2012/08/31 - 2012/09/02
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satoshiさん
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2012年9月に熊野古道小辺路の水ヶ峰、伯母子峠を歩いたときの旅行記です。この年の1月にルート順でいうと最後になる果無峠を歩いたので、次はスタートからの出発と考え、土日の2連休+前泊で高野山から三浦口まで歩きました。
8月31日 仕事が終わった後名古屋出発。大阪新今宮のエコノミーホテル泊。
9月1日早朝の南海電鉄、ケーブルカー、南海バスと乗り継ぎ高野山へ
高野山出発、水ヶ峰を歩き大股白
9月2日大股を出発。伯母子峠を歩き三浦口着。三浦口から最寄のバス停川津まで歩くのですが、途中で他の登山客の車に乗せてもらう。川津からなら交通バスで五条までいきJRで高田まで移動。高田から八木乗換えで名古屋に戻りました。
本来なら高野山から十津川村まで2泊3日で行きたいのですがなかなか3連休がとれないのと十津川村到着が15時以降になるともう一泊しなくてはならなくなる為、とりあえず高野山から三浦口までとしました。また三浦口から十津川村村営バスの予約制バスが川津までありますが十津川村に事前に電話で問い合わせたら日曜日だけ1時間遅い16:47発となっていてそれを待っていたら川津から五条行きのバスに乗れない。仕方なく三浦口から川津までは歩く予定としました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 私鉄 徒歩
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前日に大阪の新今宮に乗り込み、エコノミーホテルに宿泊。翌朝、新今宮から極楽橋まで南海電車で移動
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極楽橋から高野山駅まで高野山ケーブルのケーブルカーに乗ります
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高野山駅から小辺路登山口のある千手院橋まで南海りんかんバスで行きます。
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千手院橋到着。小辺路スタートです
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金剛三昧院の入り口です。ここを入らず右折して坂を登っていきます
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坂の途中から周囲が山になり、やがて大滝口女人堂跡にでます
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しばらくなだらかな道を登ります
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やがて薄峠に出ます。ここを左折して古道に入ります
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薄峠から下り坂を降りていく途中の丁石です。
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坂を下りきると川に出ます。鉄橋で川を渡ります。川を渡った後強烈な上り坂が車道に合流するまで続きます
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車道に合流。少し車道を登った後大滝集落に出ます。
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大滝集落の休憩所です。トイレもあります。しばし休憩しました。
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休憩後、集落の奥の道を進みます。
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高野龍神スカイラインに合流。しばらく車道を歩きます。
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やがて道の左側に看板が出てきます。水ヶ峰分岐です。この坂道を上がっていきます。
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水ヶ峰です。
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又車道に合流します。タイノ原線です。
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しばらく歩くと東屋が右手に出てきます。ここで食事と休憩、仮眠を少し取りました
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再出発後林道開通記念碑が見えてきます。
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今西辻に出ます。ここからちょこっとだけ古道を歩きます
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ちょこっとの古道。しばらくするとまた車道と合流
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合流です。また車道を歩きます
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平辻です。この右手の古道を進みます。
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しばらく古道を歩きますがまた車道に合流。
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今度は左手に古道が出てきます。
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古道を進みます。
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大股集落の上に出てきます。下に見えるのはバス停です。
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大股のバス停に到着。この日はここまでです。後で知ったのですが、高野山から十津川温泉までの間は大股の民宿泊、三浦口の民宿泊の2泊3日以外にこの先の伯母子峠の山小屋に1泊で1泊2日で走破するやり方もあるようです。
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大股集落の様子。
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川沿いの道をぶらぶら歩きながら本日のお宿民宿かわらび荘到着。こちらはwebで予約しました。チェックイン時ご主人から、大股で電話をくれればお迎えに上がりましたのに、といわれる。ありがたいです。近くのホテルのせ川と提携しているらしく、車で送ってくれ温泉に入浴させてもらいました。宿泊客はこの日は私だけだったようです。
民宿かわらび荘 宿・ホテル
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翌朝、宿のご主人に車で大股まで送って頂きました。ありがたいです。さあ出発です。
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橋を渡って大股集落の民家の間を登っていきます。
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やがて古道の入り口に入ります。しばらく急坂が続きます。
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萱小屋跡です。小屋の管理人の方と思われる方が見えて、前日ここで若い人がテント泊をしていたと教えてくれました。この小屋は山小屋でしょうか?
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桧峠です。
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伯母子峠の分岐です。右の登り道を登れば伯母子岳の頂上に行きます。左を進むと伯母子峠に進みます。
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伯母子峠到着です。小辺路では唯一の山小屋です。奥の建物はトイレです。
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小屋の中です。ここで一泊目を過ごして2泊3日で高野山から熊野本宮まで歩く人も見えるそうです。小屋の中はちょっと木のすえた匂いがして私にはちょっと泊まるのは厳しいです。
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バックをデポして伯母子峠から伯母子岳をピストン。頂上からの眺めです。あまり天気がよくないですね。10:10頃頂上。峠に10:25頃戻り更に小辺路を進みます。後は三浦口まで下り坂です。
伯母子岳 自然・景勝地
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同じく伯母子岳の眺め
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旅籠上西家跡、11:10到着。ちょっと休憩。この後トラロープで立ち入り禁止の表示のある新道ではなく旧道を進みます。
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水ヶ元茶屋跡12:10頃到着。
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ところどころ石畳が出てきます。
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待平屋敷跡です。昔の旅籠跡だそうです。三浦口まで後40分くらいなのですがこの辺りから雨に降られます。
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神納川が見えてきました。雨も一時降っただけでした。ただカメラがしばらく雲ってしまいました。この辺で登山者2人とすれ違う。久しぶりの出会いです。知人の登山者を探しているようでした。
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13:45頃、伯母子峠登山口到着。ここから歩いて三浦口の登山口を経由して川津のバス停を目指します。川津のバスは16:41発。徒歩2時間といわれている道を進みます。時間的にはなんとかいけそうです。
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鉄橋を渡り五百瀬の集落に向かいます。
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トンネルを潜ります。この辺からカメラのレンズの曇りが何とか消えてくれました。
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トンネルを抜けたところで平維盛の墓と腰抜田の説明文があり、更に進むと腰抜田の碑があります。
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更に進むと三浦口の登山口の表示が見えてきます。14:00頃。今回はここまで。ここから先は次回にします。ここから車道を2時間掛けて川津に向かいますが、30分程度歩いたところで先ほど山道で出会った方たちが自動車で川津まで同乗しませんかと声を掛けてくれる。小辺路ではない車道の歩きは出来ればパスしたかったのでお言葉に甘えて載せて頂くことに。ありがたいです。
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自動車に乗せていただいたおかげであっという間に川津着。バスの時間まで2時間待ち。駐車場の陰で着替えをしたり、自販機でジュース飲んだりして時間を潰す。途中で豪雨にあって商店の店先で雨宿りします。
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奈良バスで五条まで戻り五条からJRで高田まで移動、高田で歩き近鉄高田駅から大和八木経由で名古屋まで戻ります。写真は奈良バスの谷瀬での休憩時間中に谷瀬のつり橋見物したときの写真です。
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