2014/01/11 - 2014/01/14
316位(同エリア1264件中)
おふらさん
1月の3連休にずっと行きたかったネパールに2泊4日の弾丸で行ってきました。
1日目:2014年1月11日(土)
・移動
羽田〜バンコク TG661便
バンコク〜カトマンズ TG319便
・タメルの街歩き
2日目:2014年1月12日(日)
・バクタプル、パタン、スワヤンブナート観光
・タメルの街歩き
3日目:2014年1月13日(月)
・ボダナート、パシュパティナート観光
・帰路へ・・・
カトマンズ〜バンコク TG320便
バンコク〜成田 TG640便
4日目:2014年1月13日(火)
朝 日本帰国
今回は3、4日目の事について書きます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目朝
朝食はエコホテルのレストランで。品数は少なかったけど、前日とメニューが変わっていました。どれもおいしくいただきました。
客層は相変わらずほとんど欧米人。
朝食食べてるとエコホテルのオーナーがやってきて、「今日で日本に帰っちゃうの?短すぎるよ・・・。」と言われました。次回は1週間以上で来て、と言われました。笑
空港ピックアップからネタ連続のホテルだったけど、私は良かったと思いました。オーナーはじめ、スタッフの皆さんは感じが良かったです。
朝食後、チェックアウトし最後の観光へ・・・。 -
まずはボダナートへ。入場料取られましたが、150Rsとまだ良心的な値段。(2014年1月現在)入った途端、お経と思われる音楽が流れていて、熱心な仏教徒と思われる人が参拝していました。
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ハトもたくさんいました。
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ボダナートにも鳩が群れていました。お金払えば、このボダナートの中にも入れるんでしょうが、周囲を回っただけでした。ボダナート周辺にはお土産屋さん、cafe、ゲストハウスもありました。
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親子でしょうか?
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子どもの方でしょうね。ボダナートは現地の人がたくさんいました。
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ボダナートの後はパシュパティナートへ。ここは値段が1000Rsか1100Rsだったと思います。(正確な値段忘れました・・・)入場料払ってると入場料売り場にいる現地の人が案内するよ、といってくるかもしれませんが、入場料売り場の人ではなく、自称ガイド?なので要注意です。入場料売り場の人が親切に案内してくれるんだ〜なんて思ってしまいそうですが、最後にお金を請求されます。不快な思いをしたくないのなら、ガイドはいらないとはっきりと断るべきです。
自称ガイドだとは思いつつも、この後は空港いくだけだし、手持ちのRsも残ってるしということで、あえて断らず・・・。というより、数時間後にはネパールを去ることがさみしくて、そっちの方に気がいってしまってました。
火葬場らしいです。 -
ここで死んだ人の遺体が焼かれて流されていくんでしょうね・・・。カーストによって焼く場所が異なると自称ガイドが言ってた気がします。(英語力がないのと、数時間後にネパールを去ることがさみしくて、よく聞いてませんでした。)
カースト制度…ヒンズー教に残る制度なんでしょうね。生まれたカーストで結婚相手も決められてしまうみたいで。。カースト制度が嫌で他宗教に改宗する人もいる、とインド行ったときに聞いたことがあります。 -
灰になった遺体はこの川に流されていくんですね。。
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自称ガイドが撮影してもいいといったので撮影。死んだ人の灰に対してお供え物をしていると自称ガイドは言っていた気がします。
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パシュパティナートは生と死について考えさせられる場所・・・と言われてますが、、、そうなんでしょうね。
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自称ガイドに撮影していいと言われたので、撮影。何の場所かを言ってた気がするんですが、忘れました。
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ヒンズー教の彫刻でしょうか。周辺にはサドゥー(偽かもしれませんが)がいて、お金を払えばサドゥーの撮影も可能だそうです。私はしませんでしたが。
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ヒンズー教寺院らしいです。ヒンズー教徒でないと入れないらしいです。
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川を別の方向から撮影。
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ネパール版牛さん?ハトもたくさん。
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自称ガイドがこの写真の場所の説明もしていたと思いますが、何言ってたか忘れました。。
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死んだ人の灰に向かって拝んでいると言ってた気がします。間違ってたらすみません・・・後ろには私の大好きなお猿さん。
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ヒンズー教徒しか入れない寺院。お金払って入ることもできないそうです。
自称ガイドに予想通り、お金くれと言われました。お金を渡すと、これじゃ少ないと言われましたが、ルピーもUSドルもないといって、さよなら。
いよいよ、空港に向かい、ネパールとお別れです。。 -
ここから、バンコクの空港での夕食までの写真が一切ないので、前日に撮ったお猿さんの写真を載せます。
カトマンズの空港に着き、2日間お世話になったドライバーさんとお別れ。国際線ターミナルに入るには、入り口でパスポートとe-ticketの控えを見せます。ネパール人と外国人では並ぶ場所が違うので注意。
国際線ターミナルにはいると、まず荷物検査&ボディーチェック。ボディーチェックは念入りでしたが、女性の人は女性の係員がやってくれます。
一旦、ターミナルの中に入ってしまうと、空港の外には出れないそうなので、注意してください。
チェックイン時は、パスポートとe-tiketの控えを提示し、預ける荷物があれば、それを渡せばOKです。航空会社の手荷物タグを渡され、それを手荷物につけるように言われます。これは、嫌でもつけておいた方がいいです。
空港内には土産屋もありますが、値段は市内で買う3倍以上なので、お土産は極力、市内で買った方がいいです。
出国審査受ける前に、出国カードを記入する場所があるので、そこで出国カードを記入し、出国審査を受けます。出国審査は並んでいることもあるので、早めに行っておいた方がいいかもしれません。
出国審査の後は、土産店、免税店、軽食食べれる店などがありますが、どれも市内より高いです。
手荷物検査&身体チェックを再度受けますが、それらを受けた後はトイレとドリンクスタンドっぽいのしかないので、気をつけてください。あと、搭乗案内が一応ありますが、自分の乗る飛行機が何番ゲートかというのが書かれていなかったりするので、同じ飛行機に乗る人を見つけて、その人たちが集まっている近くにいた方がいいと思います。(この時に、航空会社の手荷物タグが役立ちます。)
搭乗案内も自分の時はアナウンスがなく(搭乗ゲートが何番かもわからなかったです)、同じ飛行機に乗る人たちが動き出したのについていったので、同じ飛行機に乗る人たちを探して、近くにいた方がいいでしょう。
写真撮れば良かったのかもしれないですが、ネパールを去るさみしさで写真を撮る気になれなかった・・・ってのが本音です。。 -
※これは、スワヤンブナートで撮ったお猿さんの写真です。
カトマンズの空港にはボーディングブリッジなるものはなく、どの飛行機でもタラップで搭乗でした。バスで飛行機の停まっている場所まで移動して、そこからタラップで搭乗です。
ネパールを去りたくなかったですが、翌々日からは仕事なので仕方がない。
帰りのバンコク行きの飛行機は、マレーシアに出稼ぎ?にいくと思われるネパール人が大勢いて、にぎやかでした。私の隣とその隣の席だった人も、おそらくマレーシアに出稼ぎ?にいくと思われるネパール人たちでした。
にぎやかな機内で、隣の人が果物を見知らぬ私にまでくれました。
そして、帰りの飛行機で行きには見れなかったヒマラヤ山脈、エベレストが見れました!残念ながら、写真はなしです。(窓側だったら、写真を確実に取ってたんでしょうが、帰りはお腹壊した時のことを考えて、通路側をリクエストしました。。)
3時間後、バンコクに到着。 -
バンコク到着後、約4時間のトランジット。空港内のmango treeで夕食。おいしそう〜と思って注文したら、激辛でした。。火を噴きそうな辛さでした。。
バンコク22時35分発、TG640便で成田へ。明日の朝には日本か・・・、そう思うと切なかったです。。自分の乗った飛行機がA380でした。乗り心地は、うーん、シンガポール航空のA380の方が良かったかも。。ただ、1人で3席占領できたのは良かったです。(隣2席に人がいませんでした。)
4日目朝、朝6時過ぎに成田着。すごく寒かったです。ネパール以上に寒かった。。 -
最後にネパールの個人的な感想を・・・
ネパールは、とてもよかったです。日本の常識じゃ考えられないことが多発でしたが、それでも良かったです。恋焦がれていたネパールに行けてとても幸せでした。
人が良かった。それに尽きます。ネパール人は世話好きなのだと思います。
また、行きたいです。今度はポカラ、ナガルコットに行ってのんびりとしたいです。
2泊4日でネパール行けるか?というと、答えはYesです。会社の人に2泊4日でネパール行ってきます、行ってきましたというとビックリされましたが。笑 十分、楽しめます。帰国日に出社できる体力のある人なら、飛行機の遅延がない限り、土日+有休1日、もしくは3連休で行くことも可能です。(私は、帰国日は休みましたが。)
ただ、今回行って思ったのは、ネパールはせっかく行くのなら弾丸じゃなく、時間かけていった方がいいと思いました。仕事している方はそんなに休めないよ〜ってなるでしょうが。次回は1週間くらい休み取って行きたいです。とはいえ、また弾丸で行っちゃうかもですが。
帰ってから、
・ダルバール広場に行かなかった
・モモを一度も食べなかった
と思いました。もったいない。。
最後に、この旅行記を読んで下さった皆様、ネパールでお世話になった方々に感謝します。ありがとうございます!
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