ミラノ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
旅の最終目的地であるミラノへはユーロスターで移動。<br />出発時間の15分前になり、ようやく出発ホームが確定。<br />出発ホームが確定後、民族大移動のように乗客がいっせいに<br />ホームにめがけて、大移動(笑<br /><br />フィレンツェからミラノはユーロスーターで2時間弱。<br />無事、ミラノに到着、外に出ると既にあたりは暗くなりはじめ、<br />びっくりする寒さ。<br />おーーー、北上してきたかんじがするーー!!と独り言。<br />ミラノ中央駅から徒歩5分ぐらいのところのホテルを予約。<br />早速、ホテルにチェックインし、しばしホテルで休憩。<br />休憩後、とりあえずはドゥオモを見なきゃ!と思い、早速お出かけ。<br />地下鉄3号線でドゥオモへ。<br />地上に出た瞬間にドゥオモが目に入り、一気にテンションアップ!<br />寒さも忘れ、ボーーっとドゥオモを飽きるまで眺める。<br />その後、ガレリアをお散歩し、ホテルへ。<br />今回のイタリア旅で思ったこと、ミラノはローマ、フィレンツェに<br />比べると洗練された人&イケメンがダントツで多かった(笑<br />そして、治安はこの3都市の中ではミラノがいちばん<br />良くなさそうだったような気がする。<br />あくまでも観光客が行くような場所や中央駅の周辺だけでの<br />感想なので当たってないかもしれませんが、、、<br /><br />翌日は、念願の最後の晩餐を見に<br />サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へ。<br />ミラノ中央駅から地下鉄2号線に乗り、最寄駅であるカドルナ駅に。<br />あいにくの雨で傘をさすもびしょ濡れになりながら目的地へ急ぐ。<br />イタリアに行くと決めてから最後の晩餐だけはどうしても見たくて、<br />vivaticketで予約をし、この日を心待ちに。<br />予約必須と言われる最後の晩餐、当日もあわよくばチケットが<br />買えないかな?と飛び込みでやってるくる観光客もチラホラいたみたい。<br />受付のおばちゃん、あっさり1日中空いてないと追い返してました(笑<br />予約した回には日本人がおらず、アジア人は韓国人親子の2人とうちだけ。<br />日本人観光客が多いのかレセプションのおねえさん、<br />簡単な日本語話せました。<br />パンフレットも日本語があり、ちょっとびっくり。<br />近くにいた韓国人の女の子、日本語があって、なんで<br />韓国語がないんだ?と韓国語でプリプリ言ってました(笑)<br />韓国語だからわかんないだろうと思ったんだろうけど、<br />残念ながら韓国語、わりとわかるのでこちらは<br />苦笑いするしかありませんでした(笑)<br /><br />そんなことはさておき、どんどん最後の晩餐に出会う瞬間が<br />近付いてくるにつれ、心臓がドキドキしてきます。<br />完全予約の1回の入場が25人限定、15分ごとの完全入替え制。<br />あっという間に時間が過ぎてしまうといろんなクチコミを<br />読んでいたのもあり、オーディオガイドは入った瞬間に<br />聞き始めないと15分じゃ聴き終われなかったというクチコミも<br />あったのでプロローグ等、入る前から聴き始め、ちょっとした予習。<br />刻々と時間が過ぎ、最後の晩餐がある食堂にはガラス戸を<br />何枚か通るのですが、食堂に近付けば近付くほど、<br />ドキドキ感が増してきます。<br />いままでいろんな美術館や絵を見てきましたが、絵を見るのに<br />ここまで緊張したり、ドキドキしたのははじめてでした。<br />ようやく待ちに待ったその瞬間が来ました。<br />自動ドアが空き、目の前にはあの最後の晩餐が待っていたんです。<br />ここまでドキドキしたのもはじめてだし、絵を見て、<br />涙ぐんだのもはじめてでした。<br />修復して数年しか経ってないのできれいな色合いの<br />最後の晩餐、大感動でした!<br />最後の晩餐の反対側にも壁画があったのですが、最後の晩餐に<br />夢中になりすぎて、時間制限のブザーが鳴ってしまい、<br />出口が空いたときにチラッと見れただけでした、、、<br /><br />最後の晩餐を見れて、大満足し、あとは日本に帰るだけです!<br />帰りもローマからなので国内線でミラノ→ローマに移動し、<br />上海経由で帰国。<br />あっという間のイタリア周遊で時間がまったく足りなかった感が<br />否めませんが、また旅に出るために仕事をして、稼がなきゃ!!と思い、<br />日本へ。<br /><br /><br /><br />

Buon Anno 2014 イタリアで年越し~ミラノ編~

10いいね!

2013/12/28 - 2014/01/05

1414位(同エリア3133件中)

0

21

snowyworld

snowyworldさん

旅の最終目的地であるミラノへはユーロスターで移動。
出発時間の15分前になり、ようやく出発ホームが確定。
出発ホームが確定後、民族大移動のように乗客がいっせいに
ホームにめがけて、大移動(笑

フィレンツェからミラノはユーロスーターで2時間弱。
無事、ミラノに到着、外に出ると既にあたりは暗くなりはじめ、
びっくりする寒さ。
おーーー、北上してきたかんじがするーー!!と独り言。
ミラノ中央駅から徒歩5分ぐらいのところのホテルを予約。
早速、ホテルにチェックインし、しばしホテルで休憩。
休憩後、とりあえずはドゥオモを見なきゃ!と思い、早速お出かけ。
地下鉄3号線でドゥオモへ。
地上に出た瞬間にドゥオモが目に入り、一気にテンションアップ!
寒さも忘れ、ボーーっとドゥオモを飽きるまで眺める。
その後、ガレリアをお散歩し、ホテルへ。
今回のイタリア旅で思ったこと、ミラノはローマ、フィレンツェに
比べると洗練された人&イケメンがダントツで多かった(笑
そして、治安はこの3都市の中ではミラノがいちばん
良くなさそうだったような気がする。
あくまでも観光客が行くような場所や中央駅の周辺だけでの
感想なので当たってないかもしれませんが、、、

翌日は、念願の最後の晩餐を見に
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へ。
ミラノ中央駅から地下鉄2号線に乗り、最寄駅であるカドルナ駅に。
あいにくの雨で傘をさすもびしょ濡れになりながら目的地へ急ぐ。
イタリアに行くと決めてから最後の晩餐だけはどうしても見たくて、
vivaticketで予約をし、この日を心待ちに。
予約必須と言われる最後の晩餐、当日もあわよくばチケットが
買えないかな?と飛び込みでやってるくる観光客もチラホラいたみたい。
受付のおばちゃん、あっさり1日中空いてないと追い返してました(笑
予約した回には日本人がおらず、アジア人は韓国人親子の2人とうちだけ。
日本人観光客が多いのかレセプションのおねえさん、
簡単な日本語話せました。
パンフレットも日本語があり、ちょっとびっくり。
近くにいた韓国人の女の子、日本語があって、なんで
韓国語がないんだ?と韓国語でプリプリ言ってました(笑)
韓国語だからわかんないだろうと思ったんだろうけど、
残念ながら韓国語、わりとわかるのでこちらは
苦笑いするしかありませんでした(笑)

そんなことはさておき、どんどん最後の晩餐に出会う瞬間が
近付いてくるにつれ、心臓がドキドキしてきます。
完全予約の1回の入場が25人限定、15分ごとの完全入替え制。
あっという間に時間が過ぎてしまうといろんなクチコミを
読んでいたのもあり、オーディオガイドは入った瞬間に
聞き始めないと15分じゃ聴き終われなかったというクチコミも
あったのでプロローグ等、入る前から聴き始め、ちょっとした予習。
刻々と時間が過ぎ、最後の晩餐がある食堂にはガラス戸を
何枚か通るのですが、食堂に近付けば近付くほど、
ドキドキ感が増してきます。
いままでいろんな美術館や絵を見てきましたが、絵を見るのに
ここまで緊張したり、ドキドキしたのははじめてでした。
ようやく待ちに待ったその瞬間が来ました。
自動ドアが空き、目の前にはあの最後の晩餐が待っていたんです。
ここまでドキドキしたのもはじめてだし、絵を見て、
涙ぐんだのもはじめてでした。
修復して数年しか経ってないのできれいな色合いの
最後の晩餐、大感動でした!
最後の晩餐の反対側にも壁画があったのですが、最後の晩餐に
夢中になりすぎて、時間制限のブザーが鳴ってしまい、
出口が空いたときにチラッと見れただけでした、、、

最後の晩餐を見れて、大満足し、あとは日本に帰るだけです!
帰りもローマからなので国内線でミラノ→ローマに移動し、
上海経由で帰国。
あっという間のイタリア周遊で時間がまったく足りなかった感が
否めませんが、また旅に出るために仕事をして、稼がなきゃ!!と思い、
日本へ。



  • フィレンツェからミラノへ。

    フィレンツェからミラノへ。

  • 出発時間の15分前になり、ようやく出発ホーム確定。

    出発時間の15分前になり、ようやく出発ホーム確定。

  • 今回もユーロスター。<br />思った以上に乗り心地が良かったユーロスター。

    今回もユーロスター。
    思った以上に乗り心地が良かったユーロスター。

  • ユーロスターの車内でチャリティチョコを購入。<br />本当に助けを必要としている人に届きますように。

    ユーロスターの車内でチャリティチョコを購入。
    本当に助けを必要としている人に届きますように。

  • ミラノに到着。

    ミラノに到着。

  • ミラノ中央駅にも大きなクリスマスツリーが。

    ミラノ中央駅にも大きなクリスマスツリーが。

  • 駅の構内でちびっこがスーツケースに乗っかって、<br />運ばれてるのを見つけて、思わずパチリ。

    駅の構内でちびっこがスーツケースに乗っかって、
    運ばれてるのを見つけて、思わずパチリ。

  • ホテルに到着。<br />ホテルの目の前に教会を発見!

    ホテルに到着。
    ホテルの目の前に教会を発見!

  • やってきましたドゥオモ!

    やってきましたドゥオモ!

  • 地下鉄の出口を出た瞬間にドゥオモが!

    地下鉄の出口を出た瞬間にドゥオモが!

  • 一気にテンションがあがり、寒い中、飽きるまで<br />ボーーっと眺めてました。

    一気にテンションがあがり、寒い中、飽きるまで
    ボーーっと眺めてました。

  • 続いて、ミラノといえば、ガレリア。

    続いて、ミラノといえば、ガレリア。

  • キラキラして、とてもキレイ。

    キラキラして、とてもキレイ。

  • この旅の最後の目的地へ。<br />最後の晩餐を見るためにサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へ。

    この旅の最後の目的地へ。
    最後の晩餐を見るためにサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へ。

  • ようやく目的のサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へ。

    ようやく目的のサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へ。

  • 無事到着。<br />予約時間の20分前までに受付を済ませなければいけないので注意。

    無事到着。
    予約時間の20分前までに受付を済ませなければいけないので注意。

  • 撮影禁止なのでポストカード。<br />ここまで感動するとは思ってなかったので正直、自分でもびっくり。

    撮影禁止なのでポストカード。
    ここまで感動するとは思ってなかったので正直、自分でもびっくり。

  • 最後の晩餐を見たあとは、ホテルに戻り、預けていた<br />スーツケースをピックアップし、中央駅から空港バスで<br />国内線や欧州圏フライト発着となるリナーテ空港へ。<br /><br />ファストパスをもらいセキュリティチェックへ。

    最後の晩餐を見たあとは、ホテルに戻り、預けていた
    スーツケースをピックアップし、中央駅から空港バスで
    国内線や欧州圏フライト発着となるリナーテ空港へ。

    ファストパスをもらいセキュリティチェックへ。

  • ファストトラック。

    ファストトラック。

  • セキュリティチェックでプチトラブル発生(笑<br />当日の服装は、ワンピースにブーツ。<br />もちろん時計、指輪等の金属類はすべて外してるし、<br />ブーツも脱いでるのに何回ゲートをくぐっても<br />当選のキンコーンというベルが鳴る(笑<br />最後の最後で横に連れてかれ、女性職員から全身チェック(笑<br />カラダの中に金属は入ってないんだけどなぁ・・・と思いつつも<br />ようやく解放され、一安心。。。

    セキュリティチェックでプチトラブル発生(笑
    当日の服装は、ワンピースにブーツ。
    もちろん時計、指輪等の金属類はすべて外してるし、
    ブーツも脱いでるのに何回ゲートをくぐっても
    当選のキンコーンというベルが鳴る(笑
    最後の最後で横に連れてかれ、女性職員から全身チェック(笑
    カラダの中に金属は入ってないんだけどなぁ・・・と思いつつも
    ようやく解放され、一安心。。。

  • 成田に到着!<br />お正月花を見て、あーーー、日本に帰ってきた!としみじみ。<br />1週間以上、日本を離れたのは10代の頃、アメリカに語学研修に<br />行ったとき以来。日本に帰ってきていちばんに思ったのは、<br />『白いごはんとお味噌汁が飲みたい!』でした(笑<br />いろんなところに行ってもやっぱり自分は日本人なんだなと。

    成田に到着!
    お正月花を見て、あーーー、日本に帰ってきた!としみじみ。
    1週間以上、日本を離れたのは10代の頃、アメリカに語学研修に
    行ったとき以来。日本に帰ってきていちばんに思ったのは、
    『白いごはんとお味噌汁が飲みたい!』でした(笑
    いろんなところに行ってもやっぱり自分は日本人なんだなと。

この旅行記のタグ

関連タグ

10いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

イタリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
イタリア最安 308円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

イタリアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP