2013/12/26 - 2013/12/28
135位(同エリア626件中)
関連タグ
SUR SHANGHAIさん
- SUR SHANGHAIさんTOP
- 旅行記929冊
- クチコミ7097件
- Q&A回答49件
- 6,449,827アクセス
- フォロワー238人
マーレ(モルディブ)からコロンボへと空路移動したあとは、予約していたレンタカーでシーギリヤへまっしぐら!ヽ(*^ω^*)ノ
…のはずだったのが、
出発の朝になって、なぜかレンタカー会社に肝心の車が無い!(◎◇◎)という事態に陥ったSUR SHANGHAIとその旦那。
Aで名前が始まる世界的に有名なレンタカー会社で、予約はちゃんと入っているのに、これは何事!(怒▼ω▼)
…と、すったもんだの挙句、旅行会社で紹介してもらったローカルのレンタカー会社の車でお出かけします。ε-(。・д・。)フー
今回は、前回(1997年)バイクで訪れた南西海岸やキャンディは外したルート。
文化三角地帯ではシーギリヤだけを再訪し、前回は内戦で行けなかった東海岸へ。
その後ヌワラエリヤ周辺の丘陵地帯を再訪し、再びコロンボへ戻ります。
この編ではコロンボ到着からシーギリヤまでの道筋をご案内。
表紙の画像は、無事に着いたシーギリヤ・ホテルのプールサイドから見えたシーギリヤ・ロック。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー タクシー 飛行機
- 航空会社
- スリランカ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずはマーレ(モルディブ)からコロンボ(スリランカ)へ入国。
マーレからの出国やスリランカ航空の便については前編でご紹介済みなので、必要な方は下記の旅行記をご覧ください。
★マーレ島滞在記(6、完) ?モルディブを去る日
http://4travel.jp/travelogue/10861329
この画像は、スリランカへの入国カードで、記入する内容はごく簡単。
クリックして元画像にすると大きく表示されます。
●注: スリランカのビザについて
2012年1月1日から、スリランカへは短期の観光旅行でもビザをあらかじめ取得しなければならなくなりました。
今回の訪問予定時(2013年12月下旬?2014年1月上旬現在)にも同じ状況だったので、前もってETA(電子ビザ)を個人で取って行きました。
スリランカのETA(電子ビザ)取得に関する説明・手順などは、次のサイトを参考にしてみては?
スリランカビザ(ETA)の申請方法
http://active-international.co.jp/tour/viza (日本語版)
レシートや現地へ持って行くビザなどは自分でプリントアウトします。
説明をよく見て、くれぐれもお忘れなく。
今回、一旦スリランカに入国後、数日間モルディブに行ってまた戻ってきましたが、同じビザで大丈夫でした。
ただし、今後の最新情報は必ずお確かめください。 -
マーレ(モルディブ)からバンダーラナーヤカ国際空港(コロンボの空港)に到着。
出口前には、タクシーを手配してくれるカウンターが並んでいるので、必要な方はどうぞ。
コロンボ市内のシナモン・レイクサイド・コロンボ・ホテルまで40分ほど。
料金は3000ルピー+高速道路使用料300ルピーでした。
出口前にはシムカードを販売しているブースもあり。
必要な方はどうぞ。
SUR SHANGHAIたちは、DIALOGのブースで、5MG(1800ルピー)のものを購入。
これは、このあとあちこちで役に立ってくれました。 -
バンダーラナーヤカ国際空港(コロンボの空港)からコロンボ市内へ向かう道。
ひゃ〜!! いつの間にこんなに立派に! (◎◇◎)
1997年に来た時には、確かまだ無かった道よね。 -
マーレ(モルディブ)から到着した日は、空港からコロンボ市内のホテルへ向かう途中で暗くなった。
料金所前で止まったタクシー。
料金は、上の方で言ったように300ルピー。 -
コロンボ到着日のお宿は、シナモン・レイクサイド・コロンボ。
この日は一泊だけで翌日すぐにシーギリヤに向かいましたが、旅の終わりにも泊まってみました。
ここに泊まるなら、ベイラ湖やホテルのプールがよく見えるお部屋にするといいですよ。
夜になるとプール周りや向こう岸のカジノのイルミネーションがきれいです。
お部屋や浴室もお値段の割りに設備がよくて感激しましたが、気になったのはフロントのスタッフの応対態度。
やたらのんびりした人がいるかと思えば、やたらつっけんどんな人もいてちょっとストレスを感じてしまいました。
あと、気になったのは、ホテルを出てすぐの場所には見所やお店が無いこと。
どこへ行くにもタクシーやスリーウィーラーが必要になると思います。 -
イチオシ
シナモン・レイクサイド・コロンボはコの字型のホテル。
その中庭にはプールもあって、この時には次々と光の色が変わるボールが浮かべてありました。
風が吹くとそのボールも水面を移動して、ちょっと不思議な夜景。 -
イチオシ
これも、シナモン・レイクサイド・コロンボの中庭プール。
水面に浮かぶボールの光が次々に変わって行く様子は、静かな夢のよう。
こんなプールサイドにはレストランがあって…、 -
…種類豊富に、中華、タイ、西洋料理が楽しめます。
お天気がよければ、屋外席へどうぞ。
ホテルのすぐ外に何のお店も無いせいもあるのか、食事時には混み合います。
ここで食事にするなら、ちょっと時間帯を外して行く位がいいですよ。
ホテルでの朝食は付けなかったので、内容は不明です。 -
さて、シーギリヤへと向かう運命の朝。
シナモン・レイクサイド・コロンボの中に、予約したAXXXレンタカーと関連のある旅行会社が入っているので行ってみたところ、なんともう車は全部無いと言われてガ━━━( ゚д゚ ;)━━━ン。
約束した時間に遅れた訳でもないのに何なのよ〜! (゚д゚ll)
…と言っても、その旅行会社の窓口では分からずじまい。
詳細は省きますが、あれやこれやの末に紹介してもらった別のレンタカー会社で車をゲット!
この画像の車が一週間で245米ドルと言うお値段。
ただし1日100kmまでという制限走行距離があって、超えた分は返却時に超過料金として支払うシステム。
毎日遠出になったSUR SHANGHAIたちは、200米ドルほどが超過料金になりました。 -
コロンボの中心を離れた住宅街にあるレンタカー会社からの出発。
どうなるかと思ったわ〜。ふぅε-(´ωノ|┬
もう午後の1時半か〜。
シーギリヤに着くのは暗くなってからだね…。
AXXXレンタカーの○カ〜!! 。゚(゚´ω`゚)゚。ピー
それでも結局別会社で車が手に入ったのは不幸中の幸い。
クリスマス〜新年の休暇で、どこも車が足りないようだったからね。
結論を先に書くと、このあともこの車は問題なく走ってくれて、東海岸やヌワラエリヤ周辺の山道も大丈夫でした。 -
上記の経緯で借りた車は、最初に自分たちで給油し、返却時には満タンにしなくてもいいというシステム。
コロンボを出る前に、さっそく見つけたスリランカの国営会社セイロン石油公社(Ceypetco)のガソリンスタンドで給油。
#90と#95のガソリンがあって、#95が162ルピー/リットル。
お店の人が給油してくれました。
日本円で言うとリットル100円ほどのお値段ですが、地元の人たちの平均月収は日本円にすると2万にもならないと言うのを聞くと、ずいぶん高いのが分かります。 -
スリランカの国営会社セイロン石油公社(Ceypetco)のトレードマークは、聖火ランナー?
1997年の訪問時には、バイクに給油するためこのマークのガソリンスタンドに行ったよね。 -
枝付きバナナがオブジェのように下がる商店前を通過。
初めて枝付きバナナを見たのは、どこだったっけ?
あの時は新鮮な驚きだった。 -
一旦コロンボ市街地に戻って、それからシーギリヤ方向の道を模索します。
わ! 今ではちゃんと立派な標識まで出来ちゃって。
ありがたや〜。
ただ、地元ドライバーさんたちの運転は乱暴だったり、停まっているのかと思うとウィンカーも出さずに急発進したり。Σ(゚ж゚;)ギクッ!!
結構ストレスの多いドライブ旅でした。 -
あ、この道も新しい。
スリランカの田舎の道事情も、1997年に来た時と比べたらずいぶん違ってるかな?
今後に続くドライブ旅で見て行こう。
上の方で書いた車を借りる時のあれやこれやのお陰で、朝ご飯もお昼ご飯もまだ食べていないSUR SHANGHAIとその旦那。
グ?、キュルキュル…とお腹が鳴く。
時間に余裕が無くなったから、シーギリヤへの道筋で食べるしかないね。 -
野菜を積んだトラックの荷台に、人間の脚が!
…と思ったら、お昼寝中のおじさんの脚だった。(;^ω^)
おじさん、落ちて来ないでよ〜。 -
あった! キャンディ方面へのA1号線!
これでコロンボを出て、まずは一路東へ。
途中でA6号線に切り替えて、シーギリヤ方面を目指せばいいのよね。
A1号線も途中までとは言え立派な道になったようだから、徒歩や低速車は通行禁止。
画像の標識でお確かめください。 -
コロンボの市街地を抜けたあとは、キャンディ方面のA1号線を東へ。
途中には、なにやら工事中の箇所も。
標識を取り付けるための骨組みかな? -
わ〜! これだけ見たらスリランカとは思えない、キャンディ方面へのA1号線。
出来上がった部分はまだまだ短くて、高速から一般道に戻ると…、 -
…こんな感じで、両脇には民家や商店が並んでいます。
高速化された部分のA1号線からおりて、一般道のままのA1号線やそれに続くA6号線もこんな感じですが、舗装はできていました。
この道沿いの町には、一般の食堂のほか、KFCやマクドナルド、ピザハットもあってドライブ旅には便利。
ただし、コロンボを離れるに従って上記のファストフード店は減って行き、気付いた限りでは、クルネーガラでKFCを見たのが最後だったと思います。
シーギリヤ周辺や東海岸沿いでは見かけませんでした。
次に見かけたのは、ヌワラエリヤだったような。
旦那の意向で、今日はピザハットで遅い朝食兼昼食にしま〜す。 -
ちょうど、店舗前に駐車場がある店舗を見つけてラッキー!
ピザハット自体、入るのは久しぶり。
ここはどこの町だっただろう。
クルネーガラよりまだまだ手前の小さな町だったけど。
中に入ったら、西洋人カップルが食事中でこれまたびっくり。
観光地じゃない町で、異国人を見かけるとすごい違和感。(;^ω^)
あっちでも『何だ〜?』と思ったかも。(。・w・。) ププッ -
ピザハット自体、日本でもほかの国でも入るのはホントに久しぶり。
確か、生地の厚いパンピザを初めて食べたのはピザハットだったと思うけど、それだっていつの話よ〜。(ノω`*)
メニューを見ると、スパイシー・チキンのピザというのがあったので、辛いもの好きのSUR SHANGHAIはそれをオーダー。
小さいサイズが440ルピーで、これだってスリランカの人たちの平均月収から見たらすごく高い!
それなのに、甘〜いタレに漬けて焼いたチキンの細切れと唐辛子と言うのがビミョーに合わなくて残念。
この生ジュースっぽいジュースのほうがお気に入り。 -
高速化していない部分のA1号線や6号線沿いには、ローカルなお店ももちろんたくさん。
これは、町の雑貨屋さんと言った雰囲気。
ローカルな商品広告看板に西洋人モデルさんを多用する風習は、一昔前の日本でも同じだったような。 -
看板の話が出たので、今日のコロンボ→シーギリヤ間で見かけた看板をいくつかご紹介。
化粧品の広告に美々しき西洋人女性のモデルさんを起用しているのはいいけれど、その宣伝文句が≪LOOK GREAT MAKE MONEY HAVE FUN≫って、ちょいと変かも…。(;^ω^)
下段の画像の看板は、広告会社の宣伝だけど、ホラー映画看板にしか見えない。
コワ━━━((;゚Д゚))━━━!!
小さい子が見たら、泣き出すんじゃない? -
これは、保険会社の看板。
全部シンハラ語なので詳細は分からないんですが、≪抽選で日本旅行が当たる!≫みたいな感じ。
で、その日本的情緒を表わそうとしている家族連れや、新幹線らしき電車の絵柄におおいなる違和感が。
間違い探しクイズの絵みたいだね。(-ω-ll) -
町と町の間に、農村風景も見られるようになったA6号線の道筋。
目に優しい景色だね。 -
さて、クルネーガラの町の入口に到着。
このクルネーガラは交通の要所になっている町で、コロンボ⇔トリンコマリーを結ぶA6号線のほか、プッタラマ、アヌラーダプラ、キャンディ方面への道も通っています。
画像のように交通量が多くて、通り抜けるのがちょっと大変。 -
クルネーガラの町の入口にあった標識。
A6号線はこのあとクルネーガラ、ダンブッラと続いて、シーギリヤへの脇道もある道。
よってSUR SHANGHAIたちは、このままA6号線を直進します。 -
クルネーガラは交通の要所になっているだけではなく、エアーズ・ロック風の巨大な岩山クルネーガラ・ロックがある町。
その頂上には、この画像でも見えている大仏さまが鎮座。
これって、1997年のバイク旅の時にも見た覚えがあるような…。
この岩山には町から歩いて上って行けるそうですよ。 -
クルネーガラの外れにあった標識。
シーギリヤへはこのままA6号線を直進してまずダンブッラへ。
ダンブッラを過ぎたあとに、シーギリヤへの脇道(B162号線)があるのよね。
あれ? 左側の画像の標識、間違ってるんじゃない?
トリンコマリーは、A6号線をずっと東進して行くだけで着くのに、A10号線で162.90kmなんて書いてある。
クルネーガラからA10号線って言ったら、プッタラマやキャンディ方面への道じゃないの〜? -
クルネーガラからダンブッラへのA6号線でもう暗くなり始めて、シーギリヤに着いたのはとっぷりと日も暮れたころ。
コロンボからの所要時間は、途中の食事休憩を含めて6時間だったね。
コロンボでのレンタカー事件が無かったら、途中のダンブッラの仏教遺跡再訪もできたのになあ。
それでも今回は結局車も借りられたし、予定通りシーギリヤに着けたんだからラッキーと思わなくっちゃね。
で、これは、シーギリヤでのお宿になった定番のホテル・シーギリヤ。
元々一晩だけ泊まって翌朝にはもう出る予定だったので、手頃なお値段のスーペリア・ダブルにしてみました。
これだとお部屋からはお向かいの棟が見えるだけですが、広さはたっぷりあってよかったと思います。
浴室もシンプルながら清潔。浴槽は無くシャワーブースのみ。 お湯はきちんと出ました。
ネット接続が出来るのはプール前のバー兼ラウンジだけのようでしたが、食後の飲み物とともにゆったり座ってメールも出来ます。
夜の食事は、ブッフェを勧められましたが、アラカルトもありました。
民族楽器の生演奏を聞きながらの食事がいい雰囲気です。 -
ホテル・シーギリヤの通路にあったオブジェ。
クリスマスが過ぎたばかりで、ツリーやキリスト降誕の飾りもあったけど、これはクモとクモの巣よね。
何でクモなの? しかもデカイし。(;^ω^) -
イチオシ
ホテル・シーギリヤの朝は、まずプールサイドへ行ってみるのがお勧め。
プール周りの木立の向こうにシーギリヤ・ロックが見えるのがこのホテルのウリになっているんです。
あれ? 夜の内に雨が降ったみたい。
今日これからシーギリヤ・ロックに上りに行くけど、お天気は大丈夫? -
ホテル・シーギリヤの朝のブッフェでは、洋風の食事のほか、カレー風味のスリランカ料理も並んでいたり、ワッフルも焼いてもらえます。
画像の食べ物は、水牛の乳から作ったカード(ヨーグルト)。
キトゥル・ハニー(ヤシの花蜜から作ったシロップ)+フルーツでお試ししてみるといいですよ。
キトゥル・ハニーはサラッとした甘さのシロップで、瓶詰めにしたものがスーパーでも買えますよ。
まず、ホテルの朝食で試してみて、お気に召したらどうぞ。
さ、食事も済んでエネルギーを補充できたから、今日はまずシーギリヤ・ロックに上って、そのあとは東海岸のトリンコマリーへ出発だね。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
SUR SHANGHAIさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
コロンボ(スリランカ) の人気ホテル
スリランカで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スリランカ最安
579円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
34