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  「平家伝説」が残る「椎葉村」・・・その九州でも屈指の山中にある村を中心に、「歴史ロマン」をテーマにして、九州山地を挟んだ宮崎県と熊本県を散策してきました。

「平家伝説」が残る「椎葉」のある九州山地を中心に、「歴史ロマン」をテーマに宮崎県・熊本県を散策してきました。

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2013/03/15 - 2013/03/17

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hannibal

hannibalさん

  「平家伝説」が残る「椎葉村」・・・その九州でも屈指の山中にある村を中心に、「歴史ロマン」をテーマにして、九州山地を挟んだ宮崎県と熊本県を散策してきました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.5
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
高速・路線バス JRローカル 徒歩

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  • 今回は、まず「延岡バスセンター」から、今回の旅のテーマ「歴史ロマン」を求めて九州南部を旅してみました。

    今回は、まず「延岡バスセンター」から、今回の旅のテーマ「歴史ロマン」を求めて九州南部を旅してみました。

  • で、来たのが国の重要伝統的建造物群保存地区「美々津の町並み」にある「立磐神社」です。<br />「神武東征出発の地」の伝説が残るこの町にある神社だけに、境内には「神武天皇・御腰掛之岩」も残っています。

    で、来たのが国の重要伝統的建造物群保存地区「美々津の町並み」にある「立磐神社」です。
    「神武東征出発の地」の伝説が残るこの町にある神社だけに、境内には「神武天皇・御腰掛之岩」も残っています。

  • 「日本海軍発祥之地」碑です。同じく「美々津の町並み」に建っています。やはり「神武東征出発の地」との関係なんでしょうねぇ〜。独特の形状をしたこの碑は本当に目を引きました。

    「日本海軍発祥之地」碑です。同じく「美々津の町並み」に建っています。やはり「神武東征出発の地」との関係なんでしょうねぇ〜。独特の形状をしたこの碑は本当に目を引きました。

  • ここが、先ほどから出てきている国の重要伝統的建造物群保存地区「美々津の町並み」の中心部です。美しい街並みが広がっているでしょ?このような風景が、そこかしこにあるんですよ!

    ここが、先ほどから出てきている国の重要伝統的建造物群保存地区「美々津の町並み」の中心部です。美しい街並みが広がっているでしょ?このような風景が、そこかしこにあるんですよ!

  • 「美々津の町並み」にある「日向市歴史民俗資料館」です。「旧廻船問屋・河内家」を復元したもので、この町並みの中心的建物です。ちょっと寄ってみるといいと思いますよ。

    「美々津の町並み」にある「日向市歴史民俗資料館」です。「旧廻船問屋・河内家」を復元したもので、この町並みの中心的建物です。ちょっと寄ってみるといいと思いますよ。

  • この日の夕食は日向市にある「いけすの大漁や」で食事をとりました。なかなか美味しい料理でしたよ!やはり日向市で捕れた魚介類を使っているんだと思いますよ!

    この日の夕食は日向市にある「いけすの大漁や」で食事をとりました。なかなか美味しい料理でしたよ!やはり日向市で捕れた魚介類を使っているんだと思いますよ!

  • 旅行二日目。まず来たのが、ここ「日知屋城址」です。まぁ〜あまり有名な武将の城ではないのですが、好きなんですよねぇ〜こういう城が、私。<br />因みに、この城は戦国大名「伊東氏」の支族が建てたものです。写真は、その一族の墓というわけです。

    旅行二日目。まず来たのが、ここ「日知屋城址」です。まぁ〜あまり有名な武将の城ではないのですが、好きなんですよねぇ〜こういう城が、私。
    因みに、この城は戦国大名「伊東氏」の支族が建てたものです。写真は、その一族の墓というわけです。

  • 日向市にある「鵜戸神社」です。こんな洞窟の中にあるんですよねぇ〜。すぐそこまで波が来ているんですよ!凄いと思いません?こんな神社が日向市にあったなんて知らなかったので、ちょっと興奮。

    日向市にある「鵜戸神社」です。こんな洞窟の中にあるんですよねぇ〜。すぐそこまで波が来ているんですよ!凄いと思いません?こんな神社が日向市にあったなんて知らなかったので、ちょっと興奮。

  • 日向市の隠れた素晴らしい観光スポットと言える「大御神社」です。国登録有形文化財の「本殿・幣殿・拝殿」の建物だけでなく、この神社の周りの海岸線の景観が素晴らしいんです。

    イチオシ

    日向市の隠れた素晴らしい観光スポットと言える「大御神社」です。国登録有形文化財の「本殿・幣殿・拝殿」の建物だけでなく、この神社の周りの海岸線の景観が素晴らしいんです。

  • ここ「大御神社」の周りには、凄くスケールの大きな「さざれ石」があるんです。これは見ものですよ!「これがさざれ石なんだぁ〜」と感心しました。

    ここ「大御神社」の周りには、凄くスケールの大きな「さざれ石」があるんです。これは見ものですよ!「これがさざれ石なんだぁ〜」と感心しました。

  • 日向市から椎葉村まではこのバスで向かいます。片道2時間半・・・路線バスとしてはかなりの時間乗ることになります。

    日向市から椎葉村まではこのバスで向かいます。片道2時間半・・・路線バスとしてはかなりの時間乗ることになります。

  • 椎葉までの道のりは、まさに山また山の山間部を走っていきます。このルートが村に続く一番のメインルートにも関わらず、決して楽な道ではなかったですねぇ〜。他のルートからは行かない方がいいという話ですよ、険しすぎるので。

    椎葉までの道のりは、まさに山また山の山間部を走っていきます。このルートが村に続く一番のメインルートにも関わらず、決して楽な道ではなかったですねぇ〜。他のルートからは行かない方がいいという話ですよ、険しすぎるので。

  • 途中にあった諸塚村で一旦トイレ休憩。<br />さすがに、トイレのない路線バス。2時間以上の走行の途中では休憩が入ります。目の前には、水力発電所らしきものもあり、周りは、いかに山奥に来たかを感じさせる風景でした。

    途中にあった諸塚村で一旦トイレ休憩。
    さすがに、トイレのない路線バス。2時間以上の走行の途中では休憩が入ります。目の前には、水力発電所らしきものもあり、周りは、いかに山奥に来たかを感じさせる風景でした。

  • 更に険しいバス一台がやっと通れるような道を進むと椎葉村の山間にある集落が見えてきました。<br />山と川の間のわずかな隙間に立ち並んでいる家屋群に、思わず「凄い」と思ってしまいました。

    更に険しいバス一台がやっと通れるような道を進むと椎葉村の山間にある集落が見えてきました。
    山と川の間のわずかな隙間に立ち並んでいる家屋群に、思わず「凄い」と思ってしまいました。

  • 椎葉に到着!でも、「九州の秘境・椎葉」と言われている場所のわりには・・・意外に開けていてビックリしました。<br />やっぱり、結構、観光客も来て徐々に開けてきたんでしょうね。便利で行きやすくなったんでろうけど、ちょっと寂しい感じもしました。

    椎葉に到着!でも、「九州の秘境・椎葉」と言われている場所のわりには・・・意外に開けていてビックリしました。
    やっぱり、結構、観光客も来て徐々に開けてきたんでしょうね。便利で行きやすくなったんでろうけど、ちょっと寂しい感じもしました。

  • しかし、そこは椎葉!やはり「鶴富屋敷」!この国重文の建物は、さすがに素晴らしかったです。巨大な屋敷内の部屋は、真っ直ぐに並んでいて・・・この建築スタイルは珍しいんじゃないですかねぇ〜。<br />それにしても、こんな田舎に、よくこのようなに素晴らしく、かつ、巨大な建物を建てることが出来たものです。凄い!

    イチオシ

    しかし、そこは椎葉!やはり「鶴富屋敷」!この国重文の建物は、さすがに素晴らしかったです。巨大な屋敷内の部屋は、真っ直ぐに並んでいて・・・この建築スタイルは珍しいんじゃないですかねぇ〜。
    それにしても、こんな田舎に、よくこのようなに素晴らしく、かつ、巨大な建物を建てることが出来たものです。凄い!

  • 今宵は宮崎市で夕食。<br />食べた場所は、市内でも屈指の名店「ふじ木」。素晴らしい料理が満載で、大満足で1日を終えることが出来ました。<br />このお店、かなり人気のお店と言う話でしたが、成る程、納得のお店でした。お客さんも多かったですしね。

    今宵は宮崎市で夕食。
    食べた場所は、市内でも屈指の名店「ふじ木」。素晴らしい料理が満載で、大満足で1日を終えることが出来ました。
    このお店、かなり人気のお店と言う話でしたが、成る程、納得のお店でした。お客さんも多かったですしね。

  • 熊本県に来ました。ここは、宮崎県椎葉村の九州山地を挟んで反対側にある多良木町。<br />こんな山奥にも素晴らしい建物がありました。写真は「生善院観音堂」です。この素晴らしい建物は国重文。非常に風格のある建物でした。

    熊本県に来ました。ここは、宮崎県椎葉村の九州山地を挟んで反対側にある多良木町。
    こんな山奥にも素晴らしい建物がありました。写真は「生善院観音堂」です。この素晴らしい建物は国重文。非常に風格のある建物でした。

  • 相良村にある「十島菅原神社」です。<br />この忘れ去られたように、訪れる人もなく、ポツンとある神社ですが、この建物、実は国重文!「本殿」はなんと戦国時代に作られたものなんですよ!凄いんですよ!この場所は!何でもっとPRしないんだろう?勿体ないですよ!これだけの史跡があるのに・・・。

    相良村にある「十島菅原神社」です。
    この忘れ去られたように、訪れる人もなく、ポツンとある神社ですが、この建物、実は国重文!「本殿」はなんと戦国時代に作られたものなんですよ!凄いんですよ!この場所は!何でもっとPRしないんだろう?勿体ないですよ!これだけの史跡があるのに・・・。

  • 最後は熊本市内の郷土料理のお店「青柳」で昼食、熊本県の郷土料理を堪能しました。美味しく、素晴らしい郷土料理・・・本当に良いお店でしたよ。<br />今回の旅はこれで終わり。今回もいい旅が出来ました。

    最後は熊本市内の郷土料理のお店「青柳」で昼食、熊本県の郷土料理を堪能しました。美味しく、素晴らしい郷土料理・・・本当に良いお店でしたよ。
    今回の旅はこれで終わり。今回もいい旅が出来ました。

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