2013/09/05 - 2013/09/05
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flatsunさん
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バンコク2日目。マッサージにタイ料理、タイシルクそしてまたマッサージ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
日本との時差は2時間。宿到着が深夜だった割には朝もすっきり目覚めました。4階にある部屋の窓の外からは聞いた事のない鳥のさえずりが。異国へ来たという期待感の高まりを感じます。
ウェンディーハウスの朝食は無料。1階のラウンジにて洋食の用意があります。サラダやパン、フルーツは簡易的ビュッフェ方式。卵料理は1品リクエスト制で調理したての温かいものを持ってきてもらえました。自家製というヨーグルトが美味しくて毎食いただきました。 -
BTSナショナルスタジアム駅から、ウェンディハウスまでの小路の様子です。ちょっと狭いうえに抜け道になっているのか、割と車が通ります。夜は静かですが、いくつかホテルも並んでいたりするせいか、それほど危険そうな雰囲気ではなかったです。
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旅立つ前にチェックしていたバンコクの天気予報は滞在中ずっと雨、という予報でしたが、本日は曇ってはいますが雨の降る気配は無し。9月は雨期らしいですが、とりあえずラッキーです。
さて今日はバンコク市内を回ろうと思いますので、BTSの1日券130バーツをナショナルスタジアム駅の窓口で確保。今はなき「パスネット」のようなチケットで、改札に直接通すタイプのものでした。 -
BTSに乗って向かうのはプロムポーン駅。ガイドブック「歩くバンコク」の広告ページに載っておりまして、ハーブを詰め込んだボール状の袋を使ったマッサージ、というものに惹かれたエステ店「アジア・ハーブ・アソシエーション」へ向かいます。
http://www.asiaherbassociation.com/
(「歩くバンコク」は滞在中大活躍でした。BTSの駅ごとにページが分かれていて、BTS中心に移動する我々にぴったり。地図も精緻なのも素晴らしい)
http://www.aruku-net.jp/
さて、エステ。駅を降りて大きな通りを歩いて5分ほど。ヒルトンホテルの向かいにありました。日本からWeb予約していた事もあってスムーズに受付完了。この時間(平日10時)ならそれほど混んでいないようで予約なしで来店している客も待ち時間なしで入れていたような感じでした。 -
コースは2時間のオイルボディマッサージ+ハーバルボール治療をチョイス。ここの支店は受付のある棟から離れたところに沢山個室があって、その中の1部屋へ案内されます。夫婦で同じ部屋で受けられるのはいいですね。
渡された黒いメッシュのパンツを穿いてベッドに横たわり、マッサージ開始。全身くまなく揉みほぐされます。ただ、たまにピンポイントで激痛が走る部位も…。60分マッサージの後、蒸された温かいハーブボールを体に押し当てて貰うのですが、これが気持ち良かった。ハーブも甘ったるい感じではなくて、柑橘っぽさがある優しい香り。男性はそれほどこういったエステを受ける機会もないかと思いますし、自分もそうでしたが…これははまりそう。
と、そんな恍惚のハーバルボール治療が終わった後。
体を起こすように促され、あぐらをかいた状態になると、背中から捕まれた状態で体をグルグルっ!…とこれがタイ風の古式マッサージというやつでしょうか、体からバキバキっ!と悲鳴が上がりました…。
ここまででコース終了。2時間で1人1,450バーツ。日本のエステの相場からするとかなり安いみたいです。 -
さて体もすっきりしたところで昼ご飯。ガイドブックに載っていた、駅近くの食堂「イムチャン」へ。日本語表記のあるメニューがあります。
シンハー大瓶、タイ風サラダのソムタム、タイカレーとメニューの写真が美味しそうだった「海老ミンチオムレツライス(タイ語名称不明)」。 -
この海老入り卵丼、濃いめに味付けされた卵と、刻んだ海老、さらにトマトの酸味とがよく合っていて大変美味しゅうございました。タイ語の発音を知りたいのですが、全く読めません…。
お会計は締めて200バーツ、ビール飲んでいるのに2人で600円程度。 -
おなかが膨れたところでバンコク市内の街歩きに繰り出します。まずはタイシルクの大御所、ジム・トンプソンの本店に行ってみます。
ほんのりと怪しい雰囲気のBTSサラデーン駅前通りを抜けたところに立地する建物内は、さすがの品揃え。 -
店内で結婚式用のネクタイを吟味。ネクタイはタイプが2種類、織りとプリントとで値段が違うと教えて貰い、じっくり見ているとやはり織りの方が艶やかな中に立体感があってかっこいい。(その分ちょっと高いです)
柄はベーシックなものと、タイらしく象があしらわれたものなど、豊富に揃ってました。散々悩んで、ポケットチーフとお揃いで購入しました。 -
父の土産にハンカチを。こちらは遊び心を出して象柄のものにしてみましたよ。
色々と見たり触ったりしているうちに物欲を刺激されまくって、さらにポーチとメガネケースも購入。TAX REFUNDの用紙は2階で記入する形でした。いやー買った買った。 -
ここで一旦宿に戻り荷物を置いて、徒歩で「マー・ブンクロン・センター」通称MBKに。建築当時アジア最大級だったという巨大ショッピングセンターです。アメ横をそのまんま巨大建築物に押し込んだような、雑多な商店が並ぶ店内。バンコクらしさを感じます。
エスカレーターで6階に上がり、フードコートへ。最初に窓口でプリペイド式のカードを購入、入金してもらいます。
ずらりと並んだ料理店のカウンター(写真右手側)にてオーダー、カードで決済というシステム。これは確かに頼みやすい。 -
200バーツの入金で、ソムタム、Strew Pork Leg with Rice、それにポークボールヌードル、スイカのジュースをいただきました。
Strew Pork Leg with Rice=直訳すると「豚すね肉のぶちまけ丼」でしょうか。恐らく、「カオ・カー・ムー」というものかと思います。甘辛く煮込まれた豚肉がタイ米、それにタレで味付けられているゆで卵が極上の相性。丼好きにはたまりません。50バーツ+卵トッピング10バーツ。
右下に写っているのがプリペイドカードです。 -
スイカのジュース。青臭さがなく、一番甘いところだけを抽出したような味わい。40バーツ。
ソムタムが50バーツ、ヌードルが45バーツでしたので今回の総計が195バーツ。5バーツの残金は、専用のREFUND(払い戻し)カウンターで返金して貰えます。 -
ガイドブックなどにも「MBKは地方からバンコクへ上京してくる若者の憧れスポット」と書いてありましたが、全景が良く見えるこの場所で記念撮影をしている現地の方も多く見られました。警備員さんが写真を撮ってあげていたりして微笑ましい。
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MBK前の道路は、噂通りの大渋滞。
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その後サイアム辺りをちょっと歩いて宿へ帰還。宿の向かいにマッサージ屋さんがありまして、ウェンディーハウスの鍵を見せると割引になるということで行ってみます。
「Kasemsan 1 Massage」
小さなお店ですが、女性マッサージ師さんが多くいる様子。
フットマッサージ60分300バーツ(宿泊割引10%オフ)。ツボを示す絵が壁に貼ってあったり、台北のリフレクソロジーのような雰囲気です。小さなスティックを使用するスタイルでマイルド目のマッサージ。足の疲れが抜けていくのがわかります。
…ですが、ここもやっぱり最後は上半身マッサージで締め。フットマッサージは優しいタッチなのに、最後のこれは…ばきばきっ!…とまた悲鳴を上げて終了です。
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