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熊本~佐世保~長崎、3泊4日の旅、3日目と4日目の第③段4日目後編。<br />宿を後に、長崎新地中華街、軍艦島、竜馬の足跡を辿ります。

熊本~佐世保~長崎の旅③後編

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2014/02/11 - 2014/02/12

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1

38

こん

こんさん

熊本~佐世保~長崎、3泊4日の旅、3日目と4日目の第③段4日目後編。
宿を後に、長崎新地中華街、軍艦島、竜馬の足跡を辿ります。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス JALグループ
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
楽天トラベル
  • 本日も見事な日本晴れ!

    本日も見事な日本晴れ!

  • 9:00過ぎ、宿から送迎バスで長崎駅前に到着、そこからランタンフェスティバルのメイン会場と長崎ちゃんぽんを目指し、長崎新地中華街へ<br />中華街の新地橋には巨大なモニュメントが!

    9:00過ぎ、宿から送迎バスで長崎駅前に到着、そこからランタンフェスティバルのメイン会場と長崎ちゃんぽんを目指し、長崎新地中華街へ
    中華街の新地橋には巨大なモニュメントが!

  • 中華街を入ると

    中華街を入ると

  • アーケードのように鈴なりに提灯が<br />夜に来るべきでした<br />この時間は、日に当たった提灯の影が路地に映えています

    アーケードのように鈴なりに提灯が
    夜に来るべきでした
    この時間は、日に当たった提灯の影が路地に映えています

  • 新地中華街会場は今は静かに、夜はさぞ賑やかに<br />太極拳をしている住民も

    新地中華街会場は今は静かに、夜はさぞ賑やかに
    太極拳をしている住民も

  • 馬上関羽

    馬上関羽

  • デジカメは「赤ちゃん」と認識してました

    デジカメは「赤ちゃん」と認識してました

  • 石畳が綺麗<br />ひとつひとつ並べたみたい

    石畳が綺麗
    ひとつひとつ並べたみたい

  • 唐人屋敷を散策し中華街に戻り

    唐人屋敷を散策し中華街に戻り

  • 長崎ちゃんぽんと皿うどんを食しに「紅山楼」さんへ<br />昨日トライした四海楼さんは、またまた混雑していたため諦めてこちらに

    長崎ちゃんぽんと皿うどんを食しに「紅山楼」さんへ
    昨日トライした四海楼さんは、またまた混雑していたため諦めてこちらに

  • これぞ長崎ちゃんぽん!<br />具沢山!麺つるつる!スープうまうま

    これぞ長崎ちゃんぽん!
    具沢山!麺つるつる!スープうまうま

  • 長崎名物がもうひとつ、皿うどん!追いソースで味が変わって、なんだこれは!と二度うまい

    長崎名物がもうひとつ、皿うどん!追いソースで味が変わって、なんだこれは!と二度うまい

  • 胃袋を満たしたあとは<br />今旅の第一の目的「軍艦島」へ!<br />10:00過ぎ、シーマン商会さんの「さるく号」でいざゆかん!

    胃袋を満たしたあとは
    今旅の第一の目的「軍艦島」へ!
    10:00過ぎ、シーマン商会さんの「さるく号」でいざゆかん!

  • 長崎港を出港してからおよそ40分、見えてきました

    長崎港を出港してからおよそ40分、見えてきました

  • 桟橋より上陸です<br />軍艦島は埋め立てにより護岸部分の桟橋は水深が深く潮流も早く、台風などの暴風雨によって過去2代に渡り流されました、改良を重ねてできたのがこの3代目ドルフィン桟橋です

    桟橋より上陸です
    軍艦島は埋め立てにより護岸部分の桟橋は水深が深く潮流も早く、台風などの暴風雨によって過去2代に渡り流されました、改良を重ねてできたのがこの3代目ドルフィン桟橋です

  • いざ!上陸!

    いざ!上陸!

  • 崩れたコンクリート片だらけ、まさに廃墟の印象

    崩れたコンクリート片だらけ、まさに廃墟の印象

  • ここでガイドさんの説明を<br />写真真ん中の階段は地下坑道へ続くエレベーターの乗り場への階段です、炭鉱は危険な作業と環境のため、この階段を不安と安堵とを胸に往来したそうです<br />

    ここでガイドさんの説明を
    写真真ん中の階段は地下坑道へ続くエレベーターの乗り場への階段です、炭鉱は危険な作業と環境のため、この階段を不安と安堵とを胸に往来したそうです

  • 白い灯台は閉山後無人島に建てられた道標<br />無人島になるまで、この島は光に満ち溢れた灯台そのものでした

    白い灯台は閉山後無人島に建てられた道標
    無人島になるまで、この島は光に満ち溢れた灯台そのものでした

  • このような柵の遊歩道を進みます<br />散策できるのは島全体のほんの僅かです

    このような柵の遊歩道を進みます
    散策できるのは島全体のほんの僅かです

  • 護岸跡<br />世界遺産推薦の構成は幕末から明治あたり、およそ1914年まで<br />1915年以降から島に林立した鉄筋コンクリートの建物郡はその要素に含まれていません、それ以前に造られたこの堤防跡がその構成要素になります<br />人の生活した跡形は、遺跡として無念にも切り捨てられてしまったわけです

    護岸跡
    世界遺産推薦の構成は幕末から明治あたり、およそ1914年まで
    1915年以降から島に林立した鉄筋コンクリートの建物郡はその要素に含まれていません、それ以前に造られたこの堤防跡がその構成要素になります
    人の生活した跡形は、遺跡として無念にも切り捨てられてしまったわけです

  • プール跡

    プール跡

  • 半島が近く見える

    半島が近く見える

  • 端島は波荒く、暴風時にはこのアパート郡を飲み込む程の波しぶきになるそうです<br />本日は晴天で波穏やか、幸いにも岸壁を越える波しぶきはありませんでしたが、こちらの外洋側は波が強く、反対の炭鉱中枢設備がある半島側は波も穏やかです、即ち人の住まう場所よりも炭鉱設備の方が重要であったのだろう、と。<br /><br />ここで行き止まり、これより先は立ち入り禁止<br />Uターンします

    端島は波荒く、暴風時にはこのアパート郡を飲み込む程の波しぶきになるそうです
    本日は晴天で波穏やか、幸いにも岸壁を越える波しぶきはありませんでしたが、こちらの外洋側は波が強く、反対の炭鉱中枢設備がある半島側は波も穏やかです、即ち人の住まう場所よりも炭鉱設備の方が重要であったのだろう、と。

    ここで行き止まり、これより先は立ち入り禁止
    Uターンします

  • 学校の屋上が島最後の建築物となった体育館になっていたそうで<br />つい最近の暴風雨によってその躯体が拉げてしまいました<br /><br />このまま自然のままに風化してしまうのでしょうか

    学校の屋上が島最後の建築物となった体育館になっていたそうで
    つい最近の暴風雨によってその躯体が拉げてしまいました

    このまま自然のままに風化してしまうのでしょうか

  • 13:00前、再び乗船し長崎港へ<br />船内では石炭の欠片と軍艦島上陸証明書をいただき、旅の記念となりました

    13:00前、再び乗船し長崎港へ
    船内では石炭の欠片と軍艦島上陸証明書をいただき、旅の記念となりました

  • 14:00 路面電車で大浦海岸通り〜新大工町電停<br />この旅のハイライト、坂本龍馬の足跡を辿ります

    14:00 路面電車で大浦海岸通り〜新大工町電停
    この旅のハイライト、坂本龍馬の足跡を辿ります

  • 亀山社中、龍馬がつくった日本初の商社<br />ざっくりと見学しつつ

    亀山社中、龍馬がつくった日本初の商社
    ざっくりと見学しつつ

  • 若宮稲荷神社へ<br />小さな龍馬像がありました

    若宮稲荷神社へ
    小さな龍馬像がありました

  • そして今旅個人的な目標の「龍馬のぶーつ」へ<br />ぶーつに足を入れ舵をとり「ニッポンの夜明けぜよ!!」<br />これがやりたいが為に長崎まで来たと言っても過言ではありません!

    そして今旅個人的な目標の「龍馬のぶーつ」へ
    ぶーつに足を入れ舵をとり「ニッポンの夜明けぜよ!!」
    これがやりたいが為に長崎まで来たと言っても過言ではありません!

  • 龍馬通りを経て

    龍馬通りを経て

  • 風頭公園へ

    風頭公園へ

  • 見えましたるは

    見えましたるは

  • 坂本龍馬之像<br />さっきのより迫力満点

    坂本龍馬之像
    さっきのより迫力満点

  • 龍馬の視線の先には長崎の海が見えます<br />手前の石碑は司馬遼太郎の「竜馬がゆく」の文学碑<br />私はこの本に出会ってより龍馬を知り、長崎への旅を思い立つに至りました

    龍馬の視線の先には長崎の海が見えます
    手前の石碑は司馬遼太郎の「竜馬がゆく」の文学碑
    私はこの本に出会ってより龍馬を知り、長崎への旅を思い立つに至りました

  • 鈴なりの提灯に眼鏡橋を横目に帰路につきます<br /><br />長崎駅15:35発、高速バスで長崎空港に向かい<br />16:55長崎発LAL便で18:25羽田着<br />東京の夜景もきれいでした

    鈴なりの提灯に眼鏡橋を横目に帰路につきます

    長崎駅15:35発、高速バスで長崎空港に向かい
    16:55長崎発LAL便で18:25羽田着
    東京の夜景もきれいでした

  • 羽田より高速バスで地元に帰ります<br />我が地元にも最近リムジンバスが発着するようになり、便利になりました<br /><br />これにて熊本〜佐世保〜長崎の旅も終了です

    羽田より高速バスで地元に帰ります
    我が地元にも最近リムジンバスが発着するようになり、便利になりました

    これにて熊本〜佐世保〜長崎の旅も終了です

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