっている分楽チン。午後3時過ぎには友人宅到着。友人の子供(9ヶ月)と久々の再会。前回あった時は、二人で遊ぶ感じではなかったけど、今回は一緒にハイハイして追いかけっこ?したり、お互いに声を出したりしてインタラクトしていて微笑ましかった。 -
夕方早めの夕食に餃子のお店へ。餃子やスーラー湯、麺、野菜などいろいろ頼む。友達のお母さんも一緒なので3人プラス赤子2人。
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乾麺は麺にコシがなく、味付けもイマイチで失敗。
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人数がいると色々食べれていいね。さすが水ギョウザはどれもとてもおいしかった。しかも10個で200円しなくて安い。
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デザートの甘いパリパリクレープもようなものがとてもおいしかった。ウイグルのゴシナンみたい。
7時には帰宅し、息子を寝かしつけ、夜は家でのんびり。昼間は20度くらいで暖かくてとても過ごしやすいのだけど、夜は少し冷え込み、夏仕様の家は寒い。 -
朝は5時50分に起床。相変わらず時間通りに起きる息子。しかし昨夜は寒かった。気温自体は東京より暖かいのだけど、家の作りが夏仕様で、暖房もないものだから底冷えする。チュニジアとか、ネパールとかの寒い宿を思い出した。朝は予定もないので家でのんびり、朝食に豆乳とパン。友達の旦那さんも日本にいるので、2人ともiPadでチャット。現代っ子だなあ。
お昼ご飯は近くの自助餐の店でお弁当持ち帰り。野菜の種類が豊富で、ついつい取りすぎてしまう。野菜炒めが美味しいのはやっぱり油のおかげなのかあ。 -
午後は南投のランタンフェスティバルへ。毎年開催場所が変わるのだけど、今年はたまたま台中で、その時期に台湾に行くことになったのでこれは行かなきゃ、と。台中駅からバスも出ているけど、二人とも子連れだし、そもそも家が駅から遠いので、タクシーかしきり。1時間弱で会場へ。交通規制がかかっていたのだけど、たまたま運転手さんがこの辺り出身なので、裏道から近くまで行くことができた。昼はランタンというか、ただのはりぼて、しかもアラが目立ち、正直イマイチ。やっぱり夜がいいんだろうなあ。
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メイン会場の馬は巨大。
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会場はかなり広くて、途中見飽きて美食区の方に引き寄せられる私たち。愛玉ドリンクやイカのボール揚げ、漢方で煮た卵などを食べ歩き。途中公園で休憩&オムツ替え。昼間ということもあり、家族連れの多いこと。一応授乳室も地図によるとあった。
早めの晩御飯を食べる。私は米粉とスープ。この米粉が安いけど美味しくなかった。 -
スープは湯葉と卵入りでホッとする味で美味い。
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やっと少し暗くなってきて雰囲気出てきた。
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しかし人出もすごくなってきた。
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イチオシ
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残念だけど、子供寝る時間もあるし、この辺で退散。
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帰宅後、夜デザートに近くの店で私の好きな仙草を。タロ芋やタピオカなどいろいろ入っている。
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今日も6時起床。豆乳を飲んでまったりしたあと、朝ごはんを買いに外へ。やっぱり外の方があったかいし。日曜の朝でほとんどの店はしまっていたのだけど、朝食メニューをやっている店を発見。食べたことのない蛋餅を頼んでみた。中身はハムで。クレープのような皮にハムと卵が挟まっていて、シンプルだけどとてもおいしかった。
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友人家族に別れを告げ、午前11時15分の高鐵で台北へ。台北には正午過ぎ到着。隣の席のおばさんがこれまた当たり前のように息子をあやしてくれ、抱っこはもちろん、彼女の食べていた餅まであげちゃってすごかった。餅は詰まると怖かったけど、小さくちぎって(それはそれで衛生面気になるが)あげていた。そして今まで絡んだ人は誰もが片言の日本語や英語は話せるのでなんとかなるのがいい。抱っこしててくれたおかげで、私はゆっくり駅弁を食べることができた。日本統治時代の影響で台湾にも駅弁がある。鶏肉の弁当が80元。日本と違いだいぶリーズナブル。
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