2013/12/23 - 2014/01/02
79位(同エリア512件中)
またぬきさん
雲南民俗村、色んな少数民族の家屋や建造物があって結構楽しい。 ^^*♪
全て見てやろうと歩き回った結果、写真が多くなり旅行記もその4になりました。
パックツアーだとガイドが2・3箇所案内して次へ行くのでしょうね。これだけ広いと、全部見ていたら一日潰れます。オイラも空港へ戻る時間があるので、3時には切り上げないといけないから昼飯抜きで歩き続けました。
10時過ぎに着いて5時間ほど、3万歩は軽く越しました。中国の観光地は体力があるうちに行かないと無理ですね。 (・・;)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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エリア巡りもそろそろ終盤、今度は「ラフ族の村」です。
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この様な門、さっきも見たような・・・。 (?_?)
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村の中も先ほどと同じような感じ。
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高床式住居、タイみたいに雨季になるといつも増水する地域なのか?
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ひょうたんのようなオブジェ。
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南国チックな住居の売店。
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ラフ族の象徴なのかな?
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男性と女性の像、そして真ん中にあるモノは・・・、 ま、負けた! (◎_◎;)
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住居の入口にもこの柱が立っています。
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ずらりと並んで、トーテムポールみたい。
魔よけか何かの象徴でしょうね。 -
これはひょうたん?
ご先祖を敬う宗教的なものかも知れませんね。 (・_・?) -
独特の儀式があるのでしょう。
しかし、これも中国の民族なんですね。 -
どう考えても、オイラの知っている漢族の生活とは繫がりません。
これだけ慣習や生活様式が違うと、一党の下に統一させる事は非常に難しい事でしょう。
そもそも、政治上中国に含まれていますが、本来全く別の民族ですから漢族の思い通りにはならないでしょう。だから差別や重圧が生じ反発の結果独立への動きが中国政府を悩ませています。
何せ、防衛費以上の治安維持費を計上しなければならないお国ですから・・・。 (・・;) -
気になったので、ネットで「ラフ族」を繰ってみると、
人口は45万3705人。
主に雲南省瀾滄県、孟連県に集中的に居住している。少数はその他の民族とともに雲南省南西の国境一帯の県に居住している。
ラフ族はなが年漢族、タイ族と仲良く付き合ってきたため、大多数のラフ族の人びとは漢語とタイ族の言葉を両方とも話せる。ラフ族は以前から欧米の宣教師が作ったローマ字のような文字を使っていたが、1957年、これまでの文字を基礎として表音文字のようなラフ文字を作った。
20世紀50年代以前、ラフ族の人たちは多神原始宗教を信奉していた。大乗仏教が伝わってから、大乗仏教がはやるようになり、少数はキリスト教あるいはカトリックを信奉している。 -
ラフ族は悠久な歴史を持つ民族である。そしてイ族、ナシ族などの民族と同じように古代の羌族と同じ祖先をもち青海チベット高原から絶えず南へ移住する中で形成された民族である。
ラフは民族の自称である。ラフ語の中で、「虎」を「拉」と称し、「火で食品を煮る」ことを「祜」の意味で、拉祜は「虎の肉を煮て食べること」の意味である。この民族の呼称からラフ族が歴史上かつて猟をした民族であることがわかり、その他の民族に「虎狩りの民族」と呼ばれている。(ネットより抜粋) -
しかし、どう見ても中国というよりは南方の住居ですよね。
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高床式の倉庫。
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通りへ出たところに有った表示板を見ると、「キーノ族」って書いてありました。
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次はオイラでも知っている、「蒙古族」です。
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蒙古族の住居。
壁のマークは韓国独特のものと思っていましたが、どうやらこちらから韓国へと伝わっていったのでしょうね。
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こちらも中庭を取り入れた構造です。
中国の住居はこのように中庭がある構造が多いです、やはり外敵から守りを固めるためには、門を閉めればどこからも進入できない構造にする必要があったのでしょう。
福建省の土楼がその典型ですね。 -
こじんまりとした住居、
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蒙古族の神様と言えば、チンギスハーン!
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2階の回廊。
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窓の格子模様が綺麗です。
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屋外にはストゥーバ。
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やはり蒙古族と言えば放牧の民、住居はゲルが有名です。
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ゲルを利用した喫茶店。
山羊のミルクが飲めるかも・・・。 ( ^^) _U -
ゲルの中、結構広いですよ。
これだけの部材をもって草原を移動しているのですね。 -
最後は「チワン族」の村です。
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壮族の門。
住居もあったのですが、同じような建物でしたので写真撮らず。 o(- -;*)ゞ -
池には釣り人、ジモティは免票なのでしょう。
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出口に向う途中で見かけた、ディズニーランドにもある「トムソーヤの冒険の小屋」 (*^_^*)
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民族村を出たところに有る、昆明老街。
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土産物屋と食べ物屋が並んでいます。
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豫園商城と同じで、昔の建物を模倣して建てられたものです。
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でも、観光客の数は比較にならないほど少ないです。
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建物は立派なんだけど、中にはお客がいないレストラン。
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設備投資に結構お金かかっていると思います。
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しかし、観光客少ないです。
今日は12月28日、日曜日ですよ。 -
向こうに五重の塔が見えます。
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これも鉄筋コンクリート造なんでしょうね。
中には入れません。 -
古の建物を模したお茶屋さん。
中を覗くと、待機中の店員が一斉に注目!
「我没有銭 o(- -;*)ゞ」退散で〜す。 -
広い通りまで出てくると、立派な牌坊が有りました。
こちらがメインの入口ですね。オイラ、朝はまたしても裏口から入ったようです。
思いのほか徘徊に時間を費やし、急いで空港まで戻らねばなりません。
この青空ですから、今日はキット飛行機は飛ぶでしょう。 v(*^^*)
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