2014/03/01 - 2014/03/04
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旅人なおさまさん
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退職記念第2弾!本命のスペイン周遊(^-^)
英語もスペイン語も話せない&聞き取れないのに無謀にもスペイン周遊をすることにしました。
当初、スペイン周遊16日間ツアーで行く予定でしたが最小人数に達せずキャンセルになり(T-T)諦め切れず、決断。
夏への扉さん、sinさん、kabayaさんにアドバイスをしていただき念願のスペインへ出発☆
日程3/1 福岡空港→アムステルダム→バルセロナ
3/2〜3 バルセロナ
3/4 バルセロナ エル・プラット空港→グラナダ
3/5 グラナダ
3/6 グラナダ駅→コルドバ→セビーリャ
3/7 セビーリャ
3/8 セビーリャサンタフスタ駅→マドリッド
3/9〜11 マドリッド
3/12 マドリッド バラハス空港→アムステルダム→福岡空港
3/13 帰国
11泊13日のスペイン旅です。まずは1都市目のバルセロナ編をアップします!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
福岡空港のVIPラウンジ
期待していたんですが狭い・・ドリンクメニューしかありません。
種類も少ないです。 -
今回も九州からヨーロッパに出かけるのに便利なKLM利用
アムステルダムで乗継です。 -
ヨーロッパ路線では★初★ビジネスクラスを利用します。
男性が多く(トータル17〜8名が乗っていました)女性は私も含め4名程度。
トイレが混まなくて助かります。
ちょっと想定よりチープな気もしますが広い席、リクライニング、ゆったり過ごせます。
日本人客は5名くらいでした。 -
機内食
前回利用時、洋食が美味しかったので、洋食を頼んだところ前菜の洋食はなくなってしまいメインを洋食にし前菜は和食という変則メニューになりました。
エコノミーで食べた機内食が美味しかったので期待しすぎたんでしょうか、どうも美味しく感じられませんでした。
和食より洋食の方が確実に美味しいです。
私から見える範囲に欧米人3名が見えたんですが全員が『お箸』使って食べていました。しかも上手い!日本歴が長い方々なのかな〜 -
航路図
福岡を離陸し本州を斜めに横切り山形あたりから中国上空へ突入しシベリアを超えアムステルダムに向かうようです。 -
2回目の機内食 う〜ん いまいちでした。
エコノミーの方が美味しいです・・・ -
降下中 何かが「パキパキ」というので見ると、気圧が変わり空のペットボトルが!
-
アムステルダム スキポール空港到着バルセロナ行き搭乗口へ急ぎます。
今回、アムステルダム⇔スペインの予定乗継は全て1時間半。ゆっくりできません。
イミグレーションにイライラしながら並んでいると、中国人の女の子が割り込んできました。すでに20分並んでいたので頭に来ました!
後ろに並んで!!と言ったら困った顔していました。でも心強いことに私の前の中国人女性も応援してくれました。彼女は仕方なく引き下がっていました。甘んじる必要はありません。
並ぶルールを教えるのも人生の先輩の務めです。国籍なんて関係ないのです。
入国審査官が珍しく感じよく「よい旅を〜」なんて笑顔で言ってくれました。 -
ヨーロッパ路線のビジネスクラス 機内食
うまい!! ワールドビジネスより確実に美味しいです。
KLMのヨーロッパビジネスは 3列席に2名で設定されているので苦痛が少ないです。シート幅はエコノミーより若干広いです。
CAもワールドビジネスより気が利くし笑顔だしサービスも良かった♪ -
アムステルダム⇒バルセロナ 約2時間で到着です。
だいたい19:00頃到着しましたが人が少ない?またはだだっ広い?広くて綺麗な空港です。
バゲッジクレームでドキドキしながら荷物が出てくるのを待ちます。
無事に荷物が奈落から顔を出しました。一安心しつつ破損がないかしっかり確認します。 -
バルセロナ空港から エアポートバスでカタルーニャ広場へ向かいます。
ついに日本人一人になりました。
現金を使って往復チケット買うつもりでしたが空いていた自販機がクレッジト専用でした。Kayabaさんのアドバイスに従いPINコードは出国前に確認をしておきました。
往復?10.20 切符を係りのおじさんに見せて乗り込みます。
土曜の夜で渋滞もなく20〜25分で到着。GoogleEarthで何度もチェックしておいたカタルーニャ広場の降車場からホテルに向かいます。夜は噴水もライトアップされていて綺麗です★
ホテルはレジーナホテルの真横(系列ホテル)ピューリッツァーホテル です。詳細はクチコミを参考にしてください。 -
日本でチェックインの言葉をスペイン語で何度も発音練習してきたのでsinさんの真似をしてチェックインするつもりが「Hello!」と言われいきなり挫折・・・
普通に英語でチェックインを済ませました。
ここまでで発したスペイン語は「Hola!」だけです。
荷物を置いて直ちに明日は休みの エル・コルテ・イングレス へ向かいます。 -
3月2日(日)9:00
ホテルを出発し24番バスの停留所へ
事前予約しておいたグエル公園に10:00にチェックインします。
9:07分があったようですが多分来ていません・・・
バス停留所の数を数え降りる停留所名を念入りに確認し待つこと20分。
「そろそろタクシーに乗らないとまずいかな」なんて思っていたらバス到着。でも安心できません。35分位かかるそうなので。 -
9:45頃 グエル公園最寄りバス停に到着。
バスの中で関西からお越しの日本人夫婦とご一緒し「降りるのはここか??」となっていたら、隣のセニョールが「まだだよ」と親切に教えてくれました。
あとで分かったんですがセニョールは絵描きさんでグエル公園で絵を売っていました。
さぁ一路「トカゲ」に向かいます。
一番に入ったので並ばずに待たずに「トカゲ」を撮影でき背後に人影もありません!! -
次の目的地サグラダ・ファミリアへ向かいます。
グエル公園正面出入り口正面にバス停があり116番です。
バス停を確認していたらグエル公園の係りのセニョールがバス停を教えてくれました。「24番のバス停は?」と聞いたけど116番のバス停を指していました・・
事前確認しておいて良かった♪※116番は大回りしつつサグラダ・ファミリアの一つ隣のメトロ駅まで行けます。
116番のバス停に向かっていたら丁度発車( ̄▽ ̄;待つのはタイムロスなので坂を下り24番バスに乗ります。
すぐに来ます。運転手のおじさんに目的地を伝え、おじさんの傍で待機(これ重要!)ディアゴナルで下車。
治安が悪いと言われていた恐怖の地下鉄に。地下鉄構内に入り前後左右を何度も確認!(逆に怪しいやつ・・)
事前にホテルの至近駅カタルーニャで10回券を購入しておきました。本当はT−Dia(1日券)を買いたかったんですが販売していませんでした。夕べ何度も学習した(苦笑)行先を確認しホームへ。
おやっ?パリよりライトが明るく綺麗♪なんだか安心しました。が油断はできません。ビビりつつ乗車。誰よりも早く乗車します!あぁぁドキドキしてきた。。。 -
難なく到着(拍子抜け)。
一斉に降りるので流れに沿って出口へ向かいます。
95%くらいが観光客でした。
地図やガイドブックを手にみんな出口を探しています。
残念ながら車内で歌やギターを弾く人に出会えず・・少し残念。 -
地上に上がると全員が上を見ています。
ある意味おかしな光景です。
でも私の目的はランチです。
今回私が利用したのは
グエル公園⇒ランチ⇒サグラダ・ファミリア⇒カサ・パドリョ がセットになっているチケットです。
なので順番はまずランチ。
通りの名前がなかなか見つけられずサグラダ・ファミリアの周りを2周しランチ会場へ向かいます。 -
ランチのお店
-
目的の店に到着(偶然!最終日のBAR巡りでも再度来店)
マカロニサラダ⇒ハム⇒シャンピニオン⇒デザートと続きます。
すごいボリュームです。 -
このハムの量で一人前のようです。
-
これは、正直美味しくなかったです。
-
あまりの甘さにコーヒーを頼んだところ中国人の店員さんが「別料金だ」を連呼。
「Si、Si」と何度も伝え、相手も何度も「Pay、Pay」連呼。
やっとコーヒーを飲むことができました。別途料金発生できっと揉めることが多いんでしょうね。
サグラダ・ファミリアへ向かいます。
事前予約で並ばずに入場しま〜す -
バルセロナと言えば!サグラダ・ファミリア(注意!サクラダ・ファミリアではありません)
写真はこれくらいにします。直にぜひ観て欲しいです。 -
エレベーターで塔の上へ
※要予約 私が行ったの14:30の回でしたが当日チケットは売り切れだよっと何度もエレベータの係りの方が乗りに来る人に答えていました。
荷物は持っていけません。カメラ&貴重品(現金)以外は1階のコインロッカーに預けます(€1 リターン式です)。
わぁ〜修復しながら作っていることが良くわかります。 -
また 地下鉄に乗り最終目的地のカサ・パドリョへ向かいます。
※カサ・ミラは2014/02/17〜2017年?修復工事で外観は見れません
カサ・パドリョへ
外観も内装も独創的です。 -
表も凝っていますが裏も凝っているのでぜひ裏も見てくださいね〜
ここからは歩いてホテルに戻ります。
カサ・パドリョに居る間に再度地図を確認。方角と曲がり角を確認します。
この日訪問したすべての場所に制服警官が出ていて観光客を守っています。
パリでは駅から出る⇒即署名詐欺が来る だったけどバルセロナでは0でした。
いや、油断禁物。たまたま運が良かったのかもしれないし日曜日はスリが少ないのかもしれない。緊張感を持って翌日に備えます。
ホテルに帰るとホッとします。 -
3月3日
2日目のバルセロナ観光に出かけます。
ホテルの傍のバスツーリスティックインフォメーションでバウチャーを提示し乗車チケットに交換を頼みました。
するとお兄さんが「ここじゃない!」とムッとした感じで言うので変だなぁ〜と思いながら、本日最初の訪問地カタールーニャ音楽堂へ向かいます。
前日&今朝必死に曲がり角を覚えた甲斐があり無事に到着。
音楽堂は狭い路地にあるので真正面から全景をとらえられません(残念 すごく素敵な装飾が施されているのに!)。
チケット売り場へ急ぎます(全然急ぐ必要なしでしたが)。
バウチャーを提示して気づきました。先ほどバスチケットと交換しようとしていたのがカタルーニャ音楽堂のバウチャーでした(情けない)。
ここで事件発生!!!
「これでは受け付けられないから2分待って」
えっ( ̄□ ̄)何で。
待つこと数分(確実に2分以上経過)。
「確認したから、隣のカフェテリアで待ってて。私から係りに伝えておくか時間になったら私がミーティングポイントにバウチャーを持って行くわ。だからこれは預かるわね」と言ったと思います。
ひゅ〜良かった♪ カフェテリアでお会いした日本人ご夫婦の写真撮影を引き受け上機嫌で待ちます♪
10:00 受付が開始されました。チケット売り場のセニョーラが来ません。
見るとチケット売り場はすごい行列!まずい!!!!
走ってチケット売り場に向かうとセニョーラが「あっ!」って顔してバウチャーを返してくれました。
再度走り受付にバウチャーを渡すと、何やら様子がおかしい?
バウチャーを没収され、同じくバウチャー持参の日本人ご夫婦(先ほどのご夫婦とは別の方々)と揉めています。
ご主人に伺うとこれは引換券じゃないから入場できないと言われ入れてもらえないとの事!
何????入れないってどういうこと??支払い済みなのに!
と言うことで交渉は英語が堪能なご夫婦にお任せしつつ、チケット売り場で確認してもらって入れると言われたことを伝えてもらいます。
面倒だから、再度€18払うから今すぐ入れてくれ!とご主人が何度も言いますが聞き入れてもらえません。
そうやって15分ほど経過し、チケット売り場のセニョーラがブースから出てきて受付担当者に「受付会社に確認済みだから入場OKよ」と言ったんだと思います。
それからやっと入場。
英語ガイドツアーの冒頭20分程度は聞けませんでした(VTRによる音楽堂の歴史などが説明されていたようです)。
私は英語わからないので聞いても分からないんですが残念でした。
この夜、予約受付会社に苦情のメールを送ったところ直ぐに事実確認を行い私たちに落ち度がなかったこと(当然)、チケット売り場担当者が本来は入場チケットに引き換えるべきだったこと&バウチャーのままでも受付担当者が入場させなくてはいけなかったこと、の謝罪と再演防止の返事が届きました。 -
音楽堂の内部はタイルやレンガなど装飾が素晴らしく☆
言葉がわからないから・・・とあきらめなくて良かった!
ちょうどアカペラグループがリハーサル中で音響効果の素晴らしさも体験できました。
★感激★ -
-
カタルーニャ音楽堂からほど近い、次の目的地を目指します。
-
そう。
4(クワトラ)GAT'Sです。
路地がわからず2回ほど曲がり角を通り過ぎ、ベンチに座り再確認し発見しました。趣のある店内。気さくなスタッフが好印象です。
コーヒーしか頼んでいませんが、手前はカフェで奥はレストランでした。
11:30頃でしたが店は空いていて常連?さんが一杯ひっかけていました。 -
-
4GAT'Sにて
快く撮影に応じてくれました♪ -
お茶もして気分も落ち着いたのでお昼を食べに行きます。
サンジョゼップ市場へ向かいます。
凄い人混み!
身の回り品を体の前に手で押さえ一周してみます。
立ち食いしながらうろつく予定でしたが人混みが凄かったので観光客相手では無さそうなBARの席につきました。 -
先ずはカーニャで景気付け
-
血のソーセージ 名前がグロいですがレバー風の味です。バケットに塗って食べました。
手頃で美味しい(^-^)
イタリア人?と思われる集団がやって来ました。
6席しかなく私を含め4人座っていたので1つ席を詰めようとしたら陽気なおじさんが『気にするな♪』と言ったと思います。
私が食べてるのと同じやつを、と注文していました。
私が訪れた時間は12時半位でしたが半分ほど店は閉まっていました。
地元客相手の八百屋、卵屋、魚屋さんは写真撮られるのにうんざりしていました。 -
マジパンです。
これパンなんです。 -
出るときには
更に混雑が激しくなっていました…
早めに行っといて正解でした。 -
ジャパニズムのビル
-
夜はBAR巡り&サグラダ・ファミリア夜景鑑賞 の現地OPツアーを申込んで3件廻りました(^-^)v
新婚旅行のご夫婦と日本人ガイドさんと楽しく巡ることができました。
申込んで良かったです(’-’*)♪ -
この日は強風で冷えました。
昼間は凄い人混みのこの公園も夜はこの通りギャラリー0です(^-^)v
こうして私のスペイン一人旅
1都市目の観光が終了しました(* ̄∇ ̄*) -
エアポートバス 往復チケット
空港から乗車の際に係りの方がお得な切符の種類が掲載されている冊子もくれました。
往路ではチェックのみで復路で使用の際、運転手さんにパンチで穴をあけられました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- churros さん 2014/03/15 11:42:48
- はじめまして
- 旅人なおさまさん、はじめまして。
旅行記楽しく拝見しました、博多からもエウロパへの便が出ているんですね、アジアの窓口だけだと思っていました、KLMのビジネスクラスの座席少しショボイですね、とは言っても貧乏な私には無縁ですが。
モルシージャが美味しそうですね、スペインに行くと必ず食べるのがチョリソ―とモルシージャ、日本ではたまにしか見つけられませんのでスペインで食い溜め。
旅行記の題の様な「おっかなびっくりスペイン一人旅」第2弾が楽しみですね、スペインの治安より支那人の割り込みの方が恐ろしいですよね、私も毎回嫌な目に遭うんですよ、次の私の旅行記は「エウロパでの支那人迷惑記」をアップしましょうかね。
churros
- 旅人なおさまさん からの返信 2014/03/15 21:42:23
- RE: はじめまして
- churrosさま
書き込みありがとうございます。
早いもの順に並ぶよう子供のときから教えられているので我々日本人には割り込みしてくる人には「イラっと」させられますね。
初めてのスペインで俗に言うところの一般的なコースをゆっくり回ってきました。
急ぎ足ではなかったけど、それでも行きそびれた所が沢山あります。
言葉には不自由しましたが、それでもとっても楽しい旅でした。
なお
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