2014/02/14 - 2014/02/14
2584位(同エリア4644件中)
ひろぽんさん
今さらですが…。
朝起きたらものすごく雪が降っていたので嵐山を散策してみました。
昼から出たので大分とけてしまっており、またコンデジだったものでなかなかいい写真がとれませんでした。
昼からでしたが、結構たくさんのカメラを抱えた方とすれ違いました。
皆さん思うことは同じですねぇ〜。
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竹林へ入ります。
なんか後ろから大きい車が入ってきて、ちょっと嫌だなぁと思いました。
こういう道は歩いて堪能するのがいいと思うんだけどなー。 -
もう少し早い時間だと、もう少し柔らかい雪が乗っていたはず…。
早起きは三文の得ですね…。でも寒いと早起きは無理です。 -
落柿舎。
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落柿舎の向かい側。
嵐山と維新の志士は何か関係があるのでしょうかねー。 -
よくわかるようなわからないような説明。
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二尊院。
ここの門前に車を無料で置くことができます。
私は子供のころ、いつもここに車を置いて奥嵯峨を探索してました。
ここが有名な御寺だと知るのはつい最近のことでした…。 -
二尊院の中。
これこれ!!1これを求めて嵐山に来たのでした。
いやぁきれいでしたー。
が、後ろに人力車が止まり、なんか退くのを待たれたのでゆっくりできず。 -
民家の軒先にて。
こういうふうにさらっとできるといいですね。 -
祇王寺へ向かいます。
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入場料300円。
大覚寺とセットだと500円だったはず。 -
祇王寺の説明。
権力者の寵愛がなくなったことを悲しんで、自分だけでなく母親と妹まで出家してしまうのがすごい。
それほど権力者の寵愛の有無は大きいのですね。 -
正面が庵。
ここに4人が寝起きしたのですね。
鄙びた雰囲気ではありますが、とても風流でもあります。
祇王寺のHPにはとてもきれいな雪の写真があります。
さすがですねー。ぜひ公式HPをご覧ください。 -
芍薬。きれい。
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左から、万両、千両、百両、十両、一両。
万両と千両は知ってましたが、一両まであるなんてっ!!
衝撃です。
写真ではどんな具合なのかよくわからず残念。 -
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花器がおもしろいですねー。
庵の裏手。 -
これまた花器がおもしろいですねー。
そのうち枝に花がつくのかな?このまま? -
芍薬と丸い窓。
窓は吉野窓というそうです。 -
つくばい。
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庵の中から外。
夏とか秋はとてもきれいな風景なんでしょうねー。
ほとんど人はいません。
いくらでもゆっくりできます。 -
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祇王寺と 書けばなまめく 牡丹雪。
の上の赤い実は、ローヤガキというそうです。 -
祇王寺を出て、釈迦堂へ向かいます。
その道すがらのロウバイ。
花言葉は「先導」「先見」「慈愛」 「優しい心」だそうな。
「老梅」と書くのかと思ったら「蝋梅」などと書くそうです。
「黄梅」とか書いてもよさそうなのにねぇ。
…ロウバイだと思ってるけど、違う花の種類だったりして。
その場合は堪忍しとくれやす。 -
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ふらふらキョロキョロしてると寂庵が。
あの瀬戸内寂聴さんのお宅。
父によると、ここは仕事場でもう少し奥にもおうちがあるのだとか。
ほんとかな? -
清涼寺。
到着したころは御経をあげる時間だったようで、声が聞こえてきました。
そういうのにたまたま遭遇すると、ちょっと得した気分になる不思議。 -
大変体が凍えてしまったので、大好きな喫茶店へ。
ここの珈琲大好きです。
雰囲気的にコーヒーじゃなくて珈琲な雰囲気でしょ(笑) -
珈琲をいただいた後、バスでうちまで帰りました。
きょうのお土産。
清涼寺の近くの甘春堂にて。
和三盆のお干菓子2種類と主菓子。
どちらもおいしかったですー。
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