2009/10/17 - 2009/10/25
34位(同エリア75件中)
TATzさん
(この旅行記は現在編集中です)
バードアイランド編
あの鉄人60さんが
>今まで見た世界のビーチのなかでNO1。
>バード島 予算のある方は必ず行った方がいい
とまでおっしゃった、バードアイランド、本当に素晴らしい所でした!
バード島にはマヘ島との間に一日一往復だけセイシェル航空の国内線が飛んでいます。
自分で手配すればヘリコプターで行く事も可能です。
(当然お金はかかります)
マヘ島からは約90km離れているので、船で行くのは辛いと思います。
まず、バード島行きまでの待ち時間を利用して、
レンタカーを借りてマヘ島を一周してみました。
しかし、当初の予定に無いハプニングが。
往路、ドバイからのエミレーツが機内食をすっ飛ばした事です。
どうも、寝ている間に希望者のみにサービスを行っていた様でした。
本来なら、起こしてくれシールがあるのでそれを貼れば良かったのですが、存在に気付きませんでした(汗
目覚めてから「朝食を」と頼むも「既に着陸に入りますので」と
拒否されました。
最初から話があれば良いのですが、何も説明が無かったのは…。
(復路のファーストクラスでは搭乗時に朝食について説明が有りました。)
どうしてそこまで、朝食に固執していたのかというと、
到着日が日曜日であるために休業のレストランが多い、という情報を事前に入手していたからです。
そして、私たち夫婦が食いしん坊だからです(^^;)
到着後レンタカーでマヘ島を一周してみました。少々雲行きが怪しくなってきたかと思うと、スコールが猛烈に降ってきました。
お腹を空かした妻の機嫌も曇り空のようです。
Lonely planetで予習をしておいた、Beau Vallon beachのレストランに行ったところ「12:00からだよ〜」と入れませんでした。
待っても良かったのですが、雨脚が強くなってきたこともあり、
候補に残っていたCoral Strand Hotelのインド料理店「MAHEK」に
変更しました。
こちらも「12:00からだよ〜」だったのですが、店に入れてもらう
事が出来、なかなか美味しいカレーを食べることが出来ました。
窓の外は視界が遮られるほどのスコールが降っていて、バードアイランド行きのフライトがキャンセルにならないか不安でした
昼食後、空港に戻ったころにはすっかり雨も上がって薄日が差してくるほどでした。
#編集中
バードアイランドに到着です。
#編集中
バード島はとにかくビーチが綺麗!で、もって人がいない! 名前の通り鳥たくさん!(笑
#編集中
【まとめ】
・バード島のビーチでは遊んでいる観光客が少なく、滞在者に多いのは欧米人に多いlazyに過ごすタイプ、もしくは鳥マニア(彼らはゴツイ望遠レンズ付一眼レフを抱えていました)である為に、ビーチに出ている人は少なく、プライベートビーチであるかの様に遊べる。
・世界最高齢のゾウガメ、エスメラルダはデカかった。
・鳥や動物に興味が無く、いわゆるLux系な滞在を求める人には全く適さない。バンガロー内の壁は上部で素通しでありトイレの音もそのまま聞こえてしまいます。
・食事は繊細なものは出ませんでしたがどれも美味しく感じました。カスタードクリームなど、【卵を使った料理】が美味しかったのは…(謎)
バードアイランドは
「鳥が煩くて寝れない」
「これじゃただの小屋ではないか」
「シャワーがショボい(太陽熱温水システムで湯温、水量ともに最低限レベル)」
「何かすることないのか?(エクスカーションとしてはボートフィッシングとスノーケリング、そして島内ネイチャーツアーがありますが、言い換えればそれ【しか】ありません)」
「テレビ?ないの?ネットは?スパは?」
と感じてしまう人には【まったく向きません】
自然の中にいるだけで満喫できる方には良いと思います。
なにせバードアイランドですから、鳥たちが主役です。
島内を一日ブラブラしていたら、鳥の「落し物」を食らう事もあります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 飛行機
-
マヘ島の空港にて。
カタール航空もほぼ同時刻に到着しますがEKの方がわずかに
先着します。のんびりしていると入管が込んできてしまいます。 -
空港にて
この右手に警察の派出所兼荷物預かり所があり、
そこに荷物を預ける事が可能です。
バード島用以外の荷物を預けました。
バード島行きの飛行機には搭載重量の制限があるので
滞在の間の荷物はあらかじめバード島用とその他の二つに分けておくと良いと思います。
※どれだけ厳格に制限されるかについては不明です -
早朝にマヘ島に到着したので、バードアイランド行きの飛行機が出発する午後2時までの時間を利用して、レンタカーでマヘ島を一周してみることにしました。
ちなみにセイシェルは左側通行、右ハンドルです。
日本の免許証提示を形式上求められました。 -
島を時計回りで一周してみます。
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教会の中では結婚式の準備をしていました。
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MAHEKにて
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マヘ島に唯一ある信号、ということはセイシェルにあるただ一つの交通信号ということになります(2009年時点)
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マヘ島の空港国内線の待合室です。プララン島へのシャトル便とバードアイランドへの往復便くらいしか定期便はありません。
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バード島行きのセイシェル航空
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離陸時の様子
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マヘ島の湾内にリゾート開発が行われていました。
その名もEden Island
http://www.edenisland.sc/
お値段は
USD37万〜300万まで…。 -
バード島が見えてきました。
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舗装されていない滑走路への着陸は初めてだったので少し緊張しました。
無事にバード島に到着 -
ようこそバード島へ
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ゾウガメ達 Aldabra giant tortoise
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ゾウガメ達
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ひときわ大きいエスメラルダEsmeralda
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バードアイランドの東側にあるビーチから。
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ソーダブルーの海の中にいると、その頭上を鳥たちが
飛びまわっています。
このビーチから北に行くと鳥のコロニーがあり、ものすごい数の鳥たちが飛び回っています。
バードアイランドを訪れている間、海で遊んでいたのは自分達と一組のロシア人カップルだけでした -
海中に目をやると、小さい魚が殆どですが、魚達が泳いでいます。
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バードアイランドではカニもたくさんいます。
熱心に穴掘りをしているのはユーモラスに見えます。 -
カニと巣穴
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こんな感じで巣穴から砂を固めてせっせと運び出しています
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よっこいしょ っと
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ロッジにて
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鳥たちが手を伸ばせば触れそうな距離にまで近づいてきます。
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静止画だと伝わりにくいですが、襲われてる感じです。
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ウミガメの産卵に立ち会いました
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朝食会場であるレストランにて。三食ともバフェ形式です
鳥たちがやってきます -
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昼食
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昼食のデザート
ボウルに入ったカスタードクリームが美味しいです(謎 -
幼鳥にエサをあげているところなのがわかるでしょうか
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グンカンドリFrigatebird
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ひな鳥
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バード島の夕日
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さぁ、素晴らしい思い出を胸にバードアイランドを発つことにします。
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今度来るのはいつの日になるのかなぁ…
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マヘ島に着陸です。
この後、プララン島行き国内線に乗り継ぎます。
〜プララン島編に続く〜
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