2009/12/26 - 2009/12/27
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polestarさん
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当時運営・主催していた掲示板のオフ会を京都で開催しました。
当時高校生だった長女も一緒に連れて行きました。
拙旅行記「嵐山・嵯峨野・太秦」の文中に
「わたし自身も12月26日に大所帯ファミリーでの京都観光を予定しています。」
と書いた「大所帯での京都観光」が、このオフ会のことです。
http://4travel.jp/travelogue/10400607
京都観光も兼ねた掲示板参加者達の交流会です。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2014年現在は既に消滅して無くなっているけれど、2009年当時は掲示板の管理運営をしていました。
そのBBSの参加者と顔合わせ懇談会・・・普段ネット上で交流している人たちが実際に出会うことをオフで会うと表現することから、オフ会とか、オフミとか、そんな風に表現するんだけれど・・・これを主催し、参加しました。
自分が主催・運営していた掲示板のオフ会を、掲示板管理者のわたしが主催したから主催者自ら不参加という事が無いように参加したのであって、それ以外のオフ会みたいな集いには、あまり顔を出したくないのが本音であります。
その時は主催者でしたからね、渋々出かけるとか、イヤイヤ参加するとか、そういう態度は見せず、率先して参加者達との交流の場を盛り上げようとテンションも上げて活動しました。
娘を連れて自宅を出発し、三河で合流、瀬戸で合流、わたしの運転する車に乗り合わせるメンバーが増えつつ京都に向かいました。
写真に写っている愛知県瀬戸市内のジャスコも、今はイオンになっています。
一台の車で乗り合わせて京都入りするメンバーが揃ったあと、当時ジャスコだったこの店に立ち寄り、車の中で食べるお菓子や飲み物を買いました。
まだ、10時前だったのでフード・コートは開店前でした。
ジャスコ内の生鮮食料品店(スーパーマーケット)で色々買い込みました。
さぁ、京都に行こう! -
2009年の暮れは、京都と言えば新鮮組と、新撰組人気の高かった頃でしたから、高速道路を走る車中ではその話で盛り上がりました。
新撰組ゆかりの史跡を見学しましょうとか、あの寺を見に行きましょう、などと。
京都市内に入り、四条の大通りを流していると「壬生寺」という看板を見つけました。
「壬生寺だって!」
早速観光しようじゃないか。
「そうしよう、そうしよう」
と、車に乗り合わせた女性陣は、行き当たりバッタリの無計画な観光を開始しました。
写真の場所は、ここです。
http://goo.gl/maps/bEzGg -
すぐ目の前に 「それらしい建物」 があったので、それが壬生寺なのかと勘違いし、皆でぞろぞろ参拝しました。
わたしの主催する掲示板のオフ会は、これが三回目でした。
一回目は名古屋、二回目は翌年に東京、そして三年目の2009年が京都オフ会でした。
掲示板内に場所と時間を告知して、その時間にその場所に来れる人だけで懇談しましょうというルールで、事前に出欠も取らないし、当日誰が参加するのかもわからない。
飛び入り自由、ドタキャンOKがお約束のパーティーでした。
飛び入りというのは、掲示板の常連参加者が自分の友達を誘ったり、家族や子供を連れて来ても良いという意味でした。 -
男女混交の交流掲示板だったので、男性参加者も居ました。
でも、男女の出会いが目的の掲示板ではなく、宗教や哲学に傾倒した話題が主流でした。
そういう話題を性別や年齢に関係なく議論していたという事でしたから、実際に観光をするとなると難しい話よりミーハーな好奇心で街歩きを楽しみたいものです。
そうなると、女性は女性同士の方が興味や関心が一致するので楽しいのです。
男性陣とは待ち合わせ会場に指定した京都駅の中のカフェで落ち合うとして、それまで京都観光を楽しみましょうということになりました。
男性参加者数名からも主催者だったわたしの携帯電話に電話連絡が入りましたが、
「そういうわけだから、そちらはそちらで観光してもらって、観光してから京都駅で会いましょうね」
と言って電話を切りました。 -
ま、京都駅に15時集合、それまで新撰組の足跡を辿ってのんびり観光しようじゃないか・・・
でも、なんだか雰囲気が違うみたい・・・
ここ、ほんとうに壬生寺?
へんだなぁ、へんだなぁと思っていたら元祇園、なんとか神社・・・
ここだって、それなりに由緒のある神社に違いないけれど、今日の目的とは違う。
壬生寺って、どこだろう? -
四条の通りに出て
「←壬生寺」
という看板をもう一度見ると
「200メートル」
と、書かれているではないか。
200メートル向うみたい・・・。
歩いてみよう。 -
踏み切りを越えて・・・
数メートル歩いたら右に見える「金つば屋」の左に「いかにも」という建物が見えてしまった。
http://goo.gl/maps/pnI03
あ。
なんかある。
紫の長靴下をはいているのは、わたしの娘です。
「ねね、行って見ようよ」
壬生寺を目指して歩いていたのに、「それっぽい建物」を見つけちゃったので、そこが何処なのかわからない状態で入ることにしました。 -
なんか新撰組の展示があるよ!
先発隊が呼ぶので、またぞろぞろと着いて行きました。
たった200メートル先にあるという壬生寺には、なかなかたどり着けません。 -
そこは 「旧前川低」 という建物らしく、「普段の日常生活をここで暮らしている人様のお屋敷」っぽいプライベート感も漂う中、今が稼ぎ時とばかりに新撰組グッズを販売していました。
-
道草をしつつも、掲示物を見たり、読んだり、眺めたりして
「へー」
「ほぉ〜」
「あ、見て見て、あれ、ほら・・・」
などと、それなりに気分は「京都に来て観光してる」という感じになってきました。 -
家の見取り図50円。
こんなものをどれほど売りさばいても「儲かった」というほどの収入にはならないと思うけれども、細かく、あれこれ、イロイロ、売っていました。 -
そりゃまあ、タダで配るわけにもいかないだろうから、損の無いように経費は取ってるっぽい感じでしたが、利益は無いんだろうなぁという感じでした。
それとも、繁忙期には通勤電車のように混むのだろうか?
その日は閑散としていましたが。 -
おや、看板がある。
看板にホームページのアドレスが・・・。
http://kyu-maekawatei.com/ -
ここにも看板というか、案内図が。
-
拡大すれば文字も読めるように撮りました。
ご興味のある方は、じっくりご覧ください。
いや、現地に行って見て下さい。 -
で、また壬生寺を目指して歩きました。
たった200メートルの距離の間にイロイロあって観光にも時間がかかります。
この調子で京都を観光していたら、どのくらいかかるんだろう?
何度も通って、その都度泊まって、それでも数年かかるってのも、こりゃ当然だなぁ。 -
人通りの無い細い道でしたが、ここが観光客の通り道になっているらしく、こじゃれて雰囲気のある店が何件かありました。
かわいいね、でも、ここで道草をしては壬生寺まで辿り着けないよと談笑しながら歩きました。 -
と、そこに、またまた「いかにも」という施設が出現。
新撰組の駐屯地跡だってー!
行って見ようよ、入ってみよう。
はじめから計画なんか立てないで
「15時に京都駅、それまで市内観光」
というアバウトな予定で京都入りしたので思いつきでウロウロしては目に留まった施設に入っていくのでした。
お茶とお茶菓子と説明つきで見学1000円。
http://www.mibu-yagike.jp/
えー?
お金取んのー?
いいじゃん、払って中に入ってみようよー -
駐屯所、八木低の説明書き。
-
八木邸を見学し、お茶とお菓子をよばれて、ようやく壬生寺に着きました。
http://www.mibudera.com/
壬生寺は、その八木邸の隣っちゃー隣なんだけど、その場所まで歩かないと遠くからは見渡せません。
門の前まで来て、「ああ、ここかぁー」 と山門を見上げるのでありました。
道草を食いすぎたので、やっとたどり着いたという感じになりました。 -
寺の境内に入り、ちょっとうろうろして、なんとなく参拝もし、
「これでおわりー?」
と、若干物足りなさを感じたところで
「やっぱり阿弥陀堂に入ってみよう」
ということになりました。 -
この建物の中に、いろいろと新撰組関連の資料がありました。
わたしたちが壬生寺をうろうろしている時、雰囲気やタイプは西田敏行か故・開高健か、というオジさんが女性のグループを数人引き連れて案内をしていました。
感じとしてはプロの観光ガイドさんでしょう。
京都の観光案内には資格が必要だと聞いたことがあるけれど・・・
今ネットで調べてみたら、なんと無料というボランティア・ガイドもあるみたい。
http://www.pref.kyoto.jp/kanko/volunteerguide.html
とくに外国語なんか、いいかもしれません。
(ガイジンのお友達と京都に行っても、外国語では案内できないから) -
ところが。
おかね取るんですねー。
先ほどの八木邸の見学料1000円といい、この100円といい・・・
「いくらでもよろしおすけど、ただはあきまへん」
という感じですわねー。
必要なのかな、100円が。
八木邸のはお茶とお茶菓子代、こちらは浄財という感じでしょうか。
100円でも現金を支払うことによって心構えが変わってくるものですが、けっこう京都では細かくジャリ銭が出て行きます。
こんなの値切っても仕方が無い、京都に来たんだから京都の観光をしましょうと・・・中に入りました。 -
うろうろしているうちに時間になってしまいました。
京都駅まで30分で行けると考えていたのだけれど、京都駅周辺の駐車場に車を置いてから京都駅に行かなきゃならないということを忘れていました。
乗組員を京都駅前でおろし、わたしだけは駐車場に向かいました。
京都駅近くの駐車場に車を置いてから、遅れて参加しました。
それだけで15分は余分にかかりますね。 -
12月26日の京都駅には、まだクリスマスツリーが飾ってありました。
わたしは、この新駅舎になってからの京都駅が大好きで、子供たちが小さかった頃、家族で京都駅を観光するために京都に来たことがありました。
初めてこの駅舎を見たときの驚きと感動、どこまでも続く階段とエスカレーターを見て感動したのです。
こりゃ我が国日本の面目躍如だなぁと。
その後この駅に来る度に、何度またこの駅に来てもその初めて来た日の感動を思い出し懐かしく思うのです。
1994年、末娘が産まれた年に落成したこの駅舎は、2014年の今年で20年目になります。
末娘が、ことし二十歳になったので。
ちなみに今回京都に連れてきたのは、2014年の今年が年女で午年24歳の長女の方です。
この旅行は、その長女が高校生の時の話です。 -
京都駅に、(京都タワーを背にして)烏丸口から入り、改札の手前で右の上を見上げると、宙に浮いているようなカフェが、カフェデュモンドです。
2009年の12月26日、15時ちょうどに、そこでお茶ッコしようじゃないかと呼びかけたのでありました。
http://www.cafedumonde.jp/shop/0076.html -
わたしが駆けつけた時には、既に皆カフェに集まっていました。
-
画像を加工し緑色の矢印で表示した人が、参加者です。
-
2009年12月当時のカフェデュモンドの各テーブルには小さなパネルヒーターが置いてありました。
今もそうかな?
あれ以来京都には5年もご無沙汰だから知らないけれど、近頃のオープンカフェの暖房は、関東などではパネルヒーターじゃなくてストーブのビーチパラソルみたいなヤツを見るけれど。
http://springtrade.jp/palazzo.html
2013年ごろに見た名古屋駅ビルの中のバルコニーやテラスにあるカフェやレストランの暖房も街燈みたいなタイプでした。
昔、こういうパネルヒーターで上着を焼いてしまったことがあるんですよねー。
足元は若干暖かくなると思うけど、ほとんど気休め。 -
わたしが主催するオフ会のルールは下記のようなものでした。
★ 飛び入りOK、ドタキャン上等
☆ オフ会そのものは5分〜15分。
★ 現地集合・現地解散で流れおひらき
これが原則になっています。
100人も200人も集まるようなら別の想定を考えますが、20人ぐらいまでなら上記のルールで対応できます。
顔合わせ自己紹介なんて5分もあれば充分です。
こんなオフ会も3回目となると
「さぁ、みんな集まった?じゃあどこに移動するか決めようか?」
からの話になります。
カフェ・デュモンドで各々セルフサービス(もちろん各自個別会計)の飲み物と軽食をいただきながら揃ったメンバーでどこに流れて行こうかを相談しました。
先に宿にチェックインしようということになり、居合わせた全員でぞろぞろとホテルに向かいました。
お泊り組みがホテルにチェックインしたら、そのホテルに一番近いファミレスかどっかで揃って夕食を食べようということになりました。
では、嵯峨野に移動。
宿はここだから、と皆に宿の名前と住所を伝えました。
各自それぞれの交通手段で宿に集合、ロビーで待ち合わせよう。
ウチらの車にも、あと2〜3人乗れるよ?
電車で行くグループは早々に退散し、そのグループと一緒にわたしもカフェデュモンドを出ました。
娘と子供連れのメンバーはカフェに残って待機。
改札口で電車組と別れたあと、駐車場に車を取りに行き、娘に電話し皆を烏丸口に連れ出してもらい、合流してホテルに向かいました。
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