2013/01/27 - 2013/01/27
297位(同エリア1615件中)
かっちんさん
富山の鱒の寿司と言えば駅弁で有名ですが、富山市内では13軒のお店で作られています。
今回は富山市電を使いながら、鱒の寿司食べ歩きと富山の製薬工場を見学しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- JR特急 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
富山市電は女性の運転手も活躍しています
鱒の寿司食べ歩きMAPを観光案内所でもらい、まずは富山駅前から市電に乗りました。 -
セントラムと名付けられた車両はカッコいい!
ヨーロッパに来ているようなイメージの電車が走っています。 -
もちろん昔ながらの電車も健在です
鱒の寿司店は13軒あるが、日曜日がお休みの店が多く、開いている4軒をまわることにした。 -
市電を丸の内で下車し、川上鱒すし店へ
店のキャッチフレーズは「強めの押しでありながらふんわりジューシーな食感」
どのお店も食べ歩き用に鱒の寿司を小分けして売ってくれます。 -
鱒の寿司の銘板が店に貼ってある
この界隈は鱒の寿司屋さんばかりある。 -
次に「高田屋」さんに入る
店のキャッチフレーズは「強めの鱒の風味、甘味と旨味の伝統の味」 -
鱒の寿司のおもしに大きな石を使っていて、ビックリ!
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次の「せきの屋」さんは、高田屋さんのはす向かいにある
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「せきの屋」さんに入ると、鱒の寿司が積み重ねられている
キャッチフレーズは「手作りの秘法」 -
次のお店は少し遠いので、再び市電に乗る
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いろんな形の市電が走っている
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「千歳」さんに入る
神通川のほとりにある。
以前は神通川で鱒が獲れ、鱒の寿司を風物詩にしていた。
キャッチフレーズは「歴史と伝統で育んだ秘伝の製法の鱒の寿司」 -
再び市電に乗ると、車窓から富山城が見える
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別の系統の市電に乗り換える
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こちらの電車の運転台は古い
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日本車両 昭和35年製造と書いてある
いまだに現役とは素晴らしい! -
こんな色の電車もいる
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富山の製薬会社「廣貫堂」へ見学に行く
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常備薬一式で、越中富山の薬売りを思い起こす
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越中富山の薬売り商人がいた
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反魂丹を売っている池田屋安兵衛商店に向かう
薬草を使った「はんこんたん」は、腹痛に効く。 -
丸い粒が反魂丹
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反魂丹作りの体験に挑戦!
板状になった反魂丹の材料に大きな板を載せ、まーるく回しながら丸い粒にしていく。
大量生産ができる便利な方法。 -
出来上がったので板を外してみると、商品にならず失敗
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2回目に挑戦。少し丸くなってきたので職人の素質がややありそうだ(笑)
富山の街歩きはこれで終わり。 -
富山から帰りの特急はくたか号車内で、4つのお店の鱒の寿司を広げる
一つひとつ味が異なり、酸っぱさがあるもの、甘味があるもの、ジューシーなものなど、各々個性がある。
今度は平日に来て、13種類すべてを食べてみるつもり!
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