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『オリンピック、観に行くの?』<br /><br /><br />いえいえいえいえ。<br />ソチオリンピックの開幕式と同じ日に、同じロシアでもアジア側へ。<br />世界遺産のバイカル湖へ行きました。<br />そのバイカル湖に浮かぶ小さな島、『オリホン島』が今回の目的地。<br /><br /><br />が、しかし!<br />出発2週間前。<br />予約していたオリホン島に2つ、3つしかないホテルから連絡が…<br />『水道管が破裂してホテルとして機能しません。 代替のホテルを探します。』と。<br /><br /><br /><br />おいおいおいおい!<br />一体どうなっているんだよ、その島の今の現状は!<br /><br /><br /><br />バイカル湖だけを目指す、弾丸ツアー。<br />これまた一人旅。<br />どうなることやら。。。<br /><br /><br /><br />旅程:2月7日 関空出発→北京空港<br />   2月8日 北京空港→イルクーツク空港→オリホン島<br />   2月9日 オリホン島<br />   2月10日 オリホン島→リストビヤンカ<br />   2月11日 リストビヤンカ<br />   2月12日 イルクーツク空港→北京→関空

いざ! 世界屈指の淡水湖、バイカル湖へ! イルクーツクからオリホン島への巻

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2014/02/07 - 2014/02/12

39位(同エリア72件中)

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あこ

あこさん

『オリンピック、観に行くの?』


いえいえいえいえ。
ソチオリンピックの開幕式と同じ日に、同じロシアでもアジア側へ。
世界遺産のバイカル湖へ行きました。
そのバイカル湖に浮かぶ小さな島、『オリホン島』が今回の目的地。


が、しかし!
出発2週間前。
予約していたオリホン島に2つ、3つしかないホテルから連絡が…
『水道管が破裂してホテルとして機能しません。 代替のホテルを探します。』と。



おいおいおいおい!
一体どうなっているんだよ、その島の今の現状は!



バイカル湖だけを目指す、弾丸ツアー。
これまた一人旅。
どうなることやら。。。



旅程:2月7日 関空出発→北京空港
   2月8日 北京空港→イルクーツク空港→オリホン島
   2月9日 オリホン島
   2月10日 オリホン島→リストビヤンカ
   2月11日 リストビヤンカ
   2月12日 イルクーツク空港→北京→関空

旅行の満足度
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
旅行の手配内容
個別手配
  • 私が嫌いな言葉。<br /><br /><br />『英語が出来ないから、海外旅行には行かない。』<br /><br /><br />違う!<br />逆だ。<br />英語が出来るから海外に行くんじゃない。<br />行ってから、英語が喋れる様になるんだ。<br /><br /><br />ロシア語?<br />全然できましぇん!<br />日本語だって、ままならないのに。<br />でも、ロシア語ができないから、ロシアには行かないなんて、なんせんすぅ。<br />と、初のロシア旅行で、選んだ目的地がバイカル湖の中にあるオリホン島。<br />広いロシア。<br />一度で終わらせる気はさらさらありません。<br />まずは情報の少ないアジア側のロシアでも、少しは情報量の多いバイカル湖を選びました。<br /><br /><br />勿論、一人旅。<br />ビザも自分で取りましたよ。<br />ロシア大使館まで行って。<br />何度もくじけそうになり、諦めかけていましたが、いつかは行きたいロシア、サハ共和国の北極圏。<br />その第一歩です。<br />英文で送ったメールもなぜか、ロシア語での返信。<br />ロシア語→日本語に翻訳するも、全くの意味不明。<br />なんなんだ、この象形文字。<br />で、ロシア語→英語に翻訳すると、なんとなく通じる。<br />そして、また英語で送るも、ロシア語での返事。<br />そんな毎日を送り、やっとビザを手に入れました。<br /><br /><br /><br />そして、旅行記の概要にも書きましたが、突然のホテルからの連絡。<br />一からホテルをまた、探しました。<br />5日前。<br />ようやく、見つけた数少ないオリホン島のホテル。<br />ギリギリだなぁ。。。<br /><br /><br />と、色々な出来事を思い出しつつ、関空で一杯。<br />夕方出発で、しかも平日だったので、空港もガラガラ。<br />いつも余裕を見て3時間前に到着するようにしているので、時間が余って、余って。<br /><br /><br />さぁ、この旅、一体どうなる事やら。

    私が嫌いな言葉。


    『英語が出来ないから、海外旅行には行かない。』


    違う!
    逆だ。
    英語が出来るから海外に行くんじゃない。
    行ってから、英語が喋れる様になるんだ。


    ロシア語?
    全然できましぇん!
    日本語だって、ままならないのに。
    でも、ロシア語ができないから、ロシアには行かないなんて、なんせんすぅ。
    と、初のロシア旅行で、選んだ目的地がバイカル湖の中にあるオリホン島。
    広いロシア。
    一度で終わらせる気はさらさらありません。
    まずは情報の少ないアジア側のロシアでも、少しは情報量の多いバイカル湖を選びました。


    勿論、一人旅。
    ビザも自分で取りましたよ。
    ロシア大使館まで行って。
    何度もくじけそうになり、諦めかけていましたが、いつかは行きたいロシア、サハ共和国の北極圏。
    その第一歩です。
    英文で送ったメールもなぜか、ロシア語での返信。
    ロシア語→日本語に翻訳するも、全くの意味不明。
    なんなんだ、この象形文字。
    で、ロシア語→英語に翻訳すると、なんとなく通じる。
    そして、また英語で送るも、ロシア語での返事。
    そんな毎日を送り、やっとビザを手に入れました。



    そして、旅行記の概要にも書きましたが、突然のホテルからの連絡。
    一からホテルをまた、探しました。
    5日前。
    ようやく、見つけた数少ないオリホン島のホテル。
    ギリギリだなぁ。。。


    と、色々な出来事を思い出しつつ、関空で一杯。
    夕方出発で、しかも平日だったので、空港もガラガラ。
    いつも余裕を見て3時間前に到着するようにしているので、時間が余って、余って。


    さぁ、この旅、一体どうなる事やら。

  • 中国東方航空。<br />出発自体が1時間遅れ。<br /><br /><br /><br />北京で時間があるので、空港外に出るかどうかで迷っていた私にとっては、空港内に滞在の方へ、かなり天秤が傾きました。

    中国東方航空。
    出発自体が1時間遅れ。



    北京で時間があるので、空港外に出るかどうかで迷っていた私にとっては、空港内に滞在の方へ、かなり天秤が傾きました。

  • で、結局、北京への入国が完了したのが、2時間以上のオーバー。<br />これはおとなしく、空港内で時間を潰すしかないなと思い、ベンチで一眠り。<br /><br /><br /><br />この後、シベリア航空でイルクーツクへ。<br /><br /><br /><br />この乗り継ぎで勉強になった事。<br />中国のセキュリティーチェックってライター一本もダメなのね。<br />喫煙者にとっては、これはかなりキツイ。<br /><br /><br /><br />最終地イルクーツク空港には1時間送れで到着。<br />一応国際線での到着になるので、入国審査はあるものの、かなりの田舎の空港。<br />シンプルに終了しました。<br /><br /><br />さ、ここから一気にオリホン島です。<br />私の名前のプラカードを持ったおねーさんと合流し、ホテルのシャトルバスで、<br />ホテルに向かいます。<br />ロシア語ができない私が選んだ、苦肉の策です(笑)<br /><br /><br />が、このおねーさん。<br />私をイルクーツク空港から市内地で待っているホテルのシャトルバスまで<br />送ってくれただけで、ここからは、あなた一人でオリホン島まで行ってねと。<br />え、マジ???<br /><br /><br />なるほど!<br />ひょっとして、このおねーさんが私の英語のメールをロシア語に翻訳して、<br />ホテルに送り、ホテルから届いたロシア語のメールを私に直接送ったのか?<br />と、考えてしまいました。<br />

    で、結局、北京への入国が完了したのが、2時間以上のオーバー。
    これはおとなしく、空港内で時間を潰すしかないなと思い、ベンチで一眠り。



    この後、シベリア航空でイルクーツクへ。



    この乗り継ぎで勉強になった事。
    中国のセキュリティーチェックってライター一本もダメなのね。
    喫煙者にとっては、これはかなりキツイ。



    最終地イルクーツク空港には1時間送れで到着。
    一応国際線での到着になるので、入国審査はあるものの、かなりの田舎の空港。
    シンプルに終了しました。


    さ、ここから一気にオリホン島です。
    私の名前のプラカードを持ったおねーさんと合流し、ホテルのシャトルバスで、
    ホテルに向かいます。
    ロシア語ができない私が選んだ、苦肉の策です(笑)


    が、このおねーさん。
    私をイルクーツク空港から市内地で待っているホテルのシャトルバスまで
    送ってくれただけで、ここからは、あなた一人でオリホン島まで行ってねと。
    え、マジ???


    なるほど!
    ひょっとして、このおねーさんが私の英語のメールをロシア語に翻訳して、
    ホテルに送り、ホテルから届いたロシア語のメールを私に直接送ったのか?
    と、考えてしまいました。

  • ホテルのシャトルバス?<br />いえいえ、普通のバンでした、四駆の。<br />しかもホテルの客用ではなく、オリホン島へ向かう人たち用。<br />つまりイルクーツクからオリホン島へのバスなんです。<br /><br /><br /><br />勿論、道中で乗車客を拾ったり、降ろしたり、荷物だけを預かったりと。<br />かなりの庶民的な10人乗り位のバスです。<br /><br /><br /><br />10時ごろ出発して、ホテルに到着したのが、3時前ぐらい。<br />結構な長旅です。

    ホテルのシャトルバス?
    いえいえ、普通のバンでした、四駆の。
    しかもホテルの客用ではなく、オリホン島へ向かう人たち用。
    つまりイルクーツクからオリホン島へのバスなんです。



    勿論、道中で乗車客を拾ったり、降ろしたり、荷物だけを預かったりと。
    かなりの庶民的な10人乗り位のバスです。



    10時ごろ出発して、ホテルに到着したのが、3時前ぐらい。
    結構な長旅です。

  • 2時ぐらいに道中の数少ない(って、言うか、ここだけだったような気がします)<br />レストランにて昼食。<br />ここではビールも売っています。<br />勿論、購入。<br />今夜の為に。

    2時ぐらいに道中の数少ない(って、言うか、ここだけだったような気がします)
    レストランにて昼食。
    ここではビールも売っています。
    勿論、購入。
    今夜の為に。

  • この後、凍ったイルクーツクを横断してオリホン島に行ったのですが、<br />写真が撮れない。<br />なぜなら、窓が凍ってしまったから。<br />な〜〜〜にも見えない。<br />寒い所を旅する時はいつだってこうです。<br /><br /><br />しかも、バイカル湖に入る時も静か。<br />至って、静か。<br />盛り上がりのかけらもない。<br />テンションがあがっていたのは、私だけでした。

    この後、凍ったイルクーツクを横断してオリホン島に行ったのですが、
    写真が撮れない。
    なぜなら、窓が凍ってしまったから。
    な〜〜〜にも見えない。
    寒い所を旅する時はいつだってこうです。


    しかも、バイカル湖に入る時も静か。
    至って、静か。
    盛り上がりのかけらもない。
    テンションがあがっていたのは、私だけでした。

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