2014/01/03 - 2014/01/03
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norijiroさん
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あっという間にタイ最終日。バンコクの町中をぶらぶらしながら、のんびり買い物をすることにした。
次男はベビーカーに乗せて移動させたが、歩道がガタガタのところが多く、プーケットよりも移動しづらい。歩道橋が無慈悲にも階段のみ、というところもある。が、ベビーカーを使えないというほどのものではないので、基本的には子連れの散歩も大丈夫だ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテル前のサイアムスクエア7通り。こじゃれた感じの店が並んでいる。
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ちょっと裏に入ると、屋台が軒を連ねていた。
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まずはショッピングセンター「マーブン・クローン・センター」(MBK)へ。これまで訪れた高級デパートとは違い、ぐっと庶民的。
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どこかで見たような看板。なのに、フルーツパーラーではなく、並べられているのは洋服の数々。このような店が堂々と出店しているあたり、このショッピングセンターの立ち位置がよく感じられる。濃厚なアジアの香りだ。
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数々の有名メーカー品が所狭しと売られている。このうち、本物はどれくらいあるのだろうか。ショッピングセンターにもかかわらず値札はないので、値段はお店との交渉が必要。Tシャツ1枚200バーツといったところか。
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続いて、バンコクに来たからには外せない、「ソンブーン・シーフード」へ。いくつか支店があるようだが、昼から営業しているのは、チャムチュリ・スクエア内の支店のみ。
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最近忙しかったかの方も訪れているようだ。
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ソンブーンの看板メニュー「プー・パッポン・カレー」。卵とかに、カレーの相性が抜群。味としてはかなりまろやかで甘めだが、ふわふわの卵をご飯にかけて食べるととまらなくなる。タイ風の親子丼といった感じ(親子ではないけど)。
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揚げた魚に甘酢あんをかけた一品。唐辛子の辛さとピーナッツの歯ごたえがよいアクセントになっていた。
ところで、この店もそうだったが、タイはクレジットカードの使えない店が多い。ホテルやよほどの高級店でない限り、カードは普及していないのだろう。現金の手持ちがないと不便する。 -
ソンブーンの前からスクンビットまでタクシーを利用。最初に止まったタクシーは、悪人顔の運転手がメーターを使う気まったくなしで、200バーツを主張。明らかなぼったくりで、交渉する気すらおきない。別のタクシーに乗ると、今度は何も言わずともメーターを使用し、料金は50バーツだった。
車内にドリアンは持ち込み禁止らしい。 -
間違えて目的地を通り過ぎてしまったので、地下鉄に乗って一駅戻る。なかなか近代的な駅だ。
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日本と違い、子ども料金が必要かどうかは背の高さで決まる。駅には身長計が貼ってあった。
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タイでも有数の目抜き通りとして知られるスクンビット通り。渋滞がひどい。
タクシーに乗ってわかったが、バンコクの街中は信号待ちが長い。大通りを走っていても、赤信号で5分くらいは平気で止められる。 -
タイの名産品・ベンジャロン焼を買おうと、スクンビットの「サイアム・セラミック・ハンドメイド」へ。もとは王室献上品であったという品々は、前日見た寺院のように美しく彩られている。かなり高価な品々なので、売り物を間違えて落としたりしては大変。いたずら盛りの長男をこんな危険な店に入れるわけにはいかない。
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もちろん、君もだ。
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無事ベンジャロン焼きを購入した後は、デパートの「ターミナル21」へ。各階は、世界の各都市をイメージしたつくりになっているらしい。
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こちらは「東京」のフロア。なかなかがんばっているが、のれんの文字はよくわからない。
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純和風のトイレ。
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床には横断歩道もある。まさに日本。
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店の柱には、山手線の各駅名が書かれていた。
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階が変わるとは一気に雰囲気も変わって、ロンドンへ。
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二階建てバスまであって、かなり凝っている。
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イスタンブール。なかなか異国情緒がある。
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暗くなってきたので、今度はBTSにのってホテルまで戻った。
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バンコク最後の夕食は、バーン・クン・メーを再訪。今度はセットを頼んでみた。辛い味付けか辛くない味付けかを聞かれたが、前夜の「ソムタム」の猛威が忘れ難く、辛くないほうにしてしまった。
タイカレーを中心に、色とりどりのおかずが並ぶ。どれを食べても大満足。 -
今回の旅はこれにて終了。リゾートから大都会へと、充実の8日間だった。食事もおいしく、町を歩いていても楽しめる。たまには災難もあれど、全体的に十分に楽しめたあたり、まだまだ若いといってよいのではないだろうか。
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