2013/02/15 - 2013/02/15
45位(同エリア167件中)
○さん
エチオピア アジスアベバ経由でセーシェル旅行。
セーシェルでの滞在を終え、帰路に就く途中、アジスアベバで約5時間のトランジット。
空港で待つか、アジスアベバの街に繰り出すか、、、?
やっぱり街に繰り出すほうを選びました!
~旅行日程~
☆1日目:上海⇒北京⇒エチオピア アジスアベバ⇒セーシェル マヘ島へ空路移動
☆2日目:セーシェル入国、マヘ島⇒プララン島へ空路移動
☆3日目:フェリーでプララン島⇒ラディーグ島へ
ラディーグ島サイクリング観光(ココナッツ農園・アンススースダルジャンビーチ等)
☆4日目:プララン島観光(アンスラツィオビーチ・ダイビング等)
☆5日目:プララン島観光(世界遺産ヴァレドメ国立公園)
プララン島⇒マヘ島へ空路移動
マヘ島にて首都ビクトリア観光(マーケット・植物園等)
☆6日目:マヘ島ドライブ観光
★7日目:マヘ島ドライブ観光
マヘ島⇒エチオピア アジスアベバへ空路移動
夜のアジスアベバ市内観光
★8日目:アジスアベバ⇒北京⇒上海へ空路移動
旅行終了
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空 エチオピア航空 エアセイシェル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
セーシェル滞在を終え、搭乗したエチオピア航空ET878便がアジスアベバに到着したのは、午後8時。
次の搭乗便は翌1時半発、約5時間あります。
エチオピアを旅したことのある妻に先導され、アライバルビザのカウンターに並びます。
「何処のホテルに泊まる?滞在予定期間は?」等の質問をやり過ごし、無事にビザをゲット。
ビザは手書きで作成されるので、ちょっと時間かかります。
カウンターに並んでいる人が少なくて良かった。
・旅行情報
エチオピアは空路で入国の場合のみ、1ヶ月有効ビザが発行できる。
陸路入国の場合は、事前にビザ取得が必要となる。
ビザ発行には20ドル必要、米ドルの準備を。
観光ビザの申請に必要な書類は、申請書(その場でもらう)、パスポート(6カ月以上の有効期間と2ページ以上のビザ用ページがあるもの)、写真1枚(3センチ×4センチ)。 -
ビザを取得したところで、アジスアベバの街に出発!
ちょっとドキドキ。
指導者である大統領の看板があちらこちらに掲げられていました。
今の大統領は2013年7月に就任したらしいので、看板に描かれているのは1期前の大統領ですね。
・旅行情報
アジスアベバの空港の入国審査を通過したエリアにATMあり。
クレジットカードでエチオピアブルを引き出せる。 -
先ずは空港からほど近い教会へ。
夜9時過ぎにも関わらず、多くの方が祈りをささげていました。 -
教会からタクシーで、有名なコーヒーショップ TO.MO.CAコーヒー店に向かいます。
アジスアベバは標高2400mの高地ということもあり、独特の味わったことのない空気感がありました。
旅行中にふと”俺は今なんでここにいるんだろう?”と不思議な違和感に陥ることがあります。
この時もそんな感覚に襲われました。
そして、車窓から見えるアフリカの夜景に見惚れていました。 -
タクシーは無事、ピアッサ地区にあるTO.MO.CAコーヒー店に到着しました。
雰囲気のある玄関から、コーヒーの香りが立ち込めています。 -
歴史を感じる器具、白衣の店員、壁に飾られた古い絵や写真、そしてコーヒーの香り、良いお店です。
-
店内に掲げられた大きなライオンの紋章?も素敵です。
紋章にはKの文字。
エチオピアのコーヒー産地”カファ”のKだそうです。
ちなみにこのカファがコーヒーという言葉の語源という説も。 -
楽しみにしていたエチオピアコーヒー。
酸味が少なく苦みの強いコーヒーは、好きな味でした。
透明なグラスで飲みます。
店内で飲むコーヒーの他に、コーヒー豆の販売もあります。
お土産にエチオピアコーヒー豆をたくさん購入しました。
・旅行情報
お土産用コーヒーは500g位の袋に入って36ブル=200円とお買い得。
旅行記作成にあたりググってみると、立派なHPを発見。
http://www.tomocacoffee.com/ -
エチオピアコーヒーに大満足のあとは、エチオピア料理!
ということで、有名なタイトゥホテルへ。
このタイトゥホテル、エチオピア最古のホテルとして有名です。
100年以上の歴史のある格式あるホテルで、ホテル内には当時の調度品も残っています。
タイトゥホテル内のレストランで、エチオピア料理を頂きます。 -
先ずはエチオピアのビール、ST GEORGEを。
パッケージに描かれた騎士の絵、可愛いでしょ!? -
頼んだ料理はもちろんエチオピアの主食”インジェラ”です。
インジェラとは、イネ科の植物を水で溶いて発酵させたあと、クレープ状に焼いたもの、発酵食品らしい独特の香りと酸味があります。
水を含んだスポンジのような感触です。
このインジェラにビーフシチュー?とチーズを混ぜ合わせて食べます。 -
先ずはインジェラを広げて。
ビーフシチューを乗せて。
最後にチーズをかけて。
あとは手でぐちゃぐちゃにかき混ぜて食べます。
手でぐちゃぐちゃしながら食べるの楽しいですよ♪
この店のインジェラは、癖もなく我々外国人にも違和感なく美味しく食べられます。 -
インジェラの表面はポコポコ無数の穴が空いています。
この穴はアインと呼ばれ、穴が多いほうが美味しいんですって。
しっとりとした食感は、日本人は好き嫌いが別れるようですが、私はインジェラを気に入りました。
・旅行情報
ビール 13ブル=70円
インジェラ 65ブル=320円 -
エチオピアコーヒーと料理、短時間ではありましたが、エチオピアを感じることができた素敵な滞在期間でした。
やばい、飛行機の時間が!
ピアッサ地区から歩くこと約1時間。
空港に戻ってきました。 -
エチオピア航空ET604便、北京に向けたフライト時間は約11時間。
途中、ヒマラヤの雄大な山々を見ることもできました。
飛行機で隣に座っていた中国人のおっちゃんに気に入られたのか、やけに何度も話しかけられました。
何でもエチオピアで工事用機械整備の仕事をしているとか。
エチオピアには多くの中国企業が進出しているそうです。
日本からは就航していないエチオピア直行便が、北京から就航しているのも頷けます。 -
北京から上海は中国国際航空便で帰りました。
8日間の旅行で滞在したセーシェル、そしておまけで訪れたエチオピア、思い出深い幸せな時間となりました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- yunさん 2014/03/11 00:45:25
- 旅先で一杯のコーヒー
- ○さん 掲示板で初めまして yunと申します。
トランジットの5時間で、コーヒーを飲みに行く!
こんな「旅」にとても憧れます。
しかもそのコーヒー店がとても素敵。
憧れても、なかなか真似できませんが
コーヒー大好きですから、心に留めさせていただきました。
もしかしたらいつか・・・、私も行けるかなっ。
私の旅行記も見にきていただき、ありがとうございます。
好きな場所に「飛行機の窓側の席」を挙げられる○さん。共感です。
私からも フォローさせて下さい。
どうぞよろしく。
yun
- ○さん からの返信 2014/03/11 23:05:26
- RE: 旅先で一杯のコーヒー
- yunさん、フォローありがとうございます。
yunさんの旅行記、素敵ですよね。写真も文章も。
サラリーマンで、長期(といっても一週間ちょっと)旅行はできても年に2回くらいの私にとって、1回の旅行では時間の許す限り、多くのことをしたい、
多くの場所に行きたいって考えてしまいます。
だから本目的地(たとえばセーシェル)+もう一ヶ国(たとえばエチオピア)というようなスケジュールを組んでしまうことが多いのです。
本当はどこの国も長くいればいるほど魅力もたくさん感じることができるとは思いますが、短時間でも感じられる魅力って意外とありますよね。
エチオピアのコーヒーもそうでした。
また素敵な旅行記、楽しみにしています!
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