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旧杉山家住宅を鑑賞した後は寺内町を散策します。<br /><br />戦国時代、興正寺別院を中心とした一向宗の自治都市として始まった富田林の寺内町は、一向一揆の制圧を目論む織田信長との対立関係の中で、生き残りを図るため信長に従う意思を表明し、破壊を免れます。<br /><br />17世紀後半に入ると、近郊の農作物やその加工品などの交易の中心地となり、杉山家をはじめとする豪商たちが出現するに至ってますます繁栄し、寺内町誕生当時そのままの碁盤の目のような町並みには、これら豪商の手によって江戸時代中期以降に建てられた個性豊かな町家が軒を連ねています。<br /><br />漆喰塗の白壁、格子窓、虫籠窓、煙だしの越屋根など、往時の姿をそのまま伝える伝統的な町家は、今もこの町の人々の生活の場として活き続けており、大阪の堺や奈良の今井町に残る、「海の堺」に「陸の今井」と謳われた寺内町同様、極めて貴重で価値の高い文化遺産として並び称されています。<br /><br />最近、古い町家を活用した、陶器や家具など伝統工芸の工房、日用雑貨やアンティーク品のお店、本場イタリアで修業したシェフによるイタリアンレストランなど、これまでこの町には見られなかったお店が次々に誕生し、風情ある町並みに新たな息吹を吹き込んでいます。<br /><br /> 大阪市内からさほど遠くない距離にあるにもかかわらず、しっとりとした風情を残す富田林の寺内町を歩き、寺内町誕生当時そのままの町割りや、江戸時代の豪商の手による町家が醸し出す文化的な香りに触れたいと思います。

2013 富田林寺内町 No2/2 寺内町をそぞろ歩く

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2013/11/16 - 2013/11/16

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nao

naoさん

旧杉山家住宅を鑑賞した後は寺内町を散策します。

戦国時代、興正寺別院を中心とした一向宗の自治都市として始まった富田林の寺内町は、一向一揆の制圧を目論む織田信長との対立関係の中で、生き残りを図るため信長に従う意思を表明し、破壊を免れます。

17世紀後半に入ると、近郊の農作物やその加工品などの交易の中心地となり、杉山家をはじめとする豪商たちが出現するに至ってますます繁栄し、寺内町誕生当時そのままの碁盤の目のような町並みには、これら豪商の手によって江戸時代中期以降に建てられた個性豊かな町家が軒を連ねています。

漆喰塗の白壁、格子窓、虫籠窓、煙だしの越屋根など、往時の姿をそのまま伝える伝統的な町家は、今もこの町の人々の生活の場として活き続けており、大阪の堺や奈良の今井町に残る、「海の堺」に「陸の今井」と謳われた寺内町同様、極めて貴重で価値の高い文化遺産として並び称されています。

最近、古い町家を活用した、陶器や家具など伝統工芸の工房、日用雑貨やアンティーク品のお店、本場イタリアで修業したシェフによるイタリアンレストランなど、これまでこの町には見られなかったお店が次々に誕生し、風情ある町並みに新たな息吹を吹き込んでいます。

 大阪市内からさほど遠くない距離にあるにもかかわらず、しっとりとした風情を残す富田林の寺内町を歩き、寺内町誕生当時そのままの町割りや、江戸時代の豪商の手による町家が醸し出す文化的な香りに触れたいと思います。

同行者
一人旅
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 旧杉山家住宅前の通りを少し東に進むと・・・

    旧杉山家住宅前の通りを少し東に進むと・・・

    仲村家住宅 名所・史跡

  • 造り酒屋を営んでいたという仲村家住宅があります。

    造り酒屋を営んでいたという仲村家住宅があります。

  • 仲村家住宅の道路に面して、牛や馬を繋ぐために設けた柵があります。<br /><br />今は、人や動物から建物の外壁や建具を保護するための柵に用途が変化しています。<br /><br />自然のゆがみやたわみを利用した竹の格子は、腐りやすい半面、味がありますね。

    仲村家住宅の道路に面して、牛や馬を繋ぐために設けた柵があります。

    今は、人や動物から建物の外壁や建具を保護するための柵に用途が変化しています。

    自然のゆがみやたわみを利用した竹の格子は、腐りやすい半面、味がありますね。

  • こちらは仲村家住宅の西向かいにある上野家住宅です。<br /><br />この建物は、元々仲村家の別宅だったそうです。<br /><br />ちなみに、富田林の寺内町の主要な建物には、建物の生い立ちなどを紹介する看板が立てられているので、参考になります。

    こちらは仲村家住宅の西向かいにある上野家住宅です。

    この建物は、元々仲村家の別宅だったそうです。

    ちなみに、富田林の寺内町の主要な建物には、建物の生い立ちなどを紹介する看板が立てられているので、参考になります。

  • 上野家住宅の虫籠窓は、とても小さな窓がついています。<br /><br />一応、換気機能は果たしているんでしょうが・・・。

    上野家住宅の虫籠窓は、とても小さな窓がついています。

    一応、換気機能は果たしているんでしょうが・・・。

  • 仲村家住宅を南側から見たところです。

    仲村家住宅を南側から見たところです。

  • 京都から高野山へ至る東高野街道筋にあたる、寺内町の主要な辻には道標が立てられています。

    京都から高野山へ至る東高野街道筋にあたる、寺内町の主要な辻には道標が立てられています。

    火の用心の刻字がある道標 名所・史跡

  • 最近、歴史あるこの寺内町に新しい息吹を吹き込むかのように、これまで見られなかった、こだわりのあるお店が次々と誕生しています。<br /><br />ここもその一つ、陶器工房です。

    最近、歴史あるこの寺内町に新しい息吹を吹き込むかのように、これまで見られなかった、こだわりのあるお店が次々と誕生しています。

    ここもその一つ、陶器工房です。

  • こちらは、着物の裂で作ったモビールが揺れる雑貨屋さん。

    こちらは、着物の裂で作ったモビールが揺れる雑貨屋さん。

  • このお店では、端裂などの新しい使い道を提案しています。

    このお店では、端裂などの新しい使い道を提案しています。

  • 戦国時代に端を発するこの町は、防衛上の観点から真っ直ぐに通った道はなく、ほとんどが「あて曲げ」の辻になっています。

    戦国時代に端を発するこの町は、防衛上の観点から真っ直ぐに通った道はなく、ほとんどが「あて曲げ」の辻になっています。

  • 腰の羽目板にシルエットを落とす町家。

    腰の羽目板にシルエットを落とす町家。

  • こちらは中井家住宅です。<br /><br />このお宅は呉服商を営んでいたそうです。

    こちらは中井家住宅です。

    このお宅は呉服商を営んでいたそうです。

    中井家住宅 名所・史跡

  • こちらは、中井家住宅の東向かいにある木口家住宅です。

    こちらは、中井家住宅の東向かいにある木口家住宅です。

  • かつて木綿商を営んでいた木口家住宅入口の左手には、今で言うショウウィンドウが設けられています。

    かつて木綿商を営んでいた木口家住宅入口の左手には、今で言うショウウィンドウが設けられています。

  • 重厚な造りの木口家住宅。<br /><br />左手に一部見えているのは、北向かいにある橋本家住宅です。

    重厚な造りの木口家住宅。

    左手に一部見えているのは、北向かいにある橋本家住宅です。

  • 橋本家住宅です。

    橋本家住宅です。

  • この辻も、東西、南北方向とも「あて曲げ」になっているのがわかります。

    この辻も、東西、南北方向とも「あて曲げ」になっているのがわかります。

  • 橋本家住宅の3つの虫籠窓は、中桟の本数が4本から6本へと順に増えていて、それぞれ大きさが異なるのが特徴になっています。<br /><br />また、道路際には、石に穴をあけた駒つなぎが見えます。

    橋本家住宅の3つの虫籠窓は、中桟の本数が4本から6本へと順に増えていて、それぞれ大きさが異なるのが特徴になっています。

    また、道路際には、石に穴をあけた駒つなぎが見えます。

  • 窓格子に絡まる蔓草。

    窓格子に絡まる蔓草。

  • 橋本家住宅を東側から見たところです。

    橋本家住宅を東側から見たところです。

  • これは、木口家住宅の煙だしの越屋根です。

    これは、木口家住宅の煙だしの越屋根です。

  • 橋本家住宅の板塀の中では、木々の紅葉が始まっています。

    橋本家住宅の板塀の中では、木々の紅葉が始まっています。

  • 説明看板がありませんが、立派な町家です。

    説明看板がありませんが、立派な町家です。

  • 寺内町と石川をつなぐ山中田坂です。<br /><br />石川河岸の荒地を開拓して造られた寺内町は、戦国時代の戦乱から町を守るため土塁や環濠をめぐらせており、当時4か所あった町の出入口の内、この坂が石川と寺内町を結ぶ唯一の道で、多くの人々や物資が行き交っていました。<br /><br />さらに、石川の水運に恵まれた寺内町が、17世紀後半になって近郊の農作物やその加工品などの交易の中心地として発展する過程で、重要な役割を担ったのがこの坂で、いわば寺内町の発展を支えた立役者と言っても過言ではありません。

    寺内町と石川をつなぐ山中田坂です。

    石川河岸の荒地を開拓して造られた寺内町は、戦国時代の戦乱から町を守るため土塁や環濠をめぐらせており、当時4か所あった町の出入口の内、この坂が石川と寺内町を結ぶ唯一の道で、多くの人々や物資が行き交っていました。

    さらに、石川の水運に恵まれた寺内町が、17世紀後半になって近郊の農作物やその加工品などの交易の中心地として発展する過程で、重要な役割を担ったのがこの坂で、いわば寺内町の発展を支えた立役者と言っても過言ではありません。

  • 敷地の角にあら樫を植えた武田家住宅。<br /><br />自動車から建物を守るのが目的でしょうか・・・。

    敷地の角にあら樫を植えた武田家住宅。

    自動車から建物を守るのが目的でしょうか・・・。

  • 城之門筋の南側を見たところです。<br /><br />左手に見えるのは橋本家住宅の蔵で、奥には木口家住宅も見えています。

    城之門筋の南側を見たところです。

    左手に見えるのは橋本家住宅の蔵で、奥には木口家住宅も見えています。

  • 城之門筋に面して、興正寺別院の鐘楼がそびえています。<br /><br />富田林寺内町は、約450年前にこの興正寺別院を中心とした一向宗の自治都市として始まりました。

    城之門筋に面して、興正寺別院の鐘楼がそびえています。

    富田林寺内町は、約450年前にこの興正寺別院を中心とした一向宗の自治都市として始まりました。

    興正寺別院 寺・神社・教会

  • 興正寺別院を過ぎて、城之門筋北側を見たところです。<br /><br />右側が田守家住宅で、左側が杉田家住宅です。

    興正寺別院を過ぎて、城之門筋北側を見たところです。

    右側が田守家住宅で、左側が杉田家住宅です。

  • 右側の田守家住宅は、(旧)杉山家住宅に次いで古い年代の建物だそうです。

    右側の田守家住宅は、(旧)杉山家住宅に次いで古い年代の建物だそうです。

    田守家住宅 名所・史跡

  • 田守家住宅の内蔵、衣装蔵、米蔵、木綿蔵などの土蔵が城之門筋に面して建っています。<br /><br />田守家住宅の敷地の奥行きは、丸々1区画を占めています。

    田守家住宅の内蔵、衣装蔵、米蔵、木綿蔵などの土蔵が城之門筋に面して建っています。

    田守家住宅の敷地の奥行きは、丸々1区画を占めています。

  • 母屋の正面側は大幅に改修されていましたが、近年、寺内町の歴史的町並みに整合させるべく、復元工事が施されたそうです。

    母屋の正面側は大幅に改修されていましたが、近年、寺内町の歴史的町並みに整合させるべく、復元工事が施されたそうです。

  • 町並みの屋根越しには、西側にPL教団の大平和祈念塔が頭を出しています。<br /><br />ここ、富田林市にはPL教団の本部があります。

    町並みの屋根越しには、西側にPL教団の大平和祈念塔が頭を出しています。

    ここ、富田林市にはPL教団の本部があります。

  • 杉田家住宅です。

    杉田家住宅です。

  • こちらは、城之門筋に面する杉田家住宅の板塀です。<br /><br />杉田家住宅の敷地の奥行きも1区画占めています。<br /><br />この城之門筋を挟んで、杉田家住宅と田守家住宅の豪邸同士が向かいあっています。

    こちらは、城之門筋に面する杉田家住宅の板塀です。

    杉田家住宅の敷地の奥行きも1区画占めています。

    この城之門筋を挟んで、杉田家住宅と田守家住宅の豪邸同士が向かいあっています。

  • 杉田家住宅の前の通りの西側を見たところです。

    杉田家住宅の前の通りの西側を見たところです。

  • 杉田家住宅を西側から見たところです。<br /><br />お向かいの田守家住宅に屋根では・・・

    杉田家住宅を西側から見たところです。

    お向かいの田守家住宅に屋根では・・・

  • 鐘馗さんが睨みを利かせています。<br /><br />鐘馗さんは魔除けとして置かれるもので、各地の古い町並みではよく見かけます。

    鐘馗さんが睨みを利かせています。

    鐘馗さんは魔除けとして置かれるもので、各地の古い町並みではよく見かけます。

  • これは(南)葛原家住宅敷地の東側にある、珍しい三階建の蔵です。

    これは(南)葛原家住宅敷地の東側にある、珍しい三階建の蔵です。

  • こちらは、(南)葛原家住宅の北向かいにある葛原家住宅です。<br /><br />もちろん、両家は親戚関係になります。

    こちらは、(南)葛原家住宅の北向かいにある葛原家住宅です。

    もちろん、両家は親戚関係になります。

  • 三階建ての蔵の西側に続く、(南)葛原家住宅の主屋。

    三階建ての蔵の西側に続く、(南)葛原家住宅の主屋。

  • (南)葛原家住宅の蔵と・・・

    (南)葛原家住宅の蔵と・・・

  • 主屋の位置関係はこのようになっています。

    主屋の位置関係はこのようになっています。

  • こちらは葛原家住宅の主屋です。

    こちらは葛原家住宅の主屋です。

  • こちらは(南)奥谷家住宅の塀と蔵です。

    こちらは(南)奥谷家住宅の塀と蔵です。

  • (南)奥谷家住宅の前も「あて曲げ」の辻になっています。

    (南)奥谷家住宅の前も「あて曲げ」の辻になっています。

  • (南)奥谷家住宅から城之門筋の南側を見たところです。<br /><br />左手に、田守家住宅の蔵群が見えています。

    (南)奥谷家住宅から城之門筋の南側を見たところです。

    左手に、田守家住宅の蔵群が見えています。

  • 反対に、城之門筋の北側を見たところです。<br /><br />左手が(南)奥谷家住宅で、右手が佐藤家住宅です。

    反対に、城之門筋の北側を見たところです。

    左手が(南)奥谷家住宅で、右手が佐藤家住宅です。

  • (南)奥谷家住宅の主屋です。

    (南)奥谷家住宅の主屋です。

  • (南)奥谷家住宅を北側から見たところです。

    (南)奥谷家住宅を北側から見たところです。

  • (南)奥谷家住宅の東向かいにある佐藤家住宅です。

    (南)奥谷家住宅の東向かいにある佐藤家住宅です。

  • 佐藤家住宅の一部には・・・

    佐藤家住宅の一部には・・・

  • 趣味の店が営業しています。

    趣味の店が営業しています。

  • 佐藤家住宅の主屋です。

    佐藤家住宅の主屋です。

  • こちらは、佐藤家住宅の南向かいにある喜田家住宅です。

    こちらは、佐藤家住宅の南向かいにある喜田家住宅です。

  • 佐藤家住宅の東向かいにある、越井家住宅の塀と・・・

    佐藤家住宅の東向かいにある、越井家住宅の塀と・・・

  • それに連なる主屋。

    それに連なる主屋。

  • 越井家住宅の敷地は、この1区画のほとんどを占める広いものです。

    越井家住宅の敷地は、この1区画のほとんどを占める広いものです。

    越井家住宅 名所・史跡

  • このため、敷地の西側や・・・

    このため、敷地の西側や・・・

  • 北側には、壮大な蔵が建っています。

    北側には、壮大な蔵が建っています。

    越井家住宅 名所・史跡

  • 越井家住宅の北側には、(北)越井家住宅があります。

    越井家住宅の北側には、(北)越井家住宅があります。

  • (北)越井家住宅の正面玄関です。

    (北)越井家住宅の正面玄関です。

  • (北)越井家住宅を西側から見たところです。

    (北)越井家住宅を西側から見たところです。

  • こちらは(東)奥谷家住宅です。

    こちらは(東)奥谷家住宅です。

  • 電波塔と重なってわかりにくいかも知れませんが、(東)奥谷家住宅の前の通りからPL教団の大平和祈念塔が見えています。

    電波塔と重なってわかりにくいかも知れませんが、(東)奥谷家住宅の前の通りからPL教団の大平和祈念塔が見えています。

  • この辻も「あて曲げ」になっています。

    この辻も「あて曲げ」になっています。

  • (東)奥谷家住宅の主屋です。

    (東)奥谷家住宅の主屋です。

  • 城之門筋を挟んで向き合う、(東)奥谷家住宅と奥谷家住宅の煙出し腰屋根。

    城之門筋を挟んで向き合う、(東)奥谷家住宅と奥谷家住宅の煙出し腰屋根。

  • 奥谷家住宅の主屋です。

    奥谷家住宅の主屋です。

    奥谷家住宅 寺・神社・教会

  • 甍の波と〜♪・・・

    甍の波と〜♪・・・

  • 雲の波〜♪

    雲の波〜♪

  • 夕日を浴びて、ほんのりと赤く染まる煙だし腰屋根。

    夕日を浴びて、ほんのりと赤く染まる煙だし腰屋根。

  • こちらは山本家住宅です。<br /><br />大屋根からの呼び樋の水をうけるのに・・・

    こちらは山本家住宅です。

    大屋根からの呼び樋の水をうけるのに・・・

  • 鯉の錺金物がつけられています。

    鯉の錺金物がつけられています。

  • 夕刻近くなって、じないまち交流館にも明りが灯りました。

    夕刻近くなって、じないまち交流館にも明りが灯りました。

  • そろそろ引き返そうと思って歩いていると、面白いものを見つけました。

    そろそろ引き返そうと思って歩いていると、面白いものを見つけました。

  • 4方向から見ることができるカーブミラーが付いています。<br /><br />道幅が狭いので、道路に設置するのは困難だったんでしょうね。

    4方向から見ることができるカーブミラーが付いています。

    道幅が狭いので、道路に設置するのは困難だったんでしょうね。

  • この通りはまだ歩いていなかったな、と思いながら歩いていると・・・

    この通りはまだ歩いていなかったな、と思いながら歩いていると・・・

  • 町家の屋根の上に、丸いお月さまが昇っています。

    町家の屋根の上に、丸いお月さまが昇っています。

  • 旧杉山家住宅の玄関や・・・

    旧杉山家住宅の玄関や・・・

    旧杉山家住宅 名所・史跡

  • 町並みを照らす行灯にも灯が入り・・・

    町並みを照らす行灯にも灯が入り・・・

  • 夜を迎える準備が整いました。

    夜を迎える準備が整いました。

  • 寺内町誕生当時そのままの町割りに、江戸時代の豪商たちの手による町家が連なる町並みが醸し出す、しっとりとした風情の余韻を楽しみながら家路につきます。

    寺内町誕生当時そのままの町割りに、江戸時代の豪商たちの手による町家が連なる町並みが醸し出す、しっとりとした風情の余韻を楽しみながら家路につきます。

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