2013/05/20 - 2013/05/26
365位(同エリア449件中)
ラビマスさん
北海道から和歌山までの秋刀魚の食べ比べてみて、同じ太平洋岸の秋刀魚とは思えないくらい、違いがある。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
秋刀魚も串本まで南下すると油分もなくなり見た目も細くなる。
生で焼いて食べても、油分の少ないあっさりした食感だ。
北海道沖から長い旅を続けて来たので油の抜けたスマートな体系になったのだろう。味気ないあっさり味になる。
しかし、この秋刀魚を押し寿司にすると見事大変身。
楠本の秋刀魚寿司が一番と地元の人が教えてくれたが、店はお昼前に閉めてしまうらしい。残念と写真の橋杭岩の観光と道を挟んだところにある饅頭屋さん(美味しい饅頭がある)でスーパーでも売っていると情報を得てさっそく買い求める。潮岬の灯台の駐車場で頂く。ポリの容器に入っていたので期待はしていなかったが、食べてみると押し加減、酢飯の酢の配分、口に入れたとき生臭さもなく歯ごたえも軽くかみ切れる生きの良さがあった。
これも文化なのだと実感した。 -
網走で早朝元気市場に行ってみた。6時なのに観光客や地元の人がたくさんいる。
刺身や獲りたての魚をいくつかある店で購入して調理してもらうシステム。ご飯に味噌汁と香の物をトレイに乗っけて生きの良い秋刀魚を焼いてもらう。50人くらい座れるテーブル席にこの時間には多すぎる老若男女が賑やかに味わっていた。
秋刀魚を焼いている人は一見サラリーマン風の人たちで、四方山話も玄人のものではなかった。強めの炭火で焼く秋刀魚から油がしたたり落ち腹の底から早く焼いてくれとGOOと。
席に座って年配の地元のオジサンと対面しながら食べるが、刺身を食べている地元のオジサン同様に秋刀魚を食べているこちらのオジサンもニコニコ顔でキット食べていた。
この年の最高の料理にこの秋刀魚定食が決定。
写真は羅臼から択捉(日本国領)付近で観光船で撮影。 -
秋刀魚は三陸沖で漁をすることがメインなので、どこで食べても同じかと思うが違う。千葉の九十九里浜や鴨川で食べる秋刀魚も刺身で食べると一味違う。ここら辺の焼き秋刀魚は頭から食べられる。
しかし、頭からぱくりと食べるが普段やりつけていない事をやっても胴もすっきりいかないことが多い。なんか後味に疑問が残る。普段通り食べれば良かったかなと反省。
写真は元旦のご来光、海側に日が昇ると山側に出ていた月がサッと身を隠した。ご来光より沈む月のほうが印象に残った。
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