2014/01/17 - 2014/01/20
177位(同エリア554件中)
SOKトラベラーさん
- SOKトラベラーさんTOP
- 旅行記73冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 132,639アクセス
- フォロワー17人
サラリーマンの短期旅行(実質3日間)、全4編。
厳寒期のモンゴルを訪れました。寒くて凍える中を街歩き。
空港到着から市内へは路線バス、
雪と凍土を踏みしめて、徒歩とバスで市内まで出ました。
朝の気温はマイナス34度まで下がり、
街歩きに出かけたものの、顔や手が痛くなる冷たさ。
暑いほど暖房している店内で食べた
肉うどんが美味しかった〜!!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
日本出発の朝は好天。
恒例のサラリーマン単独旅行、お気軽旅。
デイパック1個の旅スタイルは真冬でも同じ。
空港まではチャリ行(ママチャリ)、
できるだけ交通費を抑えています。
デイパック1個のみだと、
通関やイミグレなどいろんな場所もスムーズ。
なによりトイレに入る時にも
荷物を見てくれるようお願いします!・・・・
なんてことは不要で便利です。 -
日本にて、出発日の朝の気温。
放射冷却で少し冷え込んでいました。
マイナス1度。
心が高まります。
モンゴルはいったい、マイナス何度?? -
装備は一応十分に持ちました。
事前に調べると、真冬のモンゴルはかなり冷え込むとか、
手袋も靴下も二重がいいですよ、とアドバイスを頂く。
毛糸の帽子、短靴ブーツ、手袋2種、
厚手の靴下、首巻、と準備万端!! -
利用航空会社はKE。
予約は「k-tirp」サイトでポチッと。
燃油サーチャージが高いなあ、と思いつつ。
往路、インチョン空港では「transfer」のみ。
実はトランジット通路は初めての体験でした。
韓国入国なしでウランバートル行きのフライトへ。 -
韓国から近いですね、
実質のフライト時間は3時間程度。
まずはウランバートル国際空港到着で、目に入ってくる
飛行機の窓から見たこの景色!!
感動しました!!
雪原のゆったりした山並。ひやぁ〜、美しい!! -
空港ターミナルから外へ出た所で思わず写メ。
こんなに美しい所に国際空港があるんだ。
天候は快晴、
とても寒そうです。 -
タクシーがいっぱい並んでいます。
イミグレから出口を出たところでも、
いろいろタクシー運ちゃんから声がかかります。
でも、・・・・
天気もいいし、近くの路線バスのバス停まで歩くことに。
夏ならまだしも、厳寒の中、歩けるかなあ〜?? -
外気温、マイナス18度。快晴。
時間は夕方16時30分ごろです。 -
空港への侵入道路の歩道を歩きます。
凍って歩きにくい、滑る、ということはありません。
むしろ土と粉雪が混ざって凍っている感じ、
とても歩きやすいですね。 -
Googleマップを片手に。
空港ターミナルを後にして前方のメイン道路へ。
でもバス停という表示のある場所へは
斜め左方向なので、近道することにしました。 -
この「道」は夏はどうなのでしょうか?
冬の今は、雪原の中の足跡を辿ります。
天気が悪かったら歩きにくいのかも。
でも空港ターミナルから数分でメイン道路に出ました。 -
これが空港と市内とを結ぶ幹線道路。
バス停で待つこと数分。
市バス「11」番で市内へ向かいます。
400tg。
1時間ほどかかりました。 -
市内に近づくにつれて夕方のラッシュ?
大渋滞です。
平和橋という橋を渡る場所でまったく動かなくなり
歩道を歩いている人の方が早く前へ行きます。
私も、橋を下りた所のバス停で下車。
徒歩でダウンタウンを目指しました。 -
ダウンタウンにある有名な百貨店、ノミンデパート。
吹き抜けが天井まで通って、ちょっとしたゴージャスさ。
仕事帰り?の買物客で賑わっていました。 -
6階のフードコートで夕食。
日本のショッピングセンターと同じシステムのようです。
注文した料理が出来上がるまで、
席に着いて番号札を持って待ちます。
バイブとピピー音が鳴ったら窓口まで取りに行く、
さながら日本のショッピングモールにいるのと同じ雰囲気。 -
肉うどん5500tg
下調べしてきた値段と比べると少し高めです。
やはり「デパ食堂」だからでしょう。 -
肉うどん一杯ではお腹一杯にならず、ついつい追加注文。
ミートボールライス6600tg
どうも地元グルメではなさそうなのですが、
あまり時間がなくて、慌てて注文。
時間は20時過ぎ。
閉店しかけなのか、空いたテーブルから椅子を上げて
掃除?の準備をしていたようでした。 -
メニューが電光板掲示されているので
注文する時はわかりやすいです。
チケットを受け取って、会計で支払い、
その時にビバレッジを頼んで、
ビバレッジは会計レジの横で受け取る。
そんな流れでの注文のようです。 -
フードコートの店内は暑く、室温20度くらいか。
従業員の方は半袖で仕事されていました。
え〜っ!!
外気温との温度差が40度近くあるのかも。 -
外気温、マイナス22度くらい。
夜、20時30分頃です。
暑い時期だと夜の観光?街ウォッチングにブラブラ、
など歩いて散策したいところですが、
この厳寒の中では無理で諦めました。
早速、宿に戻ります。 -
ホンゴル?ゲストハウスさん。
ドーミトリーの部屋を取りました。
1泊8$。
他の宿泊者の方はおらず、
ドーミトリーの部屋ですが貸切状態。
良いような、寂しいような。
シングルの部屋もあります、12$って言ってたかな。
そちらは宿泊されているようでした。 -
翌朝、起床後は街の散策へ。
どんな厳冬の時期でも、街歩きだけはしておきたい。
観光名所のチベット寺?
まだ開いていません。
外から写メのみ。 -
サーカス広場?
ちょうど日の出の時刻となりました。
現地時間で8時40分ごろ。 -
日の出の時間帯が最も冷え込んでいたようです。
持参した気温計がマイナス30度までの表示なのですが
ついにその下限の桁を下回りました!!
マイナス32度。
凍ります!! 冷たいです!!
顔が痛い。
でも風が吹いてない分、そこまで「寒い」とは感じませんでした。 -
何か凍った写真でも、と思って街歩きの途中で。
こぼれてきた水が貯まり、盛り上がって氷となっている。
あと、長い長い「つらら」を見かけたくらいでしょうか。
そこまで「凍った」という感じの風景はなかったようです。 -
メインのピースアベニューの朝の情景。
そぞろ歩きで写真を撮っているような観光客は、
この寒さ、さすがに見かけません。
さすが、マイナス30度以下。
20分くらい歩いていると、耐えられなくなりました。
思わず銀行ATMが開いていたので、
暖をとるために駆け込ませてもらいました。 -
歩いている人よりも、少しの距離でもバスに乗ったりする方が
多いのか、この寒さですから仕方ないでしょう。
地元の方の歩くの速いこと、
寒いので「足早」になるのでしょうか。 -
事前に読ませてもらっていた方の「4travel」ブログの中で
こんな店も、とありましたが・・・・。
私も偶然、見かけました。
まだ開店前のようだったので、お客さんの出入りなし。 -
お腹が空いたので、朝食用にパンでも。
ピースアベニュー通り沿いに見かけた
「コンビニ」のような店に入りました。 -
ライ麦パンでしょうか。
6個入り、700tg
ゲストハウスに戻って、暖かいお茶で食べました。
ちなみにゲストハウスは朝食付き、といっても
パンやチーズなどが置いてあるだけですが。 -
ホンゴル?現地表示ではコンゴル?となっています、
宿泊したゲストハウスさん。
街路が東西南北に走っているので、比較的探しやすいですね。
ピースアベニューのメイン通りに入口はありませんでした。
アベニューのちょうど反対側。
「Entrance」とアパートの壁に表示があるので、
わかると思います。
この建物の2Fがゲストハウスさん。 -
ゲストハウスさんは、フリーwifiです。
朝起きた時の「現地気温」で表示してみました。
下がってますね〜!!
マイナス34度の中を街角ウォッチングで散歩していたようです。
寒かったわけだ!!
=======
ゲストハウスさんで現地ツアーを手配。
冬のテレルジに、行ってきま〜す!!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ウランバートル(モンゴル) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
32