2014/02/25 - 2014/03/01
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Shinoさん
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年度末も近いというのに、有給を貰ってベネチアのカーニバルを見に行きました。今回は完全な一人旅、独身没落貴族の珍道中、どうなることやら。
その二は、観光の一日目、カーニバルの中心地、サンマルコ広場を中心に歩き回りました。もちろん仮装の写真もありますが、数が多すぎるんでそっちは別記事で。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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例によって5時過ぎに起き出して、サンマルコ広場まで散歩。
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まだ真っ暗です。
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ホテルダニエリ
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朝早くから仮装している人が出てくるという話でしたが
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見かけるのは大きなカメラを抱えたひとばかり
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6時半を回ってようやく何人か登場
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フラッシュ炊くとかえって暗くなっちゃう(使いこなせてないだけ)んで、街灯の光だけで撮ってます。
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路地を通って一旦ホテルに戻ります。
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明け方のリアルト橋。
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お店のガラスに映った水面のきらめき
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そろそろ魚市場で朝市が始まるみたいです。
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ホテルの朝食会場。12星座のプレートがかざってありました。
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いわゆるコンチネンタルブレックファースト。
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ヨーロッパはパンが美味しいんでうれしい
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コーヒーとミルクが同量出てきます。
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適当に見繕って朝食
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朝食が終わるとすっかり日が昇ってました。天気予報は雨だったけどなんとか一日持ってくれそう。
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サンジョルジョマッジョーレ教会
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サンマルコ広場。仮装もいっぱい撮ってますが、数が多すぎるんで別記事(その3)で。
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ドゥカーレ宮殿へ
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まさに金ぴか。上ばかり見てておもわず口が開いちゃいます。
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豪華の一言
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どこを見ても宗教画。
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美術館内部は基本的に写真禁止なんですが、つい撮っちゃいました。ポールアームって本当にでかい。
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ため息橋を通って牢獄に向かいます。
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牢獄の中、日が当たらないので寒い。
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収監される人たちがこの窓から外の景色を見てため息をついたということでその名に。(実はこっちは牢獄から出る側です、入る方はうまく撮れませんでした。)
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牢の中。囚人達はランプのすすで壁にいろいろ書いていたそうです。
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次は尖塔に登ります。
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尖塔からの風景を何枚か。
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鐘のアップ
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さらに上に行くらせん階段。入り口は閉まってました。
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割れた石の継ぎ目、よく見るとあちこちにありました。かすがいを打って溶かした鉛で固めたのかな。
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そろそろお腹もすいてきたので、昼飯食べるところを探してうろうろ。
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広場にあった銅像。
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クッション屋さん。ちょっと面白いけど、持って帰るのが大変だよなあ。
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チョコのまとめ売りをやってる店があったんで仕事場でのばらまき用のチョコを購入。振り返るとスーパーがあったのでミネラルウォーターとインスタントリゾットを購入。2.5kg以上買い込んじゃった訳で、重さに耐えかねて、昼食食べてホテルに戻ることに。
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昼食は、ツアーリストセットがある店を適当に探して入ることに。やたら日本人がおおかったけどガイドブックにでも載ってる店だったんだろうか。
後で調べたらここだったっぽい。
http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g187870-d696525-Reviews-Trattoria_Da_Gianni-Venice_Veneto.html -
店内の様子
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野菜の前菜が飾ってあります。
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白ワインをたのんだつもりが、今ひとつ通じなくてミネラルウォーター
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スパゲティ ボンゴレ。貝のだしが出てて美味しかった。
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ゆで豚にソースをかけた物?メニューがスカンピと読めた気がした(^^ゞんで、エビを期待してたのが、予想としてた物と違ってちょっとびっくり。
付け合わせの大根餅みたいなのは何だったんだろ、別の店でも出てきたけど普通のパンとはちょっと違うよなあ。 -
野菜の付け合わせ。これもVerdura Contornoをパンナコッタと読み違えたっぽい。並べてあったタマネギが入って無かったのが残念だなあ。美味しそうだったのに。
ツアーリストセットで20ユーロ強。 -
道ばたで操り人形をやってました。
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通りすがりのスムージー屋の女の子。
やたらのりが良くて猫のよしみで、試飲させてもらいました。 -
何が猫のよしみかと言うと……。
このねこかぶりちゃんちゃんこ、前から見るとリュックサック背負って居るように見えるので、美術館の係の人に「リュックサックは禁止よ。クロークに預けてきて。」「これリュックじゃ無くて、マントです。」といって背中を見せる。係の人大爆笑という天丼ギャグが成立しました(^^ゞ
ステマじゃ無いよ!
http://www.felissimo.co.jp/kraso/v14/cfm/products_detail002.cfm?GCD=632382&WK=18008 -
美味しかったんで、お金を払ってもう一杯。5ユーロでした。
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あちこちで見かけた看板。メイドインチャイナはどこの観光地でも深刻な問題なんですなあ。
写真禁止って書いてあったんで撮れなかったけど、「うちでは中国製品は扱ってません。中国製品を売ることはムラーノ島の滅亡につながります。」って張り紙をしている店もありました。 -
一旦ホテルに荷物を置いて、再出発。そろそろ足も辛いので、ヴァポレットで運河から。せっかく何で遠回りして、ベネチア本島を一周するコース。ちょっと降ってきたけど何とかなる範囲。
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カ・ドーロのカジノ。興味もあったけどそんなとこに着ていく様な服は持ってきてなかった。
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船からの風景を何枚か
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サンタ・ジョルジョ・マジョーレ教会(だと思う(^^ゞ)
大きな教会の前の船着き場にとまったんで降りて見ることに。 -
教会の中は写真禁止。エレベーターで尖塔へ上ります。
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尖塔からの風景
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サンマルコ広場から見たのと逆アングルになるのかな。
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さらに適当に散策。ベネチアというと猫ってイメージがあったんだけど、見かけるのは飼い犬ばかり。
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みんな猫の集会にでも出席中だったんだろうか?
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アカデミア橋
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晩ご飯はピザが食べたかったんで、適当なピザ屋へ。
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店内の様子。
入り口の所にちょっとした階段があって、そこでおじいさんが転んじゃって騒ぎに。大事には至らなかったけど、近くのテーブルにいたドイツの人が、「ここは段差に見えないから危ない。手すりをつけるべきだ。」といかにもドイツ人っぽく理詰めで抗議をしてました。 -
お水とワイン
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でもって、ピザマルガリータ。
30cmを期待してたら45cmが一枚。緑色のは春が旬のアーティチョーク。
美味しいのは美味しいけど、さすがに途中で飽きました(全部食べたけど)。
さー皆さんご一緒に〜「ピザでも食ってろ、デブ!」。
ワインと水つけて40ユーロ弱。 -
食事を終えて夜9時ぐらい。
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サンマルコ広場はまだまだ賑わってます。
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もうちょっと回ろうかと思ったけど、ペイントのせいで顔のかゆさが限界。毎日お化粧している女性陣は尊敬に値するわ。
リアルト橋周辺の飲み屋を回るのは明日にしよう。
明日、筋肉痛が怖い……の40308歩。
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旅行記グループ ベネチアのカーニバルを見に行きました (2014年)
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