2013/09/06 - 2013/09/06
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flatsunさん
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バンコク3日目。本日はいわゆるベタな観光をしようと思います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
タイ、と聞くと思い浮かぶのは「寝ている大仏」。その仏像がある「ワット・ポー」を中心に、観光名所が集まっているのがリバーサイドエリア。
この辺りは超高級ホテルと寺院、政府施設などが集まるエリアですが、BTSや地下鉄でアクセスする事が出来ません。
リバーサイドにあるなら川から行けばいいじゃないですか、ということでチャオプラヤ川を往来する船で行く事にします。
水上バスが何種類かあるようですが、観光客向けの「ツーリスト・ボート」で行ってみる事に。 -
BTSのサパーン・タークシン駅から数分で船乗り場。窓口には[1day 140B]の表示しかありませんが、1回券も売っています。40バーツ。
時刻表を見ると、朝の9時半から30分おきに出発するようです。沢山の人が並んでいましたが、問題なく乗船可能。結構大きな船です。 -
チケットのチェックは…こんな感じでビリッと破られます。すごくラフ。
水上タクシー的な船も多いらしく、途中で爆音爆速で追い抜いていく船がちらほら。スリルとか爽快感が好きな方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。でもあれ、絶対水かかるよね…。 -
超高級ホテルが並ぶエリアを抜けて、目的の乗船場にて降船。しばらく市場的な雰囲気の小径を抜け(ガイドブックに「詐欺師の多いエリア」と書いてある…)、最初の目的地ワットプラケオ、"王宮"の入り口へ。
1人500バーツの入場料を払って中へ。 -
王宮内はもとより、空港などでも見かけたこの像。タイ語で「ヤック」という鬼神。日本語の「夜叉」と同意だそう。
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王宮というだけあって、色々な様式の絢爛な建築物が広い敷地内にたくさんあります。
見どころも多くある…のでしょうが、サンダル・短パン・ノースリーブ等が禁じられている敷地内(入場前に服装チェックがあります)。蒸し暑い気候の中、長ズボンにスニーカーという出で立ちにより暑さでやややられ気味。 -
ということで、さらっと見て退散し、いったん近くの食堂でランチです。シンハービールで体力復活。
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続いて歩いて「涅槃仏の寺」ワット・ポーへ。ちょっと距離があります。歩き疲れたところでココナツのジュースを買ってみました。30バーツ。冷やしてある実の、上の部分をその場で叩き切ってもらえますので、そこにストローを差していただきます。お、意外とさっぱりとした甘さで飲みやすい。
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さてワットポー。こちらは入場料100バーツ。入場後すぐに涅槃仏のある棟に到着。
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これはスケールも壮大。
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そして細々とした意匠も…
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この通り
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とても繊細。
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ぐるっと回って仏様の後頭部。こちらも作りこみが凄い。
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境内でミネラルウォーターを1人1本無料配布しておりました。ありがたく水分補給。
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少々暑さにより疲労が溜まってきたところで一時宿へ戻ることに。作戦会議の結果、バンコクの名物の一つ、三輪タクシーのトゥクトゥクに乗ってみることにします。
割とぼったくられることも多いということで、まずは人の良さそうな運転手にするべく慎重に吟味…。手持ちのガイドブックによれば、寺院エリアからサイアムまでが90バーツほどが相場ということで、ナショナルスタジアムまでいくらか聞いてみると「200!」と言われる。
高い!という反応をしたところ、運転手側「150!」とディスカウント。ここですかさずこちらから「100!」と返すと、渋々ながら了承してもらえました。
クーラーもないのですが吹き込んでくる風が気持ちいい。ちょっと懐かしい軽快なエンジン音とスピード感、そしてなかなかのスリル(車間が狭い・すり抜けが多い)とでクセになりそうな感覚です。 -
街の中心部に入るとさすがのトゥクトゥクでもすり抜けられない渋滞にはまってしまいましたが、30分程度でナショナルスタジアム前に到着いたしました。
MBKに寄ってスーパーでビールを買おうとしたところ、なんと17時までは売ってくれないということで拒否されてしまいました…。
ウェンディハウスの中では売ってくれたので、部屋に戻ってとりあえず乾杯。ワットポーで買った絵葉書などを書いてから夕飯を食べに再出発。繁華街が近いので気軽に戻ってこれるのがここの宿の利点ですね。
サイアムへ向かう前に、ナショナルスタジアムの駅からホテルまでの間にあるカフェにて、誇らしげに「Draft Chang」と書いてあったのが気になっておりました。
レジ横に誇らしげなビールサーバー。「どらふとちゃーん、ぷりーず」で無事購入!60バーツです。 -
しっかりと冷えていて、ほんのりとですがモルティさも感じられるような。美味しかったです。結局バンコク滞在中、市街地でいわゆる(日本でいう)「生ビール」を見かけたのはここだけでした。
The Glass by Reno Cafe
http://www.renohotel.co.th/reno-cafe/ -
1杯飲んで元気よく再出発。まずは絵葉書の投函です。あまり市内では郵便ポストを見かけなかったのですが、「サイアムセンター立体駐車場1階にポストがある」というネット情報を元に行ってみると…ありました。無事に投函。
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サイアム付近のショッピングセンターで土産などを買い込み、夕飯はまたもやMBKのフードコートへ。
ですがここ、どうやら20時を過ぎると閉めてしまう店も多いようで、ちょっと残念。何とかカオマンガイ等を購入し、徒歩で宿へ戻って3日目は終了です。
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