2014/02/20 - 2014/02/23
4754位(同エリア24256件中)
もんぶぅさん
2104年2月20日から24日までバンコクに行ってきました。バンコク行きのチケットは、エアアジアのプロモーションチケット。取ったのは昨年の9月。
ところが、ご承知の「バンコクシャットアウト」。まぁ、そんなに心配はしていなかったのですが、定宿がアソークで目の前にはコンサート会場じゃなくて集会所。のんびり寝ていられないんじゃないかと思い、今回は初めてトンローのホテルを取りました。
出発前に調べたら、トンローって屋台街だけじゃなく、結構グルメスポットが多いんですね。
ならばと、今回は特に食にスポットをあてて、バンコクを楽しんできました〜
いやぁ、バンコクの食って奥が深いですねぇ・・・
2月20日、現在住んでいるバリ島の新しくなったングラライ空港より、エアアジアで4時間30分、飛行中はほとんど揺れがなく、快適なフライトでドンムアン空港に到着(エアアジアだからね)
バンコクシャットアウトの影響で市内の道路は混んでいると考え、空港からはタクシーでモーチットまで。そこからBTSでトンローへ移動。荷物が少ないと楽でいいですね。
ホテルについて、荷物をほどいたら、まずは富士スーパーで買い出し。いろいろ頼まれていますんで・・・
そして、夜!さてたべるぞ〜っと
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
一日目の夕食は、ガイドブックでも一押しの55ポーチャナーへ。
スクンビット通り沿いのお店で、すごくわかりやすい場所にあります。ただしオープンは6時なので、それ以前に行っても店は閉まっていました。
席は室内席と室外席がありましたが、あえて歩道に置かれた室外席をチョイス。騒々しい車の騒音の中での食事もバンコクらしくていいかなと思います。 -
イチオシ
お店のメニューは写真付きで日本語も載っていて選びやすいです。
1品目は、お店の名物オースワン。カキの卵とじ炒め。アツアツの鉄板の上でジュージュー言いながら運ばれてきました。
カキは半生、トロトロの卵とシャキシャキのもやしが絶妙にマッチしています。お味は、辛くないので、辛いのがお好みの方はついてくるチリソースをおかけください。 -
2品目はスープ。辛くないスープをというリクエストで、こちらの豚肉と海藻のスープをおすすめいただきました。
豚肉はひき肉をまとめた感じで、海藻は岩のり。豆腐も入っていました。
優しい味のスープとコクのある豚肉、そして磯の香りがする海藻で、めちゃおいしかったです。
しかし、量が結構あって、2/3食べたところでギブアップ・・・
2品とごはん、ミネラルウォーターで270TBでした。ウエイトレスさんが親切でしたよ〜 -
二日目は朝からお買いもの。サイアムスクエアーなどに行ってきました。
お昼は、これまたトンローのホテル近くの屋台でセンミー。
スープの味が絶品!コクがあって、おいしいです。
そこに、タイ料理ではマストの4種調味料を使って、さらに味付け。
ピリ辛が好きなんでちょいからめに仕上げました。
屋台の店主が、愛想がよくて、1杯35TBでした -
お昼からは、プロンポーンのワットポーマッサージ・スクンビット校でみっちりタイマッサージ。はぁ極楽じゃ
夜は、昨日から気になっていたシーフード屋台へ。場所は、1日目の55ポーチャナーから徒歩10秒のところ。セブンイレブンの目の前でした。
こちらは、屋台の魚介類からお好みを取り、焼いていただきます。お値段は量り売り。横のいけすにはエビやカニもいました。
ひっきりなしにお客さんが訪れていましたが、ほとんどがローカル。ローカルの人がこれほど来るのなら、はずれなし!と思います。 -
まずは、巻貝の炭火焼き。
いやはや・・・うまいっす!!!
お肉はコリコリ、火の通し方が絶妙です。
肉をうまく取り出すと、最後のほうに内臓がついてくるんですが、これもほろ苦く、大人の味。うまく取り出せたときは、心の中でガッツポーズです。 -
プリプリで肉厚のイカです。
これがまた、柔らかいの…
そのまま食べてもいいんですが、付け合せのチリソースにつけてもあろい!
ほんと、火の通し方がうまいわ -
魚の炭火焼き、たぶんアジだと思います。
日本人なら、醤油がほしいですね。もちろん、こちらのチリソースでも申し分ないんですが。ホクホクの魚を久しぶりにいただきました。
以上3品と、ごはん2杯で485TB
お飲み物は、横のセブンイレブンで購入となります。
屋台のスタッフは強面のお兄さんでしたが、すごく親切で、いい人たちばかりでしたよ。 -
3日目は土曜日なのでチャトゥチャック・ウィクエンドマーケットへ。相変わらず、巨大な市場で、地図を片手にうろちょろしていました。
お昼は市場のフードコート(屋台群?)へ。
1品目はパッタイを頼むつもりが、なぜかこんな料理が。幅広の面が入ったセンヤイパッシーイウムーだと思う。
もちろん、こちらでもまい・ぺん・ら〜い -
デザート代わりのカオニャマンアム
熟れ熟れのマンゴーと、ココナッツミルクで炊いたもち米のハーモニーが素晴らしい。
でも、もち米って結構おなかに溜まるんですよね。
自分はひそかに「悪魔のデザート」と呼んでいます。
以上2品とタイ式ミルクティで200TBでした -
3日目、最後の夕食になります。
選んだのは・・・ソンブーン・シーフード・レストラン
実は、昨年バンコクに来たとき、ブーバッポンカリーが食べたくて、タクシーの運転手に連れて行ってもらったんですが、これが全く違うお店。
しかも、めちゃ高くて・・・
ことしは、そのリベンジということで、事前にしっかりお店の場所を確認しました。このソンブーンはバンコク市内に数店舗お店がありますが、今回はラチャダー店に行きました。なんたって、MRTフワイクワーン駅の目の前にあり、アクセスは抜群です -
イチオシ
オーダーはもちろん、ブーバッポンカリー!これを食べたくて・・・
本来なら、殻つきのカニが入っているんですが、殻をむくのが面倒なので、からなしのものをオーダーしました。
フワトロの卵にカニ肉がつつまれ、ピリッとしたカレーの風味が食欲をそそります。
一気に食べてしまいました -
2品目は、豚のスペアリブ・ガーリック炒め。
この、スペアリブが驚くほど柔らかい。お箸で切れてしまうほどです。
そして、ガーリック風味が食欲を倍増。もう止まらん・・・ -
デザートはソンブーンタロ。
裏ごししたタロイモを香ばしく揚げて、ハスの実をトッピング。
外はカリカリで中はトロトロです。
甘みもそれほどきつくなく、次々とおなかの中へ・・・
しかし、これは食べ過ぎでした。翌日の昼ごろまでおなかが空かない状態になったのでした。
こちら3品とごはん、冷たい中国茶(お代わり自由)で780BT
おじさんのウエイターさんが、終始ニコニコ顔で、すごくいい雰囲気でした〜。
以上、3泊3日のバンコク食べ歩きでした。
いやぁ、次は何を食べようかなぁ・・・
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