2008/04/12 - 2008/04/12
249位(同エリア451件中)
熊野古道さん
古座川渓谷には数多くの滝があり、その中でも最も高いのが栃の川の滝です。
これが通称まぼろしの滝と呼ばれ、那智の滝よりも米俵一俵ほど低いと言われています。まぼろしの滝と言われたのは、この滝の位置が奥深いため昔から滝を見た人が少なかったのでその名がついたそうです。
事実この滝は古座川渓谷のかなり奥にあり、秘境のようなところにあります。
当日は夕方近くの出発だったこともあり途中で何度も引き返そうかと思いましたが、折れそうな心に鞭打ってなんとかたどり着くことが出来ました。
まぼろしの滝は那智の滝ほどのスケールの大きさは感じられませんでしたが、どことなく気品が感じられました。
私はひとりで行きましたが、国道371号線から林道に入ると人気の無い場所に足を踏み入れることになるので、正直同行者がいれば心強いと思います。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
古座川の一枚岩です。天然記念物にもなっています。
一枚の岩が一つの山を形成しています。 -
車で国道371号線から林道に入ります。
林道といっても舗装されて整備された道でした。
林道から滝まで10kmという標識がありました。
夕方ということもあって最初は引き返そうと思いましたが、折れそうな心に鞭打って行くことに! -
途中に大師山という場所があることを知って興味をいだきましたが、
今回は立ち寄る余裕はありません。 -
約10kmの林道を進むと行き止まりになり、滝への入り口につきます。
行き止まり地点は広い場所になっていて車数台止めるスペースはありました。
めじろを取りにくる人もいるみたいです。 -
トイレもありました。
-
滝への入り口です。
この先を進まないとまぼろしの滝は見えてきません。
階段の手すり近くの板木に「滝まで約5分」と書かれていました。
正直ほっとしました。もし約30分だったら間違いなく引き返したでしょう。 -
このような道を進みます。
道の形がはっきりしているので迷うことはないでしょう。
せせらぎが心地よく水が綺麗です。 -
滝が少し見えてきました。
-
滝が見えました。
もう少し近づいてみましょう。
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神秘的な雰囲気が漂っていました。
滝のスケールは那智の滝ほどではありませんが、どことなく気品が感じられます。 -
もう一枚撮影しました。
来て良かったと思いました。
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