2014/02/07 - 2014/02/12
39位(同エリア72件中)
あこさん
『オリンピック、観に行くの?』
いえいえいえいえ。
ソチオリンピックの開幕式と同じ日に、同じロシアでもアジア側へ。
世界遺産のバイカル湖へ行きました。
そのバイカル湖に浮かぶ小さな島、『オリホン島』が今回の目的地。
が、しかし!
出発2週間前。
予約していたオリホン島に2つ、3つしかないホテルから連絡が…
『水道管が破裂してホテルとして機能しません。 代替のホテルを探します。』と。
おいおいおいおい!
一体どうなっているんだよ、その島の今の現状は!
バイカル湖だけを目指す、弾丸ツアー。
これまた一人旅。
どうなることやら。。。
旅程:2月7日 関空出発→北京空港
2月8日 北京空港→イルクーツク空港→オリホン島
2月9日 オリホン島
2月10日 オリホン島→リストビヤンカ
2月11日 リストビヤンカ
2月12日 イルクーツク空港→北京→関空
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
私が嫌いな言葉。
『英語が出来ないから、海外旅行には行かない。』
違う!
逆だ。
英語が出来るから海外に行くんじゃない。
行ってから、英語が喋れる様になるんだ。
ロシア語?
全然できましぇん!
日本語だって、ままならないのに。
でも、ロシア語ができないから、ロシアには行かないなんて、なんせんすぅ。
と、初のロシア旅行で、選んだ目的地がバイカル湖の中にあるオリホン島。
広いロシア。
一度で終わらせる気はさらさらありません。
まずは情報の少ないアジア側のロシアでも、少しは情報量の多いバイカル湖を選びました。
勿論、一人旅。
ビザも自分で取りましたよ。
ロシア大使館まで行って。
何度もくじけそうになり、諦めかけていましたが、いつかは行きたいロシア、サハ共和国の北極圏。
その第一歩です。
英文で送ったメールもなぜか、ロシア語での返信。
ロシア語→日本語に翻訳するも、全くの意味不明。
なんなんだ、この象形文字。
で、ロシア語→英語に翻訳すると、なんとなく通じる。
そして、また英語で送るも、ロシア語での返事。
そんな毎日を送り、やっとビザを手に入れました。
そして、旅行記の概要にも書きましたが、突然のホテルからの連絡。
一からホテルをまた、探しました。
5日前。
ようやく、見つけた数少ないオリホン島のホテル。
ギリギリだなぁ。。。
と、色々な出来事を思い出しつつ、関空で一杯。
夕方出発で、しかも平日だったので、空港もガラガラ。
いつも余裕を見て3時間前に到着するようにしているので、時間が余って、余って。
さぁ、この旅、一体どうなる事やら。 -
中国東方航空。
出発自体が1時間遅れ。
北京で時間があるので、空港外に出るかどうかで迷っていた私にとっては、空港内に滞在の方へ、かなり天秤が傾きました。 -
で、結局、北京への入国が完了したのが、2時間以上のオーバー。
これはおとなしく、空港内で時間を潰すしかないなと思い、ベンチで一眠り。
この後、シベリア航空でイルクーツクへ。
この乗り継ぎで勉強になった事。
中国のセキュリティーチェックってライター一本もダメなのね。
喫煙者にとっては、これはかなりキツイ。
最終地イルクーツク空港には1時間送れで到着。
一応国際線での到着になるので、入国審査はあるものの、かなりの田舎の空港。
シンプルに終了しました。
さ、ここから一気にオリホン島です。
私の名前のプラカードを持ったおねーさんと合流し、ホテルのシャトルバスで、
ホテルに向かいます。
ロシア語ができない私が選んだ、苦肉の策です(笑)
が、このおねーさん。
私をイルクーツク空港から市内地で待っているホテルのシャトルバスまで
送ってくれただけで、ここからは、あなた一人でオリホン島まで行ってねと。
え、マジ???
なるほど!
ひょっとして、このおねーさんが私の英語のメールをロシア語に翻訳して、
ホテルに送り、ホテルから届いたロシア語のメールを私に直接送ったのか?
と、考えてしまいました。 -
ホテルのシャトルバス?
いえいえ、普通のバンでした、四駆の。
しかもホテルの客用ではなく、オリホン島へ向かう人たち用。
つまりイルクーツクからオリホン島へのバスなんです。
勿論、道中で乗車客を拾ったり、降ろしたり、荷物だけを預かったりと。
かなりの庶民的な10人乗り位のバスです。
10時ごろ出発して、ホテルに到着したのが、3時前ぐらい。
結構な長旅です。 -
2時ぐらいに道中の数少ない(って、言うか、ここだけだったような気がします)
レストランにて昼食。
ここではビールも売っています。
勿論、購入。
今夜の為に。 -
この後、凍ったイルクーツクを横断してオリホン島に行ったのですが、
写真が撮れない。
なぜなら、窓が凍ってしまったから。
な〜〜〜にも見えない。
寒い所を旅する時はいつだってこうです。
しかも、バイカル湖に入る時も静か。
至って、静か。
盛り上がりのかけらもない。
テンションがあがっていたのは、私だけでした。
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