2013/02/09 - 2013/02/16
22位(同エリア75件中)
○さん
上海に住んでいます。
近年中国経済の成長に伴い、長期休暇を海外で過ごす人たちが増加し、春節についても上海から何処の海外に行くにしても、フライトチケットは高騰します。
ビーチリゾートは特に人気がありますが、チケット探しが遅くなったこともあり、アジアのビーチリゾートは何れも手が出ない価格まであがってしまっていました。
”どーしよう”と途方にくれていたところ、妻がエチオピア経由セーシェル行きの格安チケットを発見し、セーシェル旅行が決定しました。
セーシェルはインド洋に散りばめられた100以上もの島々からなる諸島国家で、地域としてはアフリカに属しています。
イギリスのウィリアム王子の新婚旅行先としても、有名になりました。
~旅行日程~
☆1日目:上海⇒北京⇒エチオピア アジスアベバ⇒セーシェル マヘ島へ空路移動
☆2日目:セーシェル入国、マヘ島⇒プララン島へ空路移動
★3日目:フェリーでプララン島⇒ラディーグ島へ
ラディーグ島サイクリング観光(ココナッツ農園・アンススースダルジャンビーチ等)
☆4日目:プララン島観光(アンスラツィオビーチ・ダイビング等)
☆5日目:プララン島観光(世界遺産ヴァレドメ国立公園)
プララン島⇒マヘ島へ空路移動
マヘ島にて首都ビクトリア観光(マーケット・植物園等)
☆6日目:マヘ島ドライブ観光
☆7日目:マヘ島ドライブ観光
マヘ島⇒エチオピア アジスアベバへ空路移動
夜のアジスアベバ市内観光
☆8日目:アジスアベバ⇒北京⇒上海へ空路移動
旅行終了
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 船 自転車
- 航空会社
- 中国国際航空 エチオピア航空 エアセイシェル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ラ・ディーグ島はプララン島の東6kmにある長さ5km×幅3kmの小さな島です。
プララン島とラ・ディーグ島の間は、フェリーで約30分、すぐ着きます。
・旅行情報
フェリーは1本/2時間で運行。
料金は往復で32ドル。 -
ホテルの朝食です。
庭に面した開放的なホテルのレストランで頂きます。
バイキングで、オムレツ・ベーコン・パン等。 -
ホテルからフェリー乗り場までの距離は約4km。
海岸を1時間、歩いて移動することにしました。
青い空と海、白い砂浜、素晴らしい光景が広がります。 -
イチオシ
太陽に照らされ光る砂浜。
美しすぎます。 -
現地の人たちが、船の周りに集まっています。
漁で収穫した魚を見てるのかな?
舟のエンジンを確認しているのかな? -
この日の海はとても穏やかでした。
-
漁師の釣った魚を見せてもらいました。
色とりどりで美しい魚たちです。 -
セーシェルには自家用クルーザーで訪れるお金持ちも多いようです。
-
海岸を歩くこと4km、素敵な景色に魅了され、思ったより時間がかかりましたがフェリー乗り場に到着しました。
-
フェリーに乗りラ・ディーグ島に移動します。
2階席で風を浴びながら。 -
ラ・ディーグ島は小さな島なので、自転車をレンタルしてまわることにしました。
遠くから不思議な乗り物が近づいてきました。
・旅行情報
自転車レンタルは10ドル/日程度。 -
近づいてきたのは牛車でした。
現地の人々が荷物を運ぶのに今でも使用しているほか、観光客用の牛車もあるそうです。
島の暮らしと同様に、ゆ〜ったりと進んでいました。 -
自転車で進んでいくと、リニュオン・イステイトの敷地に入るため、入場料を支払います。
このリニュオン・イステイトは、昔からこの島の産業であったココナッツ農場の跡地です。
土俵のようなまあるい土の上を牛がぐるぐる歩いています。
中央にある”うす”のようなものを回しているようです。
・旅行情報
入場料金は100セーシェルルピー。
セーシェルでは、外国人観光客はユーロや米ドルでの支払いが一般的だが、ここではセーシェルルピーでの支払いでした。
アンススースダルジャンビーチへの通過ルートとなるため、このビーチに行く場合には、農場への入場が必要となる。 -
”うす”にはたくさんのココナッツが入っていました。ココナッツを潰して、ココナッツオイルを収穫しているのです。
-
リニュオン・イステイトの敷地には、墓地もありました。
-
そして、ゾウガメの飼育場もありました。
-
1m以上もある大きな甲羅のゾウガメたち。
-
リニュオン・イステイトを通りのけて進んでいくと、ラ・ディーグ島の最大の観光名所、アンススースダルジャンビーチに到着しました。
恋人岩と呼ばれる大きな花崗岩に囲まれたビーチ美しいビーチです。 -
海・空・岩・木々・砂浜の全てが輝いて見えました。
-
全てを忘れてビーチでのんびりと過ごしました。
-
アンススースダルジャンビーチに別れを告げ、サイクリングに戻ることにしました。
名残惜しい想いです。 -
ラ・ディーグ島の学校の周りで見つけた子供たちです。
こんな素敵な島に生まれて幸せだなぁ。
とても楽しそうな表情をしていました。 -
昼食はゼロフレストランで、地元のクレオール料理を食べることに。
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セーシェルのSey Brewビールを飲みました。
暑い中、自転車をこぎ続けたこともあり、最高の味わいでした。 -
新鮮な魚介をふんだんに使った料理に大満足でした。
-
お腹がいっぱいになったところで、サイクリングを再開。
緑に包まれた土の道で感じる風は、心地良いものでした。 -
サイクリングロードからは青い海が見えます。
場所によって、青色の濃さがグラデーションになっていて綺麗です。 -
美しいビーチが続きます。
-
立派な門構えのホテルに到着しました。
ホテルのカフェで休憩することにします。 -
ホテル内のデッキで海を見ながらカクテルを飲みました。
-
夕方のフェリーで、ラ・ディーグ島からプララン島に戻ります。
フェリーからラ・ディーグ島が離れていきます。 -
プララン島に到着。
夕日が沈んでいくのを見ながら、再び歩いてホテルに戻りました。 -
夕食はホテル近くのレストランで。
魚のフライ料理と、、、 -
タコの料理を食べました。
どちらも新鮮な食材のおいしい料理でした。
日帰りでのラ・ディーグ島滞在でしたが、時間がのんびりと進んでいるような、本当に素敵な島でした。
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