2014/03/11 - 2014/03/11
855位(同エリア3611件中)
いちごさん
先月、【京の冬の旅 スタンプラリー】でゲットした【ちょっと一服】の特典。
次の、京都ウォークで使用させてもらおう〜と思っていたのに、都合のいい日は雨や雪や極寒でなかなかチャンスが訪れない。
そうこうしているうちに、イベント終了日の3月18日が目前。
あと、一週間・・・・・焦るぅ〜、と思っていたら、昨日は都合もいいし、好天気。
この時期、同じ行くなら【梅】を見よう〜と、【北野天満宮】へ。
近くの【平野神社】に立ち寄って、【金閣寺】へウォーキングしてきました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
-
この一杯のために、京都へやってきました。
-
【京の冬の旅 スタンプラリー】の【接待箇所】は、市内に9ヶ所。
【抹茶と菓子】が3ヶ所で、【珈琲または紅茶】が5ヶ所。
【記念品】というのもあります。
私としては、【抹茶と菓子】をいただきたいところだけど、場所的に東山・祇園と今出川近辺で、今のところ行く予定はなく -
あれこれ思案したあげく、
京都駅八条口の【和食 舞】(ホテル エルイン京都1階)で、紅茶をいただくことに決定。
夫は珈琲を。
ここなら帰りに立ち寄れるし。
そして、わざわざ確かめた訳ではなく^_^;
たまたま目にした紅茶代¥350・・・・・このために、なかなか頑張りました(笑) -
京都駅からJR山陰線、3駅目の【円町(えんまち)】で下車。
【西ノ京円町】バス停から市バスで約5分
【北野天満宮】へ着きました。
【天神さん】と呼ばれるこの神社には、平安時代の政治家、菅原道真公がお祀りされています。
学問の神様、梅の名所としても有名で、敷地内には【梅苑】があります。 -
境内のあちらこちらで梅の花が咲いています。
-
受験シーズンとあって、拝殿には参拝客の行列が。
もう〜だいぶ前になるけど、我が家の子どもたちがW受験の時、私も子どもらを連れて神頼みに来ました。
能力は、いくら神様でも如何ともしがたいでしょうが、アクシデント無く乏しい実力をいかんなく発揮できるようにお願いしました。
その甲斐あって、それぞれの能力に見合ったところへ合格させていただきました(笑)
最初、何の気なく行列の最後に並んだけど、あの「ジャラジャラ」を鳴らさなければ両端でもお参りが出来ることに気がついて、今は誰の合格を心配することもないので、途中でハズれて横で参拝しました。 -
本殿・拝殿は横から見ても立派です。
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神社さえも、京都の雰囲気が漂っているような・・・・・
「それにしても、こんなに立派な神社を造ったとは、菅原道真公に、よっぽどヒドいことをしたんやね〜」
って、思ってしまいました^_^; -
まわりには、摂社がいくつもあって
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そこでも、梅がきれいに咲いています。
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【梅苑】への入場料は、¥600(大人)・・・お茶菓子付き
正面の楼門の手前に【梅苑】の入り口を見たけど、帰りに入ろうと思っていたら、社殿の横の方にも入り口がありました。
この季節は【梅苑】ですが、秋になると【もみじ苑】になるようです。 -
入ってスグのところにある、【史跡 御土居(おどい)】を見ることが出来る
バルコニー(?)ウッドデッキ(?)・・・・・と言ってしまえば情緒がないけど。 -
そこから【史跡 御土居】を眺めます。
【御土居】とは、豊臣秀吉公によって、長い戦乱で荒れ果てた京都の都市改造の一環として、外的の襲来をふせぐ防塁、川の氾濫の堤防のために、
東は鴨川、北は鷹が峰、西は紙屋川、南は九条あたりに沿って築かれた土塁のことだそうです。
この眼下に流れる川は、天神川(紙屋川)。 -
坂を下りて、川べりへ。
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川べりは梅苑です。
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苑内に植えられた、1500本の梅の木。
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桜に比べて、清楚でおとなしい感じがする梅の花。
そんな中、八重の濃いピンクが、ひと際、目を惹きます。 -
梅苑入り口には【見頃】の貼り紙があったけど、これから咲く木もたくさんあります。
早咲き、遅咲きと順々に咲いていくそうで長い期間楽しめるそうです。 -
天神川(紙屋川)沿いの、一見枯れ木に見える木々たちは、もみじの木です。
秋には主役になって、見事な紅葉を見せてくれるらしい。 -
川沿いの道を歩いていくと、途中Uターンするところがあって、ぐるっと周ってこれるようになっています。
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ちょっと、ひと休みできるベンチ、とっても癒される空間。
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下りてきた坂を再び上って、【茶店】へ。
入場券にもれなく付いている半券で、お茶、お菓子がいただけるとか。
嬉しい〜(^^♪ -
ブルーの毛氈が敷かれた縁台に腰掛けて、いただきます。
お茶は、各自、袋に入った粉末を、縁台に置かれた茶碗に入れて、横にあるポットからお湯を注ぎます。 -
梅茶です。
温かくて、ほんのり酸っぱくって美味しい〜
軽〜い、おせんべいのようなお菓子も美味しい〜
ぽかぽかと早春の陽を浴びて、目の前に美しく咲き誇る梅を見ながら一服する至福の時間。 -
【茶店】の前も、一面、梅苑。
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参拝客や観光客も多いけど、広いので、ゆっくり見て周れます。
カメラ撮影も、焦らず、落ち着いて構えられます。
その割りに、イマイチですが・・・・・ -
紅梅は、艶やかで華やか。
どんな世界にも、こういう存在、ありますね。 -
たくさんの花たちが、思い思いに咲いていて、
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それを愛でる人たちも、思い思いに歩いています。
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本当に、いいお天気で、
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ひと足先に、春を満喫(^^♪
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空も青い。
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梅の花をたっぷり堪能した後は、天神さんの横の道を回り込むように歩いて
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【平野神社】へ。
神紋は桜で、桜の名所です。 -
桜の季節になったら、みんなの注目の的になる枝垂桜も、今はひっそりと出番に備えているよう。
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【さくらのしおり】
境内に植えられた桜、珍種十種の紹介です。
これによると、先ほどの枝垂桜は、【魁(さきがけ)櫻】かな? -
これっ〜〜!!
つい、最近、同じようなの見たことがある〜
特に説明はなかったけど、たぶん、これは、お雛さまの段飾りでおなじみの -
【たちばな】でしょ。。。
拝殿の前にありました。 -
【平野神社】を後にして、西大路通りへ。
途中、【金閣寺亭】で昼食を。
我が家のあたりでは、朝起きた時、屋根や木々に雪が積もっていたから、一瞬、【雪の金閣寺】を期待したけど、食堂のおばちゃんによると
「朝は少し積もっていたけど、ヘリコプターも来なかったから、さほどの雪ではなかったんやろう〜」って。 -
【金閣寺】
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世界遺産です。
有名どころなので、欧米やアジアからの観光客が多い。
まわりから聞こえてくる会話が、めちゃめちゃインターナショナル。。。 -
ピッカピカの金色です。
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ここへ来たのは、小学校の社会見学旅行以来。
あまりにも有名な景色です。 -
お寺の門を出て参道を歩いていると、左手に【大文字】が見えます。
同時に、暑い暑い夏が頭をよぎりました。 -
西大路通りの金閣寺前のバス停【金閣寺道】には、バスを待つ人の長い行列が出来ています。
今から後ろへ並んでも、とても座れるとは思えない状況。
ここから【京都駅】までは40分ほどかかるし、足は棒になる寸前だし、どうしても座りたい私たちは、バス停ひと区間分、歩いてバックして【千本北大路】バス停へ。
疲れた足にムチ打って歩いた分、ゆうゆうと座ることができました。
これで、次の【金閣寺道】バス停で、お年寄りや子ども連れのお母さんが乗って来たら、「苦労が水の泡や〜」ってドキドキしてたけど、着くまで無事でした(笑) -
【金閣寺】にしか売っていないという、ご当地キティちゃんのストラップをお土産に買って、
京都駅八条口の【和食 舞】で念願のお茶をして、帰途につきました。
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