2014/03/09 - 2014/03/21
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eimeiさん
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また、写真の枚数が多くなってきたので、タイのバンコク以降、帰国までを記したい。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 自転車 徒歩 バイク 飛行機
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3月9日、スコータイからバンコクへ列車で向かった。2等と言ったら200Bと言われて、「もっと安いの!」と言ったら15Bの3等チケットをくれた。どうなってんの?冷房もなく、ボロボロの椅子に座って、1時間後、何とか終点のバンコク駅に到着。
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バンコク駅から地下鉄に乗り換え、宿へ向かった。冷房も効き、天国。たった2区間なのに、スコータイからの列車より値段が高い。
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宿は、Agodaで予約したThrive The Hostel Patpong by The Belleで、5泊で4000円のドミトリー。造りは、小ジャレぽっく、なかなか良いではないか。当然、冷房バッチリだし、交通の便、施設、清潔さも良いので、1泊1000円未満なら、おすすめ!
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宿の近くのタニヤ通り。日本語だらけで、日本にいる感覚。
しかし、暑くてもたん! -
路地に入ると大阪のような雰囲気。タイにいるとは思われない。
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日曜のため、すごい数の屋台が出ている。銅像はラーマ6世。
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3月10日、BTSで船着き場まで行き、船で王宮へ向かった。
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チャオプラヤー川沿いに高層マンションや高級ホテルが並ぶ。水はあまり綺麗でない。
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多分、ワット・アルン。5年前に登った記憶が。
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船を降り、観光客についていくと王宮に到着。入場無料。
暑いし、観光客だらけなので、すぐ退散。 -
BTSの駅から見た幽霊ビル。アジア通貨危機で建築がストップして、ほったらかしのビル。5年前と違うのは、宣伝の垂れ幕があることぐらい。今後、どうするのだろうか?
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BTSで、デパートなどが集まっているサヤーム駅へ向かった。あらゆるブランドショップがある。
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マダムタッソーの蝋人形館があるが、入場料が800Bもするので残念だが、パス。無料のデカプリオで我慢。
明日は、パタヤへ日帰りで行ってくる予定。 -
3月11日、震災3年目で、津波被災地は、遅れてはいるが、復興は徐々に進んでいるように思う。津波原発被災地は、問題山積で先が見えない状況が続いているように感じる。
今日、東バスターミナルからバスで片道2時間ほどかけて、日帰りでパタヤへ行った。
車体は古いが、エアコンは効き、片道400円ほどとしては、快適。 -
パタヤのバスターミナルに着いて、レンタルバイク屋を探したが、近くになかったので、モーターサイ(バイクの後ろに乗る)で、丘の上のお寺まで行った。ここからの風景はパタヤで一番美しいが、暑い。
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この後、歩いて丘を降り、パタヤパークタワーへ向かった。途中にあった建築中のコンドミニアムの看板。家具付きで600万円ほど?
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パタヤパークタワーは展望台になっており、ワイヤーを伝って降りることができる。
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アップするとワイヤーがよく見える。
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降り方は3種類あり、命綱だけで降りるのが一番スリリング。当然、有料なのでパス。
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モーターサイで海岸通りに出た。レンタルバイク屋はそこら中にあり、密度、値段共にチェンマイといい勝負。
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海岸通りの様子。パタヤは、ベトナム戦争のとき、兵士の保養地として開発された観光地なので、観光客の過半数が白人。
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海は沖の島まで行かないと綺麗ではないが、海岸通りは整備され、いかにもビーチリゾート。海岸やプールで日光浴をしているのは100%白人。
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日本はまだ寒いというのに、
今年、最初のビーチスナップ① -
ビーチスナップ②
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ビーチスナップ③
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ビーチスナップ④
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ビーチスナップ⑤
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ビーチスナップ⑥
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ビーチスナップ⑦
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昼食は、ヒルトンホテル横のショッピングモール内のフードコートで食べたが、バンコクより高い。
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パタヤは、ニューハーフショーの本場なので、ショーを見たかったが、夜しか公演していないので諦めた。宝塚の逆バージョン。
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劇場前にあるダンサーモニュメントでスナップだけは撮った。今度パタヤへ来る機会があったら、是非ショーを見たい。午後3時頃、バンコクへの帰路についた。
ロングステー先としては、多少暑すぎるが、悪くない。レンタルモーターサイクルが安く借りれるし、郊外にもおもしろい場所が何カ所もあり、安い宿泊施設も見つかりそうなので、1ヶ月ほどロングステー先としては、合格点をあげれそう。ただ、海が嫌いなひとは無理。
急ぎ足でパタヤを回ったが、街の雰囲気がわかっただけでも収穫であった。 -
3月12日は、BTSの1日券を買い、市内巡りに出かけた。セブンイレブンで「午後の紅茶」と「かっぱえびせん」を100円弱で買い、バックに入れて出発。
まずは、戦勝記念塔。ロータリーになっており、たいして見るべきものはない。ミニバスの発着場となっているので、屋台や飲食店が多くある。 -
次に向かったのは、バンコクで最新のショッピングモール「ターミナル21」。
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モニュメントもたくさん作られているが、これは、ゴールデンゲートブリッジ。車はおもちゃ。記念撮影場所になっている。
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まずはフードコートで腹ごしらえ。300円ほどで満腹。果物と氷をミキサーで粉々したジュースは最高に美味しい!
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フードコートの階のトイレは混んでいるので、下の階のトイレへ行ったら、こんな日本風のトイレがあった。
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トイレを出て、ホテルへ帰ろうとしたら、すごい美人に遭遇。遠くから望遠で隠し撮り。横顔なので許してね。当然、カメラを構えている女性ではありません。
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一旦、ホテルへ帰り、夕方、再びターミナル21へ。夜もなかなか美しい。夕食もフードコーナーーで食べた。下手な屋台より衛生的だし、値段もリーズナブルで、いろいろな選択ができる。
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夜にターミナル21へ行ったもう一つの理由は、「バンコク・子猿うきゃうきゃ日記」(http://taarek.blog.fc2.com/blog-entry-2.html)というブログに出会ったから。漫画家たーれっくとゴーゴーバーの子猿とのやりとりが面白く、どんどん引き込まれていく。
と言っても、私も途中までしか読んでいなく、やっと2013年になったところだが。その舞台になったのがこの近辺。 -
まず、たーれっくが子猿に隠れてよく1人で飲みに行くソイカーボーイ通り。ターミナル21の道を挟んだ東側にある通り(路地?)。
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BTSで1駅離れたナナ駅近くのナナプラザ。ここはたーれっくと子猿が出会った記念すべき場所。
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中へ入ると、店がコの字型にに並んでいる。ここの1軒のゴーゴーバーでの出会いから日記が始まる。
よかったら、読んでね! -
うきゃうきゃ日記とは関係ないが、BTSの駅から歩いてホテルへ帰るとき通るタニヤ通り。いろいろな所からお声がかかるが、無視してホテルへ一直線。
明日は、まったりとバンコク最後の日を過ごしたい。 -
3月13日、昼食を買いに、スーパーマーケットへ行ったら、立派なリンゴが売っていた。よく見ると「青森」と書いてある。1個450円もする。スーパーで弁当と飲み物を買い、すぐ近くのルムピニー公園へ行った。
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ルムピニー公園へ行ったら、昼時なので無料の炊き出しまでしている。どうもデモ隊の宿泊場所になっているようだ。私も列に並び、無料で一品ゲット。
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落ち着いて、座って食べれる場所がないので、公園の奥の方へ行ったら、女性がマイクでがなり立てている。多分、政治的なことをアピールしていると思われるが、暑くて、聞いている人はチラホラ。
なんかのんびりしているというか、平和。 -
更に、奥へ進んでいくと、テントが目立ち始め、救急テントも何カ所かあった。
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奥の池の沿いのベンチが空いていたので、そこで昼食をとることにした。
池の縁にもテントがたくさん張ってあるし、洗濯物も干してある。 -
昼食の弁当と飲み物と頂き物。
ネットで調べたら、デモの場所は、この公園近くではないようだ。ただ、公園の近くには、軍隊の詰め所が何カ所もあった。
バンコクはショッピングセンターなどのエアコンの効いた場所が数多くあるので、暑さは何とかしのげる。今回は行けなかったが、郊外には面白い場所もたくさんあり、ロングステー先としては、ギリギリ合格かな?
明日、午前中の便でクアラルンプールへ飛ぶ予定。 -
3月14日、またエアーアジアで、クアラルンプールへ向かうが、空港が新しいスワンナプーム国際空港でなく、古いドンムアン空港なので、バスで向かったが、渋滞にはまり、ちっとも進まない。出発1時間前にドンムアン空港にやっと到着。これなら地下鉄かBTSでバンコク北部の駅へ行き、モーターサイでドンムアン空港へ向かった方が早かったと反省。
ところで、マレーシア航空機はどこへ消えてしまったのでしょうかねえ? -
クアラルンプールLCC空港へ無事到着し、バスで中心街へ移動し、さらに電車に乗り、予約してある宿Suzie's Guesthouse KLへ到着。朝食込みドミトリーで1泊800円ほど。冷房も効き、マズマズのホステル。
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3月15日、昼食も兼ね、クアラルンプール観光へ出かけた。一番有名なツィンビル(KLCC)へ電車で行ったが、高すぎて見上げると首が痛い。電車の駅側から見たツィンビル(KLCC)。
フリューゲルの「バベルの塔」を思い出してしまう。 -
ツィンビルの前は公園になっている。周りは高層ビルだらけで、シンガポールやドバイやアスタナと同じ感じ。
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ツィンビルの展望台へ上がることもできるが、2400円もするので諦めた。チケット売場前の写真で我慢。
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ツィンビル付属のショッピングモール。土曜日だというのにブランドショップはガラガラ。値段が高くて普通の人は手が出ないし、世界的にブランド物である必要性を人々が感じなくなってきた。
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ツィンビル付属のフードコートは混んでおり、私の昼食は300円のビックマックセットランチ。
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宿泊しているホステル近くが中華街になっているので、お寺もある。
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お寺の中が靄っていたので、入っていったら、線香であった。釣り鐘状の物は、蚊取り線香のようなものを吊り下げた線香。なかなかの雰囲気。
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中華街のストリート。夕食は、ここの食堂で中華料理を食べている。
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インド人も近くに住んでおり、ヒンズー寺院もある。
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ボルネオでもよく見かけたスポーツTOTO。マレーシアは、表向き健全国家なので、この程度の博打しかない。
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近くの別のホステルで仮装している若者を見かけた。泊まっているホステルへ帰ってみると、仮装している若者が何人かいた。土曜日なので、どこかでパーティーがあるらしい。
明日、マラッカへバスで移動予定。 -
3月16日朝、小雨の中、クアラルンプールの新しいTBSバスステーションへ行き、一番大手のトランスナショナルバスのチケットを300円ほどで買った。
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バスの座席がゆったりと取ってあり、うとうとしながらマラッカへ向かった。
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昼過ぎ、マラッカセントラルバスセンターに到着。そこからローカルバスに乗り換えて、オランダ広場で下車。時計塔とスタダイスが見える。
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マラッカのシンボルのスタダイス。中心街はポルトガル・オランダ植民地時代の建物が残り、世界遺産となっているので、日曜日のせいもあり、すごい観光客の数。日本人観光客もよく見かけた。
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マラッカのリンタクは、けばけばしい。いろいろな飾り付けがあるが、キティーが一番多かった。年取った人が漕いでいるので、そのアンバランスが面白い。
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すぐ近くのマラッカ川では、リバークルーズもやっている。そんなに値段が高くないので、私も明日に乗る予定。
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荷物を持ったままだが、マラッカ川を渡ったチャイナタウンの入口まで行ってみた。後日、散策してみたい。
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荷物があるので、一旦、グーグルマップを見ながら、宿へ歩いて向かった。宿は、Mari Mari Guesthouseで、3泊で1400円のドミトリー。内容は値段相応。
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荷物を置いて、再び散策に出かけた。オランダ広場の裏側にあるサンチャゴ砦。ここも記念撮影ポイントになっており、観光客だらけ。
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更に、歩いていくと「マレーシア航空機MH370のために祈る」という場所が設定してあった。ここも記念撮影ポイントになっている。しかし、マレーシア航空機はどこへ行ってしまったのでしょうね?
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宿へ帰りがてら、オランダ広場南のショッピングセンターに寄り、300円ビックマックセットディナーの夕食。マレーシアのマックでは、ランチ(12時〜15時)&ディナー(18時〜21時)の時、2〜3割安くなる。
明日は、天気がよければ、リバークルーズをする予定。 -
3月17日朝、雲は多いが晴れていたので、同室のインドのおばさんとマラッカ川のリバークルーズへ行った。左がチケット売場で1人450円ほど。右がクルーズ船で、40人ほど乗れるが、10人ほどの乗客。
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さあ、リバークルーズ出発。40分ほどのクルーズで、途中で折り返して戻ってくる。
マラッカ川沿いは良く整備してあり、遊歩道も作ってある。なかなかの雰囲気ではないか! -
壁にペイントピクチャーとてある区画もあり、なかなか変化に富んでいると言うか、完全に観光地
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モノレールもマラッカ川沿いを走っており、その終点で船も折り返し。川沿いには、高層マンションを何棟もつくっている。都市化がどんどん進んでいる。
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いくつも美しい橋が架かっている。向こうから同型のクルーズ船が来た。
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ベネチアのベッキオ橋そっくりの橋。しかし、本物より少し小さいだけで、雰囲気は出ている。
出発した船着場より少し上流の船着場で下船。そこそこ楽しめた。おすすめ! -
次に、船着場の近くの大きな船がある海洋博物館へ行った。入場料180円ほど。
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船の中が博物館になっており、ポルトガル、オランダ、イギリスの植民地時代の航海の展示がしてある。展示物の一部。
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次に、近くの展望タワーへ行ったが、450円するので退散。その隣で水陸両用車でのツアーをしていたが、そちらも1400円もし無理。
雨が降ってきたので、雨宿りしていたら、スポーツ自転車に乗ったおじさんも雨宿りに来た。向こうから「日本人ですか?」と聞いてきたので、日本語でいろいろ話をした。年金だけでマレーシアで生活している年金おじさんで、もう日本を引き払って、マレーシアで生活しているとのこと。マレーシアでは、クアラルンプール北の高原の町に、日本人のロングステー者が多くいるらしい。 -
雨が小やみになったので、遅めの昼食を取りに中華街へ行き、パワーモニュメントでスナップを撮っていたら、バケツをひっくり返したような大雨。近くの食堂で雨宿りがてら昼食をとった。
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小雨になるのを待って、ショッピングモールへ行った。モール内に、ボーリング場があったので、覗いてみた。見ていると上手な人は少ない。ほとんどの人が、スコアー100以下。3ゲーム450円なので、私もプレーしてみたかったが、1人ボーリングはつまらないのでパス。(夕食がてら再度見に行ったらスコアー200近くの人が何人もいた)
モール内のスーパーマーケットで買い物をし、小雨の中、宿へ帰った。今日はよく雨に降られた。
明日もう1日、マラッカを散策し、クアラルンプールへバスで帰る予定。 -
3月18日、マラッカでまだ行ってないところを散策。天気は曇っているが、湿度が高いので、梅雨明けの日本の状態。
サンチャゴ砦を通り、セントポールの丘を登っていくと、セントポール教会跡がある。建物の横にフランシスコ・ザビエル像がある。 -
建物の外観は残っているが、ほとんど崩壊状態。
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セントポールの丘から見たマラッカの海側。展望タワーとホリデーインが目立つ。
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オランダ広場に近いセント・フランシス・ザビエル教会。フランス人によって建てられた。
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中華街にあるモスク。名前は?だが、今まで見てきたモスクとイメージが相当違う。アジア的なのかな?
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朝のためか、猫をよく見かけた。
マラッカの猫① -
マラッカの猫②。
マラッカでロングステーしてみえる日本人にもお会いしたが、ロングステー先としては、暑すぎる上、一通り観光してしまうと、やることがない。公共交通機関も貧弱で、レンタルモーターサイクルもないので、移動に不便を感じる。ただ、物価は、観光地から離れれば、高くない。
明日、バスでクアラルンプールへ戻る予定。 -
3月19日、バスを20分待っても来なかったので、タクシーでマラッカセントラルバスセンターまで行き、前と同じトランスナショナルのバスで、クアラルンプールへ向かった。
昼頃、クアラルンプールへ着いてしまったので、宿に荷物を置いて、モノレールに乗って、ショッピングモール巡りへ行った。モノレールのインビ駅横のベルジャヤ・タイムズ・スクエア。 -
これはマハティール首相の指示でつくられた複合ショッピングモール。世界で5番目に大きいらしい。なるほどだだっ広い。
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上の階へ上がっていくと、ジェットコースターもある。コースターが余りに速いので、私のコンデジでは、これが限界。
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ジェットコースターの横には、回転寿司もあり、店員がピースサインまでしてくれた。
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次に向かったのは、最新の巨大モール「パビリオン」。
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パビリオンに入ったところ。きらびやかなこと!ただ、私の欲しい物は何もないが。
パビリオンの道の反対側にもショップが並び、クアラルンプールで今一番オシャレな地域になっている。 -
大きなモールを2つ見ただけで疲れてしまったので、アロー通りの屋台で夕食をとりに行った。同じ屋台で食事をしていた一人旅の日本の若者と食べながら旅の話をした。
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宿へ帰る途中で、駐車してあるカワサキNinjaの白バイを発見。白バイはホンダかヤマハと相場は決まっているのに、珍しい。
宿へ帰ってから、右ポケットへ入れてあった携帯がないことに気がついた。勘違いかもしれないと思い、荷物を全て調べたがなかった。帰りのモノレールが混んでいて、財布は注意していたが、右ポケットの携帯をすられてしまったようだ。込んでいるとき、モゾモゾする気がしたので、財布は気を付けていたが、携帯まで気が回らなかった。すぐ、Auのホームページで一時使用停止にしたが、出てこないだろう。もう2年近く使い、バッテリーも寿命が来ていたので、買い替え時か。
あと1日で帰国なので、明日は、植民地時代の建物を巡る予定。 -
3月20日、帰国前に、携帯をすられ、少し落ち込んだが、ネットで携帯一時使用停止ができたので、一安心。
気を取り直して、今日は、植民地時代の建物のある独立広場とツインタワーにあるペトロサインスへ向かった。
まず、独立広場の噴水。後ろの縞模様の建物は、国立織物博物館。イギリス・インドの様式が融合した植民地時代の建物。国旗ポールは100mもあり、撮影自体が不可。 -
独立広場と通りを挟んだ反対側にある旧連邦事務局ビル。イギリス・イスラム・インドの様式が融合した植民地時代の代表的な建物。現在は、通信・文化省のビルとして使われている。
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川を渡って、左が市民劇場、右が旧連邦調査ビル。この2つの建物も植民地時代の建物。
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最後に、マスジッド・ジャメという市内最古のイスラムモスク。イメージとしては、規模は全く違うが、インドのムガール時代のタージマハールに近い。
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マックで昼食をとった後、電車でKLCC(ツインタワー)にあるペトロサインスへ向かった。石油会社「ペトロナス」が運営するアミューズメント。入場料は大人750円だが、シニア割引で500円で入場できた。うれしいやら、情けないやら、複雑な気持ち。
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乗り物に乗って出発するので、相当スリルがあるのかと期待したが、シートベルトもなく、映像を見ながらノロノロ進む乗り物。完全に期待はずれ!【暗いのでピンぼけ気味】
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途中で、強制的に下車させられる。ちゃちな展示物はパスし、体験コーナーへ。
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一番人気は、パワーショベル体験コーナー。砂を実際にすくい、移動できる。他にもたくさんあったが、子供用の体験コーナーといった感じ。その後、ノロノロ乗り物に乗り、映像を見て終了。
ディズニーやユニバーサルを経験した者にとっては、子供だましのようなアミューズメント。
外へ出ると、雨。午前中は晴れていたが、午後から毎日のように雨が降る。雨の中、宿へ電車で帰った。
いよいよ明日、帰国、朝早いので、早く寝よっと! -
3月21日、朝4時に起き、KLセントラル駅へタクシーで行き、クアラルンプール国際空港のLCCターミナルへバスで行った。3月17日から中部国際空港へエアーアジアが再び乗り入れているので、中部国際空港へ向け30分遅れで離陸した。ほぼ満席であった。
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6時間の飛行で伊勢湾が見えてきた。約1ヶ月ぶりの日本。総費用は10万円ほどかかったが、いろいろ体験できて満足している。
ロングステー先としては、第1位はチェンマイ、第2位はバンコクとパタヤで、マレーシアはどの街も魅力を感じなかった。マレーシアより、ビザが必要だが、ミャンマーを第3位にしたい。
アジアのどの国を見ても、豊かな層は、普通の日本人以上に豊かだし、知識も豊富で、消費意欲も強い。その豊かな人々は、警備が厳重な高級住宅街に住んでおり、だんだん固定化しているように感じる。あと20年〜30年もすると、地球規模で、豊かな層と貧しい層の二極化が固定するように感ずる。さらに、毎年何千万台ずつ増え続ける自動車。何か新しい社会システムを考え出さないと、地球規模で、大変なことが起こりそうな感じがする。
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