2014/03/08 - 2014/03/11
313位(同エリア966件中)
だいこくさん
3泊4日にて青森、秋田をあっちゃこっちゃ。
【the津軽三味線あり】、【五能線あり】、【秘湯の温泉あり】、【新玉川温泉あり】、【孤独を感じた夕暮れ吹雪の角館】。
私 だいこくはよく、一人旅をします。
が、今回程 多くの方とお話しした旅行はなかったと思います。
袖擦り合うもなんとか。そう、ご縁を感じる旅行でした。
特に、鶴の湯さんの食事処でご一緒したNさん。
出身も同じ、同じ名字で、お仕事も同業で、しかも御一人で、隣同士でお食事するなんて偶然すぎますね。楽しいお食事の時間でした。
又、それ以外にも今旅行中お声をかけて下さった方々にありがとうを伝えたいと思います。おかげ様で良い思い出が沢山出来ました。
ありがとうございました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JALグループ 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
2014/03/08(土)朝 伊丹空港8:05発JAL秋田空港9:25着
小っちゃくて、ほんとにこれに乗るの?・・・・
でも、ちゃんと飛んで秋田空港に着陸しました。 -
2014/03/08(土)午前 弘前の市民会館(the津軽三味線2014春)へ向って
秋田空港9:40発 空港バス@900 秋田駅西口10:15着
秋田駅発11:07 奥羽本線大館駅行き12:58着
東北ローカル線パス6,000円使用
線路は一直線、ずーっとずーっと続きます。 -
2014/03/08(土)午後 急ぐので特急列車に乗換
大館駅13:06発 奥羽本線特急青森行き 弘前駅13:43着
特急電車はやはり、乗り心地いいです。しかも、がらがらでした。
車中、秋田駅で買った駅弁を食べながら旅行の醍醐味を味わいました。 -
2014/03/08(土)午後
外はこんな感じ、雪国です。 -
2014/03/08(土)午後 弘前の市民会館大ホールの新しくなった緞帳(どんちょう)
弘前駅から100円バスで市役所前→歩いて市民会館大ホールへ
棟方志功の作だそうです。開演中はホール内撮影禁止ですが、開演中に見ることの出来ない緞帳をわざわざ降ろして下さいました。これには撮影許可が下りてます。
≪the津軽三味線2014春≫昼の部 夜の部各2,000円 どちらもほぼ、同じ内容でしたが、民謡あり、手踊りあり、そして津軽三味線と飽きることなく感動しました。素晴らしかったです。何故、こんなに津軽三味線に魅せられてしまったのでしょう?
遠い青森に毎年通うのは、尋常じゃありません。 -
2014/03/08(土)夜 宿泊ホテル(弘前スーパーホテル)へ向って
弘前市民会館大ホールを夜8:00頃後にし、知らない道を迷いながら歩きました。
雪が降っていて、とても静かな美しい弘前の夜でした。 -
2014/03/09(日)朝 奥小安大湯温泉 秘湯を守る宿 阿部旅館へ向って
弘前駅発9:02 五能線リゾートしらかみ2号指定席@510 秋田駅着13:16
思いもよらぬボックス席だったのでびっくり。
どんな方が同席なんだろうとヒャヒャ。
けれど、結局終着迄一人でした。
贅沢過ぎて感謝・感謝です。 -
2014/03/09(日)朝
弘前を出発して、間もなく岩木山がきれいに見えました。
りんご畑と≪おいわきやま≫そして、真っ白な雪。 -
2014/03/09(日)午前
深浦駅です。
青森へ向かう≪青池≫と秋田へ向かう私の乗って来た≪橅≫がこの駅で
お互いに時間調整します。どちらの乗客も写真の撮りっこです。 -
2014/03/09(日)午前 お勧め宿
この写真は列車から撮った≪みちのく温泉旅館≫です。艫作駅とウェスパ椿山駅間の線路脇にあり秋田方向に向かって左側に見えます。露天風呂に浸かりながら、五能線列車の通過が目の前で見れます。お湯も最高です。巨大水車もなかなかの見応えです。不老不死温泉もいいですが、こちらもお勧めの宿です。 -
2014/03/09(日)午後
東能代駅です。
ここから列車の進行方向が変わります。 -
2014/03/09(日)午後 乗換 秋田駅発13:35 奥羽本線院内行き 湯沢駅15:17着
湯沢駅です。駅前に商店街がありますが、シャッターが多く淋しげでした。
ここより、バスで小安温泉へ向かいます。
湯沢駅バス停発15:42 バス小安線@1,130 終点鳥谷バス停16:37着
終点には旅館の車が迎えてくれました。 -
2014/03/09(日)夕方 宿泊地 ≪阿部旅館≫
ネットでの評価はかなり上位です。
ホントいい宿でした。
内緒にしていたいお宿てす。
お風呂も風情あり、お食事も、お部屋も、お布団も、心遣いも、文句なし。 -
2014/03/09(日)夕方
雪が深々降っていました。
宿の方はもう雪は沢山だっておっしゃっていましたが、私にはこの景色が最高で
す。心が癒されます。 -
2014/03/09(日)夜
静かです。
秘湯の宿に夜が訪れました。 -
2014/03/10(月)朝
お部屋の窓からの景色です。
青空が見えます。でも、すぐに地面から上がる温泉熱の湯気で景色が一変します。
瞬間、瞬間で映る景色が変化します。楽しいです。 -
2014/03/10(月)午前 乳頭温泉≪鶴の湯≫さんへ向って
鳥谷バス停発11:19 バス小安線@1,130 湯沢駅バス停着10:29
湯沢駅発11:19 奥羽本線秋田行き 大曲駅着12:00
大曲駅発12:37 秋田新幹線東京行き@1,890 田沢湖駅着13:02
秋田新幹線、新しくてかっこいい車体です。車内はがらがらでした。
もっと乗って居たかったな。 -
2014/03/10(月)昼 途中≪駒ヶ岳温泉≫立寄り湯へ向かって
田沢湖駅バス停発13:20 バス乳頭線@480 休養センター前着13:40
送迎バスにて≪駒ヶ岳温泉≫へ
乳頭温泉行きのバス停前から撮った田沢湖駅です。 -
2014/03/10(月)午後
≪駒ヶ岳温泉≫内のお蕎麦屋さん。
十割そば@600おいしかった。
おだし浸けず全部食べちゃいました。
大盛りにすれば良かったな。 -
2014/03/10(月)午後
誰も居ないので写真撮っちゃいました。お湯はグリーン?青?乳白色?とても珍しい色でした。露天風呂では川の音が心地よく自然に包まれている実感がします。施設全体がゆとりの空間って感じでした。
この≪駒ヶ岳温泉≫さんは≪鶴の湯≫さんと、同系列だそうです。送迎バスで≪鶴の湯≫さん迄、送って頂きました。とても助かりました。 -
2014/03/10(月)午後
これ又、≪鶴の湯≫さんと同系列の≪山の宿≫さんです。
≪鶴の湯≫さんの送迎バスは途中ここへ立ち寄って、宿泊客の足となるようです。
想像ですが、素晴らしい宿のようです。お値段は高めですが、一度は泊まってみたい宿です。 -
2014/03/10(月)午後
≪鶴の湯≫さん到着。思わず写真撮りまくりです。
秋の立寄り湯も良かったですが、冬はそれ以上の衝撃です。 -
2014/03/10(月)夕方
≪鶴の湯≫さんの夕暮れ時です。 -
2014/03/10(月)夕方
かの有名な混浴露天風呂です。今回は、絶対に入ると誓ってやって来ました。
[中の湯]でしっかり体を温め、いざ出陣。素足で雪を踏みしめ露天風呂入口へ。
結局、思っていたより恥ずかしくなく、入口で体勢をかがめれば、意外と楽に入れます。入ってしまえば、乳白色で中は見えないので、どうという事はありません。やや温めでしたが、とても満足でした。 -
2014/03/10(月)夕暮れ
混浴露天風呂から上がると既にあたりは別世界。
≪鶴の湯≫さんの夕暮れ時です。
各建物には暖かな光が灯り、最高の雰囲気です。 -
2014/03/10(月)夜
宿泊棟は3号館ですが、お食事は本陣で頂きました。
囲炉裏があり、そこで焼いた串刺しのお魚は塩加減も絶妙で
又、有名な芋煮もとても美味しかったです。 -
2014/03/10(月)夜
すっかり夜です。
いつまでも、この景色を見ていたくて、寝るのがもったいない気がします。
女性の入れるお風呂5か所を制覇し、お部屋へ戻る事に。 -
2014/03/10(月)夜
宿泊する3号館2階の廊下です。
お部屋の照明は、裸電球。
それも、1つの電球の横に小さい電球がくっついている物。
ひもをカチカチ引っ張るんです。音も懐かしい!!! -
2014/03/11(火)朝
目覚めたお布団からの景色です。
眠りについた、掛け布団は、どっしりと重量感がありましたが、
屋根にもすごい雪ぶとん。
吹雪いています。
真さにモノクロの世界です。日本昔話の世界です。実に静かです。 -
2014/03/11(火)朝
出発前にもう一度、混浴露天風呂へ。
右建物の[中の湯]内湯で体をしっかり温め、
写真中央に映る、つっかえ棒らしき物の奥から
腰を低くして入湯します。
湯気もあり、はっきりとは見えないはずです。 -
2014/03/11(火)朝 新玉川温泉へ向かって
≪鶴の湯≫さん8:30発 送迎バス アルパこまくさバス停8:45着
アルパこまくさバス停8:53発 路線バス@600 田沢湖温泉駅バス停9:27着
田沢湖温泉駅前発9:40 路線バス@1,400 新玉川温泉10:44着
新玉川行きバス停は路線バス乳頭線の隣に並んでいます。
時刻表も寒そうにバスが来るのを待っています。
-
2014/03/11(火)朝
玉川温泉方面のある区間は冬期間一般車両通行止めのようです。
車窓の景色を見ながらの納得です。
大自然は人の侵入を拒んでいるかのようです。 -
2014/03/11(火)午前
新玉川温泉です。
ここのお湯は痛いです。ピリピリします。
以前、玉川温泉で経験済みでしたが、再度確認しに来ました。
3時間の滞在でしたが、昼食をとり、痛いお風呂を出たり入ったりと
<***心身ともに***得るもの >がある場所でした。
今日はガラガラでしたが、脱衣所の籠の数、食堂の大きさ、席数をみるからに相当な人が訪れる温泉だと思います。 -
2014/03/11(火)昼
おもしろい!
タイヤ部分を見て下さい。
初めて見ました。 -
2014/03/11(火)午後 角館へ向かって
新玉川温泉13:40発 路線バス@1,400 田沢湖駅バス停14:44着
雪の回廊です。
途中、猛吹雪も体験しました。
降る雪はあっという間に姿を消しては、そして突然に現れ、優しかったり、猛威だったりと姿を変えます。もしかしたら、ホントに雪女の仕業? -
2014/03/11(火)午後
田沢湖駅15:30発 田沢湖線@320 角館15:55着
車内はガラガラです。
ところで、秋田は女性の車掌さんが多くないですか? -
2014/03/11(火)夕方
角館駅で観光案内所に立寄り、地図を頂きました。
その際、『今から行かれますか?暗くなりますよ。気を付けて下さい。』
と心配されました。
その通り。誰一人いない武家屋敷通り。当然お店も閉まっており、夕暮れです。吹雪です。傘をさしても纏わり付く雪。今回の旅行で初の心細さを味わいました。
でも、ここにいなきゃならないのです・・・・ -
2014/03/11(火)夕方
賑わう観光地の裏面を経験しているんだと思いました。貴重な体験でした。
樺細工伝承館前17:00予約の乗合タクシー待ちです。
タクシーは予定より15分程早く到着してくれました。 -
2014/03/11(火)夕方
樺細工伝承館前16:45発 乗合キングタクシー@2,600円 秋田空港17:30着
飛行機出発まで余裕の時間なので、ケーキとコーヒーを楽しめました。
秋田空港って、こんなにきれいでしたっけ? -
2014/03/11(火)夜 秋田空港発18:40 JAL 伊丹空港20:10着
始めにも書いたけど、ほんとちっちゃい飛行機です。
写真では、見えないけれど、窓の奥にパイロットが、
窮屈そうに座ってらしたように見えました。
でも、ちゃんと飛んで伊丹空港に着陸しました。
楽しい旅行の終了です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
田沢湖・乳頭温泉郷(秋田) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
PR
0
40