2014/01/16 - 2014/01/16
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ko-nomoriさん
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2014年の最初の旅行はポルトガルとドイツになりました。
日程は次の通り。
◇1月14日成田→フランクフルト(NH209) →リスボン(LH1172) ◆15日〜16日リスボン ◇17日リスボン→ポルト ◇18日ポルト ◇19日ポルト→リスボン ◇20日リスボン ◇21日リスボン→フランクフルト(LH1173) ◇22日ストラスブール ◇23日〜25日 ドレスデン ◇26日アーヘン ◇27日アウグスブルク ◇28日フランクフルト発(NH210) ◇29日成田着
(2)☆はリスボンからシントラ、ロカ岬、カスカイスと廻ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1月16日(木)
リスボン3日目です。
ロカ岬を目指しロシオ駅からシントラへ向かおうとホテルを出ました。
ところが、地下鉄(ジャルディン・ズロジコ)の通路が封鎖されている、、、ストライキの様です。バスは動いているな、などと思いもいながらポルトガル鉄道の駅の方に行ってみると、ここからもシントラに行けそうではないですか。ロカ岬の周遊チケット(1枚15+0.5ユーロ)も購入できました。(やっぱりクレジットカードはNGです。)
その、セッテ・リオス駅で列車を待ちます。 -
次のシントラ行は8:50です。15分ほど待ちました。
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結構スマートな列車も走っています。
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シントラ行が入ってきました。古めの車両です。
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終点のシントラの一つ手前の駅、ポルテラ・デ・シントラ駅付近からの眺め。山頂に城壁が見えます。
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30分ほどでシントラに到着。乗って来たのは右側のホームに止まる列車、左側の赤い列車は元々乗ろうとしていたロシオ駅からのものです。
シントラ駅 駅
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1番線がロシオ行のホーム。
シントラ駅 駅
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シントラの駅舎。ムーアの砦を背景に。
シントラ駅 駅
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レトロ感ある駅舎。
シントラ駅 駅
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駅前の風景です。
シントラ駅 駅
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シントラ駅前のバス乗場から434番のシントラ周遊のバスに乗ります。
路線バス バス系
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ペーナ宮殿への停留所。
本当は下りて見学をしてきた方が良かったのかも知れませんが、今回はパスしました。ペーナ宮殿 城・宮殿
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樹の間から
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王宮が見え隠れします。
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駅に向かう、、、
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一周して駅前に戻って来ました。
Câmara Municipal -
駅前の住宅です。
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カフェで一服してロカ岬に行く403番のバスを待ちます。
ホットチョコレートを頼むと、瓶に熱線を入れて温めるものでした。 -
ロカ岬に向かうバスからの景色。大西洋が見えてきました。
バスは細く曲がりくねった下りの道を結構なスピードで走ります。軽いコースター感覚です。 -
ロカ岬に近づきました。
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ロカ岬の灯台。お天気に恵まれました。
ロカ岬 海岸・海
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岬の手前。
ロカ岬 海岸・海
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岬の石碑の遠景。
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岬の北側の崖
ロカ岬 海岸・海
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北側の風景
ロカ岬 海岸・海
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岬の石碑はもうすぐ。
ロカ岬 海岸・海
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石碑まできました。ユーラシア大陸の西端です。
カモインスの詩の一節が刻まれているとのこと。ロカ岬 海岸・海
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西端の崖。
ロカ岬 海岸・海
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岬の南側を望みます。
ロカ岬 海岸・海
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振り向くとシントラの城跡が見えます。
ロカ岬 海岸・海
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一軒だけあるお土産物屋さん兼レストランです。
レストランテ カボ ダ ロカ カフェ
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カラフルなグッズ。
レストランテ カボ ダ ロカ カフェ
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タイルとコルクはポルトガルらしい組合せです。
レストランテ カボ ダ ロカ カフェ
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こちらは観光案内所、バス停のわきです。
最西端到達証明書を発行してくれます。
無料で利用できるトイレも有ります。
バスは1時間毎なので、次の到着を待ちます。ロカ岬 海岸・海
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カスカイス行のバスに再び乗車。
ロカ岬の近所には趣のあるレストランが何軒かありました。車で来るなら寄れそうです。 -
カスカイスに到着。バスターミナル側から見るポルトガル鉄道のカスカイス駅です。
結構大きな街で、バス乗場などシントラより迷いそうです。バス (カスカイス) バス系
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カスカイス駅の正面。
カスカイス駅 駅
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駅前を通って市場の方に向かいます。
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何となく明るく感じられる街。食事の場所を探します。
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市場のそばは客引きをするお店が多かったりしたので、少し離れていますが地元風のお客さんが多そうだったこのお店を選びました。
お手頃なお魚料理屋さん by ko-nomoriさんTasca da Vila 地元の料理
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お店の外観。
お手頃なお魚料理屋さん by ko-nomoriさんTasca da Vila 地元の料理
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店内の様子。
お手頃なお魚料理屋さん by ko-nomoriさんTasca da Vila 地元の料理
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赤のハウスワイン(9.25ユーロ)。ポルトガルは何となく赤のイメージなので。
お手頃なお魚料理屋さん by ko-nomoriさんTasca da Vila 地元の料理
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分厚い干し鱈(12.5ユーロ)。こんなのを食べたかった。
お手頃なお魚料理屋さん by ko-nomoriさんTasca da Vila 地元の料理
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こちらは鱸(9.5ユーロ)。
この他、例のコロッケ、コーヒーなど全部で36.75ユーロでした。
カードOKです。お手頃なお魚料理屋さん by ko-nomoriさんTasca da Vila 地元の料理
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「あんたたちの夜の分だよ。」と言いながら並べられた魚です。
カイス・ド・ソドレからの地下鉄が少し心配だったので、おじさんに「リスボンの地下鉄が動いていなかったのですが、、、」と聞くと、問題ないとのと。いつものことの時限ストだったのでしょうか。
満足できるレストランでした。お手頃なお魚料理屋さん by ko-nomoriさんTasca da Vila 地元の料理
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「地獄の口」というところに向おうと思います。
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港の傍らの風景。
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夏には泳げそうな砂浜です。
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リゾートっぽい。
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ヨットハーバー。
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ちょっとした入江。奥は Museu Condes de Castro Guimarães
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Museu Condes de Castro Guimarães
カストロ ギマランイス伯博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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サンタ・マリア・ハウス(Santa Maria House)
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再び海岸沿いの道に出ます。
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一応バスが通っている様なのですが、冬は運休でしょうか。
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地獄の口 洞穴・鍾乳洞
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お土産屋などが並び始めました。
あの岩の反対側が目的地の様です。地獄の口 洞穴・鍾乳洞
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地獄の口にやって来ました。
地獄の口 洞穴・鍾乳洞
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地獄の口。少し引くとこんな感じ。
見学終了です。地獄の口 洞穴・鍾乳洞
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来た道を引き返します。
途中のリゾートっぽいホテル、グランデ・レアル・ヴィラ・イタリア ホテル&スパ。 -
海岸沿いにある、ファロル・デザイン・ホテル。
ファロ ホテル ホテル
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このホテルの入口には和食のメニューが出ています。
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カスカイス駅に向かう通りに戻ってきました。
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カイス・ド・ソドレ行の電車に乗ります。
カスカイス駅 駅
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海岸からテージョ川に沿って走る、景色も楽しめる路線です。
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前日に来たベレンを過ぎ、4月25日橋をくぐります。
カイス・ド・ソドレからの地下鉄はちゃんと動いていました。
翌日はポルトに移動する予定なので、セッテ・リオスの長距離バスの乗場を確認したりして、ホテルに戻りました。
3日目(1月16日)の支出は\10,957 となりました。
カードはやはりレストランのみです。4月25日橋 建造物
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