2014/03/09 - 2014/03/11
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toshikun779さん
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2014年3月9日(日)〜11日(火)、大人の休日倶楽部のツアーで蔵王温泉に行ってきました。昨年から、同じホテルに連泊する交通費込の大人の休日倶楽部のツアーに参加しています。昨年は、車山高原と白馬へ行きました。2泊するのですが、初日は午後遅く着き、3日目は午前早くホテルを出て帰るので、2日目が自由行動の日です。という訳で、参加するのは時間がある高齢者ということになります。今回は、東京11:08発の山形新幹線つばさ135号。3月10日頃になったら、天気も良くなって、山にも登れる、もちろん、ロープウェイでですが、かな・・と思って、申し込んだのですが。天気予報は、9日は晴れ後午後曇り、夜半から雪、10日は曇り・雪、11日も曇り・・で、降っていたらホテルで温泉にでも入って・・だった。予想気温が0℃近辺だったので、冬山の防寒下着を着こんで出かけた。3/9(日) 3時頃ホテル着の予定だったが、2時45分頃着。今回のツアー参加者は6組、12名。着いたら旅程説明長いのだろうと思ったら、予定表を渡されただけで、お部屋にどうぞだった。ホテルは中央ロープウェイの直ぐ近くにあった。晴れていて山頂も見えていたので、ロープウェイを乗り継いで地蔵岳まで登れば、樹氷が見えますよとか教えてくれたら、素晴らしい眺望と樹氷が見えたはず。晴れたのは何日ぶりかとのこと。ホテルにはスキー(ボードが多いが)客が多く、フロントも少人数の団体(?)まで接客している暇が無かったよう。温泉街をブラブラして、伝統こけしの店を覗くと、おばさんに樹氷見てきたかねと聞かれた。さっき着いたところと答えると、まだ大丈夫、直ぐに登ってらっしゃいと勧める。4時前だったので、もう遅いでしょうと言うと、まだ大丈夫だ、こんな天気はめったにないんだから・・だった。夕食は6時からだったし。それほど樹氷も見たい訳ではなかったので、ホテルに帰って温泉に浸かった。ホテルの詳細は、クチコミに書きましょう。3/10(月)今日が1日自由行動の日なのですが、朝起きると予報通り雪が降っていました。朝風呂に入り、朝食に。スキー客らしい若い方が大勢。でも、座れないほどではない。バイキングの朝食を摂った後、10時に出発する歴史と文化の美術館「わらべの里」行きの車をロビーで待つ。他のツアー客も行くかと思ったのだが、我々二人だけ。皆さん、どうするのだろう。樹氷を見に稜線に上がると言っていた方もいたが、山はガスの中。スキー場だから、ロープウェイは動いてはいるだろうが。15分弱で美術館に到着。昨夜も積もったか、相当な積雪。真っ白で目が痛くなりそう。雪山でもサングラスをしない人なのだが。お歳を召した館長さんが丁寧に説明しながら案内してくれた。農作業などの用具を展示する郷土資料館のようなところはいくつも見たが、ここは江戸時代から続く大きな旅館の主人が収集したり、宿泊客から寄贈されたりしたものを建物と共に展示している。これも、クチコミを書きましょう。ホテルの車に迎えに来てもらい、昼食を摂りに温泉街へ。蕎麦でもと思ったが、いわゆるスキー場の食べ物屋でチョイス失敗。もっと、遠くまで行ったら多少良い食べ物屋もあったか。美術館の館長さんのお勧めの「深山荘高見屋」も湯巡り姉妹館に入っていた。この日の対象館だったので、ザックにバスタオルなどを詰めて、湯巡りに。ここが、高見屋G5館の本館。木造の立派な旅館だった。温泉は、古い木造りのものと新しい石造りがあり、木造りのには女性風呂に露天がないというので、新しい方を使わせてもらった。こちらには、カランもシャワーも付いていた。温泉も結構疲れるので、ホテルに戻って、部屋で休んだ。ロビーでコーヒーも飲んだが、ロビーは玄関口にエアーカーテンがある訳でもないので、寒かった。3/11(火) 10時15分に山形駅に向け出発というので、ユックリ朝食を摂り、荷物を作り、チェックアウト。蔵王温泉は雪が降っていたが、下るにつれて青空が見えてきた。帰りは、13:11山形発のつばさ142号なので、2時間ほど時間があった。ツアーの指定券は変更が効かないので、キャリーバッグをコインロッカーに預けて駅ビルの中などを探索。朝食をしっかり摂っているので、食べたいものも無かった。結局、ヴィー・ド・フランスでパンとコーヒーで昼食。新幹線、指定席は空いていたが、自由席は満員だった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- びゅうトラベルサービス
-
大人の休日倶楽部の旅程表です。宿泊施設は蔵王温泉/ホテルルーセント
タカミヤです。
山形新幹線で山形まで。そこから、蔵王温泉までホテルのバスで行きました。蔵王連峰は山形駅から直ぐに見えますが、回り込んで登って行きました。
温泉が、結構、標高の高い所にあるのですね。昔、1度スキーに行ったし、百名山ですからもちろん登りました。学生の時、夏休みにです。
夏だと、おばあさんも小さな子も登っていて、ザックを担いでいると、あんな重そうな荷物を持ってとか言われました。 -
山形新幹線の先頭車です。福島から先は在来線(奥羽線)を走るせいか、秋田新幹線のような流線型ではないのですね。
つばさには初めて乗りました。 -
ちょっと、かっこ良くないですか。
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山形駅に着きました。これから、ホテルの小型バスで蔵王温泉に向かいます。
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荷物を部屋に置いて、出てきました。晴れていたので、道路の雪は解けています。
ここは、ホテルの直ぐ傍の中央ロープウェイ。蔵王の稜線に登るには、蔵王ロープウェイ山麓線と山頂線を乗り継がないといけません。 -
中央ロープウェイ下のゲレンデです。人は多くなかった。殆どがスノーボード、すきーの人は上に登っているのでしょうね。
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スキーじゃないので、こんな格好で行きました。本人の写真も出さないと・・で。
この後が、表紙の写真。共同温泉「下湯」で。蔵王温泉の共同風呂は有料、200円だったかな、です。 -
9日の夕食。多分、山形牛のすき焼き。肉の量が少なく見えますが、我々には充分だった。
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10日の午前中、深い雪の中訪れた「わらべの里」のパンフレットです。
蔵王温泉の旅館「高見屋」のご主人が大金をかけて収集した絵画・書・骨董品(?)などを一般公開している。
詳細はクチコミに書きましょう。 -
深山荘 高見屋の「せせらぎの湯」。ここが高見屋G5軒のホテル(旅館)の本館とのこと。立派な造りの旅館。湯巡りを利用して温泉に入れていただいた。清掃が済んだ一番風呂のようだった。
露天風呂は直ぐ前に雪が迫っていた。 -
深山荘 高見屋のロビー(旅館だと何と言うのでしょうか)に飾られたもの。ここもパンフレットを貰って、温泉を使わせてもらったので、クチコミを書きましょう。
素晴らしい建物ですが、全館暖房などは難しいのでしょうね。 -
10日の夕食です。豪華には見えませんが、味付けが良くて、残さずおいしくいただきました。
この日は、ここ(レストラン)に昨夜より多くのテーブルがセットされていました。 -
11日の朝食バイキングです。残さず食べましたよ。味付けが良いんです。
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JR山形駅です。雪は止んでいました。高い建物はこれくらいだった。
秋田の方が駅前は賑やかなのでしょうか。雪なので、駅ビルから出ませんでした。
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