2013/11/07 - 2013/11/19
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chicorinさん
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久々に!アラビア~ンな風に吹かれたくなった.。.:*・゜*
最近、大好きなヨーロッパにもちょっぴり飽き気味で、
なんだか妙~に、イスラム圏の国が恋しくなったのです。。。。
そんなわけで、4年くらい前からずっ~と行きたいと願っていた国、
モロッコに行ってきました~\(^0^)/
モロッコは、想像どおりに素敵な国でした♪
求めていたエキゾチックなムード満点☆
アラビア~ンな風吹きまくる、異国情緒たっぷりの魅惑的な国。
最高に!!ハマっちゃいました~。
…━━━…‥・・・‥…━━━…・・‥…━━━…‥・・・‥…━━━…
旅行行程:
【ラバト】⇒【タンジェ】⇒【ティトゥアン】⇒【シャウエン】⇒【ヴォルビリス】
⇒【メクネス】⇒【フェズ】⇒【エルフード】⇒【メルズーカ】⇒【ワルザザード】
⇒【アイト・ベン・ハッドゥ】⇒【マラケシュ】⇒【エッサ・ウィラ】
⇒【アル・ジャディーダ】⇒【カサブランカ】
旅行会社:J○B旅○語
旅行日数:10泊13日
旅行代金:¥188,000
燃油サーチャージ:¥30,000
海外出入国税:¥3,000
国内空港使用料等:¥2,950
参加人数:32名
添乗員:1名
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
マラケシュから エッサウィラに 向かう途中、
こんな おもしろい光景を 目の当たりにしました!
アルガンの木に、ヤギがたくさん 乗っかっています(・0・) -
イチオシ
これは、雑誌なんかでもよく見かける 有名な光景です。
はじめ、ニセモノかと思ったけど、本物のヤギです!
この辺りでしか 自生しない アルガンの木に、ヤギが自ら登って その実を食べる光景・・・☆
でも これは ちょっとヤラせっぽかったです。
一本の木に こんなにたくさん ヤギは登らないと思うし、木の実も食べていません。
乗せられてる、といった感じでした。
木の下には、ちゃんと番人みたいな人がいて、写真を撮ったら、チップを支払うシステムになってました。 -
そのあと、間もなく アルガンオイルのお店に 立ち寄りました☆
-
ショップと工房が一緒になっていて、こちらは工房★
アルガンオイルができるまでの 工程を見学できます。
オイルの試食も ありました。
パンに オイルを付けて 食します。
とくに クセもない味でしたが、かなり濃厚で 油っぽかったです。 -
石臼でひいて オイルを抽出する様子です。
工員は すべて女性です。
おかしかったのは、カメラを向けると 手を動かすのですが、それ以外のときは何もせず、ボーッとしている 彼女たちの様子でした(^^; -
こちらは、ショップです☆
アルガンオイルは、“魔法のオイル” とも呼ばれ、最近 その優れた美容効果で 注目を浴びています。
肌に塗ったり、料理に入れたり・・・・
とくに 抗酸化作用が強く、アンチエイジングに良いんですって〜(♪)
そりゃ、買わなきゃだワ! -
車窓から エッサウィラの海岸線が 見えてきました・・・☆
-
これ、これ! この感じーーー!
もう2,3年前になるかな・・・
『世界行ってみたらホントはこんなトコだった』 という旅番組で、モロッコ特集をしたとき、エッサウィラの街が 紹介されてました☆
そのとき、最初に映った風景が ここだったのを 鮮明に覚えています! -
女性のディレクターさんが この海岸線を歩いて、街まで行くシーン、
今、自分が歩いていることに 感動です!! -
大きな広場に 出てきました☆
立派な砦もあります。 -
港をブラブラ♪
カモメが たくさんいました。 -
捕れたてのイワシも 売られていました。
美味しそ〜♪ -
■港のスカラ
スカラとは、城塞のこと。
16世紀に ここを支配していた ポルトガル人により 造られました。 -
イチオシ
たくさんのカモメが 飛び交っています。・*。
とにかく すごい量!
一度に こんなにたくさんの カモメを見たのは、初めてです@@
どんな瞬間で シャッターを切っても カモメが大きく写ります。
迫力、ありました〜。 -
港のスカラの シンボルです☆
むかしは 見張り窓だった、まん丸い穴。
この穴の中に立って、写真を撮るのが ベスト・ショットで〜す(^^)v -
美しい港に白い街並み、そして、たくさんのカモメが飛び交う風景は、いつまでも眺めていたい・・・・そんな風景でした☆
-
稜堡★
稜堡とは、見張り台のこと。
大砲の攻防に備えて造られた稜堡は、死角が少なく 設計されているそうです。
フムフム。。。そうなのか。。。。
そういう視点で見ると、また おもしろいナ。 -
大砲が ズラ〜リと 並んでいます。
-
思いに耽る、カモメちゃん♪
-
ここにも! ありました〜☆ オレンジジュースの屋台♪
マラケシュよりも 1DH高く、5DH(約70円)でした。
でも、このディスプレイ、すごくかわいいから 許しちゃう〜。 -
旧市街に向けて 歩きます〓з
-
■ムーレイ・エル・ハッサン広場
だだっ広〜〜〜い広場。
とくに、屋台などの店が 出ているわけでもなく・・・・ -
おっ、おっ、それらしき雰囲気に なってきたゾ。。。。
-
旧市街の スークに突入〜!☆!
スークは、わたしにとって、一番 テンション上がる場所\(^0^)/ -
イチオシ
いいね、いいね〜♪
色とりどりの モロッコ絨毯。
この狭い路地が たまらなく 好奇心を掻き立てられる・・・! -
ステキなドレス。・*。
風になびいて、優雅な感じ・・・ -
イチオシ
バブーシュも、こんなディスプレイだと 楽しくなっちゃうワ〜♪ゞ
-
スパイス屋さん★
ピラミッドみたいな盛り方。
イチイチ 芸術。 -
水汲み場★
今でも、市民の大切な 水の供給場として 機能しているようです。 -
カラフルな扉が 集まる路地を 歩きました★
-
鮮やかなグリーン♪
赤いお花がアクセントになって ひときわ目立つ アートな扉でした。 -
かわいらしいピンク♪
道路工事を思わせる 黄色と黒の囲いがおもしろい。 -
■スカラ通り
港までの 通り道です。
寄木細工や布製品などの お土産屋さんが ギッシリと並んでいました。 -
■北稜堡
エッサウィラのシンボル。
見張り台です。
ここからの 大西洋の眺めは 格別でした☆ -
道端で、こんなアートも 売られていました♪
なにを隠そう・・・・エッサウィラは、古くから 芸術家に愛された港町☆
ヨーロッパ人の バカンス地であると共に、芸術家たちのアトリエとしても 人気が高い街なのです! -
青と白の街並み・・・☆
この感じ、チュニジアの シディ・ブ・サイドに ちょっと似てます。 -
わ〜〜〜! ステキな ランプシェードがたくさん(^0^*)
-
イチオシ
このランプシェードは、シャウエンでも見かけたけど、こうやって たくさん並べると、一層かわいさが 際立ちますね〜♪
色、形、デザイン、すべてが 女心をギュッと掴みます。 -
港の方に 戻ります〓з
ほんとに、広〜〜〜い広場。
開放的! -
ランチは、港に建つレストランで いただきました☆
かわいらしい水色の外観。
なかなか 良い感じ・・・♪ -
港町らしく、メインは やっぱ、お魚でした♪
「普通に 塩焼きにして 出してくれたら どんなに嬉しいか、、、!」
って ツアー仲間の ご夫人が言われてたけど、同感です。。。(^^;
エッサウィラは、古くから 芸術家たちに愛された 世界遺産の街。
たくさんのカモメが飛び交う 美しい港町でした・・・☆
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