2014/02/10 - 2014/02/11
743位(同エリア3881件中)
こまてぃさん
またまた行ってまいりました。弾丸旅行。
冬休みを使ってベネチア→フィレンツェ→ローマ→ドバイと弾丸周遊。
ほぼ1滞在先実質1泊の旅でございます。
羽田深夜発にこだわったので金曜の夜にまずドバイへ向かい、そこから乗り換えてベネチアに入り2泊。
ベネチアでワンピース☆ウォーターセブンの世界を満喫したあとは、列車でフィレンツェに移動して冷静と情熱のあいだの世界でございます。
このために出張時に新幹線の中で冷静と情熱のあいだ見返したもんね。
竹野内くんがこの街にいたと想像するだけでそれを想像してビール3杯はイケます(笑)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ベネチアからは列車移動です。
やーん、ヨーロッパで列車移動するのってなんか憧れてたから嬉しい〜。
小心者の我々は乗れなかったら大変だから、と1時間近く前に着いたけど
切符は旅行会社から事前に受け取っていたし、
ホームにはちゃんと行き先と出発ホームの番号が出ているので全然わかりやすかったです。
おかげで超寒い中1時間待つ始末。
一応カフェみたいなのはあるけど店内は立ちなのね。
外だとテーブルと椅子があるけど外なのね。
だから死ぬほど寒いのね。
でも立ってるの嫌だから座って震えながら待ちました。
いくら心配性でも30分前に着けば超超余裕です。 -
やっと乗り込みました〜。
新幹線のイメージだったけど、以外と乗り口の階段が高い。
サンタマリアノヴェッラでしこたまローズウォーターを買い込んでいた私は
スーツケースが漬物石のような重さになっている。
乗り込むのに持ち上げるのかなり大変でした。
座席は進行方向向いてる2人席かボックス席。
我々はボックス席の窓側で向かい合うように取ってもらってました。
でもその間にテーブルがあるのでスーツケースが足元に置けない!
ちょうど座席の後ろに置くところがあったから良かった〜。
以前目の届かない場所にしか置けなくてそこに置いてたらスーツケース盗まれたって人の話を聞いていたのでドキドキしたけど、置けて良かった…。 -
到着しました。フィレンツェ!
冷静と情熱のあいだ〜イエ〜イ。
ホテルに荷物を置いたらシニョリーア広場へ。
超でっかいダビデさんがいます。
友達に写メ送ったら「公然猥褻罪」と言われました(笑)
いや、これ芸術だから! -
ちなみにシニョリーア広場のすぐ隣にウフィッツィ美術館があるんだけどまさかの休館…。
NYのメトロポリタンに続き、休館。
なんだろう、美術館に縁がないんだろうか。 -
シニョリーア広場にはゼウス?ポセイドン?とにかく神もいます(雑)
-
ウフィッツィ休館でもいいもんね!
だってフィレンツェのメインイベントはドゥオモだもの!
これが恋人達のドゥオモよ!
ああ、本当に素敵すぎる! -
中に入ると天井にフレスコ画が。
ヴァザーリによって描かれた最後の審判です。
圧倒的すぎる…。
首が痛くなるほど眺めていました。 -
さぁ!それでは昇りましょう!ドゥオモのてっぺん目指しましょう!
クーポラに行くには入場券が必要です。
ちょっと離れたところにチケットショップがあります。
ちなみに入口はドゥオモの正面入口ではなく左側の小さいドアから。
両方とも少しわかりにくいかもー。
中に入ると狭い階段が続きます。
グルグル螺旋状に昇って行くので若干気持ち悪くなるって言う…。 -
じゃじゃじゃーん!
ドゥオモのてっぺん!
ここよ!ここで竹野内くんとケリーチャンが再会したのよおおおお。
天気はイマイチだったけどここからの景色は圧巻です。
463段の階段を昇る価値はあるでしょう。
っつーか昇らないともったいない!!!
天気が悪かったからなのか幸か不幸か人が全然いなくて写真撮り放題でした。 -
クーポラからはフィレンツェの街並みが一望。
膝がガクガクしてるけど昇って良かった! -
463段の階段を昇ったらお腹が空きました(笑)
サンタマリアノヴェッラ駅の近くにあるWIFI FREEのお店へ。
Caffe Astra al Duomoと言うお店。
1階にショーケースがあって指さして注文出来ました〜。
ガイドブックに載っていた訳でもなく通りすがりに発見したお店だったけど、美味しいんだこれがまた。
イタリアは本当に何食べても外れない〜。
もちろんビールで水分補給。 -
さて、ここから向かうのはアウトレット。
ご飯食べながらネット駆使して探しました。
隣町にある模様!
だってウフィッツィ美術館も休館だし、ドゥオモ昇っちゃったらやることないんだもん。
ドゥオモの目の前にあるサンジョヴァンニ洗礼堂も修復中で入れなかったしー!
ドゥオモの次にメインだったサンタマリアノヴェッラもベネチアで行っちゃったしね。
駅から出ているバスに乗り込み、ドキドキしながら向かった…ものの!
なんと潰れてたー!!うそー!ガビーン!
アウトレットの廃墟を目前にボーゼンとする日本人二人。
飛んだ大冒険を乗り越えてまたサンタマリアノヴェッラ駅に戻ります。
行き当たりばったりの行動には注意しましょう…涙 -
往復1時間半くらいの市バスの旅を終えてまた戻ってまいりました。
ちなみにバスは駅のキオスクで切符が買えます。
こちらはサンタマリアノヴェッラ駅!
竹野内くんがケリーチャンを追いかけるラストシーンです。
ああああ、ここを竹野内くんが走っていたのね。じゅるり(涎) -
夕飯に向けて一度ホテルに戻ろうとトボトボ。
こちらはハイブランドが立ち並ぶトルナブォーニ通り。
雨だからか人が全然いません。
アウトレットの廃墟を目前にした二人は買い物熱が一切無くなっており
どのお店も覗きませんでした。 -
ちなみにホテルはこちら。
Berchilliです。
アルノ川沿いにあり、ポンテヴェッキオもすぐ近く。
最初チェックインした時はWIFIが壊れていて使えないと言われたけど戻ってきた時には直ってました〜。
フロントでパスワードをもらったら使えます。
ちなみにこのホテル、アメニティがETRO!
そんなのあるんだね〜。初めて見ました。 -
夜のポンテヴェッキオ。
ひとつ奥の橋からの眺めです。
ライトアップされていてなんとも幻想的。
川は雨のせいかめっちゃ茶色くて濁っていたけど、夜だとわからないから良し(笑) -
そうそう、チープなお土産であればポンテヴェッキオを渡ってすぐのところにCONADというスーパーがあります。
イタリア全土のチェーン店らしい。
赤いお花のマークがついた(これがまたレトロ感満載なお花w)プライベートブランドの商品もたくさん。
ここで買ったパスタは確か0.5ユーロだったと思う(笑)安すぎ!
他にもドライトマトやパスタソース、オリーブオイルなんかも日本だと1000円くらいするものでも半額程度で買えました!
イタリアのスーパー危険すぎる…。買いたいものがありすぎる…。
そしてまたスーツケースが重くなるって言うね!
デリもたくさんあったので、夕飯とか外に食べに行くのが面倒な人はここで買ってホテルで食べるのもありだと思います♪ -
夕飯はこちら、Osteria del Chinghiale Bianco。
チンギアーレはイノシシと言う意味らしく店内はイノシシグッズがいっぱい。
すごい混雑するとクチコミで見ていたものの、イタリア語で電話予約なんて出来るわけがない。
つーことで開店と同時に入りました。さすがに開店と同時なら全然余裕だったけど、そのあとどんどん混んできました。
イノシシのお店なのに我らの目的はTボーンステーキ!1kgらしいけど平らげました(笑)変態(笑)
他に頼んだトリッパ(これもどうしても食べたかった!)も超美味しくてビールもワインも最高!
2人で17000円くらいだったかな?
そこまで飲まない人ならそんなにしません(笑)
今から夜のミケランジェロ広場に向かうので景気付けにリモンチェッロで乾杯し体内を温めます! -
歩いてやってきましたミケランジェロ広場。
ここからはライトアップされたドゥオモを眺めることが出来ます。
大体21時過ぎだったと思うけど全然人がいない…。
酔っ払いだったのでご機嫌で写真撮ったりしてたけど、若い女の子だけとかだとちょっと心配です。(我らはもう若くない)
駅からバスが出ているので、どうしても行ってみたい人はバスを駆使するか、もう少し早い時間に行くようにした方がいいかも。
歩いて行く道中も本当に人がいないし、結構暗いので気をつけてください。
でも眺めはとってもステキでした! -
フィレンツェ2日目〜。
ウフィッツィが休館だったのも大きいけどフィレンツェも1日で十分まわれました(笑)
今日はホテルで朝ごはんを食べて、次の目的地に向かいます!
これからまた電車移動なので、非常食にパンをナプキンで包みお弁当を作るいやらしいアラサー。 -
もう2回目の列車なので慣れたもの。
サンタマリアノヴェッラ駅から今度はローマ、テルミニ駅へ向かいます!
しかしこの列車の段差…どうにかならんもんかね…。
荷物重いんだっつーの!
ほとんど段差がない新幹線のすばらしさを実感。 -
メインどころは1日で十分回れるフィレンツェ。
ベネチアとは違った街並みで同じイタリアでもこんなに違うんだな〜と感じました。
フィレンツェに行く前にはしつこいけど冷静と情熱のあいだは必見!
とにかく竹野内くんがかっこいい(そこかよ)
ドゥオモのてっぺんに昇った時の感動が違います。
あー一度来てみたかった場所だから夢が叶いました。
そして裏切らなかった!
また天気がいい時期に行きたいなー。
ローマ編に続く…。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- もっちさん 2014/04/07 20:44:47
- フィレンツェ渡航前には順平さんをw
- こんばんは〜。
私もフィレンツェ渡航前に映画を復習しましたw
順平が通っていた修復工房はこんな感じなのかしらん、とか思いながらぷらぷら道を歩くのが、楽しかったです。
イタリアは実際修復中の絵画も多かったです。
クーポラは張り切って登ったのですが、ロマンチックというより、本当に疲れたので、むしろ周囲のみなさんと「登ったぜイ!」とハイタッチをしたい気分になりました(その周囲のみなさんが中国や韓国、日本人ばかりだったんですけどね、笑)。
- こまてぃさん からの返信 2014/04/08 12:24:28
- RE: フィレンツェ渡航前には順平さんをw
- こんにちは〜。
やっぱりそうですよね!
わかって下さる方がいてとても嬉しい(笑)
私も街中を歩きながら
「ここをチャリで走っていたのかしら!(涎)」
とキョロキョロしてしまって忙しかったです(笑)
やっぱりフィレンツェに行く前には冷静と情熱のあいだは必見ですね。
今回は天気が悪かったのでいつかまた行ってみたいと思うのですが
その時にはもう一度見てから行こうと思います(笑)
> こんばんは〜。
> 私もフィレンツェ渡航前に映画を復習しましたw
> 順平が通っていた修復工房はこんな感じなのかしらん、とか思いながらぷらぷら道を歩くのが、楽しかったです。
> イタリアは実際修復中の絵画も多かったです。
>
> クーポラは張り切って登ったのですが、ロマンチックというより、本当に疲れたので、むしろ周囲のみなさんと「登ったぜイ!」とハイタッチをしたい気分になりました(その周囲のみなさんが中国や韓国、日本人ばかりだったんですけどね、笑)。
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