2016/03/04 - 2016/03/06
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RAINDANCEさん
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フランスの首都であり、イル=ド=フランス地域圏の首府でもあるパリを訪れました。訪れる毎にその重厚さを実感する欧州を代表する都市です。市内を横切るセーヌ川河岸の数々の建物群が世界遺産に登録されています。
★2011年12月の訪問
・マドレーヌ教会/コンコルド広場/シャンゼリゼ通り/凱旋門/エッフェル塔
・ルーブル美術館/ノートルダム大聖堂/ガルニエ宮/数々のパサージュ
・キャバレー「リド」にてディナーショーを満喫
・オペラ・ガルニエ(ガルニエ宮)にてバレエ公演「オネーギン」を鑑賞
★2016年3月の訪問
・アンヴァリッド/モンマルトルの丘/サクレ・クール寺院
・オランジュリー美術館/モンパルナスタワー
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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★まずは、2011年12月の訪問記
欧州域内からのフランス入り、パリ南の郊外にあるオルリー空港に到着です。 -
この時の拠点は、オペラ地区のホテル・グラモン・オペラ(Gramont Opera)を選びました。パリ市街に住めるようにステイできるホテルでした。
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ホテルのフロント。
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ラウンジ。
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客室。
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バスルーム。シャワーのみです。トイレは狭い...パリらしくてこれはこれで良いです。
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アンティークでホスピタリティ溢れるホテルでした。
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さて、チェックインを済ませたところでディナーに出かけます。ヨーロッパでクリスマスともなると、開いているレストランは少ないです。が、ここは開いていました、ブラッセリー・ル・ヴォードヴィル(Le Vaudeville)。ホテルからも徒歩圏です。
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まずはワイン。
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パン。
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選ぶのが面倒だったのでコースを頼みました。
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前菜。
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前菜その2.
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ふらっと入った割には...
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なかなかのレストランでした。
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あちらこちらにこのような豪華盛り。生ガキを食している人が多かったです。
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デザート。
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デザートその2。このフォンダンショコラは最高でした。
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翌朝...今度はホテルの朝食、このような地下の洞窟風のシャレた食堂。
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クロワッサンとハム。
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やはり温かい卵料理は欠かせません。
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フルーツ。
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さて、街の散策に出かけましょう。
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マドレーヌ教会(マドレーヌ寺院)。
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マドレーヌ寺院の内部。
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コンコルド広場。
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広場のオベリスク。
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広場の観覧車。
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シャンゼリゼ通りで凱旋門に向かいます。
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その途上、ピザレストラン・ヴェスヴィオ(Vesuvio)で一杯。
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凱旋門を眺めながら。
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凱旋門。
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凱旋門ヘルメット。
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凱旋門の真下。
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天井。
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緻密で美しい細工。
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地に刻まれているモニュメント。
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次は、エッフェル塔に向かいます。地下鉄にて。
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地下鉄であちこち巡るなら回数券がお得です。
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シャイヨ宮に到着。
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ここからは、エッフェル塔がこの通り。
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振り返るとシャイヨ宮。
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通りで見た謎の三輪車。
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エッフェル塔に登ってみましょう。
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シャン・ド・マルス公園。
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セーヌ川を南西方向に望む。
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ヴァルソヴィ広場、シャイヨ宮方面。
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照明が灯り始めました。
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塔の中間にあるスケート場も、このように色とりどりに照らされ、滑っている皆さんも楽しそうです。
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トロカデロ庭園。
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シャン・ド・マルス公園。
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トロカデロ広場から見るエッフェル塔。
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夜の凱旋門。
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さて、今夜は予約しておいた、キャバレー「リド」のディナーショーです。
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クリスマスだけに、ホールはお客で満杯です。
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ボルドーの赤ワインでもいただきながら、ショーの開演を待ちます。
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ロブスターのクリームスープ。
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フォアグラ。
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バンドの演奏が始まり、観客も盛り上がってきました。
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仔牛のロースト。
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本編上演中は撮影禁止ですので、カーテンコールのみUP。
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デザート(フルーツ)。
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デザート(チョコケーキ)。
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華やかで美しいショーでした。ディナーは料金の割にもうひとつでしたが。
劇場を出る際には、第2部の入場を待つ多くのお客さんが並んでいました。 -
コンコルド広場の観覧車にのってみました。
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オベリスクとシャンゼリゼ通り。
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セーヌ川とエッフェル塔。観覧車で見ている間に、シャンパンフラッシュが始まりました。
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翌朝...ルーブル美術館へ。
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美術館に着いて早々、カフェです。カフェ・リシュリー・アンジェリーナにて。
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カフェ。
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..だけにしようかとも思いましたが、お昼も近く小腹が空いていたので、食べちゃいました。
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カフェからの風景。このデカい美術館を周るのですから、腹ごしらえは必要ですよね。
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3時間くらいは彷徨ったでしょうか。その一部をご紹介。
「サモトラケのニケ」 -
「モナ・リザ」
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「民衆を導く自由の女神」
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「ミロのヴィーナス」
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「ミロのヴィーナス」に集まる人々。
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さすがはルーブル、美術品の量と質がハンパじゃなかったです。混雑はそれほどでもなく、快適に鑑賞ができました。
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美術館の傍ではシャボン玉おじさん。
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続いては、ノートルダム大聖堂。
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エントランスには修道女。
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シスターも見惚れる大聖堂...なのでしょうか?
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入ってみましょう。見事なバラ窓。
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荘厳な雰囲気が漂います。
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青空に映える大聖堂。2019年、衝撃的な火災事故により焼失してしまいました。パリの市長曰く「必ず再建する」。
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傍らにはセーヌ川と遊覧船。
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騎馬警官。ロンドンにも居ましたが、ヨーロッパの街並みに似合いますね。
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さて、今日は少し早目の夕食です。サッポロ・ラーメンにて。ホテルからも徒歩圏です。
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パリに来てラーメン?という声が聞こえてきそうですが、欧州のしかも地方在住だと、やはり日本の味が恋しくなってしまうのです。
で、チャーハン。 -
とんこつラーメン。
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レバニラ炒め。
何れも日本の味に近く美味しかったです。ごちそう様でした。 -
ホテルでフォーマルに着替え、ガルニエ宮へ。
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バレエ公演「オネーギン」鑑賞のためです。事前にパリ・オペラ座のサイトで予約しておきました。
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入るとまず、このような優雅なホール。
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階段の上からホールを見下ろします。
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天井も美しい。
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回廊。
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開演まで、シャンパンでもいただきましょう。
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バルコニーから...
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ホールを眺めながら。
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さて、そろそろ開演時間です。劇場へ移りましょう。席からの眺め。
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劇場の天井にある照明。シャガールの絵が散りばめられています。
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イチオシ
左右のバルコニー席。
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ネオ・バロック様式の豪華絢爛な装飾です。
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いよいよ開演。残念ながら本編は撮影禁止です。
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よって、最後のカーテンコールのみ紹介です。
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主役の二人。
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素晴らしい公演でした。
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劇を終え、皆さん余韻にひたりつつガルニエ宮を出ます。
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私たちは、少しガルニエ宮を散歩。誰も居なくなった劇場。
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余韻にひたります。
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このままホテルに帰るのも口惜しいので、BARで一杯。ガルニエ宮のレストラン「ロペラ(L'OPERA)」にて。
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夕食は済ませていたので、バーカウンターで一杯だけ。
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近くのギャラリー・ラファイエットのイルミネーションを見ながら、名残惜しくも今夜はホテルに戻ります。
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翌朝、パリ最終日...周辺の「パサージュ」を巡ります。
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最初のパサージュは「ギャルリー・ヴィヴィエンヌ」。
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日本でいうアーケードですね。
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昔ながらの商店街という感じでイイ雰囲気です。
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ここも、クリスマスらしくてイイですね。
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さて、ギャルリー・ヴィヴィエンヌの入り口にあるカフェビストロ「ビストロ・ヴィヴィエンヌ」で朝食です。
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店内の様子。
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モーニングセットの様なものです。パンが美味しい!
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こちらは、「ギャルリー・フェイドー」。ちょっとさびれた感がまたイイですね。
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ここは綺麗なパサージュ。
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これは「パサージュ・デ・パノラマ」だった様です。
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その道路を隔てた向かいには、「パサージュ・ジュフロワ」
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ジュフロワの奥にある、ホテル・ショパン。
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「パサージュ・デ・プリンス」
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こういったパサージュをゆっくり巡るのも良いですね。
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ロンドンでも感じましたが、さすがヨーロッパを代表する大都市、歴史・文化・先進・多様性...あらゆる面で重厚で多彩、趣深い街でした。
次の目的地であるコートダジュールに飛ぶべく、空港へ向かいます。 -
★ここからは、2016年3月の訪問記
この訪問では、エッフェル塔が徒歩圏内のホテル、ノボテル・パリ・サントル・トゥール・エッフェル(Novotel Paris Centre Tour Eiffel)を観光の拠点に。 -
客室。
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バスルーム。
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セーヌ川沿いに建っています。
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チェックインは夕方でしたのでもう夕食どきです。レストラン、ル・ボラン(Le Volant)にて。
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お店の名前に続いて"Vasque"とあるように、バスク料理のお店です。人気有りそうなので一応予約しておきました。結構お客さんで埋まってます。
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ハウスワイン。
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クリスピーチーズ(山羊のチーズ)とサラダ。
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フォアグラのテリーヌ。
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そして、この店の一番人気はこれ、ブルギニオン(Bourguignon)。ブルゴーニュ地方の家庭料理、牛肉の赤ワイン煮込み。
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つけ合わせのマッシュポテトなど。
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ビーフシチューの元となったこの料理ですが、飲み残しのワインを使って普通では食べにくいスジ肉を煮込んで出来た料理が始まりだったのだとか。ですが今や美味しいキュイジーヌへと進化を遂げています。
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デザート。クレマ・カタラナ。
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ヨーグルトとカフェのセット。
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高い満足度とともにホテルに戻ります。やはり私には、高級フレンチより家庭料理が合うようです。
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翌朝、ホテルの朝食...
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大型ホテルだけに人がいっぱいです。何とか席を確保し、朝から観光に備えてしっかりと。
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前回訪問したエッフェル塔はさくっと飛ばし...
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エッフェル塔脇の、シャン・ド マルス公園(Champ de Mars)。
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その南東の端には国防高等学院。
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そこから北東へ向かって辿り着いたのは、アンヴァリッド(Invalides)。
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ルイ14世時代に建てられた旧軍病院で、現在は軍事博物館として建物の一部が公開されています。
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そして、そのドーム教会には...
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ナポレオンの墓があることで知られています。
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ナポレオンの兄である、ジョセフ・ナポレオンの墓。
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第一次大戦の将軍であるフォッシュの墓。
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ユベール・リョテ将軍の墓。
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こうして見ると、エッフェル塔からこのアンヴァリッドにかけては、軍事に関わる遺産や建物が多い様に感じます。
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地下に下りてみましょう。
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ナポレオンの墓を間近に。
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ドームの隣のサン・ルイ教会。
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中庭。手前に見えるのは大砲。
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回廊には戦車。
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中庭に面して、軍事博物館があります。その入口。
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有料ですが、共通券にて入場できます。
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古代から第二次大戦までの武器や兵器が時代別に展示されています。結構大きな博物館なので、まじめに見ると結構時間かかりますね。
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博物館は流し見して、アンバリッドを後にします。
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地下鉄に乗って、モンマルトル方面へ。
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Abbesses駅で下車。
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芸術家が愛した下町のあるモンマルトルの丘へ。
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フニクラは使わず、足で登ってみました。
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現れたのは「サクレ・クール寺院」。
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19世紀後半の比較的新しい寺院です。
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ロマネスク・ビザンチン様式とされる、個性的な様式なのだとか。
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そのドームからパリ市街の眺望。
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西側にはサンピエール・ド・モンマルトル教会。
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鐘楼。
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エッフェル塔方面。
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テルトル広場。
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沢山の絵描きが居ます。
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下町の雰囲気も良いですね。
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小さな風車付きの建物、趣ありますね。
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ですが、ここらで風車付きの建物といえばやはりこれです。「ムーラン・ルージュ」。
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観光用のプチトレインも稼働中。
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再び地下鉄に乗りConcorde駅へ。コンコルド広場。
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その隣のチュイルリー庭園に向かいますが、数人の美女と人だかりが。
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モデル?女優?誰だかわかりませんが、マスコミらしき人がたかっていました。
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オランジュリー美術館。
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一番の目当てはこの、クロード・モネの「睡蓮」。
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ルノワールの「ピアノを弾く少女」。
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その他、セザンヌやピカソといった画家の作品が展示されています。
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最後に訪れたのは「モンパルナスタワー」。パリの町並みの中では数少ない高層ビル。
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モンパルナス駅。
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タワーに登ってみました。
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パリ市街の夜景。真ん中はエッフェル塔。
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ひときわ明るい大通り。
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夜景を楽しむ多くの恋人たち。エッフェル塔を含めた夜景なら、ここモンパルナスタワーがお勧めです。
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今回のパリ訪問は時間の関係でここまで。地下鉄に乗ってホテルへ戻ります。
地下鉄通路内のストリートミュージシャン。こういったパフォーマーは、電車の車両内にも居て賑やかです。(時にはうるさいので困りますが)
見どころが多すぎるパリ、旅行記の画像も200枚級になってしまいました。最後まで見ていただいてありがとうございます。
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この旅行記へのコメント (3)
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- norio2boさん 2020/04/13 13:27:55
- パリ旅行記拝見!
- パリ旅行2部作拝見拝読しました。
パリを満喫されていることが伝わってくる素晴らしい旅行記でした。
この状況です。
今年手配したエアチケット
5月は無料キャンセル済み
7月と12月はこれから逐次キャンセルしなければならないと
悲しいですが予想しています。
医学的な治療法の解決が2年
各都市の社会インフラの整備に数年
欧州のアジア人への拒否反応が薄れるのに数年
そんな展開を予測をしています。
みなさんの旅行記をパリの旅行記に集中しています。
同じところでも個人差があって興味深いです。
素晴らしい旅行記拝見拝読できました。
ありがとうございました。
- RAINDANCEさん からの返信 2020/04/20 00:25:49
- RE: パリ旅行記拝見!
- norio2boさん
当方も、5月の旅行をキャンセルしました。
海外は避けて国内で計画したにもかかわらず…です。
夏と冬は白紙。まったく予想が付きませんが、思いは「何とか収束して欲しい」。
旅行記「パリからの手紙」、拝見しました。
心に残る風景を、写真のみならず絵でも切り取るという手法に感服しました。
残念ながら私には絵心はあまりありませんが、人が生きるために欠かせない食物を
育てて収穫し、その恵みに感謝しながら懸命に生きる農民たちの営みに溶け込み、
その風景を切り取っていったブリューゲルの気持ちは、色々な旅先でその地方の文化や
営みに感銘を受けるのと少し似ているような気がします。
この歴史的な出来事であるコロナに打ち勝ち、世界中が新しい踏み出す歴史の一片を
切り取れる日が、一日も早く来てほしいものです。
RAINDANCE
-
- うふふ♪♪さん 2016/12/02 02:58:49
- RAINDANCEさん! 初めまして!
- RAINDANCEさん!
初めまして!
うふふ♪♪と申します!
2ヶ月遅れで大変恐縮なのですが、
私の「城崎旅行1・2」に投票をどうもありがとうございます!!
御礼が遅くなって、本当にごめんなさい。
身体が弱くて、始終寝付いているのです。
今回も10月半ばから今日まで家で寝込んだままでした。
投票して下さった方々への御礼が気になっていたのですが、
熱とめまいでパソコンの画面を見るとくらくらして・・
そんな訳で、御礼がひどく遅れたこと、お詫び申し上げます。
RAINDANCEさんは食べ歩きにはご興味ないですか??
もしよかったら、食べ歩きばかり旅行記幾つかUp.したので、
見に来てみて下さい!!
今年は旅行の予定が次々に倒れるので、食べ歩きばかりUp.しています(苦笑)。
このパリ旅行記、素晴らしいですね!!
ルーブル、オランジュリー、凱旋門、エッフェル塔、シャンゼリゼ、サクレ・クール寺院、
ノートルダム等々。
これぞパリ!!という粋を集めた旅行記ですね!!
リドにも行かれて!
そしてガルニエ宮でオペラ!!
お写真もどれもとても美しいです!!
なんだかすごい旅行記ですね!!
オペラ座は見学しただけで・・あそこで舞台をみるとすごいでしょうねぇ〜・・ほぉー・・
リドは行けませんでしたが、ムーランルージュは行きました♪良かったです♪
同行人は嫌がってましたが(苦笑)。
ルーブルもオランジュリーもまだ行ってないんですよね・・
時間に余裕が無かったので。
でも、RAINDANCEさんの素晴らしいパリ旅行記を見て、
次回は是非ともこれらの名所をじっくり見て回りたくなりました!!
素敵な旅行記をありがとうございます!!
今後ともどうぞ宜しくお願いしますネ!!
うふふ♪♪
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