2010/02/16 - 2010/02/18
17404位(同エリア30229件中)
ユウさん
「そうだ海外へ行こう」といきなり思い立ち、近場の台湾へ。
初めてで個人旅行というのも・・・というわけで、JTBのフリープランを申し込み。
空港⇔ホテルまでの送迎付き。
その他オプションはなにも申し込んでいません。
夜便で旅立ちいざ台湾へ!・・・あ、私現地語分かんない!と慌てて空港でガイドブック購入。
今回はあまり写真を撮らなかったなあ。
写真禁止の所も多かった&人混みでカメラを構えている暇がなかったんだけれど。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
シーザーパークホテル。台北駅と地下で繋がっているので夜道も安心。
日本語の分かるスタッフもいます。目印は胸元の日本国旗のピンバッチ。
時間によっては日本語OKスタッフがいないときもありますが、英語はほとんどのスタッフが理解可能。私の中学英語でもなんとか通じます。
ツアーのデメリットは一人参加料金がかかるところ。でも代わりに広い部屋を一人で使えます。ここもダブルベッドが二つの広い部屋でした。 -
どこに行こうか悩み、ガイドブックを見てMRTで行ける淡水へ。
トークンと呼ばれる切符(ゲーセンのコインみたい)を購入。
券売機は漢字だけあって、なんとなーく分かる。
台北駅から40分程度。
あいにくのお天気です。
淡水は地元の若者が多いイメージ。
ぷらぷらと海を見ながら目指すは紅毛城! -
紅毛城に到着。
ここだけ西洋文化です。雨が降っていたせいか人はまばら。
チケットを購入し中を見学。(中は撮影不可でした)
このあとは中心地をふらふらと回る。
足ツボマッサージに悶えていたら、隣のおばちゃん達(中国人)に話しかけられる。
「あんた日本人?」(意訳)
「そう。あたたたた(痛さに悶える)」
「若い子が一人で観光?偉いわねー」
「どうも。あたたたた」
おばちゃんはなんで痛くないんだ。 -
やっぱり地元のビールだよね!ということでホテル近くにあったセブンイレブンで台湾ビールを購入。
ちなみに日本のビールも売っていました。
ちょっと炭酸が強いかな?でもさっぱり。
風呂上がりに一杯。 -
またまたMRTに乗って龍山寺へ。
台湾はMRTでたいていの観光スポットに行けるのは良い。
龍山寺はとにかく人が多い!淡水と違い、こちらは年配の方がたくさんいる。
やたらとカラフルな見た目に目がチカチカするけれど、人の流れに乗って中へはいる。
必死に願い事を言っておく。 -
またもや電車に乗り、最寄り駅からタクシーにのって忠烈祠へ。
やっぱりここは外せないでしょう。
初海外でのタクシーでドキドキしながら、ガイドブックを片手に「ここへ行って」とお願いする。
タクシードライバーは英語ができないのだが、ものすごい笑顔でガンガン中国語で話しかけてくる。たぶん台湾旅行かい?台湾は初めてか?みたいなことを言ってる。たぶん。そんな雰囲気。
日本語と中国語で会話を終えた頃に到着。忠烈祠(台北市) 史跡・遺跡
-
やはり観光名所だけあり団体ツアーも多く、さりげなく日本語ツアーの後ろに付きガイドを聞く(笑)
ちょうど良い時間だったのが、比較的すぐに衛兵交代がはじまる。グリーンの制服は陸軍です。
厳かで観光客も大人しく、騒ぐ人もおらずじっと見入る。 -
そのあとは國立故宮博物院へ。日本語音声ガイドがあるのでレンタル。
中は広いし、展示物も多いので音声ガイドは借りた方がお勧め。
とにかく人!人!人!混雑しています。
特に人気の翠玉白菜なんかはひどい。
でもぷらぷらと気の向くままに中を散策。国立故宮博物院 博物館・美術館・ギャラリー
-
ホテルに戻り、近くにあったドーナツショップ(ミスドみたいな)で購入。
甘い。
このあとは中山の夜市に行ってます。人混みのせいで全く写真はありません・・・。
台湾は夜でも女一人で歩けるのが良いです。
もちろん人気のないところだったり、あまりに遅い時間は避けた方が無難。
私も日付が変わらないうちにホテルに戻っています。
ただ台湾は比較的朝がゆっくり、夜は長く営業しているところが多いと思います。これは中心地も一緒。9時頃だとお店が開いていないこともあります。
その代わり22時頃までやっていたり。 -
最終日、これで台湾ともお別れか〜楽しかったなと思いをはせて、混載バスで空港へ・・・のはずが。
なにやら乗客に不穏な様子が。
あれ?と思っていたら「ストのためチャイナエアラインが欠航になりました」と・・・。
急遽JTBが手配した、空港近くのホテルに1泊するはめに。
1泊というか、深夜便にのるため実質の滞在時間は半日もありません。
AM2時にモーニングコールしますという、怪しい日本語のメモを読んで仮眠をとる。
意外と立派なホテルだったが、満喫するまもなく日本へ向かう。
このときから私は「中華系は乗らない」と心に決めたのでした。
ちなみに帰国当日夜勤だった私は、千葉に住む父を成田空港に呼びつけて神奈川の自宅まで車で送って貰いました・・・。
14時自宅着、16時より仕事。
教訓「旅行は予備日を作るべし」
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