2013/12/28 - 2013/12/28
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SUR SHANGHAIさん
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シーギリヤでは、シーギリヤ・ロックの美女とも再会できたし、再登頂も果たせたこの日の朝。
午後に入ってからは、前回1997年には内戦で行けなかった東海岸のトリンコマリーへと向かいます。
この編では、シーギリヤからトリンコマリーまでの道筋の様子をご紹介。
表紙の画像は、シーギリヤからトリンコマリーへ向かう途中で飲み物休憩したLAKE FRONT REST KANTHALEというレストハウス。
A6号線から見えるカンターレと言う湖の畔にありました。
新しく雰囲気のいい造りでびっくり。
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前編ではシーギリヤ・ロックの再登頂を果たしたSUR SHANGHAI。
旦那は途中でリタイヤしちゃったけど…。(;^ω^)
で、麓に下りたあとはトリンコマリーへ向かう前に、シーギリヤの村でちょっと休憩。
ここにはお手頃価格のゲスト・ハウスや食堂、その他の施設もあって、バックパッカー風の旅行客も多いんですよ。
今どきはネット接続可のお店も多し。
1997年にSUR SHANGHAIたちがやって来た時にはこの村に泊まって、ホテル・シーギリヤにはプールサイドから見えるシーギリヤ・ロックを見に行ったような気もする。どうだったかな…。
で、シーギリヤで気をつけたいのは、野良なのか飼い犬なのか分からない状態で多数うろついていたり寝ていたりするワンちゃん。
この画像でも、一匹、歩道のど真ん中で堂々と寝ています。
このワンちゃんは健康そうでしたが、見るからに皮膚病で赤剥けになったワンちゃんも多いんです。
人に慣れているようでも、あんまり接触はしない方がいいのでは。 -
イチオシ
シーギリヤの村では、ゾウさんの背に乗ってみるアトラクションもあり。
ほかにも何頭か行き来していました。
お値段とかは確かめませんでしたが、興味がある方は自分のホテルなどで問い合わせしてみては? -
シーギリヤの村を貫くB162号線沿いには、ゲストハウスや雑貨店などのほか、質素な食堂もあり。
バックパッカー風の旅をしていた頃は、こんな食堂によく行っていたなあ。
このAhinsa Restaurantもその内の一軒で、あちこちの旅行客で賑わってました。
壁には思い出落書きがたくさん。
食事の内容は、スリランカ料理、サラダ、サンドイッチなどの洋風スナック、などなど。飲むヨーグルト風のラッシーもお勧め。
チキンと野菜のチャーハンが500ルピー。
意外にもあっさりとした塩味だったので、辛いのが好きな方はチリを持って来てもらいましょう。 -
さて、シーギリヤを出発したのは午後の2時半。
ちょっと遅いけれど、今日の目的地トリンコマリーまではそんなに距離は無いから慌てなくてもいいよね。
これは、シーギリヤの村を貫くB162号線。
この道、1997年に来た時には舗装されていなかったんじゃないかな。
このあとは、昨日の続きのA6号線に戻ってトリンコマリーを目指します。 -
昨日の続きのA6号線に戻ったSUR SHANGHAIとその旦那。
道筋には現代の楽しげな商品の看板もあった。 -
これは、A6号線とA11号線の交差点近く。
ここまではシーギリヤから15分ほど。
トリンコマリーへはこのままA6号線を直進して85.8km。
A11号線を右折すれば、仏教遺跡で有名な町の一つのポロンナルワ。
この町へは、1997年にも行ったよね。
ここから先のA6号線は、1997年には内戦のため行けなかった場所。
どんな場所なんだろう。
|д・)ソォーッと覗いてみようと思います。
このあとトリンコマリーのある東海岸に近づくにつれて、交通の要所には警備兵(?)らしき人の姿もよく見かけるようになりました。
この画像にも一人写っています。 -
A11号線との交差点を過ぎると、どんどん田舎の風景になって行くA6号線沿い。
トリンコマリーへの道筋にはお店もあんまり無かったので、飲み水やスナック位は仕入れて行くのがよし。 -
A6号線を東進するにつれ、道沿いは一層のんびりした雰囲気に変化。
ついこの間まで内戦が続いていた東海岸へ向かっているとは思えない。
スリランカの内戦については、次のウィキペディアのページで見てみるといいですよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AB%E5%86%85%E6%88%A6
前を行くトラックの荷台に乗ってるおじさんたち、のんびりするのはいいけれど、落ちて来ないでね。 -
トリンコマリーへ向かうA6号線ですれ違ったトラック。
インドと同じで、ド派手な色模様だ〜!
でも、日本でもギンギンにトラックを飾り立てるのが流行った時代があったのよね。(≧▽≦) -
トリンコマリーまで50km足らずになったA6号線。
標識の下にカンターレ・タウンと出ている所まで来ると…、 -
…大きな湖がA6号線の脇に見えてきます。
名前は町の名前と同じくカンターレなんですが、LAKEではなくTANKと書いてありました。
じゃ、これは自然の湖じゃなくて、貯水目的の人造湖なのかも? -
カンターレ湖に沿ってA6号線を進んで行くと、思わぬ所で雰囲気のいいレストハウスを見つけたので寄ってみます。
その名もLAKE FRONT REST KANTHALEで、路上に看板が出ています。 -
カンターレ湖のA6号線脇で見つけたLAKE FRONT REST KANTHALEの内部。
「(◎◇◎)こんな所にこんな新しいデザインのレストハウスが!?」と思ってしまうほどシンプル・モダンな造り。
午後の4時と言う中途半端な時間だと食事に来ているお客さんは無し。
2階のテラス席が眺めがもっといいよ、というお店のスタッフに案内されて階上へ。 -
イチオシ
LAKE FRONT REST KANTHALEの2階テラス席から見た様子。
名前のとおり、ほんとレイク・フロントで気持ちいい。
思いがけなくいい場所を見つけちゃった! (^◇^) -
LAKE FRONT REST KANTHALE2階のテラス席から見たカンターレ湖。
もしこれが貯水目的の人造湖ならびっくりするほどの大きさ!
結局飲み物休憩だけになって食事の方のお味はどうか分かりませんが、この風情はなかなか捨て難し。
休憩で寄ってみても損は無いと思います。 -
A6号線に戻って、更に前進。
もう東海岸のトリンコマリーまでは近い。
途中のちょっとした町の入口には町の名を記した標識が出ていますが、それと一緒に平均海水面(MSL = Mean sea level)からの高度も書いてありました。
2004年のスマトラ島沖地震で発生したインド洋津波の教訓として高度を書いてあるんだろうか。
平均海面については、次のウィキペディアのページでどうぞ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E9%9D%A2 -
小さな町と町の間に広がる田園風景。
田んぼに点々と見えている白い鳥はサギの仲間。
穏やかな景色で、ごく最近まで内戦があった地域とは思えない。 -
東海岸のトリンコマリーが近づいてもきちんと舗装されていたA6号線。
横断歩道のペイントが、日本のものとはずいぶん違うね。 -
トリンコマリー方面のA6号線は、そんなに混み合わない道で快適。
この道筋はほとんど坂道もなく、ずっと平らでした。
ただ、やっぱり地元の人たちの運転は乱暴。
周りを確認せずに急発進したり、追越をかける車が多くてΣ(´゚ω゚`;)ドキッ!!
せめてウィンカーで合図を出してくれればいいんだけど…。 -
A6号線の交通標識。
これは車種の違いによるスピード制限。
時速40kmの方に描いてあるのは、スリーウィーラーやトラクターよね。
スリーウィーラーは、タイで言うならトゥクトゥクと同じような三輪タクシーの事。スリランカでもよく見かけます。
コロンボだとメーター付きもありますが、地方都市では料金は交渉制。
相場は土地の人に聞いてみてくださいね。 -
小さな村や町だと、A6号線のすぐ脇にもお寺さんがあったり。
これは、仏教のストゥーパよね。
前を走って行くのが、上述のスリーウィーラー。
座席は狭いですが、細身の人なら後ろの席に3人座れそう。 -
イチオシ
前を行く赤いタンクローリーは、スリランカの国営会社セイロン石油公社(Ceypetco)のもの。
聖火ランナー(?)のマークが印象的。
その後に薪を積んだ自転車がピッタリついて行くのがおもしろい。
そうそう、A6号線でも要所要所にはガソリン・スタンドがありました。
それでも早目早目に給油するのが安心。
大き目のスタンドではちょっとしたコンビニ的お店も併設されてあります。 -
トリンコマリーが近づくと、A6号線沿いも活気が出て来る。
行く手には大きいモスクもあってびっくり。
スリランカは仏教徒が7割と一番多いようですが、ヒンズー教、イスラム教、キリスト教も信仰されていて、あちこちでそれぞれの立派な宗教施設が見られます。 -
さあ、もうトリンコマリーの入口。
シーギリヤからここまで、途中の休憩時間も含めて2時間15分ほど。
今日の宿となるジャングル・ビーチ・リゾートは、標識にも出ているニラヴェリ方面なんですが、SUR SHANGHAIたちは先にトリンコマリーの中心部をちょっとだけ見に行きました。 -
さ、暗くならないうちに、ニラヴェリの北外れにあるジャングル・ビーチ・リゾートへ。
12月下旬のスリランカでは、6時を回ると暗くなり始めたからね。
ちょっと急ぎ始めたような時に限って、前をゆったりゆったり歩くウシの群れに遭遇。(;^ω^) -
SUR SHANGHAIたちのトリンコマリーでのお宿ジャングル・ビーチ・リゾートは、市街地の北に広がるウプヴェリ・ビーチのそのまた先にあるニラヴェリ・ビーチ。
周りがどんどん寂しい景色になって行くので、ひょっとして道を間違えたかとハラハラ。
電話をいれて聞いてみたところ、それは杞憂で済んだけど。ホッ! -
ジャングル・ビーチ・リゾートの所在地は、27th Kilometre Postの名のとおり、トリンコマリー市街地からB424号線を北へ27kmの地点、ニラヴェリ・ビーチ北端近くにあるんです。
トリンコマリーから1kmごとに出ている標石がいい目印。
ああ、やっと26の標石が。
もう暗くなり始めたし、道沿いが寂しいからちょっとドキドキしたよね〜。
ふぅε-(´ωノ|┬
次の27の標石そばにジャングル・ビーチ・リゾートがあるはず!
さて、どんなホテルになるのやら。
開けてびっくり玉手箱の結果は、次編のトリンコマリー編で。
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