2014/01/11 - 2014/01/13
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pandaさん
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1月の3連休。年末はどこにも行かなかったからか、何となく出かけないのがもったいなく感じて、急遽お出かけすることにしました。
ちょうど年末年始に『坂の上の雲』を再読していたこともあり、行き先は愛媛・松山へ。
初日は道後温泉をメインに楽しみました。
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松山着。坂の上の雲ミュージアムは松山市電の大街道駅からすぐの場所にあります。
安藤忠雄氏の建築らしい佇まい。
産経新聞掲載当時のレイアウトを壁一面に展示したものや、松山自体の歴史を紹介したものなどが見られます。
複製ですが、司馬遼太郎氏の原稿も展示されていました。意外と可愛らしい小ぶりな文字です。坂の上の雲ミュージアム 美術館・博物館
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館内の階段。
中心部分に支柱がない、珍しい造りだそうです。 -
市電に乗って道後温泉へ。
滞在中何度も利用しましたが、どの区間でも150円で行け、ほとんど待たずに乗れるほど本数も多くて便利でした。 -
道後の駅前と言えばのからくり時計。
放生園 公園・植物園
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坊っちゃん列車も展示されています。
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宿に荷物を置いて、道後温泉本館のすぐ隣にある、道後麦酒館で名産の盛り合わせと道後ビール。
道後麦酒館 グルメ・レストラン
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道後ビールは漱石(スタウト)、坊っちゃん(ケルシュ)、マドンナ(アルト)、ノボさん(ヴァイツェン)の4種でした。ノボさんは期間限定。
ヴァイツェンが大好きなのでノボさんから。(結局全種飲みましたが…) -
このお店の鯛飯は宇和島の鯛飯とのことで、生卵と生の鯛に出汁醤油をかけていただきます。
鯛の甘さと卵が合っておいしい。 -
お腹いっぱいになったら、神の湯二階席券で道後温泉本館へ。
まずは二階席に通され、浴衣を受け取って温泉へ。
温泉を楽しんだ後、浴衣に着替えて席に戻り、お茶をいただいて、別所で元の服に着替えて終了と言うコースです。
温泉は熱めですが、寒い時期はこれがすごく気持ち良い!
深めの浴槽に肩まで浸かって幸せ…。
神の湯は座敷を使わず銭湯のようにも使えるので、地元の方も多く、かなり混みあっていました。道後温泉本館 温泉
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二階座敷に戻るとお茶とお煎餅が供されます。
浴衣は汗取りの意味があるそうですが、これ、冬場はちょっと寒いかも。
せっかく温泉で温まっても、席でくつろぐ間に冷えて来てしまいます。
春や秋は気持ち良いだろうなぁ…。 -
着替えは脱衣所とは別に小さい部屋が用意されています。
窓を開けたところ。
さすがに寒い!早足で宿へ帰ります。
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