2014/02/18 - 2014/03/02
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hoshideさん
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2月中旬より3月初旬レンタカーで、インバーカーギルからオークランドまでニュウジーランドを旅しました. "Travel is a trouble"との言葉もありますが、いくつかのtroubleを何とか解決し,無事日本に帰ってきました。その時の旅の様子を投稿します。①ではクイーンズタウンからテカポ、アオラキ、ワナカを経てクイーンズタウンまで。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 船 レンタカー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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午前11時自宅を出発山口宇部空港へ,車を駐車場へ駐車、宇部12:50分ANA696便で羽田、羽田から京急で成田に到着。成田ニュージーランド航空のカウンターでチェックイン。チェックインの時、19日のクライストチャーチ→オークランドの便を搭乗しないことにしたいと申し出たところ,もしこの区間搭乗しなければ、それ以後のチケットは全て無効になると言われる。仕方が無いので,急きょオークランド→クライストチャーチの航空券を購入した。このようなトラブルの後、ニュージーランド航空NH7960便でクライストチャーチに向かう。翌18日9時55分クライストチャーチ空港に到着。
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クライストチャーチの空港、Hertzのレンタカーで車を借りる。借りた車は赤いマツダ車、余り調子が良くなかった。そして、昼食を食べる。
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昼食はニュージーランド到着早々日本食は?と思ったが、巻き寿司を食べた。うーん、味はいまいちでした。次に薬局へ行き、サンドフライ用のクリームを買う,しかし、ほとんど使用しませんでした。
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Hertzで借りたナビの使い方が少しわかりにくく,少し迷ったが、とにかく本日の宿泊場所である、Arthurs Court Motor Lodge に無事到着。ニュジーランドのコンセント用の差し込みプラグを忘れてきたので、少し部屋で休憩の後,Westfield Riccarton モールまでニュージーランドのコンセントにアダプトするソケットを買いに行った。K-martで見つけて買う。帰りにチャイニーズレストランで夕食、余った料理をドギーバックに入れて持ち帰る。
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購入したニュージーランド用アダプター用プラグ、ニュージーランドのコンセントは八の字状になっており,下にアース用の差し込み口がある。電圧は240V,50Hz,コンセントの横にスイッチがある。
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Arthurs Court Motor Lodge の外部の様子、モーテルはSherborne St.とCanon St.の角、Sherborne St.に面している。
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Arthurs Court Motor Lodge内部、キチンのセットが整っている。
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19日朝3:40分起床、車でクライストチャーチ空港へ,少し迷って5:20分頃ようやく空港へ到着。短期間の駐車場に車を止め、急いでチェックインカウンターへ、6:00発ニュージーランド航空7955便にやっと間に合う、7:20分オークランド空港へ到着。オークランド空港では3月3日に備え、レンタカー返却場所を確認した。10:00オークランド発クライストチャーチ行きの飛行機でクライストチャーチへ引き返す。飛行機は少し遅れて12:00頃クライストチャーチに着く,空港で昼食、天ぷらうどんを食べる。
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この印はトイレとレストエリアのマークです。我々は木陰マークと呼んでいました。幹線道路では所々にあります。しかし、田舎道では余り見かけませんでした。
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本日の予定はクライストチャーチからレイクテカポまで、距離は225km、約4時間の予定。1号線を南下、郊外に出ると殆どのところが時速100km少し家があると80kmになり、街に入ると50kmとなる。Rangitata で 79号線に入る。Rangitataから30分程走ったレストエリアで休憩、昨日ゲットした中華料理とヨーグルトを食べる。
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遠くに雪をいただく山が見え始めた。
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乾燥しているせいか,周囲の山も余り木が多い茂っているようには見えない。
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遠くに川の見える砂利置き場に停車、周りの景色を写す。
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夏が終わり秋に入り始めたせいか,期待したほどの花は見られなかった。日本のジシバリのような黄色いキク科の花。
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ノコギリソウのような紫の花、ルピナスは葉っぱはあるが花はほとんど無かった.ルピナスが咲き誇っていたらさぞかしきれいだろうと思われた。
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Fairlieで79号線に分かれ8号線に入る。約45分ほどで Lake Tekapoに到着。真っ青な湖の色が印象的。午後5時 Peppers Bluewater Resortのレセプションでチェックイン。
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部屋は705B室,予約の時安い部屋を申し込んだのですが,もうこの部屋しか残っていないとのことでこの部屋にしました。部屋は一階と二階になっており,一階には2ベッドルーム、2階はパーティーでもできるような超豪華な、広い部屋でした。
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ベッドルームの一部屋。
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バスルーム、バスタブがついている。
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テラスに出て湖を見ながら食事が出来る。
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部屋から眺めた Lake Tekapo の街。
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部屋から眺めた Lake Tekapo 。
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Pappers Bluewater Resort,沢山の二階建ての建物が点在している。
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駐車場は広い。
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部屋で一休みした後、6時頃下の町の方へ出かける.緯度が高いせいか,9時頃までは明るい。
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街から湖水の方までなだらかな草地が広がっています。
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テカポ川を渡って善き羊飼いの教会を見に行きました。現在近道の橋を建設中でした。
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芝生にはカモメがいっぱい群れていました。
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善き羊飼いの教会,簡素な石づくりの教会です.コバルトブルーの湖の色によくマッチしています。
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6時過ぎて少し観光客は減ってきたのですが,それでも多くの観光客が訪れていました。
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バウンダリー犬の像、ニュージーランド版忠犬ハチ公と言ったところでしょうか。開拓時代境界を守った牧羊犬のようです。
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バウンダリー犬の像拡大。
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モニュメントの説明:このモニュメントはマッケンジ郡とコリー犬の価値を尊重する牧場主によって建立された。これらの手助けなしにこの山岳地域の放牧は不可能であったろう。
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ピラカンサのようなトゲトゲのブッシュの向こうに青い湖、その向こうにマウントクック国立公園の山並みが見える。
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ナナカマドが赤く色づき、秋を感じさせます。日差しは暖かいのですが、風はひんやりとしています。
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夕暮れ迫るテカポ湖、帰りにスーパーマーケットにより明日の朝食のためのサンドイッチ、ヨーグルト、トマト、バナナを買う。その後、隣のレストランにより夕食 8:10分の予約して、いったんホテルに帰る。
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8:00再びレストランへ行く.ポークとラムの料理各1、今日のスープ2,ガーデンサラダ1を取りシェアして食べる。スープの皿が巨大で、パンは食べきれず持って帰る。今朝の早起きで疲れたので、10時風呂に入りぐっすり寝る。
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2月20日、朝8時起床、天気は快晴、窓からは素晴らしいテカポ湖の景色が眺められる。
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日の良く当たるテラスで、昨日かってきたサンドイッチ、サラダ、牛乳、コーヒー、ヨーグルトで朝食。
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10:00車に荷物を乗せチェックアウト、街の方へ下りて給油、ガソリンの値段は1l当たり、日本より少し高い。給油の時ディーゼルを入れられたかと少しあわててカウンターのおばさんと話した、ところがこのノズルは91と言うガソリンとのこと、ようやく納得。給油後写真を撮るため湖畔に下りていった。
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コバルトブルーの湖面と深緑の針葉樹、茶色の枯れ草のコントラストがまぶしいほどの秋の日に照らされていました。
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同じ様な景色ですが、少し方向を変えると新鮮に感じます。
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秋の始まりを感じさせるテカポ湖。ルピナスの花は終わり枯れた雑草の目立つ湖畔でした。
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湖畔から見た善き羊飼いの教会。
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わずかに残っていたルピナスの花。
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11:30分レイクテカポを出発、本日の行程はマウントクックまでの105km 一日の行程としては比較的楽な日程。8号線を100kmでとばす。約1時間走ったところで、プカキ湖が見え始める。プカキ湖沿いに少し走ったところで、80号線マウントクック道路に入る。80号線の初めは針葉樹林の中を進み、ちょっとの間プカキ湖が見えなくなっていた.しかし20分ほどで再び青いプカキ湖が現れた。湖畔に下りる砂利道があったので湖畔に下りる。湖畔でバナナを食べ、牛乳を飲む。
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風もない静かな湖面に鏡のように映し出されたマウントクック。
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オトギリソウのような黄色い花、少し盛りは過ぎているよう。
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白く尖ったマウントクックと青いプカキ湖、岸に打ち上げられた流木の取り合わせが面白い。
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ルピナスは終わったが、青いノコギリソウのような植物が背丈以上に伸びている。砂利道から再び80号線に戻り5分ほど走ると広い駐車場を備えたレストエリアがあった。
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レストエリアから見たマウントクック。
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ニュージーランドに導入されたヒマラヤヤギ、現在1,8000頭ぐらいると推定されています。増えすぎて環境破壊にもなったとのこと、天敵のいない環境の下ではしばしばこのようなことが起きるものです。
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レストエリアにはトイレと小さな売店もある。
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レストエリアを出ると道は湖畔に沿ってずっと続く、所々に一車線の橋がある、どちらかの側に優先マークが付けてある。
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湖の反対側は山となっている、乾燥が強いのか、ほとんど草地のみの山が多いが、中には写真のように多くの木の生えているところもある。
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Tasman川がPukaki湖に流れ込んでいる河口付近は、広い河口湿原になっており、草原と水たまりが散在していた。
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山の方よりPukaki湖の方を眺める。
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大分山に近づいた。
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30分ほど走るとアオラキ・クックビリッジに入る。ハーミテージホテルと思われる建物は見えるのだが、そこに行く道がよくわからない.芝生を刈っているおじさんに尋ねると、親切に行く道を教えてくれた。ニュージランドの人は親切な人が多い。
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14:00頃ハーミテージホテルの玄関横に駐車して、レセプションでチェックイン、駐車場は建物の後ろ側になっているとのこと。いったん道に出てから裏側に車を回す。荷物を下ろし部屋に行く。
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部屋からはマウントクックがよく見える。ベランダに出てマウントクックを撮影。
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ハーミテージホテルは少し高台にあり、マウントクックビリッジよく見渡せる。部屋で一休みした後、カフェテリアに昼食を食べに行く。
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私はチキンのココナッツ巻きとギリシャサラダ、家内はケーキとコーヒー。チキンのココナッツ巻きなかなか美味しかった。
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7時に夕食を予約,4:30ケアポイントまでのウオーキングに出かけた。ケアポイントまで往復約2時間。
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ケアポイントまでは少しアップダウンはあるものの、ほぼ平坦な道、年寄りでも歩いて行ける。湿原の部分には木道が付けてある。
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今は秋、湿原は茶色に変わっているが、多分2ヶ月ほど前は全面緑の草原に覆い尽くされていたであろうと想像される。
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草原の中にあるブッシュにはピラカンサのような刺の鋭い灌木が茂り、枝にはサルオガセのような地衣類がまとわりついている。
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紫色のホタルブクロのような花が咲いていた。
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小さなニワゼキショウのような白い花もあちこちに見られた。
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ケアポイントへの最後15分ほどはモレーンの間を通る少し急な登りとなっている。
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ケアポイントから見たマウントクック、3754m ニュージランドの最高峰。
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ケアポイントの前は氷河に削り取られた崖となっており、氷河から流れ出した川は薄ねずみ色をしている。
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ケアポイントの看板の前で。
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帰り道、下りは楽。
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コケの仲間か?
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夕闇迫る湿原、遠くにハーミテージホテルが見える。
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ルピナスの生き残り、所々に残っていました。
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オオタニワタリのような羊歯植物が灌木の間に生えていました。
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ピラカンサのような刺なある灌木に白やピンクの小さな実がついていました。
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道に降り立つ小鳥、雀を少し大きくしたような鳥。
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7時の夕食に間に合うように少し急いで歩いていたら、突然ウサギが跳びだしてきました。多分ヨーロッパ人が持ってきたアナウサギと思われます。
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ほぼ予定通り2時間で帰ってきました。芝生や屋根の上でいたずらオオムのケアが騒いでいました。
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7:00よりレストランでビュフェスタイルの夕食を楽しみました.今日は少し歩いたので、風呂に入り早めに寝ました。
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2月21日、7:30分起床、窓から眺めるマウントクック姿は美しい。
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一昨日レストランから持ち帰ったパン、昨日のカフェから持ってきたギリシャサラダ、ブドウ、チョコレートケーキ、牛乳、コーヒーで朝食を食べる。
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10:00時ホテルをチェックアウト。玄関の前、ヒラリー卿の像の前等で写真を撮る。玄関前では何組かの団体を見かけた.しかし、日本人の団体より中国人、韓国人の団体の方が遙かに多い感じである。
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マウントクックを眺めるヒラリー卿の像。今日の行程はワナカを経由してクイーンズタウンまで274km。
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昨日登ってきた80号線を南下、Twizelの手前で8号線に入る、12:14分
Omaramaを通過。 -
8号線のTarrasの手前で少し急な坂道があり、その頂上付近の駐車場に記念碑が建っていた。砂利の駐車場の周辺にはルピナスの花が少し残っていた。
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これは1871年にオタゴ地区にアカシカを放った100周年の記念碑です。
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残っていたルピナスの花。
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紫だけではなく少しピンクがかったルピナスもあった。
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1:30分Tarrasの田舎のレストランで昼食、トロピードサンドイッチを食べる.コーヒーには3つのサイズがあり、Espresso 小,Black long 中、 American 大、どうも入れ方ではなく、コップのサイズが違うよう。
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Tarrasから8a号線に入りワナカへ。
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Tarras付近のヒツジ牧場。
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Tarrasから40分ほどでワナカ(Wanaka)に到着。少し風があり、ワナカ湖の湖面は波立っている。沢山のカモメとカモが浮いていた。
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ワナカ湖の観光遊覧船。
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ワナカは自然環境に恵まれた観光地で、観光客がいっぱい、土産物屋もいっぱい。
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湖畔から少し中に入った通りにも色々な土産物屋があった。
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中庭を取り囲むように配置された土産物店。
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3:28分ワナカを出発クイーンズタウンへ、メインの6号線ではなく、少し西側にある田舎道、距離71km。
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クイーンズタウンの手前には急な坂道があり、峠の上に砂利の駐車場があった。そこからわずかにワカティプ湖(Lake Wakatipu)が見えた。みんな写真を撮っていた。
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5:30分クイーンズタウンへ到着。コプトーンレイクフロントホテルに宿泊。最初ホテル前を通り過ぎて街の中に入る。6号線では信号が少なく車が多いため、いったん行き過ぎるとなかなか向きを変えて帰ってくることが難しかった。ようやくのことでホテルにチェックイン。
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ホテルの部屋の内部。駐車料金は2日で10$。部屋に入って、コーヒーを飲み一休みしてから。街の方へ夕食を食べに出かける。
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坂道を下って行くと、繁華街に出る。そこを左に曲がっていくと湖畔沿いの道に出る。少し強い風が吹いており湖面は波立ち、係留されている遊覧船が揺れている。
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湖畔通りを歩いて行くと大橋巨泉の土産物店があり、多くの日本人が買い物をしていた。夕方にかかわらず多くの観光客でごったがやしていた。レストランもインド料理、タイ料理ベトナム料理ハンバーガーチェーンと多彩で選ぶのに迷ってしまう。結局、よく繁盛しているピザ店に入り、ピザを食べることにした。30分待ちとのこと、30分ほど街をぶらつきピザ店に戻る。レジのすぐ後ろに座りトマト、ナスビピザとアップルジュースを頼む。ピザは石窯で焼いており、店員は皆忙しそうに働いていた。ホテルに帰る頃にはぽちぽちと雨が落ちてきた。ホテルに帰って風呂に入ろうとしたが、風呂の栓がうまく閉まらず、結局小さなタオルをつめて急場をしのいだ。かくして今日の一日が終わった。
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