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ケニアに行くと友人に話したら「動物園に行けばいいじゃん! 安くてたくさん見れる」とバカにされました。<br />確かにそうかな〜と少々考え込みましたが、現物は格段の迫力と生きる喜びをもらう事が出来た、素晴らしい<br />旅となりました。<br />カタール航空のビジネスを利用するのも初めてで、その好評さを目の当たりに出来たのも大きな収穫です。<br />JALやANAがサービスを誇っていた一昔前を凌駕するカタール航空の、機材・設備・サービスの徹底ぶり<br />に、国策とはいえ「ここまでやるか」とビックリ。  特にドーハでの中継基地は特筆もの、多分ドーハを<br />ハブ空港に育てる目的だと思いますが、時間ロスがなければヨーロッパにはこのルートが安くて、快適でお勧めです。

動物は自然の中で見るのが、やはり一番です。

14いいね!

2014/02/15 - 2014/02/26

148位(同エリア466件中)

1

20

yosiさん

ケニアに行くと友人に話したら「動物園に行けばいいじゃん! 安くてたくさん見れる」とバカにされました。
確かにそうかな〜と少々考え込みましたが、現物は格段の迫力と生きる喜びをもらう事が出来た、素晴らしい
旅となりました。
カタール航空のビジネスを利用するのも初めてで、その好評さを目の当たりに出来たのも大きな収穫です。
JALやANAがサービスを誇っていた一昔前を凌駕するカタール航空の、機材・設備・サービスの徹底ぶり
に、国策とはいえ「ここまでやるか」とビックリ。  特にドーハでの中継基地は特筆もの、多分ドーハを
ハブ空港に育てる目的だと思いますが、時間ロスがなければヨーロッパにはこのルートが安くて、快適でお勧めです。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
3.0
ショッピング
2.0
交通
2.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
タクシー 飛行機
航空会社
カタール航空
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
旅工房
  • 象がぬかるみの中で全身に泥を塗って虫を取るのでしょうが、すごい迫力です。  小象もまねてぬかるみに飛び込みますが思うように行きません。

    象がぬかるみの中で全身に泥を塗って虫を取るのでしょうが、すごい迫力です。  小象もまねてぬかるみに飛び込みますが思うように行きません。

  • 「像とカバと野牛のそばにはゆくな」と言われました.ライオンや豹は近づくと逃げるけど、こいつらは向ってくる。  なるほど写真の迫力を見てください。  サファリーカーが邪魔だとなると威嚇してきます。

    「像とカバと野牛のそばにはゆくな」と言われました.ライオンや豹は近づくと逃げるけど、こいつらは向ってくる。  なるほど写真の迫力を見てください。  サファリーカーが邪魔だとなると威嚇してきます。

  • 象の群れは前後を強そうなのが守り、真ん中に子供を入れて移動します。<br />一日中移動しながら食事をしているのですね。  いつももぐもぐと草を食んでいます。

    象の群れは前後を強そうなのが守り、真ん中に子供を入れて移動します。
    一日中移動しながら食事をしているのですね。  いつももぐもぐと草を食んでいます。

  • シマウマは指紋のように柄が違うそうで、見続けていると目がくるくるしてきます。  草食動物たちは群れを作り、多種類とも入り混じって平和に見えます。 肉食動物が近くにいないことを誰かが見ているのでしょう。

    シマウマは指紋のように柄が違うそうで、見続けていると目がくるくるしてきます。  草食動物たちは群れを作り、多種類とも入り混じって平和に見えます。 肉食動物が近くにいないことを誰かが見ているのでしょう。

  • インパラとガゼルはもっぱら餌役でしょうか、草を食んでどんどん成長して群れを作ります。  インパラのハーレムは多くな群れで強そうなオスがたくさんのメスと子供を引き連れています。   何とも美味そうに見えますが、食べる機会は有りませんでした。

    インパラとガゼルはもっぱら餌役でしょうか、草を食んでどんどん成長して群れを作ります。  インパラのハーレムは多くな群れで強そうなオスがたくさんのメスと子供を引き連れています。   何とも美味そうに見えますが、食べる機会は有りませんでした。

  • いぼ猪は、何とも愛嬌があります。

    いぼ猪は、何とも愛嬌があります。

  • 国立公園が開くのは、アサヒがさしだす6時半ごろです。 

    国立公園が開くのは、アサヒがさしだす6時半ごろです。 

  • こんなダートを7時間走ると(時速40以下)流石に腰に来ます。  動物を探しながらの移動ですから意外と時間は気になりませんがね。

    こんなダートを7時間走ると(時速40以下)流石に腰に来ます。  動物を探しながらの移動ですから意外と時間は気になりませんがね。

  • サバンナの移動は車か飛行機しかありません。  私たちはナイロビからマサイマラまで10人乗りを利用し、かえりは7時間かけてサファリカーで移動しました(楽しいけどきつかった〜)  滑走路と言っても砂利道を転圧しただけの有視界飛行、よく揺れます。

    サバンナの移動は車か飛行機しかありません。  私たちはナイロビからマサイマラまで10人乗りを利用し、かえりは7時間かけてサファリカーで移動しました(楽しいけどきつかった〜)  滑走路と言っても砂利道を転圧しただけの有視界飛行、よく揺れます。

  • 肉食の王様はやはりライオンですが、オスはあまり狩りをしないそうで、マサイ族も男性は着飾ってもっぱら女性が働くそうです。

    肉食の王様はやはりライオンですが、オスはあまり狩りをしないそうで、マサイ族も男性は着飾ってもっぱら女性が働くそうです。

  • 雌ライオンは只今昼寝中!   おなかがすくまでは狩りをしないそうで草食動物は、それを知ってかのんびりしたものです。

    雌ライオンは只今昼寝中!   おなかがすくまでは狩りをしないそうで草食動物は、それを知ってかのんびりしたものです。

  • キリンの目は飛び切りよく、首が長くて遠くが見えるため、キリンのそばには肉食動物がいないと言っていました。

    キリンの目は飛び切りよく、首が長くて遠くが見えるため、キリンのそばには肉食動物がいないと言っていました。

  • こいつ、こいつ、ハイエナがいつそばには、肉食動物が。  なぜなら人の獲物を狙うのが得意です。

    こいつ、こいつ、ハイエナがいつそばには、肉食動物が。  なぜなら人の獲物を狙うのが得意です。

  • ジャッカルも、ライオンの食べ残しを狙うそうですよ。

    ジャッカルも、ライオンの食べ残しを狙うそうですよ。

  • 草食動物でもサイぐらいになると、一寸のことでは無敵です。

    草食動物でもサイぐらいになると、一寸のことでは無敵です。

  • 河にはカバと鰐が同居していましたが、大きくなるとカバのほうが強いそうで、隣組のように住んでいます。

    河にはカバと鰐が同居していましたが、大きくなるとカバのほうが強いそうで、隣組のように住んでいます。

  • 動物も面白いが、やはり人間が一番。  マサイ族の部落を訪問しました。   マサイ族の写真は撮ってはいけないと注意されていましたが<br />入園料?を払うとにこにこして(一人30$)「ビデオ・写真なんでもOKですよ」と群れのリーダーの弁。 撮影禁止は、希少価値を釣り上げるための策だったのか---<br /> 

    動物も面白いが、やはり人間が一番。  マサイ族の部落を訪問しました。   マサイ族の写真は撮ってはいけないと注意されていましたが
    入園料?を払うとにこにこして(一人30$)「ビデオ・写真なんでもOKですよ」と群れのリーダーの弁。 撮影禁止は、希少価値を釣り上げるための策だったのか---
     

  • 直径50mほどの泥で固めた円形の集落を構え、中央に牛と羊を入れるようにできています。  昼間は放牧に歩き、暗くなると肉食獣から守るように、住居の中央に入れて外回りを棘のある枝で囲います。

    直径50mほどの泥で固めた円形の集落を構え、中央に牛と羊を入れるようにできています。  昼間は放牧に歩き、暗くなると肉食獣から守るように、住居の中央に入れて外回りを棘のある枝で囲います。

  • 集落は一種の共産主義が敷かれているのでしょう。  チーフと言われる長がすべての協商をします。  見学料?も、物を売りつける交渉も、価格を決めるのも、金を受け取るのもすべてチーフの仕事。   電気も水道も無い生活ですが、見てしまったのです。  チーフは携帯をもち、家の陰にはバイクがあったのです。   誇り高く伝統を守るマサイ族でも文明に毒されるのはやむを得ないことなのでしょう。<br />もしかしたら夜な夜なバイクで街までお出掛けかも?

    集落は一種の共産主義が敷かれているのでしょう。  チーフと言われる長がすべての協商をします。  見学料?も、物を売りつける交渉も、価格を決めるのも、金を受け取るのもすべてチーフの仕事。   電気も水道も無い生活ですが、見てしまったのです。  チーフは携帯をもち、家の陰にはバイクがあったのです。   誇り高く伝統を守るマサイ族でも文明に毒されるのはやむを得ないことなのでしょう。
    もしかしたら夜な夜なバイクで街までお出掛けかも?

  • 二万羽を誇るナクル湖のフラミンゴが、昨年からの異常気象で水位が上がり、餌をとれなくなってご覧の通り見る影もありません

    二万羽を誇るナクル湖のフラミンゴが、昨年からの異常気象で水位が上がり、餌をとれなくなってご覧の通り見る影もありません

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この旅行記へのコメント (1)

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  • きなこさん 2014/05/28 23:33:04
    サファリ!
    はじめまして

    ケニアの旅行記 楽しく拝見しました。動物が凄い身近で迫力満点ですね(^o^)
    私達も2月頃を考えているんですが、雨季のケニアはどんな感じでしたか?

    きなこ

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