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ジュナーガルからブージに直接行く選択肢もあったが、長時間のバス乗車を軽減するために、「ジャムナガル」に立ち寄ることに決めた。半日しか滞在しなかったが、この街の人たちの温かい歓迎にあって、とても思い出深い街となった。・・そして「ギネス記録」更新に一役かった。<br />        <br />□経過=デリー(1/14.15.16)→ボーパール(1/17.18.19)→マンドゥ(1/20.21)→アーメダバード(1/22.23.24.25.26)→ジュナーガル(1/27.28.29.30)→ジャムナガル(1/31)→ブージ(2/1.2.3.4.5.6)→パタン(2/7.8.9)→ジャイサルメール(2/10.......)→ジョードプル→ジャイプール→シェカワティ地方→ジャイプール→ブーンディ→デリー・・・帰国(3/7)<br />

ジャムナガル【デリーの西、ムンバイの北10】

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2014/01/31 - 2014/01/31

294位(同エリア522件中)

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スタリモスト

スタリモストさん

ジュナーガルからブージに直接行く選択肢もあったが、長時間のバス乗車を軽減するために、「ジャムナガル」に立ち寄ることに決めた。半日しか滞在しなかったが、この街の人たちの温かい歓迎にあって、とても思い出深い街となった。・・そして「ギネス記録」更新に一役かった。

□経過=デリー(1/14.15.16)→ボーパール(1/17.18.19)→マンドゥ(1/20.21)→アーメダバード(1/22.23.24.25.26)→ジュナーガル(1/27.28.29.30)→ジャムナガル(1/31)→ブージ(2/1.2.3.4.5.6)→パタン(2/7.8.9)→ジャイサルメール(2/10.......)→ジョードプル→ジャイプール→シェカワティ地方→ジャイプール→ブーンディ→デリー・・・帰国(3/7)

  • □18日目(1/31) <br />朝バスターミナルで「ジャムナガル」行きの公共バスを探していたら、若者が「プライベートバスが安くて速いですよ。」と勧めてくれて、ターミナル前のオフィスまで案内してくれた。8時にバス(100)はスタート。やはりバスはオンボロだけど許容範囲。何度も乗客を乗せそして降ろし、11時20分にジャムナガルのバスターミナルに到着した。行動する前に、明日の「ブージ」行きのチケット(195)を求めておいた。<br />ターミナル近くの「ホテルGANESH」にチェックイン。栄えある初日本人宿泊者だったようで、記念に折り鶴を進呈しておいた。<br /><br />※ジャムナガルバスステーション

    □18日目(1/31)
    朝バスターミナルで「ジャムナガル」行きの公共バスを探していたら、若者が「プライベートバスが安くて速いですよ。」と勧めてくれて、ターミナル前のオフィスまで案内してくれた。8時にバス(100)はスタート。やはりバスはオンボロだけど許容範囲。何度も乗客を乗せそして降ろし、11時20分にジャムナガルのバスターミナルに到着した。行動する前に、明日の「ブージ」行きのチケット(195)を求めておいた。
    ターミナル近くの「ホテルGANESH」にチェックイン。栄えある初日本人宿泊者だったようで、記念に折り鶴を進呈しておいた。

    ※ジャムナガルバスステーション

  • リキシャ(20)で、ヒンドゥー教寺院「バラ・ ハヌマン寺」に出かけた。ここでは延々と神への讃歌が謳い繋がれていて途切れることがなくギネスブック更新中と言う。看板には、「1964年8月1日スタート。今日で18080日目」の表示が見えた。ちょうど50年目に入る年なのだけど、昼夜徹して途切れることがないというのは凄いことだ。演奏している子供が、手招きするので近くに座った。子供に鶴の折り方を教えていると、周囲にも柔和な気配が満ちてきた。シンバルの小さなものを渡してくれて、一緒にどうかと勧めてくれたので、手に持ってリズムを一緒に刻み、ギネスブック更新の一端に加わることになった。1時間ほどいたけれど、中心の歌い手が若者にチェンジし、うまくバトンタッチしていく。成り行き任せでなくて時間を決めて分担をしておかないと、途切れてしまうだろう。おそらく保存会があり組織的な運営が実施されているものと思われる。<br /><br />

    リキシャ(20)で、ヒンドゥー教寺院「バラ・ ハヌマン寺」に出かけた。ここでは延々と神への讃歌が謳い繋がれていて途切れることがなくギネスブック更新中と言う。看板には、「1964年8月1日スタート。今日で18080日目」の表示が見えた。ちょうど50年目に入る年なのだけど、昼夜徹して途切れることがないというのは凄いことだ。演奏している子供が、手招きするので近くに座った。子供に鶴の折り方を教えていると、周囲にも柔和な気配が満ちてきた。シンバルの小さなものを渡してくれて、一緒にどうかと勧めてくれたので、手に持ってリズムを一緒に刻み、ギネスブック更新の一端に加わることになった。1時間ほどいたけれど、中心の歌い手が若者にチェンジし、うまくバトンタッチしていく。成り行き任せでなくて時間を決めて分担をしておかないと、途切れてしまうだろう。おそらく保存会があり組織的な運営が実施されているものと思われる。

  • バチバチ演奏中の様子を撮らせていただいた。(旅行人情報が後ろ盾にあり。(^^)/)<br />

    バチバチ演奏中の様子を撮らせていただいた。(旅行人情報が後ろ盾にあり。(^^)/)

  • LAKHOTA湖の周りをめぐった。宮殿が池に浮かび、水鳥が群れ飛んでいた。

    LAKHOTA湖の周りをめぐった。宮殿が池に浮かび、水鳥が群れ飛んでいた。

  • 後ろを振り向くと先ほど演奏をしていた少年が追いかけていて、「僕の家に来ませんか。」と言う。一度家に帰り母親の了解も得ていた気配もあるけれど、先を急ぐ旅人としては断った方がよかろう。「ありがとう。でも時間がないんだ。」・・・。少年の手には渡した折り鶴が握られていた。<br />

    後ろを振り向くと先ほど演奏をしていた少年が追いかけていて、「僕の家に来ませんか。」と言う。一度家に帰り母親の了解も得ていた気配もあるけれど、先を急ぐ旅人としては断った方がよかろう。「ありがとう。でも時間がないんだ。」・・・。少年の手には渡した折り鶴が握られていた。

  • 歩いて、スワミナラヤン寺院に至った。壁面びっしりに描かれた絵が圧巻だった。<br />

    歩いて、スワミナラヤン寺院に至った。壁面びっしりに描かれた絵が圧巻だった。

  • 方角を失念したので、リキシャ(20)でシャーンティーナート寺院・アデイナート寺院界隈に出た。<br />古風な建物に惹かれて写真を撮った直後、リキシャワラーの3人が手招きする。一台のリキシャの中で3人の男がチャイを飲んでいて、「どこから来たんだい?」、「日本からです。」「おう、そうか。どうだい、チャイを飲まないか。」と勧めてくれた。ちょうど一杯やりたかったので、有り難く申し出を受けた。チャイが運ばれてきた時、20ルピーほどをポケットから出したが、引っ込めろと押しとどめられた。<br />何と陽気な人たち。「笑って笑って・・」と言っても緊張しているので、仲間がこそばし始めた。アーメダバードでも人当たりの良さが心地よかったが、このジャムナガルの人たちもとてもフレンドリィーだった。トルコの「アルトヴィン」の街を思い出した。<br />

    方角を失念したので、リキシャ(20)でシャーンティーナート寺院・アデイナート寺院界隈に出た。
    古風な建物に惹かれて写真を撮った直後、リキシャワラーの3人が手招きする。一台のリキシャの中で3人の男がチャイを飲んでいて、「どこから来たんだい?」、「日本からです。」「おう、そうか。どうだい、チャイを飲まないか。」と勧めてくれた。ちょうど一杯やりたかったので、有り難く申し出を受けた。チャイが運ばれてきた時、20ルピーほどをポケットから出したが、引っ込めろと押しとどめられた。
    何と陽気な人たち。「笑って笑って・・」と言っても緊張しているので、仲間がこそばし始めた。アーメダバードでも人当たりの良さが心地よかったが、このジャムナガルの人たちもとてもフレンドリィーだった。トルコの「アルトヴィン」の街を思い出した。

  • ジャイナ教の「シャーンティーナート寺院」と「アデイナート寺院」は隣接していた。寺院建物の周りを商店が囲む不思議な構造。「ノーフォトだけど、ぜひ中に入ってください」と勧められた。大理石の柱、鮮やかな彩色、独特なフォルム仏たちが印象的だった。<br />

    ジャイナ教の「シャーンティーナート寺院」と「アデイナート寺院」は隣接していた。寺院建物の周りを商店が囲む不思議な構造。「ノーフォトだけど、ぜひ中に入ってください」と勧められた。大理石の柱、鮮やかな彩色、独特なフォルム仏たちが印象的だった。

  • 絞り染めのバンダニが店がそこかしこに・・・<br />

    絞り染めのバンダニが店がそこかしこに・・・

  • ここでも全力の「ハロー」と笑顔に出会った

    ここでも全力の「ハロー」と笑顔に出会った

  • そこから至った Darbargadh界隈はとても賑やかだった。様々な雑貨を商う店がつながる。この喧噪はなかなか味わいがある。たった半日程度の街歩きだったけど、良い思い出となった。<br />

    そこから至った Darbargadh界隈はとても賑やかだった。様々な雑貨を商う店がつながる。この喧噪はなかなか味わいがある。たった半日程度の街歩きだったけど、良い思い出となった。

  • 「ジャムナガル、ダンニャワード」<br />

    「ジャムナガル、ダンニャワード」

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