2013/02/09 - 2013/02/16
20位(同エリア46件中)
○さん
上海に住んでいます。
近年中国経済の成長に伴い、長期休暇を海外で過ごす人たちが増加し、春節についても上海から何処の海外に行くにしても、フライトチケットは高騰します。
ビーチリゾートは特に人気がありますが、チケット探しが遅くなったこともあり、アジアのビーチリゾートは何れも手が出ない価格まであがってしまっていました。
”どーしよう”と途方にくれていたところ、妻がエチオピア経由セーシェル行きの格安チケットを発見し、セーシェル旅行が決定しました。
セーシェルはインド洋に散りばめられた100以上もの島々からなる諸島国家で、地域としてはアフリカに属しています。
イギリスのウィリアム王子の新婚旅行先としても、有名になりました。
~旅行日程~
☆1日目:上海⇒北京⇒エチオピア アジスアベバ⇒セーシェル マヘ島へ空路移動
☆2日目:セーシェル入国、マヘ島⇒プララン島へ空路移動
☆3日目:フェリーでプララン島⇒ラディーグ島へ
ラディーグ島サイクリング観光(ココナッツ農園・アンススースダルジャンビーチ等)
☆4日目:プララン島観光(アンスラツィオビーチ・ダイビング等)
★5日目:プララン島観光(世界遺産ヴァレドメ国立公園)
プララン島⇒マヘ島へ空路移動
マヘ島にて首都ビクトリア観光(マーケット・植物園等)
★6日目:マヘ島ドライブ観光
★7日目:マヘ島ドライブ観光
マヘ島⇒エチオピア アジスアベバへ空路移動
夜のアジスアベバ市内観光
☆8日目:アジスアベバ⇒北京⇒上海へ空路移動
旅行終了
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エチオピア航空 エアセイシェル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ラ・ディーグ島、プララン島を旅行してきましたが、セーシェル旅行の最後は、メインアイランドで首都ヴィクトリアのあるマヘ島へ。
諸島最大の島でセーシェルの人口の9割がこの島に住んでいます。
小型プロペラ機でマヘ島に到着するもいきなりトラブル発生、一緒の飛行機に積んでいたはずの預けた荷物を積み忘れたとのこと。
次の飛行機までの時間も長く待てないので、後でホテルに届けてもらうことに。
ちょっと心配を抱きつつも、空港を出発しました。 -
マヘ島旅行の相棒は、このレンタカー。
セーシェルのレンタカーは、小型ジープが多いのですが、マヘ島は道路も整備されているので、燃費の良い小型車でOK、燃費も良いし!
セーシェルには、結構日本車も多いです。 -
空港から出発し、先ずは首都ヴィクトリアを目指します。
ヴィクトリア市内は、首都とはいえ、こじんまりした街です。
広めの駐車場を見つけ駐車、歩いて市内観光に出かけます。 -
メインストリートを歩いていると、遠くに見たことがあるような時計台が見えてきました。
-
ロンドンのビッグ・ベンを模した時計台です。
でもサイズも小さく可愛らしいです。
セーシェルはイギリス連邦加盟国であり、このようなところにも本国の影響があるようです。 -
昼ご飯をガイドブックに乗っていた、”パイレーツ・アームズ”というお店で食べることにしました。
人気店のようで店内も混雑しています。 -
カニのカレーソースがけ。
美味しいけど、カニはほとんど食べるところありません。 -
こちらはえびのガーリックソース。
いずれも味は満足、量は不満足の一品でした。 -
昼食を終え、市内を散歩。
セーシェルの女性、特におばちゃんたちはみんなぽっちゃりしています。 -
カラフルで明るい服の女性。
個性的で素敵な恰好の人が目立つ街でした。 -
マーケット通りに到着しました。
たくさんのお店でにぎわっています。 -
マーケット通りを入っていくと、鮮やかな色のサーセルウィンクラークマーケットがあります。
ヴィクトリアの台所のようなところで、食材は何でも、またお土産などもそろっているマーケットです。 -
マーケットでの一枚。
魚の干物のお店はたくさんありました。 -
マーケットでの一枚。
こちらは色鮮やかな唐辛子?パプリカかな?
これだけならんでいるととても綺麗ですねぇ。 -
マーケットを出ると、待ちゆく子供たちに出会いました。
表情も制服もかわいいでしょ。 -
こんな一風変わった建物もありますよ。
ヒンズー寺院です。
ヒンズー教が、こんなところにも広められていたとは、知りませんでした。
確かにインドから近いと言えば近いかも。。 -
色使いも造形もとても美しいです。
-
市内観光を終え、レンタカーに戻ると、、、
なんか紙が貼られています。。。
なんか、すごく、嫌な予感。。
紙を読んでみると予想的中で駐車禁止でした。がびーん。
普通の駐車場なのに駐禁とられるなんて。
近くの人に聞くと「レンタカーを返す時、お金だけ払えばOK」とのこと。
違反金も安くてほっとしました。
・旅行情報
ヴィクトリア市内は駐車場が少ないうえ、大丈夫そうな駐車場でも違反となる場合あり。
ちょっと離れたところ(徒歩10分程度)にスタジアムがあり、駐車場が広いので、レンタカー利用の際は、そこに停めましょう。 -
飛行機の荷物遅れと駐禁の2つのトラブルに、ちょっとへこみつつ、気を取り直して次の目的地、植物園にやってきました。
大きな陸ガメがごろごろいます。
しかも近くまで行くこともできます。
・旅行情報
植物園へは市内から徒歩15分程度。
駐車場あり。
入場料金は5ドル。 -
良い表情でしょ。
写真で見比べてみると、ガラパゴスの陸ガメと顔が全然違います。
ガラパゴスの陸ガメは、http://4travel.jp/travelogue/10857703 参照。
顔はセーシェルのカメのほうが可愛いかな。 -
見たこともないきれいな花もたくさん咲いていました。
-
この植物園、かなりスケールでかいです。
熱帯の植物の林のなかを散歩することもできます。 -
そして林の上を行き交う黒い物体。
そう、コウモリです、それもたくさんいます。
コウモリって夜行性のはずなのに、ここのコウモリたちは昼間から活動的です。 -
赤い不思議なかたちの花。
植物園には、カメや鳥やコウモリなどの動物(コウモリは飼育されているわけではありませんが)、見たこともない美しい花々、気持ちの良い散歩コースがあり、大満足でした。 -
ホテルはヴィクトリア市内から4kmほど離れたVALLON BAYに建つオーシャンビューゲストハウス。
わかりにくい場所、小さな看板、普通の家っぽいつくりで、結構迷った挙句に到着しました。
でも、オーナーの人柄も、さっぱりとした客室も、温かい朝ごはんも満足でした。
ホテルに届けておくと言われていた飛行機への預け荷物、届いていませんでした。
ゲストハウスのオーナーにお願いし、空港に電話してもらいました。
回答は「持って行ったけどホテルがどこにあるか見つけられなくて、空港に持って帰ってきた」とのこと。
そりゃ私たちも迷うわけです。
仕方ないので、荷物は翌日取りに行くことにしました。 -
夕食を食べに浜辺に出ると、新鮮な魚の屋台がたくさん出ていて、お祭りみたいな雰囲気でした。
-
香辛料で味付けした白身魚を食べました。
夕焼けの海を見ながら浜辺で食べた料理は最高でした。 -
料理を食べながら見ていた景色です。
-
翌日、ゲストハウスをチェックアウトすると、レンタカーでまずは空港に向かいます。
目的は荷物の受け取りと駐禁違反罰金の支払い。
無事荷物を受け取り、罰金を支払い、ほっとしました。
この日はマヘ島の海岸沿いをぐる〜っと廻り、景色を見ながらドライブです。 -
ドライブ中に高台から見た景色。
風力発電の大きな風車がたくさん見えました。 -
時には車を止めて、景色を眺めたり、、、
-
途中のラグーンで泳いだり、、、
道草しながら、、、 -
漸くホテルに到着しました。
この日のホテルは、ビーチGRAND ANSEに建つ、Eden Holiday Villas。
急な坂道に無理やり作ったような感じの、ちょっと狭苦しいホテルでした。 -
セーシェル最後の夕日。
この景色も見納めです。 -
Eden Holiday Villasの部屋は古くてちょっと変わった作りでした。
でもキッチンが付いていました。
途中のスーパーで購入してきた、鶏肉や野菜等の食材を使い、妻が手際良く夕食を作ってくれました。
久しぶりの妻の料理、美味しかったぁ。 -
セーシェル最後の朝。
ホテルをチェックアウトすると、再びレンタカーで出発です。 -
途中で立ち寄ったPOLICE BAYのビーチ。
マヘ島の最南端に位置します。
砂浜に生い茂る緑も美しい、素敵なビーチです。
人も少なく(というか、私たちの訪問時には他の人は0でした)、落ち着くビーチです。 -
紫色の可愛い花を咲かせていました。
-
ビーチANSE INTENDANCEに建つバンヤンツリーセーシェルホテルにやってきました。
目的は妻のエステ。
エステを受ける部屋を見せてもらいましたが、それはそれは素晴らしいロケーションでした。
海を見下ろす高台に、全面窓の開放的な個室コテージが建ち、そこでエステを受けることができます。
・旅行情報
セーシェルには、ヨーロッパからの旅行者がバカンスを過ごす、スパを併設した高級ホテルがたくさん。
ホテルのスパは、宿泊者しか利用できない場合もあるため、事前確認が必要。 -
妻がエステを受けている間、ホテル内を散歩します。
さすが高級ホテルは、サービスや清潔感、スケールなど全てが全然違います。
今回の旅行で私たちが宿泊したのは、何れも1万円〜1.5万円/部屋 程度の比較的リーズナブルなホテルでしたが、こんな高級ホテルに滞在できたら、最高だなぁと思いました。
ホテルのプール越しの一枚、プールの向う側に海が見えます。
・旅行情報
バンヤンツリーセーシェルの宿泊料金は、もちろん部屋のランクや時期にもよるが、10万円/部屋 程度。
エステは1万円位〜。 -
ホテルのプライベートビーチにやってきました。
ホテルから専用の歩道を通って、プライベートビーチまでの途中には、海で遊ぶための道具(シュノーケルセット等)が借りれたり、シャワーやバスタオルが準備されていたりと、そのサービス体制にいちいち”凄いなぁ”と思いました。
写真はプライベートビーチからの一枚、右側に見えるのが、ホテルです。 -
ビーチに設置されているシートにごろ〜ん。
最高に気持ちいいぃです。 -
宿泊者の欧米人のおじさん。
裕福な欧米人たちは、私たちのように慌ただしく色々な場所のホテルを泊まり歩くのではなく、1週間とか2週間とかのスパンで、リゾートホテル滞在をゆっくりと満喫するそうです。 -
セーシェルの海もこれで見納めと思うと、ちょっと寂しくなります。
そろそろ妻のエステが終わる時間、ビーチから戻ることとします。 -
バンヤンツリーホテルを後にし、空港に向かいます。
途中の海辺のレストランで、昼食のピザです。 -
レンタカーを返却し、いよいよセーシェルを後にします。
昼過ぎ発のエチオピア アジスアベバ行きのエチオピア航空です。
窓の外に見えるセーシェルに別れを告げます。
「また、いつか来るぞぉ〜。」 -
機内食は鶏肉料理を選択しました。
約6日間のセーシェル滞在では、3島(マヘ島・プララン島・ラディーグ島)を訪れ、10以上のビーチに行きましたが、どのビーチもそれぞれ個性的で、魅力の溢れるビーチでした。
セーシェルの新鮮な海鮮をふんだんに使った料理も美味しく印象的でした。
今回の旅行先にセーシェルを選んで良かったなぁと実感しながら、機内での時間を過ごしました。
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